2016年2月29日

#47 2月26日放送分

今回のテーマは、

「増える介護離職!仕事と介護は両立できるのか?」でした!

 

“介護離職”という言葉を知っていますでしょうか?

 

“離職”とは、”職””離れる”と書きます。

家族の世話をするために、仕事を辞めざるをえない人が年間で“10万人”もいます。

 

また、仕事を辞めようと思っていたり、転職を考えている

いわゆる“介護離職予備軍”の人も、“40万人”いると言われています。

 

仕事を辞めてしまうと、当然“経済的”にも苦しくなりますし、

社会から“孤立”しがちで、“精神的”にも、“肉体的”にも追い込まれてしまいます。

 

介護というと、年老いた自分の“両親の世話”をするというのをイメージするかと思いますが、

“家族”“パートナー”“病気”“ケガ”で入院したり

“事故”“障害”を負って寝込んだりしたときに、世話をすることも含まれます。

 

ですから、ある日突然降りかかってくる可能性が誰にでもあり、

切実で差し迫った問題です。

 

世界に類を見ない“超高齢化社会”へと突入する日本は、

これからますます“介護離職”をする人たちが増えるのではないかと、予想されています。

 

果たして、仕事と介護は両立することができるのでしょうか?

介護離職を防ぐには、どうしたらいいのでしょうか?

 

ということで、「あなたは家族の介護をしたことがありますか?

仕事と介護を両立することができると思いますか?

介護離職を防ぐにはどうしたらいいでしょうか?」という質問をリスナーに投げかけ、

座談会していきました。

 

男性に多い“隠れ介護”!?

家族の介護をしていることを会社に知らせず、

働いている状態を“隠れ介護”と言います。

 

会社に“介護休業”などの制度があっても、制度自体を知らなかったり、

また“会社に迷惑をかけたくない”“出世に響くのではないか?”という思いから

周囲にカミングアウトできずに、ひとりで背負い込んでしまう人も多いようです。

 

特に男性にその傾向が強く、介護をしている“男性社員”のおよそ“4割”は、

職場で介護をしていることを話したり、相談したりすることをしていないそうです。

 

社員が職場で隠したまま介護を続け、その結果離職となると

これは、本人だけでなく、“企業”にとっても大きな“損出”になります。

 

昨年、安倍首相は、“アベノミクス新3本の矢”のひとつとして

“介護離職ゼロ”を目標とし、“介護施設の整備”や、“人材育成の促進”

“在宅介護の負担の軽減”を掲げていますが、

「単純に施設やサービスを増やせば済むという問題ではない」

「介護を必要とする人がサービスを拒んだり、親族の協力を得られないこともある」など

現場からは厳しい意見も出ています。

(以上、2015年11月21日 週刊東洋経済 参照)

 

時代で変わった介護の担い手

2025年には、“団塊の世代”“後期高齢者年齢”(75歳以上)に突入し、

“在宅介護サービス”を利用する人は、およそ“500万人”に達すると予想されています。

 

在宅介護サービスとは、日常生活の中で、何らかのサポートが

必要となった人が自宅で、できる限り自分らしい生活を送るために

利用するものです。(入浴や食事の介助などがあります)

 

現在は、“夫婦の共働き”世帯が主流です。

かつて”介護の担い手”だった“専業主婦”は減り、“兄弟姉妹”の数も“減少”傾向にあります。

 

また“生涯未婚”“独身者”が急増し、これまで“配偶者”“姉妹”

“親の介護”を任せていた“男性”も、必然的に介護を担っていくことになってきます。

 

“仕事”“家事・育児”“両立”した経験が少ない“男性社員”にとって、

介護のために“労働時間”“調整”することへの“心理的負担”は大きく、

“身体的”“精神的”に疲弊し、仕事を辞めざるをえない状況になっています。

 

介護離職した人の中には、”誰にも相談できず”に、

“仕事を辞めて自分が面倒をみるしかない“と思い詰めてしまう人も少なくありません。

 

親の介護となると、だいたい現在“40代”“50代”のまだまだ“働き盛り”で、

社内でも“技術”“知識”に長けた“ベテラン”

 

また重要な“管理職”に就いている方も多くいます。

こうした“優秀”“人材”を失ってしまうというのは、“企業”にとっても“マイナス”です。

 

一旦“離職”してしまうと、“再就職”が難しく、

その後の生活における“経済的な困窮”も懸念されています。

(以上 2016年1月 HR VISION vol14 参照)

 

介護生活は若い人にも突然訪れる!?        

介護をするのは、“中高年”“高齢者”に限ったことではありません。

 

介護者を支援する“日本ケアラー連盟”は、

家族の“介護”“世話”“負担”が、“手伝い”の範囲を明らかに越え、

それに時間を費やすことが“常態化”し、“学業”“私生活”“支障”が出ている

“18歳未満”の子どもを“ヤングケアラー”

“18歳以上”の若者を“若者ケアラー”と呼んでいます。

 

子どもや若者が介護するのは、“高齢の祖父母”“病気や障害のある家族”

介護のほか、“家事”“家計を支える仕事”をしている場合もあるそうです。

 

団体職員のAさん(30歳)は、大学生だった頃、同居する祖父に介護が必要になりました。

後に、“認知症”と診断されたそうです。

 

Aさんは、祖父を介護しながら大学院に進みますが、

夜中に動きまわる祖父を見守るために、眠れない日もあったそうです。

家からいなくなったと連絡を受け、授業も休むこともありました。

 

結局、周囲には理解されず、大学院にもいづらくなり、退学します。

Aさんは当時を振り返り

「父親が他界しており、祖父を介護する母親を助けるつもりで、

自分が介護しているとは思っていなかった」。

 

「介護より、自分のやりたいことや人間関係に影響が出てしまう方が

辛かった」と語っています。

(以上、2016年1月27日 朝日新聞 参照)

 

“若年認知症”(65歳未満で発症)の“親の介護”をしたり、

介護に忙しい親に代わって“家事”“育児”を行ったり、

また“アルバイト”をして家計を支えるなど、“学校生活”“支障”の出ている若者もいます。

 

≪ゲストコーナー≫

一般社団法人・介護離職防止対策促進機構・代表理事で

ワーク&ケアバランス研究所主宰の和氣美枝(わき みえ)さんをお迎えして

「介護離職」についてお話を伺いました。

 

ある日突然介護生活が訪れた!?

和氣さんは現在、76歳の母親を“自宅”“介護”しながら、“フルタイム”で働いています。

“介護生活”は、もうすぐ“13年目”を迎えるそうです。

 

和氣さんが32歳のとき、母親がうつ病を患います。

 

父親はすでに他界し、お姉さんは嫁いでいたので、

必然的に、自分が介護をすることになりました。

 

面倒を見たり、病院に付き添ったりという介護生活が始まりました。

親戚の叔母さんに手伝ってもらったり、会社の人にもカミングアウトして

周囲の協力を得ながら母親の面倒を見ますが、なかなか病状は良くならず、

1ヵ月くらい出社できないときもあったそうです。

 

当時を振り返ってみると、“自分”“会社”にも、“介護”という“感覚”がなかったそうです。

 

とにかく分からないことだらけ!?

介護が始まって、まず“パニック状態”に陥りました。

“何が分からないのか”“分からなかった”そうです。

 

そして、なぜ自分ばかりが、こんな目に遭わなければならないのかという

“憤り”も感じていました。

しかし、それをどこにぶつけていいのかも分かりません。

 

“介護”のために使える“会社の制度”を知らず、

“役所の手続き”や、“通院の付き添い”には、“有給休暇”を使っていました。

 

仕事を休む回数も増えて、会社でも居づらい雰囲気になってしまったそうです。

 

経済的にも精神的にも辛い介護離職

やみくもに介護生活を続ける中、“誰にも助けてもらえない”という思いが強くなり

周りが“敵”ばかりに見えてしまう状態に陥ったそうです。

 

仕事自体も、実は好きではないのでは?と考えるようにもなり、

一度“リセット”しようということで、“退職”を決意します。

 

しかし、“仕事”を辞めても“介護”は終わらないという現実にぶつかります。

 

“辛い気持ち”をぶつける場所もなく、つい“役所の人”に当たってしまったこともあったそうです。

介護に関する説明を聞いても、よく分からないため、その“イライラ”と一緒に、

いつも心の奥底から湧き続けている“憤り”を、いつしかぶつけるようになっていました。

 

“介護離職”してしまうと、“精神的”“肉体的”“経済的”“負担”が増え、

“収入がない”という現実が、“将来の不安”に繋がり、情緒不安定になってしまいます。

 

和氣さんは、会社を辞めて“無職”だった“3ヶ月間”は、“孤独”“介護生活”

“社会との接点”も失われ、精神的にも、かなりまいってしまったそうです。

 

その影響なのか、お母さんの様子までおかしくなってしまったそうです。

 

仕事は辞めないほうがいい!

今、和氣さんは仕事しながら、介護をしています。

仕事をしていると、お母さんの状態がいいそうです。

 

“介護者”(介護する人)が“笑顔”でいると、“要介護者”(介護される人)の

状態も良くなるということに気付きました。

 

“介護離職”は、できればしないほうがいいそうです。

 

介護が始まると、どうしても“要介護者”を“中心”に物事を考えがちになってしまいます。

”介護者””不幸”は、“選択肢”が見えにくくなってしまうことだそうです。

 

“施設”に預けることを後ろめたく思い、辛い気持ちがあるのは分かりますが、

“違う選択肢”もあるとういうことも覚えておいて欲しいそうです。

 

場合によっては、“介護を辞める”という選択肢だってあります。

 

“誰”からも、“法律”からも、“守ってもらえない”ということを念頭に置いて、

まず“自分の人生”“優先的”に考えることが大事です!

 

“仕事”“収入”をもたらしますし、また介護生活においても“最高の息抜き”にもなります。

 

経験者に相談しよう!

和氣さんは、“周りの人はどうしているのか?”という思いから

介護の“経験者””思いの丈”を吐き出し、また”元気”をもらったそうです。

 

当初は、“情報網”が未発達な上、しかも“介護”という“概念”がなかったので

誰にどのように相談していいのか、調べようがなかったそうです。

 

しかし、分からないことが分からない状態を知っているのは“経験者”だけです!

 

また、介護を経験した人たちは、今まで辛くて嫌だと思っていたことが

“人のために役立つ”ということを初めて知るということもあり、

介護で苦しんでいる人は、経験者にどんどん相談して欲しいそうです。

 

会社には相談ではなく報告する!

介護生活が始まったら、まず“会社”“報告”しましょう!

 

“家族のことで迷惑をかけたくない”という人もいるかもしれませんが、

会社の将来を考えると、報告しないほうが、かえって迷惑になってしまいます。

 

“相談”ではなく、“報告”です。

 

何を相談していいのか分からない状態で、相談しても“無意味”です。

 

“会社側”も、実は相談されても、どうしたらいいのか分からない、

何から取り組んだらいいのか分からないなど、“フォローの仕方”

“分かっていない”こともあります。

 

報告を受けた会社側が、どのように対処してくれるのかということが

“介護離職”を防ぐポイントにもなってきます。

 

自分の働いている会社は、“仕事”“介護”“両立支援”“積極的”かどうか?

報告することで、浮き彫りになってくることもあります。

 

声を出すことで、分かってくること、変わってくるものもあります。

 

“社員”が安心して働いていけるよう、また優秀な人材を“会社”が失わないように、

“パイオニア”となって、報告をして欲しいそうです。

 

まず何からすればいいのか?

家族に介護の必要が生じたら、まず“地域包括支援センター”に相談に行きましょう!

 

ただし、“ルール”があります!

 

近くにあるセンターに行くのではなく、あくまで“要介護者”“居住区”

“センター”を利用しなければなりません。

 

父親や母親などが、自分から離れて遠くに住んでいる=“遠距離介護”の場合は、

まず“事前リサーチ”を行い、“両親”“かかりつけ医”“情報”や、

“判子”など“必要なもの”をチェックし揃えて、

“介護休暇”を取得して、“要介護者”“居住区”にある“センター”を訪ねましょう。

 

“無駄がない”ように動くことがポイントです!

 

自分の両親のこととなると、感情が先走ってしまいがちですが

落ち着いて準備していかなければなりません。

 

どうしたらいいのか分からないときは、“経験者に聞く”のも手です。

 

気持ちを打ち明けよう!

“ケアマネージャー”“役所の人たち”には、自分の気持ちの状態を

できるだけ意思表示しましょう。

 

そういう想いを言えるようになると、気持ちが楽になります。

 

また“ケアラーズカフェ”“認知症カフェ”などで、“介護経験者”

直接話を聞いてもらったり、分からないことを聞いたりするのも大事です。

 

経験者は、介護者の気持ちが分かるので、寄り添ってくれます。

理解してくれる人がいるというのは、うれしいことです。

 

介護と仕事を両立できる社会にする!

和氣さんは、介護に関する“情報発信”や、“介護離職防止”をするという目的で、

今年1月に、“一般社団法人介護離職防止対策促進機構”(KABS)を発足しました。

 

介護をしながら働くことが当たり前の社会をつくるために

“介護離職防止の啓発”と、“仕事と介護の両立のノウハウ”を発信していくそうです。

 

介護と仕事を両立してきた社員が、経験をもとに“情報”を“発信”したり、

“相談窓口”になって“介護離職”を防ぐ“キーパーソン”になってもらうなんてことも

考えています。

 

例えば、仕事と介護の“両立の体験”“リポート”で提出してもらったり、

“介護初心者”“面接役”を任せたりと、経験者に”自分の経験”を役立ててもらい、

その行為を“重要な価値”として認め、“報酬”“対象”にしていくような

“制度”を、”企業”に提案していくそうです。

 

実際に、自分の経験が役立つということは“介護者”にとっても“喜び”になりますし

介護で“悩んでいる人”も相談しやすくなります。

 

私たちはどんなことを意識していけばいいのか?

介護は誰もが突然来ます。

介護教育を受けていないので、“パニック”になりやすいです。

 

“会社のセミナー”“自治体”でも“介護離職防止セミナー”は増えているので

是非一度参加して欲しいし、少しでも介護に対して、”アンテナ”を張って欲しいそうです。

 

自分のためにならなくても、一緒に働いている同僚のためになることもあります。

 

≪今週の金のつぶやき≫   

自分が介護経験者に救われたことから、今度は少しでも悩んでいる人の助けになりたい!

 

そんな想いで、和氣さんは、社会的にも大きな問題となっている

“介護離職”“防止”に取り組む活動を行っています。

 

講演やセミナーも行っているそうなので、介護に悩んでいる方や

これからに備えて、少しでも情報を知っておきたいと言う方は

是非、参加してみてください!(3月26日 東京ウィメンズプラザ 13時~)

 

私的なことで恐縮ですが、わたくしも弟夫婦がそれぞれ事故に遭い、

2人に代わって、姪っ子の”子育て”を2年半ほどしております。

 

事故後1ヵ月くらいは、本当に何が何だか分からない状態で、

2つの病院に通いつつ、警察や保険会社、弟の会社の人事担当者と

いろいろ手続きやら交渉、様々な人への連絡など、やらなければいけないことがたくさんあり、

しかも保育園の送り迎えと、育児、家事と、ほとんど仕事どころではなかった感じでした…。

 

介護がスタートすると、“周囲”“理解”“助け”は、必要になってきますので、

日頃の“人間関係”“大切だなぁ”と実感しました。

 

さて、ややわがままな姪っ子(現4歳)の“育児”“家事”をこなしてきたおかげで、

“独身”でありながら、“子育てスキル”を身につけることができました!

 

“カラオケ”で歌う歌は、(石原)“裕次郎”から“しまじろう”に変わり、

“婚活”より“アイカツ”に詳しくなりました。

 

まだまだ“披露宴”より“保育園”のほうに、“縁”がありそうです(苦笑)

 

 

 

 

 

投稿者 : kintubu|2016年2月29日

2016年2月27日

本日臨時オープン!まいちゅんBAR!テーマは「ひな祭り」

本日は衛藤さんがお休みで、代打が新内さんということで、

「まいちゅんBAR」が臨時オープンしました!

さて、2月も残りあとわずかです!

まだまだ寒い日が続いていますが、暖かい春が待ち遠しいですね!

来週には、3月に突入するということで、今回はひと足早く

「ひな祭り」を取り上げました!

もう、ひな人形を飾っているなんて、おうちもあるんじゃないでしょうか?

 

今回はちょっと変わった雛人形、

岐阜県の後藤人形の創作雛人形の「Gothic」をご紹介しました!

こちらの後藤人形は、ウェディング、妖精、四季折々のものなど、

他にもたくさんの雛人形がありますので、

興味のある方は見てみてください!

 

新内家では行事を大事にするそうで、毎年3月3日は雛人形を飾って、

ちらし寿司とはまぐりのお吸い物を食べていたそうです!

おばあちゃんには、「お嫁にいけなくなるよ!」とよく言われていたので、

3日が過ぎたらさっさと仕舞っていたみたいですよ笑

 

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投稿者 : kintubu|2016年2月27日

2016年2月27日

今夜のゲストは和氣美枝さんでした!

今夜のメニューは、

「あなたは家族の介護をしたことがありますか?

仕事と介護を両立することができると思いますか?

介護離職を防ぐにはどうしたらいいでしょうか?」

 

8時台は、一般社団法人・介護離職防止対策促進機構の代表理事

和氣美枝さんをお迎えして「介護離職」についてお聞きしました!

自身の体験談を踏まえて、介護の現状をお話しいただきました!

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また和氣さんは、今介護している人、まだ介護してないけどちょっと勉強しておこうかな、

という方のためにセミナーを開催されます。

 

 「男性介護のパイオニア時代を考える」

 日時:3月26日(土) 13:00〜16:00

 会場:東京ウィメンズプラザ

 料金:無料

 定員:50名 ※ 定員を超える申込みがあった場合は抽選となります。

 

詳しくはこちらのURLにアクセスしてください。

http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/seminar/tabid/225/Default.aspx

お悩み中の方、興味のある方は是非お申し込みください。

投稿者 : kintubu|2016年2月27日

2016年2月26日

和氣美枝さんセミナー情報

今夜のゲスト、一般社団法人・介護離職防止対策促進機構の代表理事 和氣美枝さんは、

今介護している人、まだ介護してないけどちょっと勉強しておこうかな、

という方のためにセミナーを開催されます。

 

 「男性介護のパイオニア時代を考える」

 日時:3月26日(土) 13:00〜16:00

 会場:東京ウィメンズプラザ

 料金:無料

 定員:50名 ※ 定員を超える申込みがあった場合は抽選となります。

 

詳しくはこちらのURLにアクセスしてください。

http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/seminar/tabid/225/Default.aspx

お悩み中の方、興味のある方は是非お申し込みください。

投稿者 : kintubu|2016年2月26日

2016年2月26日

今夜の金つぶ!テーマは「介護離職」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

まずはご報告!

先日行われた『乃木坂46 4th Anniversary 乃木坂46時間TV』のコラボコーナーに、

この番組、金つぶが出演してきました!

過去に金つぶに出演したメンバーも何名か登場しましたね!

映像で見る座談会は中々新鮮だったのではないでしょうか!

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今夜のメニューです!

テーマは、

 「あなたは家族の介護をしたことがありますか?

             仕事と介護を両立することができると思いますか?

                    介護離職を防ぐにはどうしたらいいでしょうか?」

 

そして今日は衛藤さんがお仕事でお休みのため、

“まいちゅん”こと 乃木坂46 新内眞衣さんが代打で出演となります!

 

7時40分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

8時台は、一般社団法人・介護離職防止対策促進機構代表理事

和氣美枝さんをお迎えして「介護離職」についてお聞きします。

 

そして9時からは、本日臨時オープン!

その美しさに酔い過ぎ注意!「まいちゅんBAR」です!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

和氣さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2016年2月26日

2016年2月22日

#46 2月19日放送分

今回のテーマは、

「プロとして稼ぐならどんなスポーツ選手がいいのか?」でした!

 

プロ野球がキャンプ真っ只中です。

オープン戦も始まり、期待の新人選手が注目されています。

 

一方、海外に目を移すと、“テニス”“錦織圭”選手(26歳)が

メンフィスオープン・男子シングルスで優勝し、史上初の“4連覇”を達成。

 

また、“ゴルフ”“松山英樹”選手(23歳)は、フェニックスオープンを制し、

“アメリカツアー2勝目”を挙げています。

 

先週は、サッカー・ACミランの“本田圭佑”選手(29歳)も、

セリエAでの久々の得点を見事なロングシュートで決めていますね。

 

ということで、海外での日本人選手の活躍というのは、

私たちもうれしいことですが、一般庶民としては、一体“いくらくらい稼いでいるのか?”

何ていうのも気になるんじゃないでしょうか?

 

ちなみに、“錦織圭”選手は、メンフィスオープンの優勝で、賞金およそ“1240万円”

“松山英樹”選手は、フェニックスオープンで、賞金およそ“1億3700万円”

獲得しています。

 

こうしてみると、ゴルフのほうがテニスより稼げるのかなぁなんて

単純に思っちゃいますけど、“テニス”“全米オープン”だと

およそ“4億円”を越える“優勝賞金”が出るそうです。

 

日本でも、“プロ野球選手”“サッカー選手”“年俸”

また“球団”“チーム”“経営状況”なども度々話題になります。

 

ということで今回は、

「もし稼ぐならあなたは何のスポーツ選手になりたいですか?

儲かっているイメージのスポーツは何ですか?プロを目指したことはありますか?」 

という質問をリスナーに投げかけ、座談会をしていきました。

 

世界一稼ぐスポーツ選手は?

2015年6月にアメリカの「フォーブス」誌が、

“世界で最も稼ぐスポーツ選手ランキング2015年版“というのを発表しています!

 

1位は、ボクシング界の帝王、“フロイド・メイウェザー・ジュニア”

年間およそ“368億円”を稼いでいます。

 

2位は、そのメイウェザーと世紀の一戦を戦ったフィリピンのボクサー、

“マニー・パッキャオ”で、年収は、およそ“196億円”

 

3位は、サッカー レアルマドリード所属の“クリスティアーノ・ロナウド”で、

およそ“97億円”でした。

 

なお、上位10位まで見てみると、“バスケットボール選手”“3人”と一番多く、

意外なことに、年俸が高いと思われているメジャーリーガーは入っていません。

 

4位 リオネル・アンドレス・メッシ(サッカー)

5位 ロジャー・フェデラー(テニス)

6位 レブロン・ジェームス(バスケットボール)

7位 ケビン・デュラント(バスケットボール)

8位 フィル・ミケルソン(ゴルフ)

9位 タイガーウッズ(ゴルフ)

10位 コービー・ブライアント(バスケットボール)

 

ちなみに、日本人では、ヤンキースの“田中将大”投手が、およそ“28億円”で、”58位”

次いで、テニスの“錦織圭”選手が、”92位”にランクインしています。

 

子どもを一流選手にするための投資

お子さんのいる方は、自分の子どもにどんなスポーツをやらせたらいいか

悩んだり、考えたことがあるのではないでしょうか?

 

子どもがやってみたいということが決め手になることが多いかと思いますが

自分がやっていたからやらせたいとか、将来を見据えてやっておいたほうがいいと思って、

その競技を習わせるということもあるでしょう。

 

また中には、成功して欲しい、稼いでもらいたいという夢を託している方もいると思います。

 

しかし、一流選手に育て上げるには、もちろん本人の”才能”も必要ですが

親として、かなりの”投資”も必要です。

 

エアケイになるにはいくらかかるのか?

“錦織圭選手”の活躍で、小中学生に人気が集まっている“テニス”

 

錦織選手が“ジュニア時代”に通っていた“テニススクール”だと、

1回2時間のレッスンを週3回で、“月額1万500円”です。

 

さらに“全国大会”を狙うレベルになると、追加で1回“6300円”

“個人レッスン”を月2回ほど受け、これに“遠征費”“毎年50万円”加わります。

 

錦織選手は、“中学”からアメリカの“テニス・アカデミー”“留学”していますが、

これは“盛田正明テニスファンド”“強化選手”に選ばれ、

“渡航費”“滞在費”“学費”“遠征費”などを支援してもらっています。

 

もし仮にそうした援助などなく、錦織選手と同じテニス・アカデミーに入校するとなると

“宿泊費”など、年間で“700~800万円”かかります。

ですから”13歳から18歳”までにおよそ“4500万円”が必要になります。

 

フィギュアスケートもお金がかかる!?

そして、“浅田真央”選手、“羽生結弦”選手の活躍で、

注目を集めた“フィギュアスケート”も、子どもたちに人気です。

 

フィギュアスケートの“レッスン代”は、週に1回で“月1万円”程度。

あまり高額ではありませんが、“競技選手”になると、

これに“衣装代”“遠征費”さらには“振り付代”“専属コーチ代”“宿泊費”がかかってきます。

 

これらを合わせると、少なく見積もっても、年間“1000万円”

“トップクラス”になると、年間“3000~4000万円”も必要になります。

(以上、プレジデントファミリー&2015年1月8日 不動産投資新聞 参照)

 

厳しいスポーツ界の現状

スポーツ界には、世間が羨むような年俸を手にするトップアスリートもいますが

一方競技によっては、“サラリーマン”“OL”と同じ、

もしくはそれより“低い年収”で、プレーしている選手もいます。

 

“プロゴルファー”の主な収入源は、“試合の賞金”です。

“女子プロゴルファー”は、およそ“900人”いますが、

2014年に“1000万円以上”を稼いだプレイヤーは、わずか“70人”

実に“8割以上”が、“獲得賞金ゼロ”でした。

 

“予選落ち”してしまうと、“交通費”“宿泊費”“食費”“キャディー代”“自腹”なので

1試合あたり、およそ“20~25万円”“赤字”になってしまいます。

 

“バレーボール・Vリーグ”の選手は、多くは“企業”に勤める“社員選手”です。

定時に出社して“午前中”“仕事”“午後”から“練習”します。

 

“給与”“普通のOL”と大差なく、多少の“手当て”がプラスされる程度。

 

会社の仕事には“ノータッチ”で、給与をもらいながら“バレーに専念”する

“嘱託専属選手”もいますが、契約は“1年更新”で、年棒も“200~700万円”だそうです。

 

2011年女子サッカーワールドカップで“世界一”に輝いた、“なでしこジャパン”は、

“女子サッカー”の人気を一気に広めました。

 

しかし一部の代表選手は、活躍の場も広がり、収入が増えましたが

その恩恵は、なでしこリーグの一般選手には及んでいません。

 

プロ契約をしている選手も少なく、“生活費”“アルバイト”で稼いでいる状態。

全選手の“平均年収”は、およそ“240万円”と厳しい状況です。

(以上、2015年3月 日刊大衆 仰天給与明細 参照)

 

≪ゲストコーナー ≫

元千葉ロッテマリーンズ選手で、江戸川大学教授の小林至さん

お話を伺いました。

 

小林さんは、“東京大学”の野球部出身。

“千葉ロッテマリーンズ”“入団テスト”を受け、”金田正一監督”の目にとまり

ドラフト8位””指名”を受け、入団しました。

 

“契約金”は、“2000万円”“年俸”“480万円”でした。

 

プロ野球選手のスゴさを実感

プロの世界に入って、“桁違い”“運動能力”の差を感じたそうです。

 

例えば、“キャッチボール”

相手の投げる球に、ものすごい“スピン”がかかっていて、

上に抜けていくので取れなかったそうです。

 

そして、“3→6→1”“ダブルプレー”

これは、ゴロを捕った一塁手がボールを、セカンドベースに入った遊撃手に投げ、

遊撃手は、ファーストベースにバックアップとして入ったピッチャーに転送します。

 

このプレーの際に、ファーストベースでボールを受ける小林さんに

遊撃手から送球されるボールのスピードは、“140㌔”

 

プロ野球は、“甲子園のスター”など、“エースで四番”という選手が

ゴロゴロいるため、遊撃手が投げるボールの速さも、それくらいあるのです。

 

しかし、自分は遥かに下のレベルであると自覚していたために

そのようなことは、ある程度予想はしていたそうです。

 

プロ野球選手としての誇り

わずか2年間のプロ生活でしたが、小林さんはプロ野球チームに入れたことを

誇りにしています。

 

元プロ野球選手と呼ばれるのが、一番うれしいそうです。

 

当時は、練習もきつかったので、プロでいられる“幸せ”に、

気付かなかったのですが、その想いに後から気付いたそうです。

 

第2の人生に契約金の残りを費やす

25歳でプロ野球をクビになり、燃え尽き感を覚えた小林さんは、

リセットする機会が必要であると、“アメリカ”“留学”します。

 

“契約金”は車の購入に使っただけだったので、およそ“1400万円”が残っていました。

“MBA”(経営学修士)獲得を目指して、そのお金を

“コロンビア大学大学院”“進学費用”に充てました。

 

“偏差値40”から“東京大学”“合格”している小林さんは、勉強が得意だったので

“語学”もすぐに身に付き、見事“MBA”を取得します。

 

小林さんいわく、“偏差値”を上げるのも、“語学”を身に付けるのも“コツ”があるそうです。

それは、あるとき“回線”ができるというようなイメージ。

 

ちなみに、“野球”“コツ探しの旅”であり、そのために練習や努力をしているそうです。

 

1通の手紙が人生を変えた!

2004年に、“プロ野球界”“再編問題”に揺れていました。

当時、すでに大学で教授として教鞭をとり、“スポーツビジネス”

教えていたこともあり、小林さんはマスメディアで発言する機会が頻繁にありました。

 

プロ野球再編問題をテーマに本を書くことになり、

“読売新聞”“渡邉恒夫”主筆に、取材を申し込むため、手紙を書いたそうです。

 

すると、OKの返事をもらうことができたのです。

しかも、渡邉氏がこの年にインタビューを受けたのは、

小林さんたった1人だったことも後から分かりました。

 

渡邉氏は、出版された本を高く評価してくれて、周囲に配ってくれたそうです。

本を受け取ったひとりが、“福岡ソフトバンクホークス”のオーナー・“孫正義”氏でした。

 

本を読んだ孫氏に呼ばれ、小林さんは球団の“取締役”を頼まれ、

以後10年間、経営する側に身を置くことになります。

 

なぜホークスは強いのか?

“王貞治”“秋山幸二”両監督のもと、チームを強くするため、

毎日のように2人とは話をしたそうです。

 

小林さんは、プロ野球界初の“3軍制度”をチームに取り入れました。

 

“メジャーリーグ”は、“1チーム300名”もの選手が所属し、

なんと“6軍”まであるそうです。

 

一方、日本のプロ野球は“2軍制”

2軍は、故障した1軍選手の調整も多く、試合に出場する機会を失ってしまう選手も

少なくありません。

 

しかし、3軍があることで、“育成選手”“実戦経験”を積むことができて

“試合の勘”を維持することが可能になったそうです。

 

試合でなければ身に付けることができない技術もあります。

 

親会社であるソフトバンクのバックアップもあり、

他球団の“70名”より多い“90名”の選手がホークスには所属しています。

 

プロ野球選手の年棒はどうやって決めるのか?

選手ひとりひとりの“プレー”をすべて“ポイント”“変換”し、

その“価値”を算出しているそうです。

 

例えば、ノーアウト2塁でバッターが右方向に打って、

ランナーを3塁まで進塁させるようなプレーは、価値が高く、

逆に試合の態勢が決まっている中、ホームランを打っても価値はあまりないとされます。

 

もちろん“過去の実績”などを反映するなどの要素も入ってきます。

 

選手は、“他球団”“選手の年俸”などを横目で見て、“相場”を知っているので、

だいたい自分はこのくらいと予想しているそうです。

 

提示した年俸に不満や文句を漏らす選手もいますが、

それらの要求を全部受け入れていると“査定担当者”を否定することになってしまい

組織としてもマズイ状況になってしまいます。

 

日米選手の年棒の差

アメリカの“メジャーリーガー”の平均年俸は、およそ“5億円”

対して、日本の“プロ野球選手”の平均年俸は、およそ“4000万円弱”です。

 

ちなみにメジャーの選手は、どんなにいい成績を残しても、

“最初の3年間”の年俸は、“55万ドル”と決まっています。

 

では、なぜ日米でこのような年俸の差が生まれるのか?

実は、“入場料収入”というのは、日米でそんなに変わりはないそうです。

 

しかし、“テレビの放映権料の収入”では

プロ野球の“1500億円”に対し、メジャーリーグは“1兆円”と大きな差があります。

 

“放映権料”は、“各球団”“80億円”ずつ“分配金”として配られます。

 

日本のプロ野球界には、今やメジャーリーグで堂々と活躍できる

レベルに達している選手が数多くいます。

 

メジャーリーグは、“ステータス”“年俸”も高いので、

力のある選手が日本から流出してしまうのは、自然の流れとも言えます。

 

“高校野球”“メジャーリーグ”が、今の“プロ野球人気”“下支え”しているそうです。

 

プロ野球のキャンプは特別な日

シーズンに向けて、2月から始まるプロ野球の“キャンプ”“特別な日”だそうです。

 

選手は、その年に“ユニフォーム”“初めて袖を通す日”であり、

球団のフロントにとっては、“作り上げてきたチーム”“初お目見えの日”

 

小林さんは、キャンプが始まると、“新外国人”“新人選手”

チームに溶け込めているか、うまくやっているかどうかなど気になったそうです。

 

ファンタジー・スポーツとは?

アメリカでは、“ファンタジー・スポーツ”が盛んです。

 

これは、“実在”する選手で“ファンタジー”(架空)の“チーム”を自分で“編成”

実際にシーズン終了後の選手の“成績”“ポイント化”して、

“総合点”を競う“シミュレーションゲーム”です。出場料は、1万円。

 

小林さんは、このゲームで、“全米チャンピオン”になっています。

年間“10万円”の投資で、“200万円”獲得したことがあるそうです。

 

“ファンタジー・スポーツ”“好成績”を収めるには、対象としている競技に

精通している必要があるため、“アメリカ”“スポーツニュース”は、

このゲーム前提で放送されています。

選手のデータなどが詳しく紹介されているそうです。

 

その市場規模は、“150億ドル”(およそ1兆7850億円)とも言われています。

 

日本ではなぜ行われないのか?

実は“1990年代後半”から、アメリカのファンタジー・スポーツの会社が

何度も“日本進出”を試みてきていますが、いずれもうまくいっていません。

 

それは、“賞金”を出すと、日本では“賭博罪”が適用される可能性が高いからです。

 

アメリカでは、“game of skill”と見なされ、“ギャンブル”ではないとされていますが

最近、シーズンだけでなく、1日で勝負が決する“デイリー・ファンタジー”が人気となり

“スキル”というより“運”次第という面が強くなっています。

 

もし稼ぐならどんなスポーツ選手がいいのか?

小林さんは、もう一度スポーツ選手になるなら、“プロ野球選手”を選ぶそうですが、

“食べていくこと”を大前提とすると、“ゴルフ”を選ぶそうです。

 

それは、“ゴルフインストラクター”として成功している人の中には

“億単位”の収入がある人もいますし、“用具”も毎年“新製品”が出て変わるので、

そこに関わる市場にいれば、お金を稼ぐことができるからだそうです。

 

十分な“先行投資”ができるなら、子どもに“ゴルフ”を習わせるのが、お勧めとのことです。

 

将来安心できるという観点から考えると、“選手寿命”“長い”“野球”もいいそうです。

 

≪今週の金のつぶやき≫

“選手”として、“経営”する側として、プロ野球に携わってきた小林さん。

野球を愛するからこそ、“アイディア”も豊富で、非常にタメになる楽しいお話でした!

これからも野球界の発展に、是非力を注いで欲しいですね。

 

小林さんが千葉ロッテの入団テストを受けたときに、「いい目をしている」と

チャンスを与えてくれたのは、当時の監督、“金田正一”さんでした。

 

金田氏は通称・“カネやん”

前人未到の“400勝投手”でありながら、通算“本塁打数”“38本”と投手として“歴代1位”

 

しかも“ピッチャー”でありながら、“敬遠8”という珍記録も持っています。

次のバッターの立場は…。

 

時代が時代であれば、カネやんこそが、元祖・“二刀流”になれたのではないかと思いつつ

その輝かしい記録に敬意を払い、リスナープレゼントに“金田式健康棒”を推すも、

却下されてしまいました…泣

 

 

 

 

 

投稿者 : kintubu|2016年2月22日

2016年2月20日

今日のみさみさーくる「インドアスポーツ」

“ウィンタースポーツ”シーズンですね!

スキー、スノボ、スケートなど楽しんでいる方もいるんじゃないでしょうか?

一方、寒くて外に出るのがイヤなんて人もいるかと思います。

そこで、今回のみさみさーくるは手軽に室内でも体を動かすことができる

“インドアスポーツ”を取り上げました!

 

今回ご紹介したのは、

「ボルダリング」「室内スカイダイビング」「トランポリン」

の3つでした!

手軽にできるものから、究極のインドアスポーツまでご紹介しましたが、

みさみさーくるのみなさんも、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

今日は番組冒頭で衛藤さんがスタジオで縄跳びをしましたね!

衛藤さんも縄跳びをするためにスニーカーでくるという気合いの入れようでしたよ!笑

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投稿者 : kintubu|2016年2月20日

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