2016年5月8日

今夜のゲストはニック土屋さんでした!

今夜のテーマは、

「あなたはスマホの中身を見られたことがありますか?

      ロック機能使っていますか?

                       事件解決のためにロック解除は必要だと思いますか?」

でした!

 

7時35分からは、

ニック土屋さんをお迎えして、

「スマホのロック機能」について伺いました!

 

 

FBIとAppleのロックを解除するかは難しい問題ですね。

アメリカ市民はAppleを支持したそうです。

 

自分のスマホのロック管理もパスワードを忘れてしまったり、

友人や恋人に簡単に開けられたり大変ですね。

仕事のデータや友人の連絡先などの情報は

しっかりと自分で責任を持って管理するのが大切です!

 

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投稿者 : kintubu|2016年5月8日

2016年5月6日

今夜の金つぶ!テーマは「スマホのロック機能」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「あなたはスマホの中身を見られたことがありますか?

      ロック機能使っていますか?

                       事件解決のためにロック解除は必要だと思いますか?」

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時35分からは、

再びニック土屋さんをお迎えして、

「スマホのロック機能」について伺います!

 

そして8時25分からは、スマホのロックよりも麦焼酎のロックがお似合い(笑)

「みさみさーくる!」です!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

ニック土屋さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2016年5月6日

2016年5月2日

#56 4月29日放送分 動物園

今回のテーマは、

「動物園に出掛けよう」でした!

 

ゴールデンウィーク、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今年は有給を使うと、最大で10連休になる方もいるそうです。

 

一方、世間のお休みムードから離れ、仕事の方、

また、どこにも行く予定がない!という方もいるでしょう。

 

そこで今回は、気軽に出掛けることができる

“動物園”の楽しみ方をお教えします!

 

人生で何回動物園に行った?

動物園に行く機会は、“人生”“3度”あるということを聞いたことがあるでしょうか?

その3度とは、子どものとき、そして自分が親になったとき、孫ができたときだそうです。

 

実際には、ひとりでぷらっと出掛けたり、デートで行ったり、退職してから夫婦で

行っているなんて方もいるでしょう。

 

小島さんは、これまで10回くらい行ったことがあるそうです。

 

動物園の名付け親はあの人だった!?

日本で庶民が動物を見るようになったのは、“江戸時代”に入ってからでした。

 

“外国産”の動物を仕入れて、見物するという文化がありました。

当時は、“クジャク”が人気だったそうです。

 

日本人で初めて動物園を見たのは、1862年の“遣欧使節団”

参加したメンバーたちでした。

 

彼らは、ロンドン動物園、アムステルダム動物園などを

“羽織袴”“刀”といういでたちで回り、ヨーロッパ人に動物よりも

面白がって見られたそうです。

 

このとき使節団の一員だった、“福沢諭吉”は帰国後、著書で“動物園”という

単語を初めて使って、日本人にそれらの施設を紹介しました。

 

ですから、福沢諭吉が“動物園”“名付け親”です。

 

1882年に、博物館の付属施設として、日本初の動物園・”上野動物園”が開園します。

 

1885年の段階で、動物の数は”93種”、個体数”400”程度だったそうです。

ちなみに上野動物園では、現在およそ”500”種、”3000”点の動物を飼育しています。

(以上、『動物園の文化史』 溝井裕一 参照)

 

ということで今回は、「あなたはこれまで動物園に何回行ったことがありますか?

おススメの動物園、好きな動物を教えてください!」という質問をリスナーに投げかけ

座談会をしていきました!

 

サルがバナナを食べていない!?

動物園に行くと、動物たちがエサを食べるシーンを見ることができますが、

このエサが、最近変わってきたそうです。

 

“サル”というと、“バナナ”を食べるという印象が強いのですが、

山口県宇部市の“ときわ動物園”では、スリランカ原産の“トクモンキー”

バナナとリンゴの“果物”を与えるのをやめて、それまで与えてなかった

“キャベツ”などの“葉物野菜”や、“大豆”など“たんぱく質”を増やしました。

 

すると、それまで“斑”だった“灰色の毛”が、“明るい茶色”に生えそろったそうです。

 

これは、サルにバナナなどの果物をやめたら、“肥満”がなくなり

“虫歯”も減ったという、“イギリス”の動物園の発表を参考にしています。

 

サルにとって、“果物”“好物”のため、取り合いが激しく、

必然的に“強いサル”が多く食べる傾向があり、“弱いサル”は痩せてしまいます。

 

しかし、エサを変えたことで、強いサルと弱いサルの“体格差”がなくなったそうです。

 

ゴリラ、パンダも食事改革!

上野動物園では、“ゴリラ”のエサから“果物”をなくし、“野菜”“青草”“枝葉”を中心に

変えたところ、太り気味だった個体が“適正体重”に戻り、体調も良くなったそうです。

 

また、“ジャイアントパンダ”も、かつては“サトウキビ”中心のエサでしたが

今は“タケ”中心に変わりました。

 

これまで、腸の粘膜がはがれて塊になった“粘膜便”を不定期に出し

具合が悪くなっていましたが、タケ中心のエサに変えたことで、

粘膜便を出す回数が大きく減ったそうです。

 

ちなみにジャイアントパンダの“食費”は、1頭あたり、

“1日”およそ“1万~1万5千円”かかるそうです。

(以上、2016年1月10日 朝日新聞 参照)

 

≪ゲストコーナー≫

動物写真家動物園愛好家やきそばかおるさんをゲストにお迎えして

「動物園の魅力」についてお話を伺いました。

 

可愛らしい白フクロウのケースをズボンに着けてスタジオに登場した

やきそばさんは、”男性”です!

 

動物園にハマったきっかけは?

やきそばさんは、山口県のご出身。

自宅の庭で、ニワトリやオウムを飼っていたそうで、元々動物が好きでした。

 

北海道・旭川の“旭山動物園”が話題になった頃、「動物好きなら、行かなきゃ」と

知人に言われて、訪れてところ、山の上に立地する園に驚いたそうです。

 

そこから見える夕陽の景色にも感動しました。

 

せっかくなので、札幌の“円山動物園”にも足を運んだところ、

旭山動物園とは、動物の“展示”の仕方や“パンフレット”“カフェ”に至るまで

“雰囲気”が全く違うことに気が付き、以降動物園にハマっていたそうです。

 

動物園は、全国におよそ“100ヶ所”あるそうですが、

やきそばさんはそのうち“95ヶ所”に行っています。

 

ちなみに動物園に行くと、開園から閉園まで滞在するそうです。

 

GWおススメの動物園は?

やきそばさんに、ゴールデンウィーク・おススメの動物園を紹介して頂きました!

 

「日本平動物園」(静岡市)

敷地が狭いので、“猛獣館299”では、“4階建て”の建物の中に、

“動物”が展示されています。

 

1~2階はホッキョクグマ、ゴマフアザラシ、シロフクロウ などを展示。

3~4階はアムールトラ、ライオン、ピューマ、ジャガーが展示されています。

いわば、“動物マンション”

 

以前は、檻の前に堀があって、少し見えにくかったそうですが、リニューアルで

“ガラスパネル”に変わり、近くで動物たちを見ることができると、人気です!

 

「平川動物公園」(鹿児島市)

小高い山の上に位置するこの園は、“桜島”が一望できます。

また、温泉が湧き出ているので、“足湯”に浸かりながら、“キリン”“シマウマ”を観察できます。

 

ちなみに、“桜島”“キリマンジャロ”に見立てているそうです。

 

「上野動物園」(東京)

年間で入場者数が“370万人”ありますが、2014年はそのうち、“20万人”“外国人観光客”でした。

 

よーく、動物を見ている人たちを観察していると、興味の対象が違うことが

見えてくるそうです。

 

“アジア諸国の人々”“日本人”は、“ウサギ”“天竺ネズミ”など、かわいい“小動物”が好きです。

一方“西欧人”は、“ライオン”“ワニ”といった、“強くて大きい動物”に興味があるそうです。

 

上野動物園では、“閉園”する“1時間前”に、“アジアゾウ”の隊列が園内を“1周”する姿が見られます!

 

家族や恋人と行くときおススメ!

「かみね動物園」(茨城県日立市)

“桜の名所100選”にもなっている、この園では満開の桜の木の下で、

佇む“サイ”の姿を見ることができます。

 

太平洋も一望でき、大変景色が良いので、家族でお弁当を持って行くと

より一層楽しむことができます。

 

また、園内にある“エレファントカフェ”の2階からは、“ゾウ”の姿を見ることができます。

 

「富士サファリパーク」(静岡県裾野市)

陽が落ちてからの、“ナイトサファリ”“デート”におススメです。

 

真っ暗な闇の中を、バスに乗って移動します。

 

“ナイトスコープ”という特殊な双眼鏡を使うと、青白くぼんやりと浮かび上がってくる

幻想的な動物たちの姿を捉えることができるそうです。

 

また大自然に囲まれ、“星”がキレイなので、それも是非チェックして欲しいそうです。

 

マニアックに楽しみたい場合は?

「八木山動物園」(宮城県仙台市)

“ライオン”“トラ”をいろいろな角度から観察できます。

 

展示の裏側=“バックヤード”で、ライオンやトラがどのように過ごしているか

見学することができるイベントもあるそうです。

 

「富山市ファミリーパーク」(富山県富山市)

トラがいるトラ舎のガラスパネルに小さな穴があって、

そこに鼻を近づけると、“トラ”“ニオイ”を嗅ぐことができます。

 

なかなか至近距離で、トラのニオイを嗅ぐことはできないので

貴重な体験ができるそうです。

 

「よこはま動物園ズーラシア」(横浜市)

園内がとても広く、見て回る順路が決まっていますが、

実は“近道”もあるそうです。

 

人気の“オカピ”を早く見たい!という場合は、近道を利用するのがいいそうです。

 

熱狂的動物ファン!

やきそばさんと交流のある“カピバラ”の大ファンの男性は、

国内の動物園にいる全てのカピバラに会いに行ったそうです。

 

さらに、それだけでは物足りず、野生のカピバラにも会いに行きました。

 

すると、野生のカピバラは、運動量も多いので、おしりが引き締まっていて、

園内で飼育されているカピバラは、運動量が少なく、太りやすいということが

改めて分かったそうです。

 

“多摩動物公園”にいる、“アムールトラ”“シズカ”ちゃんには、

50代の“女性ファン”が多くいるそうです。

 

彼女たちは、一眼レフカメラで、シズカちゃんの写真を撮っています。

 

最近の傾向は?       

動物たちの“行動展示”で、一躍人気となった“旭山動物園”の影響で

“地方”“動物園”が刺激を受け、“リニューアル”する園が、増えました。

 

最近は、動物のことをもっと知って欲しいということで、

“飼育員”による“解説”が増えているそうです。

 

“多摩動物園”では、“もぐら先輩”による上から目線の“解説板”が人気です!

 

こうした面白い板を入場者は写メに撮って、SNSにアップし、それが拡散していくので、

その写真を目にして、実際に見に行ってみようという人もいるそうです。

 

より楽しむためのポイントは?

①予習をしておくべし!

前日に、絶対に見たい動物を“3種類”決めておきましょう!

それを中心に回るコースを決めます。

 

当日、どの動物を見るか迷っているのは、時間の無駄です!

 

②エサの時間をチェックしておくべし!

訪れる動物園の“サイト”“パンフレット”、または“入園ゲート”

“エサの時間”を調べておきましょう!

 

動物は寝ていることも多いです。

 

そこで、エサを与えられる時間をチェックして、それに合わせて見に行くと

お目当ての動物がエサを食べるシーンを見ることができます。

 

連休中の“多摩動物園”“コアラ”は非常に人気で、人も多く集まってくるので、

エサの時間は“13時”ですが、“15分前”には行っておいたほうが良いそうです。

コアラもエサの時間が近づくと、そろそろだなと分かるそうです。

 

③朝から行くべし!

“開園直後”、ライオンやトラといった“肉食動物”は、“不審なモノ”がないか

檻の中を1周、2周してチェックするそうです。

 

朝から行くと、こうした普段見ることのできない動物たちの生態を見ることができます。

 

“大分”にある“アフリカンサファリ”には以前、開園に合わせて、それぞれの放牧地へと

移動する動物たちを見ることができる“出勤ツアー”というのがあったそうです。

 

動物たちの出勤風景を見られるのは、貴重ですね。

 

④会話に困ったらサル山へ行くべし!

“カップル”で動物園を訪れ、会話に困ったときは、“サル山”に行くといいそうです。

 

「あのサル誰々に似ているね?」など、会話を弾ませるきっかけになるそうです。

 

ちなみに、サル山の先駆けは、“上野動物園”ですが、千葉県にある“鋸山”

その“モチーフ”になっているそうです。

 

こうした豆知識もさりげなく入れていけば、動物園デートもバッチリです!

 

⑤園内はゆっくり歩くべし!

旭山動物園の調査によると、1つの動物を見る“平均時間”は、“2~3秒”で、

流れ作業のように見物している人が多いそうです。

 

これは非常にもったいないことです。

 

例えば、ゾウは自分の目の前にいる対象物を敵か味方か考えているそうです。

敵だと認識すると、どこかへ行ってしまうのです。

 

動物に好かれるには、動作をゆっくりとした方がいいそうです。

 

また、じっくりと、何回も見ないと、把握できないこともあります。

より楽しむには急がず、ゆっくりと動いたほうが良いのです。

 

ちなみに、やきそばさんは、ゾウに水をかけられたことが3回もあるそうです。

 

動物たちから学ぶことは?

“キリン”“オス”の身長は“5m”で、“メス”“4m”です。

オスはメスより背が高いので、低いところにあるアカシアの葉は、メスに全て譲ります。

 

このように、キリンのオスは“レディーファースト”を心掛けています。

 

“ゾウ”“オス”は、お気に入りの“メス”に水をかけてやったり、食事を運んだりして

自分が“優しい”ことを“アピール”しています。

 

私たち人間男子も、こうした動物たちの行動を手本にしなければならないですね。

 

問題点は?

“外国人”の来園者が増えているので、“他言語対応”が求められます。

 

また、“動物の高齢化”というのも考えなければいけません。

“調達”“繁殖”が難しいことから、大きな課題となっています。

 

動物園の魅力とは?

「行くと必ず発見がある!」ことだそうです!

 

≪今週の金のつぶやき≫

“動物チラリズム”という、“カメラ目線”の動物たちを撮影している、やきそばさん。

釧路で、カワウソに目線をもらうまで、“2時間20分”もかかったそうです。

 

私たちが知らない、動物たちの生態を交えて、動物園の魅力をたっぷりと語って頂きました。

連休中に、やきそばさんおススメの動物園に行ってみるのもいいですね!

 

さて、私的なことで恐縮ですが、思い出の動物園といえば、

横浜市の“野毛山動物園”です。

 

“無料”だったこともあり、少年時代は遠足をはじめ、何回も足を運びました。

近くに、友だちも住んでいました。

 

時が経ち、今や動物園まで足は伸びず、その手前にある野毛の飲み屋街に

出没することのほうが多くなりました。

 

飲み屋の店内というのはいつだって、“酔っ払い”“行動展示”がなされています。

 

毎日昼から飲んでいる“ナマケモノ”、酒焼けした赤ら顔の“サル”

周囲の迷惑を顧みずクサヤを注文する“スカンク”、同じことを何度も繰り返してしゃべる“オウム”

などなど、間近で生態を目にすることができる、まさに“サファリパーク”状態なのです。

 

閉店近くになると、酔い潰れて眠り続ける“コアラ”にも遭遇することができます。

 

といろいろ観察を続けるわたくしも、酒に呑まれ“千鳥足”で店を後にする

頭頂部の薄い“メガネザル”だったりします(苦笑)。

 

次回、5月6日「スマホのロック機能」をテーマにお送りします。

聞いてちょーだい!

 

 

 

投稿者 : kintubu|2016年5月2日

2016年5月1日

今夜はこじマーケティング!テーマは「北海道旅行」

今夜は衛藤さんがお休みなのでみさみさーくる!に代わって

小島さんのこじマーケティング!をお送りしました!

 

今回は小島さんが北海道旅行で実際に体験した

オススメのスポットやグルメを取り上げました!

 

小島さん、オススメのスポットは帯広市にある

幸福駅で昔の切符やSLが展示してあるそうです!

グルメの方は地元の回転寿司がお気に入りでした!

 

皆さんも北海道に行くときは参考にしてはいかがでしょうか?

 

コーナー最初の小島さんの生のギターと歌かっこよかったですね!

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投稿者 : kintubu|2016年5月1日

2016年5月1日

今夜のゲストはやきそばかおるさんでした!

今夜のテーマは、

「あなたはこれまで動物園に何回行ったことがありますか?

                おススメの動物園、好きな動物を教えてください!」

でした!

 

7時35分からは、

動物写真家で、動物園愛好家のやきそばかおるさんをお迎えして、

「動物園」について伺いました!

とても動物が好きな、’’男性’’やきそばかおるさんからは

動物園の楽しみ方や写真家としての撮り方のコツお話が聞けました。

 

モグラ先輩や動物の臭いをかげるなど

行ってみたくなる動物園の楽しい工夫がたくさん聞けました。

 

動物の写真を撮るときのコツで

動作をゆっくりして根気強く待つなどは、とても参考になりましたね!

 

皆さんもゴールデンウィークに出かけてみてはいかがですか?

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投稿者 : kintubu|2016年5月1日

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