2017年9月23日

今夜のみさみさーくる!テーマは「秋のスイーツ」

前回のみさみさーくるは来る秋に備えて秋のファッションをご紹介しましたが、

今回は、食欲の秋!ということで、「秋のスイーツ」を取り上げました!

 

1つ目に紹介したのは、

渋谷ヒカリエにある“パティスリー&カフェデリーモ”の “パフェールモンブラン”です!

ドーム型が特徴的なスイーツパフェ“パフェール”ですが、

この秋、国産和栗をぜいたくに使用した、

“パフェール モンブラン”が期間限定で発売されているようです。

 

新商品の“パフェールモンブラン”は、チョコレートソースに、サクサク生地と

洋ナシのゼリー、そしてモンブランクリームでデコレーションしたドーム型のパフェです。

インスタ映えするということで、SNSでも話題になっているそうですね!

 

そして2つ目に、ご紹介したのが、先週15日にリニューアルオープンした

“Whip千葉そごうジュンヌ店”では、限定メニューで、“レインボーチーズケーキ”が登場しています。

かわいいレインボーカラーのレアチーズケーキは上に飾るトッピングを自分でカスタマイズすることができます。

 

ホイップ店内は思わず撮影したくなる、かわいらしいフォトスポットが多数あって、

スイーツだけでなく、自撮りしてSNSへアップする女子がいるそうです。

最近の、スイーツ店は味だけでなく、オシャレでSNSを意識したお店が多いですね!

 

ちなみに、衛藤さんは甘いものと日本酒をセットで食べるようですね!

夏にはかき氷、そして、この秋はモンブランと、

みさみさーくるでは紹介しましたが、スイーツはどんどん進化していますね!

皆さんも今回ご紹介したスイーツ、チェックしてみてくださいね!

 

投稿者 : kintubu|2017年9月23日

2017年9月23日

今夜のゲストは前田京子さんでした!

今夜のテーマは、

「はちみつ好きですか?食べていますか?

   どんなときに使っていますか?

                      はちみつを使った裏技を教えてください!」

でした!

 

はつみつのイメージというと、

「甘くておいしい」「舐める以外どう使ったらいいか分からない」

「カロリーが高そう」「健康にいい」など、色々ありますが、

 

7時37分から、

エッセイストの前田京子さんをお迎えして、

「はちみつ」についてお話を伺いました!

 

前田さんが、はちみつにハマったきかっけは、

はちみつ石けんを作るうえで、はちみつの身体への効能や、美味しさに、

気づいてからのようですね!

 

はちみつは健康にいいと言われていますが、

薬局でも売られているほど、素晴らしい効能があるようですね!

のどによかったっり、抗菌効果があったりするようですね!

 

前川さんが歯磨きするときに、はちみつを使っているというのは、驚きですね!

甘い物なので、逆に歯が汚れるとイメージがありますが、

抗菌効果があって、虫歯菌を退治してくれるようですね!

 

はちみつを使った美味しいレシピを教えていただきましたが、

チーズにはちみつをつけて食べるというシンプルで意外な組み合わせでしたね!

小島さんと衛藤さんが試食していましたが、とても美味しそうでしたね!

 

こちらが、前田さんに持ってきていただいたはちみつとチーズです。

色とりどりで、とても綺麗ですね!

 

そして今回は皆さんから、色々なはちみつのレシピや裏技をメールを送って頂きました!

カレーや紅茶などに入れるのはもちろん、豚肉をはちみつに漬けた生姜焼きや、

パックに使ったり、風邪の時にはちみつ大根を作ったりしていましたね!

 

今回のゲスト、前川京子さんの著書が、どちらもマガジンハウスから発売中です。

ひとさじのはちみつ 自然がくれた家庭医薬品の知恵

(https://magazineworld.jp/books/paper/2776/)

はちみつ日和 花とミツバチと太陽がくれた薬

(https://magazineworld.jp/books/paper/2941/ )

放送を聴いて、はちみつについてもっと知りたいと思った方は、ぜひ手に取ってみてください!

 

投稿者 : kintubu|2017年9月23日

2017年9月22日

今夜の金つぶ!テーマは「はちみつ」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「はちみつ好きですか?食べていますか?

   どんなときに使っていますか?

                      はちみつを使った裏技を教えてください!」

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時37分からは、

エッセイスト前田京子さんをお迎えして、

「はちみつ」についてお話を伺います。

 

そして8時32分からは、はちみつよりも甘い声!

「みさみさーくる!」です!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

前田さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2017年9月22日

2017年9月18日

#128 9月15日放送分 パレスチナとイスラエル

今回のテーマは、

「パレスチナとイスラエル」でした!

 

どこにあるの?

“パレスチナ”“イスラエル“

聞いたことがあるけど、実際にどんな国や地域なのか

よく分かっていないという方もいるかと思います。

 

まず、どこにあるのか?というと“中東”にあります。

世界地図を広げてチェックしてみてください。

 

エジプトとシリアの間といった感じでしょうか。

西に“地中海”、東に“ヨルダン川”と、“死海”に挟まれた細長い形をしています。

 

まず、そこに“イスラエル国”という国家があります。

広さはだいたい日本の“四国”と同じくらいで、そこにおよそ“850万人”が暮らしています。

 

さて、そのイスラエル国に隣接しているのが、“パレスチナ自治区”です。

 

この自治区は2か所あり、地中海に面しているのが“ガザ地区”

東側にある少し大きな地域が“ヨルダン川西岸地区”です。

 

このガザ地区とヨルダン川西岸地区を合わせた、パレスチナ自治区全体の面積は

だいたい“茨城県”と同じで、およそ“475万人”が暮らしています。

(以上、高橋直樹著『ぼくの村は壁で囲まれた』 参照)

 

ということで今回は、「あなたはパレスチナとイスラエルについて知っていることはありますか?

どんなイメージですか?知りたいことはありますか?」という質問を投げかけ、

座談会をしていきました。

 

どういう歴史を辿ってきたのか?

そもそもイスラエルとパレスチナ自治区を合わせた地域は、“パレスチナ”と呼ばれていました。

 

パレスチナというと、“ユダヤ教”“キリスト教”“イスラム教”という

三大宗教の聖地である“エルサレム旧市街地”をはじめ、聖書の舞台になった場所が多数あります。

 

パレスチナには、およそ2000年前に“ユダヤ人”の王国がありました。

しかし、ローマ帝国に滅ぼされ、ユダヤ人は世界に散らばっていきます。

 

ユダヤ人はヨーロッパで、“キリスト教徒”から迫害され、

また第二次世界大戦中には、“ナチスドイツ”によって大勢の人々が殺されました。

 

そこで、ユダヤ人はかつて自分たちの先祖が住んでいたパレスチナに、自分たちの国を作ろうとします。

 

しかしパレスチナにはすでに住人がいました。それが“アラブ人”です。

 

いきなりユダヤ人が来て、「今日からここを自分の国にするから」と言われても

アラブ人は納得がいきません。

 

皆さんもいきなり自分の家に知らない人が来て、今日からここに住むから

出て行けと言われても納得しませんよね。

 

そこで、“国連”が間に入って、“アラブ人の国”“ユダヤ人の国”に分ける案を作ります。

 

ユダヤ人たちはこの案を受け入れますが、アラブ人たちは認めず、

イスラエル国が誕生した1948年の5月、周辺のアラブ諸国が攻め込みます。

 

これが“第一次中東戦争”へと発展していきます。

 

この中東戦争は第4次まで続き、イスラエルは領土を拡大し、

パレスチナに住んでいた多くの“アラブ人”“難民”となりました。

 

現在、パレスチナ自治区は国家として独立していません。イスラエルに占領された状態です。

(以上、池上彰・増田ユリヤ著『今だからこそ世界を知ろう!』&2015年1月20日 日本経済新聞 参照)

 

パレスチナとイスラエルの抱える問題には、根本にこうした土地を巡る争いがあったのです。

 

パレスチナ人とイスラエル人

2012年に上映されたフランス映画『もうひとりの息子』という作品を紹介しました。

 

あらすじを簡単に紹介します。

 

イスラエルのテルアビブに暮らすイスラエル人家族。

18歳の息子・ヨセフは兵役検査を受けるが、両親の実の子ではないことが発覚する。

 

それは、18年前の湾岸戦争の混乱の中、病院で別の赤ん坊と取り違えられていたからだった。

その取り違えられた相手は、壁で分断されているパレスチナの子ども…。

 

衝撃の真実が明らかになったときに、2つの家族、そして2人の青年たちに

苦悩と葛藤が訪れ、これまで培ってきたアイデンティティーを問われる。

 

それぞれの家族の想いや、揺れる心という人間ドラマだけでなく、

高い分離壁や銃を持った兵士のいる検問所など

パレスチナとイスラエルの現状を表す風景も描かれています。

 

興味のある方は是非チェックしてみてください。

 

≪ゲストコーナー≫

日本聖公会東京教区・司祭神崎雄二さんをお迎えして、

「パレスチナとイスラエル」についてお話を伺いました。

 

神崎さんは普段、3つの教会で牧師をなさっています。

 

きっかけは?

神崎さんは、8月22日から9月1日まで、パレスチナとイスラエルを訪れていました。

 

最初の訪問は、1974年でした。

日本オリエント学会が主催している遺跡の発掘に参加したそうです。

 

紀元前からダビデの時代まで掘り進めることに興味がありました。

 

どうやって行くのか?

まず韓国・ソウルの仁川まで行き、そこからイスラエルのテルアビブに行くそうです。

12時間かかります。

 

イスラエルはテクノロジーの発達した国なので、

荷物検査はカバンを開けずに、中に何が入っているか分かるそうです。

 

1974年に訪れてときは、ちょうどテルアビブのロッド空港で

日本赤軍が事件を起こした後ということもあり、徹底的に調べられたそうです。

 

パンツ一枚にさせられるほど厳しいチェックでした。

 

今はカード

昔はパスポーチに判子を押されていましたが、

今は小さなカードをパスポートに挟まれるだけだそうです。

 

イスラエルの判子を押されてしまうと、入国することができない国があるため、

判子を嫌がる人、さらに別の紙に押してもらう人まで出たそうです。

 

そのため、カードになりました。

 

訪れた人の名前を打ち込むだけで、どんな人物なのか

情報が瞬時に出てくるそうです。

 

ガイドはイスラエル国籍のパレスチナ人

イスラエル国籍のパレスチナ人は、イスラエル、パレスチナともに、自由に行き来することができます。

 

神崎さんは、彼らにガイドを頼んでいます。

 

もしイスラエル人にガイドを頼むと、パレスチナ的なモノを全て排除されてしまうそうです。

 

信徒がパレスチナ人の教会などは案内してくれないそうです。

 

パレスチナ自治区へ

イスラエルからパレスチナ自治区に入るとき、観光客はチェックがないそうです。

 

乗り合いタクシーやバスの中に、兵隊が入って来て、

さっと見て観光客だと分かるとそれだけでおしまいです。

 

観光客とパレスチナ人の入口は違います。

 

パレスチナ人は毎日働きに行く度に、チェックを受けるので、行列ができて、大変です。

 

分離壁とは?

パレスチナ自治区とイスラエルを分断している、“分離壁”は色々なタイプがあります。

 

その中でも一番多いのが、8mもの高さがあるコンクリートの壁です。

 

要所には“監視塔”があって、何かあれば銃で打つ体制が整っているそうです。

 

パレスチナ自治区の中にも壁はあります。

 

監視所もあり、どこに誰が住んでいるのか?危険な人物がいるかどうか?

全部把握しているそうです。

 

以前、イスラエルの兵士に子どもが石を投げて、犯人は特定されていないのに、

それらしき子どもを10人捕まえて、10年間収監するという事があったそうです。

 

今回の訪問で、神崎さんはその壁の前でお祈りをしていたのですが、

すぐに銃を持った兵隊が「何をやっているんだ!」と駆けつけて来たそうです。

 

観光は国として大切な資源なので、観光客に銃を向けるということは絶対にありませんが、

実際に銃を構えられるとやはり恐かったそうです。

 

実際はイメージ通り危ないの?

私たちが危ないというイメージを持つのは、

まるでパレスチナとイスラエルが対等に戦っているかのように発信されている情報を

そのまま受け止めてしまっているからです。

 

イスラエルの軍隊、兵器は超近代的です。

核兵器も持っています。

 

それに対してパレスチナは、基本的に武器は石です。

 

例えるならば、筋肉ムキムキのガタイのいい若者と幼稚園児が戦うようなものです。

戦いにならないほどの差があります。

 

ですから自治区内は、逆に安全だそうです。

 

危険な目に遭った!?

神崎さんは、10回訪問して、1回だけ危険な目にあっています。

 

それは、ホロコーストの記念館に行ったときのことでした。

 

まだ開館していなく、暑かったので木陰で寝ていると、覆面パトカーがやってきました。

そして尋問されたのですが、そのとき身分を証明するパスポートを持っていなかったそうです。

 

このときは非常に恐いと思ったそうです。

 

明確な差別が存在する

イスラエルには、“イスラエル国籍”“パレスチナ人”が全体の“4分の1”程います。

 

彼らは、“2級国民”扱いされているそうです。

“いてはならない”存在として見られています。

 

差別があります。

 

例えば、“ヘブル語”をマスターしなければなりません。

これは、私たちが英語をマスターしなければならないのと同じくらい大変です。

 

大学に通学するときに、荷物チェックを毎日受けます。

 

その際、女性が見られては困るモノ(生理用品など)を取り出して笑うという

セクハラも横行しているそうです。

 

就職や結婚も困難です。

 

徴兵義務は除外されています。

なぜなら、パレスチナ人が何をするか分からないとイスラエル人が思っているからです。

 

徴兵に行かないということは人間として半人前と見下され、仕事を任せてもらえません。

 

今まで自由に行き来していた場所に壁ができて、検問所が置かれると、

学校に通えなくなる子どももいるそうです。

 

また、救急車が検問所を通してもらえず、車内で出産したり、

場合によっては命を落としてしまう人もいるそうです。

 

入植者が入って来て、農民たちの水道や下水を止めてしまうこともあります。

 

ですから、農民たちは雨季に雨水を貯めて、それを大切に使います。

 

生活排水を浄化して再利用することもあるそうです。

 

トイレでの排泄物は堆肥にして使います。

 

どんなモノを食べているか?

小麦粉で作ったピタパンに、羊肉やサラダ、ひよこ豆などを挟んで食べます。

 

とても美味しいそうです。

 

またザータルという香辛料とオリーブオイルを混ぜ、それをパンにつけて食べることもあるそうです。

 

トルコ時代からの長い伝統で、パレスチナでは似たような料理を食べていますが、

イスラエルはヨソからの影響もあり、その土地で採れたモノを調理して食べています。

 

学校は?

パレスチナ人は非常に教育熱心だそうです。

 

就学率も高いそうです。

 

1948年の混乱時で、孤児になった子どもを引き取って施設が作られました。

 

その子たちが進学していく度に、小学校、中学校、高校、そして卒業する頃には、

職業訓練校を作っていったそうです。

 

キリスト教徒が5%程で、多くはイスラム教です。

 

ですからミッションスクールの先生はほとんどが、イスラム教徒です。

 

パレスチナ人の中にも、アラブ諸国と結び付いた大金持ちと、

食べるのにも困っている貧しい人もいて、貧富の差が激しいそうです。

 

その格差の幅は、ユダヤ人より大きいそうです。

 

ですから教育が唯一、のし上がっていくための可能性を秘めた手段なのです。

 

日本製品は?

日本車を見かけることが多いそうです。

街にもよりますが、3台に1台、日本車が走っていることもあります。

 

また、日本の技術者が生活排水を浄化させるシステムを構築したそうです。

 

行く前と行った後

神崎さんは、パレスチナやイスラエルを訪れる前は、

キリスト教における聖書の世界ということで、そのことばかりに関心がいっていたそうです。

 

しかし訪問して、人が生きている姿を見て、動きが全然違うと感じたそうです。

 

どんな田舎に行っても、現地の人たちがすぐに助けてくれるので、困らないそうです。

 

ナザレからベツレヘルムまで行ったとき、途中でサンドウィッチを食べていると、

お茶を持って来てくれたり、トマトをくれたり、とても優しい人が多かったそうです。

 

貴重な水まで分けてくれるそうです。

 

二度と戻れない場所

自治区内にあるイスラエル人の住む入植地は、都会のような雰囲気があるそうです。

 

かつてパレスチナ人が住んでいた廃村などもあります。

 

しかしパレスチナ人は、そこへ戻ることはできません。

一旦出て行ったところに帰ることができないのです。

 

法律で、“難民”“帰還権”がないからです。

 

注目している点は?

追い出されたり、殺されたりする話を聞かされると、もうイヤだと思ってしまいます。

 

しかしその中で、水やガス、下水を止められても、

豊かな希望を持って、「敵を愛しなさい」と言う人たちがいます。

 

彼らに出会ったときに、ものすごく驚き、深い人間性を感じたそうです。

神崎さんは圧倒されました。

 

彼らが住む土地には、国際的なボランティアが大勢訪れ、兵士が銃を向けられなくなっているそうです。

 

≪今週の金のつぶやき≫

危険なイメージのあったパレスチナとイスラエル。

 

しかし、神崎さんのお話を聞いて、そのイメージが覆った方もいるかと思います。

 

実際に、現地を訪れ、目で見て、肌で感じているからこそ、非常に説得力のあるお話ばかりでしたね。

 

日本から遠く離れてはいますが、同じ地球に住む隣人として、

少しでも関心を持っていきたいと思いました。

 

あなたはどう感じましたか?

 

次回9月22日は、エッセイスト前田京子さんをお迎えして

「はちみつ」をテーマにお送りします!

 

聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2017年9月18日

2017年9月16日

今夜のみさみさーくる!テーマは「秋のファッション」

残暑が続いていて、日中はまだ暑い日もありますが、

少しづつ秋の気配を感じるようになってきましたね。

季節が変わるとファッションも変わる、女性は特に流行のオシャレには敏感ですよね!

そこで、今回のみさみさーくるは「秋のファッション」をテーマにお届けしました!

 

秋の注目アイテム1つ目にご紹介したのは”ベロア”!

上品な落ち着き感と光沢感を合わせ持つ、ベロア素材のアイテムは

この秋のトレンドの本命とも呼ばれているようです!

去年、人気だったベロアパンツは今年も数多く登場しているようですね。

グレーや少しくすんだピンクなど落ち着いたカラーだと秋らしく、大人っぽく見えます!

衛藤さんはベロア素材の小物をゲットしたようです!

 

定番のチェック柄も人気があるようです!

中でも、落ち着いた雰囲気を出してくれる、細かなチェックや千鳥柄が集まった”グレンチェック”が人気なようで、

Tシャツやスニーカーなど、カジュアルなアイテムと合わせても、どこか大人っぽさを演出してくれます。

 

ちなみに、衛藤さんは買い物の仕方はビビッときたら即決する、

値段ではあまり気にしないと言っていましたね!

 

まだ、夏らしい空が多いですが、うかうかしているとすぐ秋は来てしまいます。

今回のみさみさーくるで取り上げた「秋のファッション」を参考にして、

秋のオシャレの準備をしてみてはいかがでしょうか?

 

投稿者 : kintubu|2017年9月16日

2017年9月16日

今夜のゲストは神崎雄二さんでした!

今夜のテーマは、

「あなたはパレスチナとイスラエルについて知っていることはありますか?

                            どんなイメージですか?知りたいことはありますか?」

でした!

 

7時37分からは、

日本聖公会東京教区・司祭の

神崎雄二さんをお迎えして「パレスチナとイスラエル」についてお話を伺いました!

神崎さんはとても穏やかな方でした!

 

イスラエルとパレスチナについて、メールを見るとイメージを持っているだけで、

詳しくは分からない、学校で習った知識しかない、という方が多かったように、

神崎さんのお話は知らないことがたくさんありましたね!

 

イスラエルのテクノロジーはすごいと、神崎さんはおっしゃっていました!

空港の持ち物検査は、1974年行ったときはパンツ1枚になるまで持ち物を調べられたようですが、

今ではテクノロジーが発達しているので、直ぐに通れるといっていました!

また、以前はパスポートにハンコを押していたようですが、

今は小さい写真付きのカードで、通れるようですね!

 

パレスチナの方は、とても優しい印象を受けましたね!

水道を止められている地域もあり、水なども貴重な人もいるようですが、

神崎さんはトマトを頂いたり、お茶をくれたりしたと、お話していました。

 

パレスチナの食文化についてもお話ししていただきました!

ピタパンという、丸いパンを半分に切ってサラダや羊肉、ひよこ豆のような豆を入れて食べるもので、

ナンのもう少し分厚いモノのようですね!

肉を煮たりするときに香辛料で味を調えるようで、日本では醤油で同じことをしていますね!

 

今回、神崎さんの話を聞いてイメージしていたものと違う、知らないことが多かったですね。

テクノロジーの話や、優しい方が多い話など、実際に行ってみないと分からないことがありますね。

 

投稿者 : kintubu|2017年9月16日

2017年9月15日

今夜の金つぶ!テーマは「パレスチナとイスラエル」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「あなたはパレスチナとイスラエルについて知っていることはありますか?

                            どんなイメージですか?知りたいことはありますか?」

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時37分からは、

日本聖公会東京教区・司祭

神崎雄二さんをお迎えして「パレスチナとイスラエル」についてお話を伺います。

 

そして8時32分からは、衛藤美彩のコーナー!

「みさみさーくる!」です!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

神崎さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2017年9月15日

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