2016年12月5日

#87 12月2日放送分 日本のポップス

今回のテーマは、

「日本のポップス」でした!

 

音楽は私たちの生活に密着している!

あなたはどんなときに音楽を聴いていますか?

 

衛藤さんは、“アロマタイム”や仕事の“移動中”のときに聴いているそうです。

 

小島さんは、“食事”のときに“クラシック音楽”を聴いています。

納豆や湯豆腐に、クラシックがしっくりくるそうです。

 

2015年の音楽雑誌の調査によると、

20代から40代の男女に「いつ音楽を聴いていますか?」という質問をしたところ、

次のような結果になりました。

 

第1位は“通勤、通学時”、第2位は“寝る前”、第3位は“帰宅時”

以下、“仕事、勉強中”“起床後”、“運動中”、また“入浴中”“運転中”などもありました。

 

ちなみに、衛藤さんによると、ジョギングのとき聴くと良い乃木坂の曲は

「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」だそうです。

 

癒されたい、元気をもらいたい、落ち込んだ気分を慰めて欲しいなどなど

音楽を聴きたいという状況はそれぞれあるかと思います。

 

ということで「あなたはどんなときに音楽を聴いていますか?

一日にどのくらい音楽を聴きますか?J-POP好きですか?」という質問を投げかけ

座談会をしていていきました。

 

J-POP以前の音楽シーン!

現在、日本のポピュラー音楽は、“J-POP”と呼ばれていますが、

かつては“歌謡曲”と呼ぶのが主流でした。

 

歌謡曲という言葉が使われたのは、1923(大正12年)。

箏を演奏する筝曲家の“宮城道雄”さんのレコードの種目につけたのが始まりです。

 

1933年(昭和8年)頃から、日本放送協会が

日本人の作曲した“流行歌”“歌謡曲”と呼ぶようになり、定着していきました。

 

日本のポップスは、長らく歌謡曲というジャンルが主流で、

その外側にフォーク、ロック、ニューミュージックといった非歌謡曲系があり

さらに、ロックの中にヘビーメタル、パンク、テクノ、また歌謡曲の中にも

アイドル、演歌といったジャンルがありました。

 

こうした境界線をすべてとっぱらって、ひとつに統合したのが“J-POP”です。

 

演歌はそこから独立したジャンルになっていますが、80年代後半から

日本のポピュラー音楽はJ-POPと呼ばれるようになっています。

(以上、宮入恭平 著・J-POP文化論 参照)

 

≪ゲストコーナー≫

作曲家・音楽プロデューサーの村井邦彦さんをお迎えして、

「日本のポップス」についてお話をお聞きました。

 

あの名曲を作曲!

教科書にも載り、合唱コンクールなどで歌われている「翼をください」を作曲したのが村井さんです!

衛藤さんも、中学生のときに合唱で歌ったそうです。

 

この曲は、“ヤマハ・ライト・ミュージック・コンテスト”でグランプリを獲得した

フォークグループの“赤い鳥”のために書き上げたそうです。村井さんが26歳のときでした。

 

ちなみに、コンテストの2位はオフコースだったそうです。

 

赤い鳥は、民謡をベースとした“竹田の子守唄”“翼をください”のカップリングで

レコードを発売しています。

 

ジャズ好き少年だった!

多くのヒット曲と、人気アーティストを世に送り出してきた村井さんは

小さいときから音楽に囲まれた生活を送ってきました。

 

家にあったレコードを聴いているうちに、音楽に心を奪われるようになったそうです。

 

友だちの影響で、ジャズにハマり、レコードを買ったり、借りたりしていました。

一番よく聴いたのは、1950年から60年代の“マイルス・デイヴィス”でした。

 

同級生だった歌舞伎役者で俳優の“中村吉右衛門”さんが、

“チェット・ベーカー”好きで、それにも影響を受けました。

 

中高生時代は、ちょうど“安保闘争”で、世の中がざわついている中、

ジャズを聴く日々だったそうです。

 

また、高校では“アルトサックス”、大学では“ピアノ”“ビッグバンド”で演奏していました。

 

当時、人のアレンジやスコア、バンドの演奏を見て、聴いて

自分でも曲を書いてみたくなり、オーケストラのために曲作りをしていたそうです。

 

学生時代にレコード屋を始める!

大学3、4年生になると、みんな就職活動を始めます。

 

村井さんは会社に行くのが嫌だなぁと思い、レコード会社にいた先輩に相談したところ、

“レコード屋”になることを勧められ、学生時代から始めたそうです。

 

実際に買う人が来るので、どんなモノを買っていくのか、どんな曲が流行っているのか、

手に取るように分かり、後の作曲家人生で役立ったそうです。

 

これまでジャズやクラシックばかりだった村井さんにとって

様々なジャンルの音楽を人々が求めているということを知るのは新鮮でした。

 

村井さんのお店は東芝レコードの側にあったので、

「帰って来たヨッパライ」(フォーククールセダーズ)が大ヒットしたときは走って

レコードを仕入れに行っていたそうです。

 

作曲家デビュー!

あるとき、友だちから「森山良子さんのレコーディングで、キーボードプレイヤーが必要なので

今すぐ来てくれないか」と電話がありました。すぐに飛んで行ったそうです。

 

無事に演奏を終えると、フィリップスレコードの花形ディレクター本城さんから

「曲を書いてみないか」と言われ、「待ちくたびれた日曜日」を作曲しました。

 

この曲は、ギリシャ人歌手、“ヴィッキー・レアンドロス”が歌い、いきなりのチャートイン。

 

続いて、書いた“テンプターズ”「エメラルドの伝説」が大ヒットとなり、1位を獲得。

以降、依頼がどんどんくるようになったそうです。

 

ザ・タイガースの「廃墟の鳩」、辺見マリさんの「経験」、トワ・エ・モアの「虹と雪のバラード」など

次々とヒット曲を量産していきます。

 

作曲家業が忙しくなり、レコード屋は1年半で閉めました。

 

曲を依頼されると、どんどんこなしていきました。

締め切りが大好きで、曲作りで頭を悩ますことはなかったそうです。

 

ヒット曲はどのようにして生まれたのか?

ポップデュオ、トワ・エ・モアの「虹と雪のバラード」は、“札幌冬季オリンピック”のテーマ曲でした。

 

札幌のお医者さんで有名な詩人が作詞を担当し、

村井さんは、その詩に曲をつけることになったのです。

 

詩が先行なので、すでに制約が決まっています。

 

そして、“歌手の特徴”“音域”、大きなオーケストラを付けられるのかなどの“予算”といった

外部要因を考え、狭めていくと、自ずと書く曲は決まっていくそうです。

 

コマーシャルソングは、最も目的がハッキリしていて、15秒ほどの短い時間なので

打ち合わせしている間に曲が浮かんでくるそうです。

 

“作曲”“即興演奏”と似ているそうです。バロック音楽の時代もそうでした。

 

作った曲が何かと似ていると思うこともあるので、

そういうときは奥様にチェックしてもらっているそうです。

 

「翼をください」をはじめ、曲作りを一緒に行っている作詞家の“山上路夫”さんとは

来年でコンビを組んで50年です。

 

詩先行でも、曲先行でも、どちらでも大丈夫という最高のコンビネーションで

たくさんのヒット曲を生み出してきました。

 

曲づくりで意識していることは?

最近は、明け方目が覚めるときに、気になる音階や興味のある和音が浮かぶそうです。

 

起きたらコーヒーを持ってピアノに向かい、浮かんだ音を演奏します。

 

これまで「絶対ヒットさせてくれ」というプレッシャーもあったようですが、

村井さんはそうした周りの声を一切気にしなかったそうです。

 

こうやれば売れるという方法があっても、必ずしも売れるとは限りません。

それよりも、自分がいいと思う曲を書きます。

 

例え、「こういう音楽が流行っているのでこういう風にお願いします」と発注を受けても

自分がいいと思う曲を作っているそうです。

 

もし、出来上がった曲にクレームが来ても、「ならいいですよ」と引き下がるだけです。

「自分がいいと思わないと、誰がいいと思うのか」と村井さんは考えています!

 

マイ・ウェイの権利を買った!

ザ・タイガースを脱退した、“加橋かつみ”さんのレコーディングでパリに行きました。

 

そのとき、バークレイ・レコードから「自分たちの曲を扱っている日本の代理店がないので

やってみないか」と誘われたそうです。

 

楽曲の“原盤の権利”を買って、日本での管理を頼まれました。

そこで、何曲かあるうちの4曲を買って日本に戻りました。

 

その中で、フランスのシャンソン歌手・“クロード・フランソア”が作曲した

Comme d’ habitude」という曲がありました。

 

この曲のアメリカでの権利を持つ“ポール・アンカ”「マイ・ウェイ」という詩をつけ

“フランク・シナトラ”が歌ったところ世界的大ヒットとなります。

 

これによって、日本国内での使用料が、村井さんが設立した音楽出版社・

“アルファミュージック”に入ることになりました。

 

アルファミュージックの最初の外国曲が“マイ・ウェイ”でした。

 

ユーミンとの出会い!

加橋かつみさんの2枚目のレコーディングは日本で行われました。

村井さんのデビュー作を担当した本城さんがディレクターを務めました。

 

そのとき、加橋さんがスゴくいい曲を歌っていたそうです。

これを書いたのが、当時16歳の“荒井由実” =ユーミン(松任谷由実)さんでした。

 

村井さんは、すぐに彼女を紹介してくれるように頼み、その後、作家契約を結びました。

アルファミュージックが最初に契約した作家が“ユーミン”だったのです。

 

類まれな行動力で成功と失敗!?

行動力こそが、村井さんの成功のもとです。

一方で、それが失敗の素になってしまったこともあったそうです。

 

“アルファレコード”を設立し、一時期日本で一番売れているレコード会社に成長させ、

その後、“YMO”(イエローマジックオーケストラ)がワールドワイドヒットにもなり、

その勢いのまま、アメリカに進出し、“アルファアメリカ”という会社を興します。

 

ところがうまくいかずに、大損になってしまいました。

この失敗は、さすがに応え、2年くらい身動きができなかったそうです。

 

そのときは、音楽を作ることが救いになっていたそうです。

落ち込んだ気分を引きずって暗い曲を作るのではなく、

逆に透明なスッキリした曲を書いていたそうです。

 

それから、アメリカで別の音楽出版社をはじめて、それを機にロサンゼルスに移住しました。

拠点を移して、25年経っているそうです。

 

2001年にその会社を辞めてからは、作曲一本に絞ってやっていこうと思い

現在も活動を続けています。

 

こういう時代だからこそライブが大事!

CDが売れない時代だからこそ、ライブで“生音”を届けることが重要になってきました。

 

村井さんは、ピアノの練習を再開し、ライブをやろうと思っています。

音楽の原点は、生で歌ったり、生で楽器を弾いたりすることです。

 

今、取り組んでいる音楽は?

映画やテレビドラマの音楽を書いているそうです。

 

また、収容人数が300人ほどの小屋でかけられているミュージカルの曲など

ややアングラ的なモノにも取り組んでいます。

 

クラシックのピアニストにも曲を提供しています。

 

2011年の震災以降、作詞家・山上路夫さんと“日本歌曲集”というのをはじめ、

曲を書き溜めているので、いずれライブで発表したいと計画しています。

 

ロスでは様々なミュージシャンとお付き合いもされています。

 

グラミー賞を6回も獲った、編曲家の“ホルヘ・カランド・レリ”と曲も作ったそうです。

 

クリント・イーストウッド監督の映画「ハドソン川の奇跡」の音楽を担当した

ピアニストの“クリスチャン・ジェイコブ”ともコラボしています。

 

こうしたコラボレーションは、お互いの感性が合うか、合わないかという部分が大事だそうです。

村井さんは、ミュージシャン仲間との活動で、常に刺激を受けています。

 

西洋音楽の伝統は古いので、西洋人とやるときは特に学ぶことが多いそうです。

 

20世紀後半で最大のドラマ―と呼ばれている“ハーヴィー・メイソン”

村井さんの自宅に来て、シンバルを叩いてリズムを教えてくれるそうです。

 

いい曲を書き続けるには?

村井さんは、過去の音楽にどんどん戻っていくそうです。

 

ジャズも1970年代になると、前衛的になってしまい、出鱈目なのか、

ちゃんとしているのか分からなくなっていました。

 

19世紀の音楽、ショパンやベートーベン、

20世紀初頭の音楽、マーラーなどの楽譜を読んでいくと新しい発見があるそうです。

 

それが発想のもとになっています。

 

音楽をしている若者たちへ

今は機械があるので、ひとりでも音楽は作れる時代になっています。

 

一方で、生の楽器に触れるチャンスがなくなっています。

 

生のバイオリンはどういう音がするのか?生のトランペットはどういう音がするのか?

そういったことを是非知ってもらいたいそうです。

 

≪今週の金のつぶやき≫

日本の音楽シーンに多大な影響を与えてきた、村井さん。

ダンディな佇まいと落ち着いた口調で、ご自身の音楽人生と音作りへの情熱を語ってくださいました。

 

「自分がいいと思わないと、誰がいいと思うのか」という言葉は印象的でした。

 

ともすると、周りの声を気にして、自分の信念を曲げてしまうこともあるかと思います。

でも、自分自身が納得していなければ、何事も中途半端に終わってしまいます。

 

周りに正しいと思われていることよりも、自分が正しいと思うことを大切にしていこうと思いました。

 

あなたはどう感じましたか?

 

さて最近、若いオーナーのBarにカラオケが置かれるようになっています。

それだけ、歌いたいという需要があるんですね。

 

デンモクをチェックしてみると、全く知らない曲ばかりが並んでいました。

 

いやー、履歴に演歌、軍歌、唱歌ばかりが並ぶ、スナックとは全然違いますよ。

 

お客同士で親交が温まってくると、マイクを回されるわけです。

好んで歌うほうではないので、断るのですが、“君を許す”とは言われません。

 

ほんと、“そりゃあないぜ セニョリータ”って心境です。グラッチェ~!

 

マイクとデンモクを渡されますが、隣に座るおねぇさん(幼稚園の先生)が、“美しすぎて”

どんな曲を歌うか“イマジネイション”が働きません。

 

すると、「おい“朝まで待てない”ぞ」と半ば脅しの催促があり、

これはもう、おねぇさんと“恋人”になって、“幸せになるため”に、

わたくしの歌で感動させ、“頬をつたう涙”を流せてみせようじゃないのと、十八番を予約。

 

心の“ドアを開けて”、歌い上げました。

 

あとは説明はいらないですね(笑)

 

いつもの“経験”通り、“夜明けに消えた恋”となり、“愛の伝説”には至らず…。

 

店にいたサラリーマンが慰めてくれて、お互いに休みということもあり、

次の日の夕方まで飲んだくれました。

 

人を巻き込んでのやけ酒に、本当に“ざんげの値打ちもない”と猛省。

“マジでくたびれた日曜日”となりました。

 

次回12月9日は、ジャーナリスト堤未果さんをお迎えして

「日米関係」をテーマにお送りします!聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2016年12月5日

2016年12月3日

今夜のみさみさーくる!テーマは「イルミネーション」

12月に入り、今年も残すところあと1ヵ月となりまして、

街はクリスマスモードになってきていますね!

といううことで昨年もこの時季に紹介した、

「イルミネーション」のおすすめスポットの2016年をお送りしました!

 

静岡県の“伊豆ぐらんぱる公園”の“グランイルミ”では“ジップライン”という

体験型イルミネーションが人気のようです。

 

高さ9メートルの空中に張られたワイヤーロープを、

下っていきながら眺めるという体験型のイルミネーション。

ちなみに、滑走スピードは、時速25~35㎞けっこう早いですね(笑)

星空を飛んでいるような感覚になれるのでおススメです!

 

そして、“品川シーズンテラス イルミネーション ~星ミライへ願いを~”もおススメです。

“願いの鐘”といううものがあり、それを鳴らすと夜空に流れ星が現れたり

水盤から光があふれたりと、幻想的な水と光の世界を味わえるそうです。

 

ちなみに衛藤さんは表参道のイルミネーションを歩いて見てみたいようですね!

「ちょっと寄っていかない?」という感じのシチュエーションで見に行くのに憧れているようです。

 

今年は体験型のイルミネーションが流行っているようですので、

クリスマスには、ぜひ体験型のイルミネーションに行ってみてはいかがでしょうか?

 

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投稿者 : kintubu|2016年12月3日

2016年12月3日

今夜のゲストは村井邦彦さんでした!

今夜のテーマは、

「あなたはどんなときに音楽を聴いていますか?

                    一日にどのくらい音楽を聴きますか?J-POP好きですか?」

でした!

 

7時35分からは、

作曲家・音楽プロデューサーの

村井邦彦さんをお迎えして「日本のポップス」についてお話を伺いました!

 

村井さんは合唱曲としても有名な赤い鳥の「翼をください」の作曲やユーミンの「ひこうき雲」のプロヂュースなど、

とても凄い方で小島さんと衛藤さんはいつもより緊張しているようでしたね。

 

村井さんの音楽のルーツがジャズというのは意外でしたね!

最初に作曲した曲がいきなりのチャートイン、

そして以降はヒット曲を連発など若いころから非凡な才能を持っていたようですね。

また、大学時代にレコード屋を開業するなど行動力も凄い方でしたね!

 

そして今でも村井さんの音楽への情熱は変わらないようですね。

朝起きてメロディが浮かぶ話やスランプなどなく、どんどん曲が浮かんでいるようですね。

また、自分が好きな曲を提供するという話はとてもかっこよかったですね!

 

今回もテーマの1つに”あなたはどんなときに音楽を聴いていますか”がありましたが、

やはりメッセージを見ると通学、通勤途中に聞いてる方が多いようですね。

また、服を買いに行くとき店員さんに話しかけられないために音楽を聴くという話もありましたね!

 

今回のゲスト村井邦彦さんの音楽人生を振り返る本が出ています。

番組中に語り切れなかったこともたくさんありますので、ぜひチェックしてみてください!

「アルファの伝説 音楽家 村井邦彦の時代」 著者 松木直也 (河出書房新社)

 

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投稿者 : kintubu|2016年12月3日

2016年12月2日

今夜の金つぶ!テーマは「日本のポップス」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「あなたはどんなときに音楽を聴いていますか?

                    一日にどのくらい音楽を聴きますか?J-POP好きですか?」

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時35分からは、

作曲家・音楽プロデューサー

村井邦彦さんをお迎えして「日本のポップス」について伺います!

 

そして8時25分からは、歌声も容姿も美しい!

「みさみさーくる!」です!

 

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

村井さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2016年12月2日

2016年11月28日

#86 11月25日放送分 高齢ドライバー

今回のテーマは、

「高齢ドライバーは免許を返納すべきか?」でした!

 

高齢者による運転事故!

ここ最近、“高齢ドライバー”による交通事故の報道が相次いでいます。

 

先月横浜市では、小学生の列に軽トラックが突っ込み、小学1年生の男児が死亡しています。

 

87歳の容疑者は、「どこを走ったか覚えていない」と供述しており、

“認知症”の疑いがあると報道されていますが、愛する子どもの命を奪われた

被害者家族からすると何ともやりきれません。

 

もちろん個人差はありますが、年をとるとどうしても、

とっさの“判断”“運動能力”が衰えてしまいます。

 

また自分が認知症と自覚がないままハンドル握っているケースもあります。

 

2015年末の時点で“運転免許証”を持っている“65歳以上”の高齢者は、およそ“1710万人”

高齢社会がますます進むことからも、根本的な対策を考える必要があります。

(以上、11月16日 毎日新聞 参照)

 

高齢者でなくても運転中に、アクセルとブレーキを間違えたり、

うっかりしていて追突しそうになるなんてこともあります。

運転には、細心の注意が必要です。

 

免許返納できない事情!

こうした中、運転技術に不安を覚える高齢者の“免許の返納”も増えています。

 

車の運転から卒業することで全体的に事故を減らせますが、

その一方で“病院の通院”“買い物”など、地域や事情によっては、

生活に車が欠かせない人たちもいます。

 

また、運転を“生きがい”としている高齢者もいます。

政府や自治体、警察は、“65歳以上”での免許の“自主返納”を推し進めていますが

果たして、それだけで問題の解決になるのでしょうか?

高齢ドライバーによる事故を防ぐにはどうしたらいいでしょうか?

 

ということで今回は、「あなたは何かをスパッと止めたことがありますか?止めた理由は何ですか?

高齢ドライバーの運転免許返納に賛成ですか?反対ですか?」という質問をリスナーに投げかけ

座談会をしていきました。

 

返納を進める取り組み!

ドライバーとして現役を続行するのか?それとも引退するのか?

悩める高齢者の背中を押す取り組みが、各地の自治体で行われています。

 

名古屋の中警察署では、高齢者の事故を減らす取り組みとして、

“運転経歴証明書”を商店で示すと特典が得られるようになっています。

 

ちなみに、運転経歴証明書とは、”免許の更新取り消し”を行った日から遡って

 “過去5年間”“運転履歴”を証明するもので、申請すると交付されます。

 

返納後のいわば、免許代わりの”身分証明書”です。

免許証を身分証明書代わりに使っている人もいると思いますが、

これなら返納しやすいですね。

 

例えば、運転経歴証明書を“ドラッグストア”で見せると、商品が“5%引き”に、

また犬山市で毎年5月から10月まで行われる“木曽川うかい”では料金が300円引きになるなど、

飲食店や、イベント、テーマパークで特典が用意されています。

 

こうした取り組みをする自治体は増えていて、“バスやタクシーの運賃の割引”

“眼鏡や補聴器の購入代金の割引”“鍼灸マッサージ店での優遇”

“定期預金の金利上乗せ”といった、高齢者に関心のある特典もあるそうです。

 

まだ運転したい高齢ドライバーは?

逆にまだまだ運転を続けたい、続けなければ生活できないという高齢者のために、

こんな試みも行われています。

 

山梨県富士河口湖町では、“シニアドライバー支援事業”を行っています。

 

これは、画面モニターによるシミュレーションなどを通じて、道路上の危険を事前に察知し、

安全に回避する技能や、実際に車で滑りやすい水のまかれた道路を走るなど、

自分の運転技術の向上や再点検を促しています。

(以上、10月25日 中日新聞 2月19日 YOMIURI ONLINE 参照)

 

≪ゲストコーナー≫

東京海上日動リスクコンサルティング株式会社 主席研究員

北村憲康さんをお迎えして、「高齢ドライバーによる事故」についてお話を伺いました。

 

実際に高齢ドライバーの事故は多いのか?

“事故率”は、20代前後の“若年層”のほうが高いそうです。

 

60歳以上は、年齢が上がるにつれ、事故率は上がりますが、

そのレベルは30代、40代、50代と比べると、相対的に高まっているというイメージだそうです。

 

ただ、60歳以上の事故の比率は、全体の“20%”を占めていて、

これは、年々増加傾向にあり、10年前に比べると“倍増”しています。

 

高齢化社会ということで、高齢者の数が増えているのも、倍増している要因です。

 

事故が起こるケースは?

加齢に伴い、“減る事故”“増える事故”があるそうです。

 

減るのは、一般道での“追突事故”です。

ドライバー全体でも多い事故ですが、高齢になるほど減っているそうです。

 

増える事故は、“バック”“出会い頭”“右折事故”です。

この3つの事故には、連続して複数の確認をしなければならないという共通点があります。

 

例えば、“右折”する場合、“交差点”“8ヵ所”をチェックしなければならないのですが

“対向車”しか見ていない人が多いそうです。

 

年をとり、バランスのよい注意がスムーズにできなくなっています。

 

身体&運動能力の低下が原因?

運転に必要な情報の“90%”“視覚”から得ています。

ですから、視覚機能の低下は運転技術に大きな影響があります。

 

また視力だけではなく、確認範囲に影響する“視野”、物の動きを捉える“動体視力”

奥行き計る“深視力”の低下が運動能力に影響を及ぼしています。

 

こうした部分を定期的にチェックする必要があります。

 

慣れが事故を起こす!

また事故原因の“60%”は、“安全不確認”です。

しっかり見ていれば、事故に至らないケースも多くあるそうです。

 

例えば、運転の慣れから、交差点で一時停止をしないなど、過信してしまい、それが事故に繋がります。

 

いつ返納したらいいのか?

危機を発見する能力が身体的機能低下によって衰えていても、

それを自覚し慎重に運転している人もいます。

 

逆に能力が普通にあっても、“安全運転習慣”に対する意識が低い人もいます。

 

例えば、何かの施設の駐車場で、料金の清算に気を取られるあまり、

“アクセル”“ブレーキ”を踏み間違えるという事故があるそうです。

 

これは、とっさの判断が鈍っていて、さらにサイドブレーキを引いて、ギアをパーキングするという

安全運転習慣を怠っている証拠です。

 

いずれにしても、返納するかどうか、“身体的機能”“安全運転力”の双方で、見極める必要があります。

 

免許の返納率は?

65歳以上で返納時に申請すると受け取れる“運転経歴証明書”の交付件数は

全国で“238756人”(平成27年)です。

 

一見多く感じますが、65歳以上の免許人口は、およそ“700万人”で、

返納率は“1.4%”に留まっているのが現状です。

 

返納はなぜ進まないのか?

3つのプロセスと要件が揃わないと返納は進まないそうです。

 

まずは、“自覚症状”です。

自分自身で危険と思うか、または他人から危険と指摘されるかがないとダメです。

 

“周囲の返納状況”も影響があります。

同世代や同じ環境の人、ご近所はどうしているか?

もし、周囲が返納しているなら返そうという気持ちになりますが、

そうでないとなかなか返納しないそうです。

 

そして“代替移動手段の確保”です。

車の代わりとなる交通手段がないと、免許を持たざるをえません。

 

こうしたこともあって、返納行動の促進が高齢ドライバー対策の柱にならない可能性が高いそうです。

 

免許更新時に行われる検査

“70歳以上~75歳未満”は、高齢者講習の義務付けられていて、“講義”“運転適性診断”

“実車運転”“指導運転”、それぞれ1時間行われています。

 

“75歳以上”になると、上記の講習に加えて、“講習予備検査”が必要で、

主に認知機能について“記憶力”“判断力”を調べています。

 

平成29年からは、70歳以上の運転免許更新手続きが改正され、

“信号無視”や“進路変更禁止違反”など、認知機能が低下した場合に行われやすい

“違反行為”をした場合、“臨時の認知機能検査”を受けることになるそうです。

 

どうしても車を必要とする高齢者はどうすればいい?

高齢ドライバーが、正確な機能低下を自覚し、安全運転行動をするには、

ひとりでは難しく、また継続しません。

 

そこで、日常のコミュニティにおける“パートナーづくり”が重要になってきます。

 

“同乗者”がいると“事故率”は、“半分”になるそうです。

“75歳以上”では、“3分の1”にまで減ります。

 

助手席にいる人の命を守らなきゃいけないという意識が働きます。

 

また、助手席の人が、「以前乗ったときの運転より、今回はこうだった」というような

アドバイスをすることで、運転者本人が気付くこともあります。

 

ブレーキを踏むのが遅れたり、同じ場所で何度も注意を受けることで

運転チェックの機会をつくり、自己評価にも繋がります。

 

本人だけでなく周囲の人間の日常的な関わり方、サポートも大事です。

 

どんな取り組みをするべきか?

国は免許更新を“3年から1年”に短縮しようとしていますが、高齢者だけチェックする機会を増やして

免許を返納してもらうということだけでは、十分ではないそうです。

 

高齢ドライバーは、善良な人が多く、事故歴もほとんどありません。

 

ですから、サポート制度や周囲が同乗してあげるような仕組みを地域や家族で作ることが

地道ではありますが、実は一番効果が出るそうです。

 

日本の免許人口は、“8000万人”以上います。

ほとんどの人が免許を持っている状態です。

 

つまりほとんどの人が運転については、アドバイスができるハズです。

関心を持って気付いてあげるという機能が、もっと日常的になってくるといいそうです。

 

限定免許で事故防止!

例えば、同乗者がいないと運転できない免許や、事故の起こりやすい夜には乗れない

時間帯限定の免許など、条件を付けた“限定免許”が出て来てもよいのではと

北村さんは提案しています。

 

自動車メーカーはどうする?

自動運転化が期待されていますが、ドアtoドアの“完全自動化”の実現は20年以上かかるそうです。

 

一定区間における自動運転は、技術的にはほぼできていますが、

実現には通信、車、メンテナンスと費用がかかります。

 

コストがかかってしまうと、実現可能な地域と不可能な地域が出て来てしまいます。

 

高齢ドライバーの死亡事故の原因は、“アクセル、ブレーキの踏み間違いによる急発進”

“センターラインオーバーによる正面衝突”“高速道路の逆走”があります。

 

こうした事故原因を“運転支援技術”でカバーすることができます。

 

“急発進防止の機能”“レーンキープ”、高速道路に間違えて入って行かないようにする

“通信技術”など、高齢ドライバーには、こうした技術が標準装備されているような車に乗るという

政策ができるとリスクはグッと下がっていくそうです。

 

完全自動運転というよりは、今のリスクを補完するような技術の手立てを考えたほうがいいそうです。

 

マニュアル車で事故防止になるのか?

路線バスもオートマ車になってから発進が荒くなったり、右折、左折時の減速が

遅くなったりしたそうです。

 

そういうことから考えると、マニュアル車に変えて、ひと操作加わることで、

安全運転になる期待はあります。

 

しかし実際に、マニュアル車には、クラッチも加わりオートマ車より複雑な操作になります。

 

今までオートマ車しか運転していない人が高齢になってから、

マニュアル車を運転するというのは、ちょっと酷な面もあります。

 

ちょっとしたことで事故は防げる!

例えば、バックをするときに、ギアを入れて車が動いてから後方、左右を見る人が多いそうです。

 

操作が先になって、確認が後になっている現象が起きています。

本来は、バックギアを入れる前に、確認しなければなりません。

 

こうした正しい動きをするだけで、事故は減ります。

 

高齢ドライバーに限らず、機能低下が始まる40、50代の人も“運転習慣”を見直す必要があります。

 

≪今週の金のつぶやき≫

このところ高齢ドライバーによる事故が目立って報道され、免許の返納について

議論がなされています。

 

加齢による身体能力や運動能力、判断力が落ちたと自覚がある方は進んで返納することが

望ましいですが、住んでいる地域や様々な事情で免許を手放すことができない方もいます。

 

北村さんのお話を聞いて、ただ返納するいうだけでは根本的な問題解決にならないし、

これから超高齢化社会を迎えるからこそ、まずは周囲がサポートできるような体制をつくることが

大切だなと思いました。

 

周囲に目を配ることは、高齢者の運転に限らず、生活するコミュニティや自分にとっても

大きなプラスになるのではないでしょうか?

 

あなたはどう感じましたか?

 

さて、日々二日酔いで倒れていると、このまま孤独死してしまうのではないかという恐怖に取り付かれます。

 

やはり、“パートナーづくり”は大事だなと思うことが多々あるのですが、

“婚姻率”はわたくしのようなおっさんよりも“若年層”が高いのが現実です。

 

モテないという“自覚症状”はあるのですが、それでも“周囲の結納状況”などを散々目にし、

多くの祝儀を払ってきたので、遅ればせながら自分の身も固めたいと思っております。

 

そこで往生際悪く、出会いを求めて酒場に繰り出します。

 

恋愛に必要な情報の“90%”“視覚”から得ています。

ですから、見た目の悪さは、大きな影響があります。

 

また見た目だけではなく、生活レベルに影響する“経済力”

炊事、洗濯、掃除を助ける“家事力”、そして子育てを支える“イケメン力”なども

近頃は結婚の条件として、男性に求められています。

 

酒という名のガソリンもそこそこ入り、心の“アクセル”を吹かし、近くの女性にお声掛け致します。

 

人によっては迷惑な“違反行為”ですが、前以て店のマスターなり女将さんが

常連である自分のことを“予備検査”し、身分を保障してくれているので、

相手に“ブレーキ”を踏まれることもありません。

 

もちろん、女性にとってこの人は要注意といった場合は、店や周囲の客から、“自主帰宅”を促されます。

 

“この酒を 止めちゃ嫌だよ酔わせておくれ まさか素面じゃ言いにくい”って感じで、

女性のほんのりした赤ら顔を肴に酒が進みます。

 

もしかしてこれって“出会い頭”ならぬ“出会いかしら?”などと妄想が暴走。

 

焼酎のおかわりのペースも上がったことで、とっさの“判断力”も“鈍り、

自分ばかりが話をするという最悪の状態に…。

 

気が付けば、今夜の女神の姿はなく、助手席(隣席)に座るおじさんが“同情者”となって

慰めてくれていました。

 

同情者がいるだけで、失恋の痛手は半分になります。

 

こうしたちょっとした“挫折事故”を繰り返しながら、いつか“高齢での婚礼”を目指します”(笑)

 

次回12月2日は、作曲家・音楽プロデューサー村井邦彦さんをお迎えして

「日本のポップス」をテーマにお送りします。聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2016年11月28日

2016年11月26日

今夜のみさみさーくる!テーマは「冬のファッション 帽子編」

11月25日には関東でも雪が降るほど寒くなってきましたね。

先週は乾燥対策でしたが今回のみさみさーくるは、

寒さ対策に役立つ“冬のファッション 帽子編”を取り上げました!

 

普段、帽子をかぶらない人でも、冬はかぶるという人も多いと思います。

定番のニット帽から、今年トレンドのつばが広めのハット、カジュアルなキャスケット、

そして衛藤さんが先週、小島さんに“鼓笛隊と呼ばれたベレー帽なども流行っているようですね!

 

また、防寒という面でいうと、見た目も暖かでふわもこ感のある

“フェイクファーのロシア帽”がおススメのようですね!

そして、衛藤さんが注目しているのが、ビッグフード。

襟元のファーのボリュームがたっぷりで、顔全体を覆うなので形暖かいだけでなく、小顔効果もあります!

 

ちなみに、衛藤さんはプライベートで出かけるときは、

絶対に被るほど帽子が大好きなようですね!

芸能人ぶって深く被って出かけるようです(本人談)

 

皆さんもこの冬は帽子を取り入れたコーディネートをしてみてはいかがでしょうか?

 

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投稿者 : kintubu|2016年11月26日

2016年11月26日

今夜のゲストは北村憲康さんでした!

今夜のテーマは、

「あなたは何かをスパッと止めたことがありますか?止めた理由は何ですか?

                    高齢ドライバーの運転免許返納に賛成ですか?反対ですか?」

でした!

 

7時35分からは、

東京海上日動リスクコンサルティング株式会社 主席研究員の

北村憲康さんをお迎えして「高齢ドライバー」についてお話を伺いました!

 

高齢ドライバーによる交通事故の報道がここ最近、増えています。

しかし、事故率は、20代前後の若年層が1番高いようですね。

ただ、事故の比率では、60歳以上は20%を占めていて、

10年前に比べると倍増しているようです。

 

高齢者の運転で事故が起こるケースはバック、出会い頭、右折事故と、

連続して複数の確認をしなければならない場合にミスが起こりやすいようです。

バランスの良い注意ができなくなってきてしまうようですね。

 

それらのミスを防ぐために、若いうちからできることを北村さんは教えてくれましたね!

ちゃんと教習所で習った通り、安全確認などをしっかり習慣づけていれば、

事故率は減らせるようですね!

 

また、「高齢ドライバーの運転免許返納に賛成ですか?反対ですか?」を

テーマの1つとしてお送りしましたが、最初は返納に賛成というリスナーの方も

北村さんの”返納を迫るのではなく、助手席に乗って一緒に運転をサポートするなど、

家族で協力して高齢ドライバーを助けるという”話を聞いて考え方が変わった方もいましたね!

 

これから高齢化社会の日本で高齢ドライバーの事故への対策は、

免許の返納を迫る前に周りでサポートをする環境を作っていくことが大切ですね!

 

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投稿者 : kintubu|2016年11月26日

2016年11月25日

今夜の金つぶ!テーマは「高齢ドライバー」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「あなたは何かをスパッと止めたことがありますか?止めた理由は何ですか?

                    高齢ドライバーの運転免許返納に賛成ですか?反対ですか?」

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時35分からは、

東京海上日動リスクコンサルティング株式会社 主席研究員

北村憲康さんをお迎えして「高齢ドライバー」について伺います!

 

そして8時25分からは、ドライブデートが一緒にしたい

「みさみさーくる!」です!

 

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

北村さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2016年11月25日

2016年11月20日

#85 11月18日放送分 フィリピン大統領

今回のテーマは、

「なぜフィリピン大統領は人気なのか?」でした!

 

フィリピンのトランプとは?

ニューヨークで日本の安倍首相と次期アメリカ大統領のトランプ氏が会談を行いました。

 

トランプ氏にとっては初の外交デビューでもあり、また日本の首相が次期大統領と

就任前に会談をするのは異例ということで、世界が注目しました。

 

トランプ氏というと何かと過激な発言が注目され、問題視されることがありますが、

そんな彼に負けず劣らずの強烈な個性で、“フィリピンのトランプ”と呼ばれている人物がいます。

 

それは、“ロドリゴ・ドゥテルテ大統領”です。

 

彼は、「犯罪者は殺して、マニラ湾の魚のエサにしてやる」など、過激な発言で国民の心を掴み、

今年の5月の選挙で大勝し“第16代フィリピン大統領”に就任しています

 

世界からの非難に暴言で抵抗!?

就任後は、“麻薬取り締まり”に強硬な手法を持ち込み、

フィリピン全土で、“1375人”の麻薬犯罪の容疑者を殺害しました。

 

裁判を経ずに容疑者が殺されるこうした事態は、国際社会から非難されています。

 

ドゥテルテ大統領は、こうした麻薬取り締まりに批判的な“藩基文”(ハンギムン)国連事務総長を

「バカ」呼ばわりし、同じく麻薬捜査に懸念を示す、アメリカの“オバマ”大統領にも暴言を吐いて

首脳会談の延期を招いています。

 

その一方で、“治安”が飛躍的に改善するなどの効果もあって

国内での人気は高く、フィリピンの調査会社によると、支持率は“80%”を越えています。

(以上、10月5日 朝日新聞 10月13日 日本経済新聞 参照)

 

何かと言動が物議を醸している、フィリピンのドゥテルテ大統領。

 

次期アメリカ大統領のトランプ氏とかぶる部分もありますが

強烈な個性を持つリーダーの登場で、フィリピンは今どうなっているのでしょうか?

 

ということで今回は、「家族や友だちに言い過ぎてしまったことはありますか?

言い過ぎてしまったとき、どのようにフォローしていますか?

過激な発言で人気のフィリピンの大統領をどう思いますか?」という質問をリスナーに投げかけ

座談会していきました。

 

トランプとドゥテルテは似た者同士!?

過激な発言で話題を集めている、トランプ、ドゥテルテ2人のリーダーですが実は共通点があります。

 

まず“暴言”“問題発言”で、注目を集める点が、似ています。

 

ドゥテルテ大統領は、「私たちは2人ともささいなことでも汚い言葉を使う“似た者同士”だ」と

トランプ氏との共通点をジョーク交じりに語っています。

 

“国政の経験不足”という点でも似ています。

トランプ氏は“実業家”で、議員、州知事、市長など政治家としての実務経験がありません。

 

一方、ドゥテルテ大統領は、22年に渡り、南部ミンダナオ島”ダバオ”“市長”を務め、

途中、“下院議員”となり中央政界にも一応は進出しますが、その期間は短く、

国政経験はほとんどないと言えます。

(以上、10月27日 JB press 参照)

 

この他、トランプ氏“70歳”、ドゥテルテ大統領“71歳”と年齢もほぼ一緒です。

 

また2人とも“離婚歴”があり、“反エスタブリッシュメント”(反支配者層)の有権者に

支持され選挙に勝ったなどの共通点があります。

 

フィリピンのドゥテルテ大統領は、これまで一貫して“反アメリカ”的な発言を

繰り返してきましたが、トランプ氏の当選後は、2国間の関係の強化を示しています。

 

似た者同士ということで、何かシンパシーを感じたのでしょうか?

今後の動向に注目ですね。

 

≪ゲストコーナー≫

金つぶは3度目の登場!

第一生命経済研究所・主席エコノミスト西濱徹さんをお迎えして、

「フィリピン大統領」についてお話を伺いました。

 

トランプ氏当選で円安になった!?

まずは、このところの“円安”について解説して頂きました。

 

金融相場というのは、“不透明さ”を嫌がるそうです。

ですから番狂わせとまで言われた、トランプ氏の当選で何が起こるか分からないという

雰囲気がありました。

 

ところが、トランプ氏の掲げている政策は“減税”“インフラ投資”など

”景気”にとってはプラスのことです。

 

もし、そういったことが実現されるのであれば、アメリカは化けるのでは?という期待感が

“円安”“ドル高”へと導いたそうです。

 

さらに、トランプ氏の所属する“共和党”は、議会選挙で“上院”“下院”ともに多数派を形成し、

“ねじれ現象”がなくなりました。

 

ちなみに、“民主党”“オバマ大統領”のもとでは、“議会”“共和党”だったため

“ねじれ”が起き、物事がなかなか進みませんでした。

 

しかし今回、両方ともに共和党ということで、一気に物事が進むのではないかという

期待感が高まり、それがプラスに働いたそうです。

 

ドゥテルテ大統領誕生の背景は?

日本で見ていると、何かと彼の“過激な発言”ばかりが目立ちますが、

フィリピンの国内では、20年以上“ダバオ市長”を務めてきたことが評価されています。

 

ダバオでは、“治安対策”で成果をあげています。

そもそもダバオは、“麻薬の犯罪者”“テロ”の多い危険な街でした。

 

それを強権的に、“超法規的措置”で犯罪者を取り締まりました。

その結果、ダバオは安全な街に生まれ変わりました。

 

海外から企業がやってくる場合、安全な場所を選んでやってきます。

治安を改善したことで、様々なところから“投資”が行われるようになりました。

 

フィリピンは公用語が“英語”なので、アメリカなどの企業からの仕事を受けることができます。

 

例えば、アメリカ人が自分たちの働いていない深夜、安い賃金で働いてくれる国はないかと

探したときに、フィリピンは最適な国です。

 

ダバオは、治安が良くなり、投資も集まって、経済が好調になりました。

 

こうした実績を国民が評価して、それならドゥテルテ氏に大統領をやらせてみようという

機運になったのです。

 

西濱さんが見たドゥテルテ大統領の印象!

先月、ドゥテルテ大統領が来日したときに開かれた“経済フォーラム”というイベントに

西濱さんは参加しています。

 

通常、こうしたイベントでは大統領のような偉い人は最初に来て、講演を行いサッと帰るのですが

ドゥテルテ大統領は、最後に遅刻して現れたそうです。

 

ちなみに、彼は片頭痛持ちで、朝が弱いようです。

 

講演では、過激な発言をするかと思っていたそうですが、

意外にも朴訥としたしゃべりで驚いたそうです。

 

ただ、前半の“経済”の話に関してはゆっくり穏やかに話していましたが、

後半“アメリカ”に関する話になると、かなりキツイ言葉が出ていたそうです。

 

なぜ過激な発言をするのか?

フィリピンは長年、アメリカの“植民地”でした。抑圧された歴史があります。

ですから、それに対する”反発”があります。

 

また、ドゥテルテ氏が今年大統領に就任して、アメリカのオバマ大統領と会ったときに

ちゃんと対応してくれなかったことがあったそうです。

 

ドゥテルテ大統領からすれば、”治安維持”を進め、国内で”支持”を得ているのに、

なぜ外部から内部のことを批判的に言われなければならないのかという不満もあります。

 

フィリピンの経済は?

ドゥテルテ政権下では、財務大臣をはじめ、経済閣僚を金融市場に詳しい人物で固めています。

また選挙のときから掲げている“10の基本政策”は金融市場からウケがいいそうです。

 

こうしたことから経済政策に関しては、かなり計算され、誰も疑問を挟むことはありません。

しかし、“暴言”“外交”に関しては、分からない、不透明という評価で、ここがネックのようです。

 

今年の7月から9月のフィリピンの“GDP”(国内総生産)の”成長率”は、

前年同時期比でプラス“7.1%”でした。

 

これはアジア全体でみると、インドに次ぐ伸びです。

 

フィリピンの輸出全体で“中国”向けの割合は、“2割”を占めています。

ですから、中国経済が転んでしまうと、悪影響を受けます。

 

ただ、中国に依存しているとはいえ、現在、経済成長率の原動力となっているのは、

国内の“個人消費”だそうです。

 

フィリピンは、年間“2%”以上”人口“が増えているので、消費市場の規模が大きくなっています。

 

少子高齢化で人口が減っている日本とは違って、勢いがあります。

経済成長の恩恵が“株式市場”に行き渡っている状態です。

 

トランプ政策で新興国に影響あり!?

景気にプラスになるような経済政策を打ち出している、アメリカのトランプ氏が当選しました。

これによって、フィリピンを含む“新興国”が、アメリカへの“輸出”が増えるだろうと期待しています。

 

しかし、トランプ氏は、「アメリカが大事だ!」というような“保護主義”的な面もあります。

 

他の国からはモノを買わないと公約し当選していますから、

それを簡単に反故にすることができるのかどうかという疑問もあります。

 

もし公約通り排他的な政策を進めると、新興国はハシゴを外されたという具合になりかねません。

こうしたアメリカの動きもフィリピン経済に関わってきます。

 

良いタイミングで大統領になった?

フィリピンでは、“治安”“汚職”が長年問題となっていました。

“アキノ”前政権は、汚職に取り組み成果をあげています。

 

その結果、国際的な信用が上がっていきました。

 

そのような状況下で、ドゥテルテ氏が大統領に就任しています。

 

外からの見る目が良くなっているときに、国のリーダーになったので

良いタイミングだったと言えます。

 

過激な発言が心配されるドゥテルテ大統領ですが、やはりアメリカとの関係には

注意しなければいけないそうです。

 

公用語が英語ということで、国内に投資する企業がアメリカからも集まります。

 

“テレフォンセンター”は、かつてアメリカからインドに発注されていましたが

インドの人件費が高くなり、フィリピンへと移っています。

 

また、“オンライン英会話”の講師はフィリピン人が多く

これはアメリカ企業の“アウトソーシング”(外注)で、

もし関係がこじれてしまうと国内の雇用にも影響が出てしまいます。

 

過激な発言を控え、他国との関係を良好にし、自国の経済を後押しするような

政治に徹することができるかにも注目です。

 

政治が転ぶと、経済も転んでしまうので、両輪でうまく回っていくことが大切です!

 

フィリピン経済の課題は?

人口が増えているので、“雇用”をどうするのかという問題があります。

投資がなされ少しずつ雇用が生まれていますが、まだまだ不足しています。

 

ですから、海外に職を求めて、“出稼ぎ”に行きます。

 

そして、投資を受けるには、“インフラ整備”が必要です。

 

例えば、マニラでは渋滞が頻繁です。

電車は海外の人が乗るにはあまり都合がよくないそうです。

働く環境としては不安があります、

 

よほどの利益が見込めない限り、海外の企業など投資をする側としてはおいしいとは言えません。

 

インフラが整備されて、投資が進み、雇用が生まれ、人々がちゃんと生活できるという

状態になるというのが重要です。

 

海外への出稼ぎは当たり前!?

フィリピン政府には、“移民省”という省があります。

自分たちの最大の輸出材は“人”であると言って憚らないそうです。

 

もともとフィリピン人は、“カトリック”を信仰する人が多く、自分より貧しい、

能力が劣っている人がいたら、それを支えてあげようということを宗教的観念として持っています。

 

家族の中でも、自分が働ける状態なら、働いて家族を養うということを当たり前に思っています。

もし国内で雇用がなかったら、海外に出ればいいと考えるそうです。

すぐにストレートに動きやすい国民性なのです。

 

実際に、東京でメイドさんを雇うと、フィリピンの方が来てくれることが多いそうです。

 

また、フィリピンで“医師”をしているより、アメリカで“看護師”をするほうが

給料が高いということもあるそうです。

 

言葉が通じるので、乗り越える壁が低いということも、それが海外で出稼ぎをする要因になっています。

 

中国との関係は?

“アキノ”前政権は、“アメリカ”寄りでした。

 

“南シナ海”を一緒に守ってもらおうということで、“中国”とは距離を置いて

アメリカとくっついていました。

 

それに対して中国は、フィリピンからはモノは買わないとして

バナナの輸入を停止するなど抵抗しました。

 

一方、ドゥテルテ大統領は、まず経済を立て直すにはどうしたらいいか考えたときに

中国との悪くなった関係を少なくともマイナスからゼロにしようということで

今回“融和的な態度”になったそうです。

 

このような状況下では、中国は必ず隙をついてくるので、

今後それをどう対処するかがポイントとなってきます。

 

アメリカとの関係は?

これまでアメリカに対して厳しい発言をしてきましたが、それを尻拭いしているのは

外務大臣ということで、本当の外交政策がどこにあるのか見えづらい状態でした。

 

トランプ氏の当選後、ドゥテルテ大統領は記者会見で「アメリカとは戦いたくない」と発言しています。

 

それはトランプ氏が何をするか分からない存在だからです。

また、自分と似ている部分もあり、ある種シンパシーを感じているかもしれません。

 

アメリカが変わるのではという思いもあり、一から関係をやり直しましょうという

立場になっているそうです。

 

一方、トランプ氏は大統領選挙中に「ドゥテルテは失礼なヤツだ」と言っていたようなので

ドゥテルテ大統領の片想いなのか、それとも両想いなのかは分からないそうです。

 

日本とフィリピンが発展していくために!

フィリピンの課題としている“インフラ”に関して、

日本は一日の長(知識、技術が少し優れている)があるので、

この部分の協力をいかにできるのかがポイントになってきます。

 

“90億ドル”もの支援を行った中国には、額ではかなわないので

フィリピンが欲しているモノ、かゆいところに手が届くことをいかにできるのか

それが日本の強みになってきます。

 

ビジネスとして対等な付き合いをしていくかも大事です。

それによってお互いのレベルを高めていかないといけないそうです。

 

世界は過激なリーダーを求めている?

2017年、“フランス大統領選挙”があります。

候補のひとりである、極右政党党首・“ルペン”氏は過激な言動が目立ちます。

 

2018年には、“イタリア”“総選挙”があります。

もし”反体制派”の政権が誕生すると、“EU離脱”を言いだす首相が現れる可能性があるそうです。

 

この他、ロシアの“プーチン”大統領、トルコの“エルドアン”大統領、

北朝鮮の“金正恩”朝鮮労働党委員長など、すでに強硬な姿勢を見せている

国のトップが存在しています。

 

ここ数年、何をするか分からないというリーダーが増えています。

 

現状の反動で起こること

国内の不平、不満に対して、どのように舵を反動させるのかが注目されています。

 

今回のアメリカ大統領選挙では、その反動が影響したと言えます。

 

オバマ政権では、“ポリティカルコネクトネス”=いわゆる“建て前論”が世の中を占めました。

 

それに対して、「こんなんじゃない。こんな生活やってられない」という人たちが

トランプ氏に一票を投じました。

 

こうした状況が他の国でも出てくるような芽はあるそうです。

 

いずれにせよ、”グローバルゼーション”vs”反グローバルゼーション”という図式は

各国でありますが、意見をぶつけ合いつつも、最終的には妥協点を見出して欲しいそうです。

 

≪今週の金のつぶやき≫

日本では、何かと過激な発言ばかりが取り上げられる、ドゥテルテ大統領ですが、

ダバオ市長としての実務が長く、また国内では治安の改善を評価され

人気があることが分かりました。

 

日本では、“ワンフレーズ・ポリティクス”といって、分かりやすい耳触りの良いフレーズを発する

政治家が一時期人気を集めていましたが、どんなことを言おうと有言実行で

結果を出さなければ、意味がありません。

 

今後、ドゥテルテ大統領、アメリカの次期大統領トランプ氏が、発言通りの政策を進めていくのか?

あるいは妥協点を見出すのか?それに対して世界の反応はどうなるのか?

注目していきましょう!

 

さて、夜な夜な通っているBarでは、客や従業員が外国人ということもあり、

店での公用語は“英語”です。

 

わたくしは“バイリンガル”なのですが、“日本語”“落語”しか話せないので、

店で働いている“フィリピン”の女性に”英語”を教えてもらっています。

 

彼女が先生、わたくしが生徒、そうまさに“オンライン英会話”状態なのです。

 

ちなみに彼女は20代と若く、美人なのですが、父上の年齢がわたくしとほとんど変わらないので

恋愛感情は“オフライン”とされています(笑)

 

お客に口説かれることも多々あるようですが、

そういうときは、近くにあるキャバクラやガールバーへ行くように

“アウトソーシング”しているそうです。

 

非常に“治安”の良いBarですが、それでもたまに泥酔した客が現れ

“暴言”を吐くなんてこともあります。

 

そういうときは、“超法規的措置”で、ガタイのいいオーナーが登場し、

お店から強制退場となります。

 

わたくしも飲み過ぎで、足元がおぼつかなくなると、

「もうほどほどにしておけ」と“インフラ整備”ならぬ“ふらふら整備”されることもあるので

“似た者同士”と言えるかもしれません。

 

それでも、毎回お店にいる皆さんが“融和的な態度”で接してくれるので、

何軒かハシゴした後でも、「グローバルゼーションだ」「民間外交だ」「駅前留学だ」と

何やかんや理由をつけては、立ち寄っております(笑)

 

次回11月25日は、東京海上日動リスクコンサルティング株式会社 主席研究員

北村憲康さんをお迎えして「高齢ドライバー」をテーマにお送りします。聞いてちょーだい!!

 

 

 

 

投稿者 : kintubu|2016年11月20日

2016年11月19日

今夜のみさみさーくる!テーマは「乾燥対策」」

風が冷たくなってきて寒さが厳しい時期になってまいりました。

冬は気温、湿度が下がって、乾燥肌に悩まされる方もいるかと思います。

ということで、今回のみさみさーくるは「乾燥対策」をテーマにお送りしました!

 

乾燥対策の1つとして思いつくのが加湿器!

そして、手軽に乾燥対策ができるのが、“ペーパー加湿器”です!

紙の加湿器なので、電気はいりません。地球にやさしいエコアイテムですね!

 

使い方は簡単で、器にフィルターをセットして、水をかけるだけで加湿してくれます。

 

コップに水を入れた状態で置いておくよりも、

5倍~20倍の水分を含んだ空気を出しているようなので、効果も心配いりませんね!

 

そして、毎日のスキンケアも乾燥肌に効果的ですね!

ボディクリーム、ハンドクリーム、化粧水、オイル、乳液やワセリンなど

肌をキレイに保つ、乾燥対策アイテムがたくさんありますが、

最近は海外のモデルさんや有名人が使用していることで

“高濃度炭酸ミスト”が流行っているようです。

 

これは炭酸ガスが吸収されると、肌が酸素が足りていないと

錯覚を起こして、たくさんの酸素を取り込み、

それによって、肌本来の再生力が呼び覚まされ、乾燥肌も改善するそうです!

「肌は騙していいんですよ!」

 

衛藤さんの肌のお手入れアイテムは、スキンケアはクリームで、

足など特に乾燥する所はオイルを使っているようですね!

 

皆さんも、これからの季節は加湿器や毎日のスキンケアで乾燥対策をしっかりして、

厳しい冬をツルツル、モチモチのお肌で過ごしましょう!

 

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投稿者 : kintubu|2016年11月19日

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