2017年11月17日

今夜の金つぶ!テーマは「自動車の未来」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「あなたの家に車ありますか?普段乗っていますか?

                    将来どんな車が街を走っていると思いますか?」

 

7時8分からは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時21分からは野村総合研究所・グローバル製造業コンサルティング部田中雄樹さんをお迎えして

「自動車の未来」についてお話を伺います。

 

そして8時5分からは、金つぶの美しいお姉さん!

「みさみさーくる!」です!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

田中さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2017年11月17日

2017年11月12日

#136 11月10日放送分 日米経済

今回のテーマは、

「2017 日米経済」でした!

 

トランプ大統領初来日!

10月に入って“株価”が上昇し、“16日間”連続高を記録しました。

1960年の14連続高を抜いての最長記録だそうです。

 

株高ということは、それだけ企業の業績が上がっているということですが、

実際のところ景気って良いのでしょうか?

 

また今月5日に、アメリカの“トランプ大統領”が初来日しました。

先に来日した娘のイヴァンカさんも、大きな話題になりましたよね。

 

今回の”日米首脳会談”では、トランプ大統領と安倍首相が、

主に“北朝鮮問題”“貿易”に関する経済問題について話し合いを行いました。

 

現在、アメリカも株高が続き、好景気と言われています。

 

日本とアメリカは同盟国であり、また経済面でも「アメリカがくしゃみをすれば

日本は風邪をひく」とまで言われるほど、影響があります。

 

果たして、日米の経済は今どのような状況にあるのでしょうか?

 

ということで今回は「あなたは最近景気が良いと思いますか?それとも悪いと思いますか?

どんなときにそう感じますか?」という質問をリスナーに投げかけ、座談会を行いました。

 

≪ゲストコーナー≫

第一生命経済研究所主任エコノミスト藤代宏一さんをお迎えして、

「日米経済」についてお話を伺いました。

 

なぜ株高が続いているのか?

基本的には、企業の業績が良いからだそうです。

 

株価”は、足元の実現した“企業業績”が評価されたときと、

将来”が期待されるときに上がります。

 

今回は、期待ではなく、実態を伴った企業業績が評価されて上がっているそうです。

 

2017年に入ってから、業績の改善具合が格段にアップしたそうです。

 

このような現象は、日本に限らず世界中で起こっています。

 

アメリカも好景気ですし、ヨーロッパも以前はギリシャのデフォルト問題などがありましたが、

今は10年ぶりの好景気になっているそうです。

 

中国やブラジルも同様です。

 

不気味なくらい出来過ぎているそうです。

 

日銀とGPIFは?

“日本銀行”は、年間“6兆円”“株”を買うという金融政策をしています。

 

“GPIF”(年金積立金管理運用独立法人)は、私たちが納めた“年金保険料”

“150兆円”近く貯め込んでいます。

 

それを“株”“債券”に運用しています。

 

2014年から株式の投資のウェイトを高めています。

 

しかし、今回の株高の中では、GPIFは株を買っていないそうです。

 

日銀も買っていません。

 

株を買っているのは、“外国人投資家”です。

 

日本の個人投資家は、逆に売りに出しているそうです。

 

日本は景気が良いのか?

客観的な基準からは景気が良いと判断するのが、極めて自然だそうです。

 

しかし景気の良し悪しの感じ方は、個人の主観によって違ってきます。

 

アンケート調査では、景気が良いと答えている人が悪いと答えている人より多いそうです。

 

また“経済指標”などを見ても、おしなべて上向いていますし、

“失業率”も20数年ぶりに低水準になっています。

 

数字の上では、バブル期以来の好景気になっているそうです。

 

アベノミクスの成功?

昔に比べると、政府が景気の変動に対する役割は低下しているそうです。

 

高度経済成長期は、政府の景気対策、例えば道路やトンネルを作るといったことが

景気を動かしていました。

 

最近はそういうことはないそうです。

 

首相が変わったからといって、私たちの経済ベースは変わりません。

 

ですからアベノミクスというよりは、民間企業の好調さが、

今の好景気に大きな影響を与えているそうです。

 

景気の良さを実感できないのはなぜ?

”バブル”経済を経験した世代は、どうしても景気の良さに対する期待が大きくなります。

 

バブルの頃は、なかなかつかまらないタクシーに、

1万円札を振って、車を停める人がいました。

 

全て、人に奢ってもらっている人もいたそうです。

 

このように景気の良い、悪いの感じ方が、世代によって大きく違ってきます。

 

藤代さんいわく、「景気が悪い」と言っている人が減るくらいがちょうど良いそうです。

 

みんなが景気が良いと実感してしまうと、過剰な投資や消費に走ってしまい、

実力以上のことをしてしまいがちです。

 

こうした現象は、過去世界的に見られたことなので、

全員が景気の良さを実感するのは、危険な状態でもあるそうです。

 

企業の投資は?

企業は緩慢ながらも、設備投資を行っているそうです。

 

“人手不足”の問題を解消するために、機械でできることはしようという流れになっていて、

“効率化”“省略化”に対する投資が増えているそうです。

 

ロボットなどがそれに当たります。

 

企業はお金を貯め込んでいない!?

よく企業が現金を貯め込んでいる、いわゆる“内部留保”の話を耳にしますが、

実は確たる証拠はないそうです。

 

企業に入ってくる現金は増えています。

業績が良いので増えるのは当たり前です。

 

よく企業が現金を貯め込んで、それを従業員に還元していない、

有効な設備投資をしていないとの批判がありますが、証拠は一切ないそうです。

 

なぜ物価上昇率2%を達成できないか?

“物価上昇率”とは、モノの値段が上がる割合のことです。

 

ここで言うモノとは、“サービス”なども含まれます。

 

モノじゃないモノを買うということになります。

例えば、宅配便やコンサートの鑑賞などがそれに当たります。

 

モノとサービスの値段を上げたほうが経済にとっては良いとされています。

 

でもなぜ物価上昇率が上がらないのかは謎だそうです。

 

物価と賃金の関係

“物価”“経済の体温”です。

景気が良いときは、経済の体温も上がり、物価も上がります。

 

現在、一応成立はしているのですが、物価の上がり方がかなり緩やかな状態だそうです。

 

物価を上げると聞くと、あまりうれしくないイメージですが、

物価が上がるときは、“賃金”も上がります。

 

物価上昇率というより、“インフレ率”という言葉のほうが分かりやすいかもしれません。

インフレ=“膨らむ”という意味があります。

 

物価が膨らむと、賃金も膨らみます。

そうした状況が望ましいそうです。

 

日本人の国民性

私たちは直感的に物価が下がって欲しいと思っています。

 

しかし、物価が下がると、企業収益にダメージが出て、賃金も下がってしまいます。

 

”デフレ”の状態では、物価も給料も下がります。

 

”インフレ”の状態では、逆に物価も給料も上がります。

 

全てのモノの値段が下がってしまうと、“株”“不動産”の価値も下がります。

 

株や不動産の価値は誰もが上がって欲しいと願っています。

 

ですから、モノの値段を上げるインフレの状態のほうが望ましいということになり、

日銀は物価が上がる方向に金融政策をとっています。

 

しかし好景気とはいえ、物価はなかなか上がってきません。

 

日本人は値下げが好きです。

 

そうした国民性もハンディキャップになっているそうです。

 

海外では、値上げをする場合、何の知らせもなく実行しているそうです。

 

日米首脳会談の成果は?

今回は、アメリカが好景気ということもあり、経済面での成果はなかったそうです。

 

日本がアメリカから軍需製品を買うという話がありましたが、

これはトランプ大統領の自国民に向けたアピールに過ぎなかったようです。

 

米の好景気は日本に波及している?

アメリカの景気が良いと、日本の”自動車”がよく売れます。

 

一方であまり注目はされていませんが、貢献度の大きいモノもあります。

 

例えば、普段私たちが目にする機会が少ない“部品”“工場製品”

“輸出”が伸びているそうです。

 

工場で人の代わりに仕事をする“産業用ロボット”

“スマホの部品”も日本製の強さが示されているそうです。

 

また、スマホの部品を作る“工場の機械”も売れています。

 

日本製のテレビが売れなくなってきているという話を聞きますが、

元からそんなに売れていなかったそうです。

 

部品や工場製品などの地味なモノが、自動車以外では、

輸出の主力になることが多かったそうです。

 

外国人観光客のカメラの9割以上が、日本製の一眼レフなどのいいカメラだそうです。

 

トランプ大統領の訪中目的は?

表面的には、貿易摩擦の解消と言われていましたが、

日本同様トランプ大統領の国内向けのパフォーマンスだったようです。

 

中国がアメリカから飛行機を買うという声明が発表されましたが、

今回の交渉ではなく、すでに受注が決まっていた節があります。

 

トランプ氏は大統領就任前から、中国との貿易で、

アメリカは大赤字で「損をしている」と訴えてきました。

 

しかし中国からの輸入が増えるということは、

アメリカがそれだけ中国からモノを買っていることになります。

 

これはアメリカの景気が良いということに起因します。

 

アメリカの人たちがそうしたい=買いたいと思った結果、貿易赤字になっています。

 

ですから、これはアメリカにとって良いことなのです。

 

景気が悪くなって、中国からの輸入が減ってはじめて、

トランプ大統領の望む中国との貿易赤字も減るのです。

 

政治では解決できる問題ではなさそうです。

 

株高は続くのか?

現在、日本の景気拡大局面は、“58ヵ月”続いています。

 

これは戦後2番目に長い景気回復です。

 

2019年1月まで今の流れが続くと、戦後最長を記録します。

 

今のところ、その辺りまで景気は良いと判断され、株価の上昇も続くと見られています。

 

学生のメリットは?

リスナーから「好景気で学生に得することはありますか?」という質問がきました。

 

就職がしやすくなったり、バイトの時給も上がる可能性があります。

 

また、株を少し買ってみて、社会勉強をするのもいいかもしれません。

 

今後の注目点は?

好景気はいつまでも続きません。

 

どこかで、景気の天井はやってきます。

 

しかし、そのときにお先真っ暗になるのではなく、

これまで景気が回復してきたのだから、小休憩もあることを

あらかじめ知っておくのも大事です。

 

≪今週の金のつぶやき≫

景気が良いか悪いか?

感じ方は人それぞれですが、どうやら日本は一応好景気らしいです。

 

確かにバブル期に就職したり、すでに働いていた人たちは、

あの狂乱の金余り時代を過ごしてきた経験からすると、

今の好景気具合では、物足りなさを感じるかもしれません。

 

しかし、藤代さんのお話にもありましたが、またバブルのような好景気がくると、

自分を見失ってしまう人も出てくるんでしょうねぇ。

 

急に懐が増えると、人間は大きくなりがちです。

 

常に金欠状態ではありますが、いつでも身の丈に合った

生活を送っていきたいと改めて思いました。

 

でもお金欲しいー(笑)

 

さて、お酒を飲むときの勝手な理由づけとして、

世の中にお金を回すためと言っております。

 

結局、いつも酔っ払って自分の体が回っていますが…(苦笑)

 

そのような悪習を断ち切り、“内部留保”して貯金に努めたいとは思うのですが、

つい飲みに行ってしまい、酔街を“だいぶ遊歩”してしまいます。

 

その結果、お腹の脂肪が“インフレ”状態。

 

おかげで“株価”よりも“デブ化”の上昇が続いております。

 

うーん、我が身には”バブル“期よりも”デブる“期が到来しております。

 

次回11月17日は、野村総合研究所グローバル製造業コンサルティング部田中雄樹さんを

お迎えして「自動車の未来」をテーマにお送りします!

 

聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2017年11月12日

2017年11月11日

今夜のみさみさーくる!テーマは「東京ドーム公演」

今夜は、衛藤さんのお母さんのみかみかさんに出演していただきました!

ということで今回は、みさみさーくるそして、みかみカーニバルでした!

衛藤さんのお母さんも交えて、乃木坂46の東京ドーム公演を振り返りました!

 

衛藤さんのお母さんは公演をご覧になられて、

「6年間の想いが募って感動した」と言っていましたね!

 

衛藤さんは、

「目標にしていた東京ドームに今のメンバー全員で立ててグッときた、

個人的にも立ち位置が前の方にさしていただいて、ファンの方々に孝行できた」と言っていましたね!

しかし、「まだ、ゴールじゃないと改めて感じた、まだまだ期待していて欲しい、上を目指したい」とも言っていました!

 

そのまだまだ上を目指したいという力強い言葉を受けて、

これからの、乃木坂46、衛藤さん個人としてもさらなる活躍を期待しましょう!

 

投稿者 : kintubu|2017年11月11日

2017年11月11日

今夜のゲストは藤代宏一さんでした!

今夜のテーマは、

「あなたは最近景気が良いと思いますか?それとも悪いと思いますか?どんなときにそう感じますか?」

でした!

 

7時20分頃からは第一生命経済研究所・主任エコノミストの藤代宏一さんをお迎えして

「日米経済」についてお話を伺いました!

藤代さんは金つぶゲストとして、最も多く出演していただいてますね。

 

日本の株高が多い要因は、企業の業績が良いことあるようですね。

株価の上昇は将来に対する期待よりも、足元の業績拡大が評価されているようです。

2017年に入ってから、業績の改善具合が格段にアップしたそうです。

 

そして、気になる日本の景気ですが、

客観的な基準からは景気が良いと判断するのが、極めて自然のようですね!

ただ、少しづつ景気が回復しているので、特にバブル期を経験した世代は実感として感じるのは難しいようですね。

数字の上では、バブル期以来の好景気になっているようです。

 

今回のテーマで、どんな時に景気が良い、悪いと感じるかを聞きましたが、

求人が増えたり、経費でタクシーを乗れたり、忘年会のコースなどで感じるようですね!

また、悪いと感じるときは年間売上目標を下回ったりといったときに感じているとの声がありました。

 

投稿者 : kintubu|2017年11月11日

2017年11月10日

今夜の金つぶ!テーマは「日米経済」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「あなたは最近景気が良いと思いますか?それとも悪いと思いますか?どんなときにそう感じますか?」

 

7時8分からは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時21分からは第一生命経済研究所・主任エコノミスト藤代宏一さんをお迎えして

「日米経済」についてお話を伺います。

 

そして8時5分からは、金つぶの癒しの時間!

「みさみさーくる!」です!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

藤代さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2017年11月10日

2017年11月5日

#135 11月3日放送分 博物館

今回のテーマは、

「博物館に行こう!」でした!

 

博物館に行っていますか?

11月3日は文化の日でした。

千葉では県内8か所の美術館、博物館が無料だったようです。

 

博物館というと、歴史、芸術、科学、自然、民族…

と幅広い分野の研究成果や作品、貴重な資料を目にすることができます。

 

子どもが楽しめる博物館もありますね。

 

ということで今回は「あなたの博物館、美術館の思い出は?おススメありますか?」という

質問をリスナーに投げかけ、座談会を行いました。

 

≪ゲストコーナー≫

ロックの殿堂JAPAN代表西坂正造さんをお迎えして、

「博物館」についてお話を伺いました。

 

ロックの殿堂とは?

アメリカのクリープランドにあるミュージアムです。本部はニューヨークにあります。

 

世界の音楽に貢献した人たちを殿堂入りさせて、

その栄誉を将来に渡って伝えていくのが目的です。

 

ですからミュージアムというより、文化を伝えるということがメインです。

 

ロックの殿堂は、最も権威ある音楽賞でもあります。

 

私たちが楽しんでいる音楽は、必ず誰かの影響を受けています。

その歴史やルーツを知ることによって、もっと音楽を楽しむことができます。

 

グラミー賞は昨年どんな音楽が流行ったのか分かりますが、

ロックの殿堂は、デビュー“25年”を越えたアーティストだけが選考対象なので、

例え15歳でデビューしても、40歳を越えなければ受賞できません。

 

その間、ずーっと一線で活躍しなければならないのです。

 

そうした息の長いアーティストの中から選ばれた人が、殿堂入りを果たします。

 

きっかけは?

日本の音楽をきちんと後世に伝えたいと思ったそうです。

 

ロックの殿堂とライセンス契約を結んで、ロックの殿堂JAPANを立ち上げました。

 

まずは、アメリカの文化や展示を日本で紹介しようと思ったそうです。

 

それをきっかけに日本での活動を広げようとしています。

 

音楽の楽しみ方

現在、1970~80年代のカバーソングが日本や世界で歌われています。

 

スタンダードな曲ですが、若い人たちの耳には新鮮に響き、「いい曲だよね」と言っています。

 

昔聞いていた人たちは「懐かしいなぁ」となります。

 

それぞれ世代によって、音楽の感じ方、楽しみ方が違います。

 

そうした中で、また新しい音楽がどんどん生まれてきます。

 

ロックの殿堂とルーヴルは一緒?

アメリカのロックの殿堂には、展示物が“5万点”もあります。

 

建物が“ピラミッド”の形をしています。ガラス張りです。

フランスの“ルーヴル美術館”も同じような形をしています。

 

2つは同じ設計者が作ったそうです。

 

殿堂がきっかけとなる

ヨーロッパや中国、日本のように歴史のある国は、“人間国宝”が存在します。

 

一方、アメリカは歴史が浅いので、そうしたものがありません。

 

では、どうしたら自分たちの栄誉や名誉を作り、残していくかとなった場合に、

できたのが“野球の殿堂”でした。

 

日本にも東京ドームに野球の殿堂があります。

 

また小松空港の近くには、元メジャーリーガーの松井秀喜氏の記念館もあります。

松井氏が現役時代に使っていたユニホームやバットが展示されています。

 

こうした展示物を見ることによって、野球が好きになるきっかけに繋がります。

 

それは音楽も一緒です。

 

小島さんも最も影響を受けたジョン・レノンのミュージアムを訪れたとき感動したそうです。

 

ファンにとっては、アーティスト本人が実際に着ていた衣装や

演奏していた楽器などを間近で見ることができます。

 

お宝の展示物とは?

今、東京・有楽町にあるロックの殿堂JAPANでは、アメリカから持ってきた

60点の展示物が飾られています。

 

例えば、45年前ジャクソン5の頃に、“マイケル・ジャクソン”が着ていた衣装。

全く古さを感じないそうです。

 

“マドンナ”が「ライクアバージン」を歌っていたときのステージ衣装。

 

“レッド・ホット・チリ・ペッパーズ”のドラムヘッド、

“エリック・クラプトン”“イーグルス”のギターもあります。

 

また、“ビヨンセ”“ブリトニー・スピアーズ”など、まだ殿堂入りしていない

アーティストの衣装もあるそうです。

 

その時代に着ていた衣装や、楽器、愛用の小物、手書きのメモなどがあります。

 

会場には、ミュージッククリップも流れています。

 

「あのとき見た!」とMTVで目にしたことがある衣装なども展示されているそうです。

 

日本が世界で初!

ロックの殿堂がアメリカ以外でオープンするのは、日本が初めてです。

 

1970~80年代は、ラジオの深夜放送の全盛期でした。

 

若者は寝ないで必死に耳を傾けていました。

 

録音して朝番組を聞いてから登校していた人もいます。

 

休み時間に、ラジオの話で盛り上がっていました。

 

音楽をラジオから学んでいたのです。

 

日本人ほどアメリカ、ヨーロッパの音楽がすっと入っている国民はいないそうです。

 

イギリスでは、ブリティッシュロックがあります。

フランスには、フレンチポップスがあります。

 

それに比べると、日本はアメリカの文化がキレイに入ってきたそうです。

 

そうした社会的背景も日本が選ばれたことに関係しています。

 

そして日本の音楽市場が大きいことも関係があります。

 

日本は色々な音楽のジャンルがあります。

 

音楽のマーケットはアメリカに次いで、”世界2位”です。

 

そうした理由で、ロックの殿堂が日本に初上陸しました。

 

アメリカ人にとってのロックの殿堂

音楽を通して、ステータスを残したいという想いがあるそうです。

 

アメリカには、60~70の“Fall of Fame”=殿堂があるそうです。

 

野球、ジャズ、カントリー、フットボールにも殿堂があります。

そうした中で一番ステータスが高いのは、ロックの殿堂なのです。

 

本来みんなロック!

日本では、おじいちゃんが民謡、演歌を歌ったり、お母さんがコーラスを習ったり、

また教育の現場ではクラッシックがあったりして、ジャンルによって場所が違います。

 

一方、アメリカには共通の音楽が存在します。

 

街の中に音楽があります。

 

日本では“フォーク”と言いますが、元々は“フォークロック”でした。

 

“ポップス”“ポップロック”でした。

 

日本人にとってロックは範囲の狭い中でイメージが留まっています。

 

アメリカ人にとってのロックは、音楽です。

 

ですから“ロックの殿堂”“音楽博物館”なのです。

 

ダンスロックも、ポップロックも入っているし、

ポップの中には広い意味で、アイドルまで入ってきます。

 

ジャズやクラシックの古典的なモノを除けば、それらもロックの範疇に入ってくるそうです。

 

日本に音楽博物館は根付かないのは?

展示物がずっと変わらなければ、リピーターは増えません。

同じモノばかりでは、マニアックな人しか行かなくなってしまいます。

 

新しいイベントなどがないと、「また行きたくなる」という気持ちにはなりません。

 

西坂さんたちは、ロックや音楽の好きな人と一緒に話をしながら

ミュージアムを作っていきたいそうです。

 

展示物だけでなく、トークショーやDJイベントなど、

あそこに行けば楽しめると思ってもらえるような空間を目指しています。

 

小島さんは、ルーヴル美術館に行ったときに、展示された絵画の前で

模写している人を見かけたそうです。

 

本物の美術品と、模写している人の距離が縮まっていると感じたそうです。

 

ちなみに、ロックの殿堂JAPANでは、1本100万円のギターを演奏することができます。

 

また60本ものギブソンのギターが天上から下げられている

ギターツリーのオブジェもあるそうです。

 

今後はどうなるの?

ロックの殿堂JAPANミュージアムは、2018年3月11月まで“有楽町インフォス”

常設展示が行われます。

 

その後、2年間は場所を変えて展示を行い、

2020年にパーマネントミュージアムを建設する予定だそうです。

 

日本のミュージシャンは?

アメリカの展示物を紹介するのは入口として、今後は日本のアーティストのモノも

展示を予定しているそうです。

 

また日本での授賞式も視野に入れています。

 

その際は、海外と日本のアーティストのセッションを目にすることができるかもしれません。

 

色々な人たちの夢をカタチにしていきたいそうです。

 

≪今週の金のつぶやき≫

自分が若いときに影響を受けたロックの功績と栄誉を後世に伝えようと、

ロックの殿堂JAPANを立ち上げた、西坂さん。

 

そのロックへの熱い想いが感じられるお話でしたね。

 

誰でも若い頃、夢中になったモノは永遠に自分の内側に

しっかりと刻み込まれていますよね。

 

番組を聞いて興味を持った方は是非足を運んで、ロックの風を感じてください!

 

さて、“ロック”よりも少年野球で“ノック”を受けて育ったわたくしとしましては、

今回の日本シリーズは燃えました。

 

我が横浜ベイスターズは、クライマックスシリーズをあれよあれよと勝ち抜いて

気付けば、日本シリーズに出場することになっていました。

 

正直なところ、セリーグ覇者の広島にペナントレースで大差をつけられての

3位でしたから、胸中は複雑でした。

 

逆の立場だったら絶対イヤですからね。

 

まあ、ルールはルールだし、やるからには勝って欲しいという思いで

シリーズがスタートします。

 

選手層の厚い福岡ソフトバンクホークスに3連敗とこのまま1つも勝てずに

終戦になってしまうのかという中、行ってきましたよ、第4戦。

 

19年前の日本シリーズを観戦したときに、かなり寒い思いしたので、

今回は厚着をして準備万端で行ったのですが、意外に温かくて拍子抜け。

 

応援にも力が入り、却って汗が出るくらいで、その分いつも以上にビールが

進んでしまいました(苦笑)。

 

ハマスタのビールの売り子のおねぇさんがかわいいということも

飲み過ぎた原因のひとつでもあります。

 

試合は、投打がかみ合い、完封勝利!

 

シリーズ初白星となり、試合後も美味い酒を飲むことができました。

 

結局、朝まで祝杯を上げ、第5戦は二日酔いのままテレビ観戦。

 

勢いは止まらず連勝となり、場所を再び福岡に移しての第6戦。

 

「本当の下剋上なるか」と手に汗を握りながら、応援しましたが、

皆さんご存じの通り、残念ながら、惜しくも敗れてしまいました。

 

かつてハマスタのスタンドはガラガラで、チームもファンも

負け癖がついていました。

 

途中、大差になると、「中華街で食事でも」と、席を立ってしまう人も多かったのです。

そう、選手もファンも諦めるのが早かった。

 

スタンドのおじさんたちはメガフォンではなく、ビールコップの底をくり抜いて、

それを片手にエグイ野次を飛ばしていました。

 

外野の応援団も恐かったですしね。

 

それが、ここ数年で観客数もうなぎ昇りで、幅広い世代のファンが

野球を存分に楽しむことができるボールパークへと生まれ変わりました。

 

今回は、日本一にはなれませんでしたが、来年はペナントを制し、

是非、堂々と日本一になってもらいたいと願うばかりであります。

 

ちなみに観戦後は、19年前日本一に輝いたときに、酔い潰れて倒れていた

銀行の前をひと目見て、思い出に浸りながら次の河岸へと移動しました。

 

あのときは、酔っ払ってしまい銀行の前で倒れて、

目が覚めたら、会議の時間になっていたのです。

 

”殿堂”ならぬ”面倒”なコマッたちゃんでした…(猛省)。

 

次回11月10日は、第一生命経済研究所・主席エコノミスト藤代宏一さんをお迎えして

「日米経済」についてお話を伺います!

 

聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2017年11月5日

2017年11月5日

今夜のみさみさーくる!テーマは「本」

冒頭に、衛藤さんとコジコによる茶番が繰り広げられた今回のみさみさーくる!

読書の秋ということで、コジコのように恋に悩んだり、

将来に不安を持っている女の子に衛藤さんがオススメの本を紹介いたしました!

 

今回ご紹介した本は、漫画家の西原理恵子さんの

「女の子が生きていくときに、覚えていて欲しいこと」というエッセイです!

 

この本はタイトルの通り、”女の子が生きていくためにはどうしたらいいか?”

人気漫画家にして、2人のお子さんの母親でもある西原さんがご自身の経験をまじえて

娘さんに語りかけるようなメッセージが本になっています。

 

例えば、「若さや美貌はあっという間に資産価値が0になってしまう」、

「別に美人じゃなくても幸せになれるんだよ」など心に響く言葉がたくさんありましたね!

特に衛藤さんが感動したのは「ダイヤモンドをくれる男より一緒にリアカーを引いてくれる男がいい」でした!

 

女性だけでなく男性にも、響く言葉がたくさんありましたね!

興味が出た方は、ぜひお手に取ってみてください!

 

投稿者 : kintubu|2017年11月5日

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