2018年5月21日

#163 5月18日放送分 地方創生メディア

今回のテーマは、

「地方創生メディア」でした!

 

地方の活性化は喫緊の課題

東京一極集中を是正し、地方の活性化を目的として、

第二次安倍政権が掲げた政策のひとつに“地方創生”があります。

 

アベノミクスの3本の矢のうちの1つです。

皆さんも、一度は耳にしたことがあるんじゃないでしょうか?

 

日本は、人口の減少と超高齢化社会ということで、

その弊害が地方に大きな影響を及ぼしています。

 

働きたくても仕事が見つからないという若者も多く、

地方の雇用問題は深刻です。

 

一方で、魅力的な産業や子育てに相応しい環境が整っているにも関わらず、

その情報が世間にあまり知られていないという面もあります。

 

ここ数年、仕事の拠点を地方に移す企業や若者たちもいるようです。

 

そんな中、各地域の情報やそこで活躍する人たちにスポットを当てて、

新たな価値観を発信しているのが、“地方創生メディア”です。

 

ネットが社会に浸透し、地方の情報や魅力の発信はこれまでも行われてきましたが、

一体どんなところが違うのでしょうか?地方創生に何が必要なんでしょうか?

 

ということで今回は「あなたの住んでいる街はどんなところですか?

自慢できることはありますか?キャッチフレーズを考えてください!」

という質問をリスナーに投げかけ、座談会を行いました。

 

≪ゲストコーナー≫

ネイティブ株式会社代表取締役倉重宜弘さんをお迎えして、

「地方創生メディア」についてお話を伺いました。

 

ネイティブとはどんな会社?

最近使われている言葉でいうと“地域商社”だそうです。

 

地域に“人”“モノ”“お金”を運んでいくようなビジネスを展開しています。

 

地域ごとに観光メディアを制作し発信したり、

地元で活躍している人たちをサイトで紹介しています。

 

外側から見て魅力的に思うことは、地元の人たちにとって日常のことなので、

それが当たり前、普通と思いがちです。

 

倉重さんたちは、そうした地域の魅力を発信し、

それが商売に繋がって、地域の人たちが稼げるようにしていくサポートをしています。

 

瀬戸内地域と沖縄で観光メディアを行っていますが、

それぞれ3人ずつチームを作って常駐しているそうです。

 

地元のライター、カメラマンとも一緒に仕事をしています。

 

そうしたネットワーク作りをしながら、地域の情報を発信しています。

 

地元の方が、ネイティブの情報を見て、

バイト先を決めてくれたこともあったそうです。

 

手掛けて盛り上がったプロジェクト

淡路島の道の駅“うずしお”から島全体を元気にして欲しいというオーダーを受けて、

「おっタマげ!淡路島」という企画を立ち上げました。

 

淡路島は、“玉ねぎ”が名産ということで、

その玉ねぎを使ったブランディングを行いました。

 

まず道の駅の店頭に、玉ねぎが取れるUFOキャッチャー・

“玉ねぎキャッチャー”を置いたところ、SNSで拡散し大ブレイクしたそうです。

 

動画で撮る人が多かったそうです。

 

新聞やテレビでも取り上げられました。

 

それ以降も大きな玉ねぎのオブジェ制作や、

玉ねぎのカツラを被って買い物をすると特典があるなどの企画を連発し、

話題になったそうです。

 

インスタ映えしたいという気持ちを刺激したことが成功に繋がったようです。

 

また、玉ねぎを刻んだときに出る涙の美しさを競う、

“タマ泣き美人コンテスト”では、数十万の投票の末、

玉ねぎ農家のおばあさんがダントツの1位となり、

その意外性もあって多くのメディアに取り上げられました。

 

そのおばあさんは、テレビに出演するごとに

キレイになっていき、インタビュー慣れしていったそうです。

 

経済効果は?

元々、道の駅・うずしおは、絶景レストランがあって、

料理もおいしく人気がありました。

 

そこに加えて、「おっタマげ!淡路島」効果もあって

集客が伸びたそうです。

 

いまだにテレビの取材依頼が絶えないそうです。

 

プロジェクトを成功させるには?

アイディアだけで活性化が長続きするのは稀だそうです。

奇抜なことをやれば成功するということでもありません。

 

倉重さんたちは、地域の人たちとチームを作って、

プロジェクトを進行させています。

 

地元には熱意がある人がいるので、そうした人に引っ張られながら、

一緒に活動していくそうです。

 

情報を発信するだけでは、地域にお金は落ちません。

 

プロジェクトを立ち上げ、一緒に行い、人、モノ、お金が

うまく循環するようにしていくことが目標です。

 

すでに、うまくいっている地域もありますが、

なかなか世間に知られていない場合もあるので、

倉重さんたちはそうした事例を可視化して、

多くの人に知ってもらいたいと思っています。

 

知ってもらうことで、人が集まり、”地方創生業界”が活性化します。

 

地方はどこに活路を見出せばよいか?

安倍政権は“観光立国”という目標を掲げ、訪日外国人観光客が増えています。

 

高齢化が進み、人口が減少していく中で、海外のマーケットを

日本の収益にしていこうという狙いがあります。

 

地方創生業界は、地味なイメージですが、実はグローバル産業だそうです。

 

外国人観光客も含めて、世界を相手にしていますし、

これからさらに相手にしていかなければなりません。

 

海外への通販も簡単にできるようになっています。

 

観光客を迎えること、また自分たちの商品を海外に売っていくことが

日本の産業になっていくそうです。

 

世界を相手にしていくことが、これから先地方の収益に繋がっていくそうです。

 

人口の減少は地方で深刻な問題ですが、

その地域に関係する人たち=“関係人口”を増やしていくことも大事です。

 

フルコミットでなくても、その地域と関係して働く人が今後増えていくそうです。

 

話題になり過ぎて困ったことは?

京都や金沢では、急激に観光客が増えたため、受け入れ側が追い付かず、

またマナーなどの問題によって、“観光公害”が起こっています。

 

有名な観光地だけに、人が集中してしまうこともその要因になっています。

 

だからこそ、隠れた地域の魅力を発信し、観光客を分散化することも大事です。

 

そうしたことが問題の解消にも繋がってきます。

 

根付かせるには?

地方で面白いことをやっている人たちのことを知ってもらうことが重要です。

 

そうすると、そこに色々な人が参入し、様々なアイディアが生まれます。

 

一過性で終わらず、次から次へと新しい才能が入ってくるような

環境にしていくことがポイントです。

 

≪今週の金のつぶやき≫

地方創生というと、かつては箱モノを作って、それで終わりというイメージが

強かったのですが、ネットの浸透もあって、今や世界がマーケットになっています。

 

人口の減少、超高齢化、そして労働力不足と、

日本の行く末に不安を覚える方もいるかと思いますが、

倉重さんのお話で、地方創生にそれらの問題を撥ね除けるだけの

可能性が秘められていることが分かりましたね。

 

あなたはどう感じましたか?

 

さて、私事で恐縮ですが、ここ数年地方のテレビ局や制作会社と

仕事をする機会が増えています。

 

その地域で放送される番組を制作することはもちろん、

地方の会社が制作する海外で放送される番組などもお手伝いしました。

 

その番組は、日本のある地域の魅力を伝えるという内容で、

ある国で放送されたようです。

 

その国に行って、テレビで番組を見たわけではないので、

本当かどうかは分かりませんが(苦笑)

 

ギャラを支払って頂いたので、たぶん放送されたのでしょう。

 

地方との仕事は、距離があるので、ちょっと難しいように感じますが、

打ち合わせや会議はスカイプなどを使えばできますし、

資料もメールで送ってもらえばいいわけで、全く問題なく仕事をすることができます。

 

すでに来月も、やはり海外モノの番組とある地域のイベントに関する

仕事の依頼を頂いております。

 

そういった意味でいうと、わたくしも知らぬ間に関係(関与)人口の

ひとりになっていました。ありがたいことです。

 

これからの暑い季節、ますますビール代、酒代が大いにかかるため、

稼がなくてはなりません。

 

もし、地方創生でお役に立てることがございましたら、

いつでもお仕事のご依頼を受け付けておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 

テレビ、ラジオ、イベントの台本、企画書、ネタ出しはもちろん

ラブレターの代筆も受け付けております(笑)。

 

次回5月25日は、シリア支援団体サダーカ小泉尊聖さんと

大竹菜緒さんをお迎えして、「シリアの今」をテーマにお送りします!

 

聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2018年5月21日

2018年5月18日

今夜は渡辺みり愛スペシャルコーナー!

今回のれなち発見伝は、山崎さんがお休みのため、

金つぶ初登場、今夜のアシスタントを務めていただいた渡辺みり愛さんに、

小島さんの質問に答えてもらい、渡辺さんの素顔に迫りました!

 

Q 特技は?

子供の頃に9年間していたクラシックバレエ!

乃木坂46のライブでのダンスでも役に立っていて、アピールポイントのようですね!

 

Q 今、ハマっているものは?

読書にハマっているようですね!

特にミステリー小説が好きで、犯人の人物像に迫る本が好きだと言っていました!

櫛木理宇さんの著書「死刑にいたる病」がお気に入りのようです!

 

Q ストレス解消法は?

部屋にこもって、常夜灯にして窓を開け風を感じながら、空を体育座りで見上げるという、

少し変わった方法でしたね!

 

Q 自分をダメだなぁと思うときはどんなとき?

1つのことに集中できないこと!

ハマっている読書も時間がかかると言っていましたね!

 

18歳とは思えないほど落ち着いていて、しっかりしていた渡辺みり愛さん。

初の金つぶ、緊張していたようですが、楽しめたと言っていましたね!

 

投稿者 : kintubu|2018年5月18日

2018年5月18日

今夜のゲストは倉重宜弘さんでした!

今夜のメールテーマは、

「あなたの住んでいる街はどんなところですか?

  自慢できるところはありますか?

                    キャッチフレーズを考えてください!」

でした!

 

7時20分頃からは、

ネイティブ株式会社・代表取締役の倉重宜弘さんをお迎えして、

「地方創生メディア」についてお話を伺いました!

 

倉重さんが代表を務めているネイティブ株式会社が実施したプロジェクト、

「おっタマげ!淡路島」のお話、面白かったですね!

 

企画の第1弾として、実施されSNSで拡散し大ブレイクした、

玉ねぎが取れるUFOキャッチャー”玉ねぎキャッチャー”や、

玉ねぎのカツラを被って買い物をすると 特典が貰える”玉ねぎカツラ”、

玉ねぎ農家のおばあさんが1位となり、話題を呼んだ”タマ泣き美人コンテスト”などで、

淡路島のPRは大成功したようですね!

 

今回のテーマで、住んでいる街のキャッチフレーズをリスナーの皆様に考えていただきました!

福井県小浜市に住んでいる方は歴史的に価値のある文化財が多いことから「海のある奈良」、

神奈川県三浦市の方は、関東随一のマグロどころであり、

自然あふれる森などがあることから「東京から1番近い自然のある街」など、

聴くと行きたくなる、とても素敵なキャッチフレーズをたくさん送って頂きました!

 

今回のゲストが代表を務めているネイティブ株式会社のホームページでは、

地方創生に取り組む地域のイベントや、方々をご紹介しています!

ぜひ、地方創生に興味を持った方はご覧ください!

http://www.nativ.co.jp/

 

投稿者 : kintubu|2018年5月18日

2018年5月18日

今夜の金つぶ!テーマは「地方創生メディア」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「あなたの住んでいる街はどんなところですか?

  自慢できるところはありますか?

                    キャッチフレーズを考えてください!」

 

7時8分からは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時21分からは、

ネイティブ株式会社・代表取締役倉重宜弘さんをお迎えして、

「地方創生メディア」についてお話を伺います。

 

そして8時5分からは、

今夜は山崎さんがお休みということで、

代わりにアシスタントを務めていただく、

渡邊みり愛さんの素顔に迫ります!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

倉重さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2018年5月18日

2018年5月14日

#162 5月11日放送分 サブスクリプション

今回のテーマは、

「今、定額制サービスが熱い」でした!

 

定額制サービスが広がっている

“サブスクリプション”という言葉を知っていますでしょうか?

 

サブスクリプションとは簡単に言いますと、ある期間に対して料金を支払い、

その期間、サービスや商品の利用を行うことができるというもので、

代表的なのは、“定額制音楽配信サービス”などがありますね。

 

毎月決まった料金を払えば、音楽が聴き放題ということで、

利用している方も多いんじゃないでしょうか?

 

利用期間に対して、対価を支払うサービスがサブスクリプションですが、

実は今、音楽だけでなく、様々なところで導入されています。

 

例えば、1ヵ月間定額料金を支払えば、

“コーヒー”を何杯でも飲むことができる“カフェ”や、

ブランドの“洋服”“バッグ”を利用できるサービスもあります。

 

その他、コンタクトレンズ、コインランドリー、自動車といったものでも

定額制サービスが広がっています。

 

なぜ今、定額制サービスが注目されているのでしょうか?

 

ということで今回は「サブスクリプション=定額制サービス利用していますか?

もし利用するとしたらどんな定額制サービスを利用したいですか?」

という質問をリスナーに投げかけ、座談会を行いました。

 

≪ゲストコーナー≫

ITメディアクリエーターニック土屋さんをお迎えして、

「サブスクリプション」についてお話を伺いました。

 

時代はモノからコトへ

歴史を振り返るとモノが少ない時代は、一部のお金持ちや偉い人しか

モノを所有することができませんでした。

 

昭和に入ると、誰もがモノを所有できる時代になり、

一気に所有欲が高まります。

 

切手や鉄道模型といったコレクションも広がっていきました。

 

所有することが喜びである限り、価値あるモノさえ作ればどんどん売れたのです。

 

しかし現在は、モノを所有するだけでは、

価値を見出すことができない時代になってきています。

 

モノを使って、いかに素晴らしい体験ができるかがポイントになっています。

 

“モノの消費”から“コト消費”の時代へと変わってきました。

 

サブスクリプションとは?

コト消費という言葉が使われ始めたのは、2006年ごろでした。

 

その頃から日本では生活必需品が、ほぼすべての家庭に行き渡ったため、

注目されるようになったのです。

 

機能的な価値のあるモノは誰でも持てるようになったため、

他人との差別化が難しくなり、これまでのようにモノを持っているだけでは、

優越感に浸れないという状況が出てきました。

 

旅行、テーマパーク、キャンプ、バーベキューなど“体験”“経験”

価値を求めるようになっていきます。

 

そんな中、モノ消費では“サブスクリプションビジネス”

注目されるようになりました。

 

モノを買い取るのではなく、モノの利用権を借りて、利用した期間に応じて、

料金を支払う方式が、サブスクリプション方式です。

 

定額制音楽配信サービス

かつてはiTunesなどで、1曲いくらで音楽をダウンロードしていましたが、

例えば“iCloud Music”では月額払い会員になれば好きなだけ音楽を

聴くことができます。

 

“Spotify”“LINEMUSIC”などもどんどん浸透しています。

 

同じように身近なものだと、パソコンのアプリがあります。

 

少し前まではワードやエクセルといったOfficeと呼ばれるビジネスソフトは、

所有することで自分の価値を高めていました。

 

しかし、今や発売元のマイクロソフトも月額900円からの“Office365”という

サブスクリプションサービスをスタートさせています。

 

様々なサブスクリプションサービス

日本初の月額“ワイシャツ宅配サービス”“ワイクリン”は、

1ヶ月分20枚のワイシャツのレンタル&クリーニングをセットで行っています。

 

月額8800円+消費税で、アイロンバリバリのワイシャツが届きます。

しかもワイシャツは10種類の柄から選べるそうです。

 

“DMM.com”は、昨年11月から“カミソリの定額宅配サービス”をスタートしました。

 

例えば、ライトプランだと、500円+消費税で、

月に本体プラス6枚刃の替え刃が2枚届くそうです。

 

“車の定額サービス”“ノレル”は、高級車からミニバンまで

およそ900車種の中から好きなクルマをリースすることができます。

 

月額12800円で、最短90日で、別の車への乗り換えが可能です。

 

駐車場は用意しなくてはなりませんが、

自動車税、重量税の支払いが不要です。

 

また、ナンバーも「わ」ナンバーではありません。

 

海外では、ボルボやポルシェ、BMWといった高級車が

月額で乗り放題というサービスがあるそうです。

 

“KARITOKE”では、月額3980円+消費税(カジュアルコース)で

“高級腕時計”を身に付けられるサービスを実施しています。

 

月額9800円+消費税のプレミアムコースでは、

ロレックス、フランクミューラー、IWC、ブルガリから選ぶことができるそうです、

 

食も定額制サービス

“野郎ラーメン”では、月額8600円で“毎日1杯ラーメン”が食べられる

サービスを実施しています。

 

“豚骨野郎”(780円)、“汁無し野郎”(830円)、“味噌野郎”(880円)の中から

好きなメニューを選ぶことができるそうです。

 

東京・六本木にあるワインバー・“Provision”では、

昨年11月から“お酒”“料理”を好きなだけ注文できるサービスをスタートしています。

 

月額1名なら15000円、4名までなら30000円で、月に何回来てもよいそうです。

 

ただし一部追加料金のかかるメニューもあります。

 

注目する点は?

そのサービスに“価値を育てる力があるか”ということと、

“信頼を維持できるか”ということに注目しましょう。

 

月額で料金を支払っている間は、サービスや商品を提供しているお店と

常につながりを感じざるをえません。

 

にもかかわらず、何もアクションを起こしてくれないと

結局モノを所有しているのと変わらないことになってしまいます。

 

お店の側、サービスを提供する側からの様々なサポートが

期待できるものを選ぶのがよいそうです。

 

サービスが変化して、常に新しいものが生まれていくようなものこそ

大きな価値があるのです。

 

≪今週の金のつぶやき≫

サブスクリプション…何度も噛んでしまうほど難しい言葉ではありますが、

実は私たちは知らず知らずのうちに、定額制サービスというものを

利用しているんじゃないでしょうか?

 

モノを所有する価値と、好きなときに利用することができる利便性を

うまく使い分けて、様々なシーンで賢く利用していきたいですね。

 

あなたはどう感じましたか?

 

さて、わたくしとしては植毛のサブスクリプションがあればなぁと思っております。

 

月額で植え放題ならば、頭部への容赦のない視線も気にせずに済みますし、

風呂場の排水溝へと流れ行く抜け毛とのむなしい別れともおさらばできます。

 

髪の毛植え放題でふっさふさライフ!

 

そんな毛ほどの希望を夢見て、どんな仕事も毛嫌いせず

ハゲんでいく次第であります。

 

次回5月18日は、ネイティブ株式会社代表取締役倉重宜弘さんをお迎えして、

「地方創生メディア」をテーマにお送りします!

 

聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2018年5月14日

2018年5月11日

今夜のこじマーケティング!テーマは「革製品」

久しぶりのこじマーケティングでしたね!

今回のこのコーナーでは、最近小島さんがハマっている「革製品」についてお話していただきました!

 

ハマったきっかけは、20年前くらいに買ったブーツを復活しようとして、

自分で磨いて、ソールの取り換えのためにお店に持って行ったところ、

店員の方に、良く磨けていると褒められたのがきっかけだったようですね!

 

そこから、使い込んでいて外に持って行くのは恥ずかしいくらいに傷んでいるカバンを磨くことを決めました!

YouTubeを見て革製品を磨いたり、丸洗いをしている動画を参考に自分で研究を始めたようで、

行きつけの革製品を修理を頼んでいるお店に聞きに行ったりして、磨く、洗う、ワックスを入れ込んだのがこちらです!

 

before

after

とても光沢が出ていた、左下の痛みも無くなっていますね!

 

今では、家中の革製品を毎晩洗っては磨き、復活させているくらいにハマっている小島さん!

「革は生き物」という名言も生まれました!

皆さんも、思い入れのある靴やカバンなどの革製品を、磨いてまた使ってみてはいかがでしょうか?

 

(スタジオにも小島さんが自分で磨いた革製品を持ってきてくださいました!)

投稿者 : kintubu|2018年5月11日

2018年5月11日

今夜のゲストはニック土屋さんでした!

今夜のメールテーマは、

「サブスクリプション=定額制サービス利用していますか?

                    もし利用するとしたらどんな定額制サービスを利用したいですか?」

でした!

 

7時20分頃からは、

ITメディアクリエーターのニック土屋さんをお迎えして、

「サブスクリプション」についてお話を伺いました!

 

サブスクリプションとは、ある期間に対して料金を支払い、

その期間サービスや商品の利用を行うことができるというもので、

代表的な例は、定額制音楽配信サービス(LINE MUSIC や Spotify 等)があります!

 

なぜ、サブスクリプションサービスが浸透してきたのかという土屋さんのお話、面白かったですね!

昭和以前はモノが少ない時代で、一部のお金持ちや偉い人しかモノを所有することができなかった。

テレビや冷蔵庫などモノを持っているのがステータスになっていましたが、

昭和に入ると誰もがモノを所有できる時代になりました。

今ではモノを所有するだけでは、価値を見出すことができない時代で、

モノを使っていかに素晴らしい体験ができるかが、ステータスになってきているようです!

 

しかし、なんでもサブスクリプションサービスを利用すれば良いというわけではありません。

そのサービスに価値を育てる力があるかということと、信頼を維持できるかが大切なようですね!

例えば、音楽配信サービスであれば、新しい機能でオススメの曲が検索できるようになったり、

パソコンのソフトウェアなどを常にアップデートなどで使いやすくアップデートするなどと、いったものが挙げられます。

 

今回のテーマの1つに、「サブスクリプション=定額制サービス利用していますか?」がありましたが、

Amazonprimeやdマガジン、カーナビアプリなど様々なモノがありましたね!

また、radikoを使っているという方も多くいて、本当に有り難いです!

 

投稿者 : kintubu|2018年5月11日

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