2016年7月30日

今夜のあなたに王手!かりん党!テーマは「子供の将来なりたいもの」

今週のみさみさーくる!は衛藤さんがお休みなので、

代打の伊藤かりんさんの「あなたに王手!かりん党!」をお送りしました!

 

リオ五輪特集がテーマでしたが、スポーツ選手になりたい、

子供たちはどれくらいいるのかが気になり取り上げました!

 

ランドセル素材を扱う“クラレ”が、小学1年生に「将来なりたいものは?」と聞き、

男子、女子のランキングを発表しています。

 

<男子>

5位…消防・レスキュー隊

4位…テレビアニメのキャラクター

3位…運転士、運転手(そのうち電車の運転士が7割)

2位…警察官

1位…スポーツ選手

 

<女子>

5位…看護師

4位…学校の先生

3位…お花屋さん

2位…芸能人、歌手、モデル

1位…ケーキ屋さん・パン屋さん

(以上、4月5日 ORICON STYLE 参照

 

もう少し上の学年にいくと、youtuberなども、

ランキングに入ってくるようです。

 

伊藤さんはちなみに、小さい頃は習い事をしていた、

バレエや書道の先生になりたかったようですね!

幼稚園の頃にはアイドルを目指していたようで、

しっかり夢を叶えていてすごいですね!

 

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投稿者 : kintubu|2016年7月30日

2016年7月30日

今夜のゲストは市丸博司さんでした!

今夜のテーマは、

 

「あなたはリオ五輪でどの競技、どの選手に注目していますか?

   日本はメダルをいくつ取れるでしょうか?

      過去のオリンピックで印象に残っている場面は何ですか?」

でした!

 

7時35分からは、

五輪メダル予想家の市丸博司さんをお迎えして、

「リオ五輪の楽しみ方」ついて伺いました!

 

市丸さんは今日が五輪メダル予想家デビューらしいですね(笑)

普段は競馬予想などをしているそうですが、4年に一度、

オリンピックの年はメダルの予想もしているそうです!

 

8月5日オリンピック、9月7日パラリンピックが、

ブラジルのリオデジャネイロで開催されます。

スポーツの祭典をいつもよりもっと楽しめるように、

市丸さんにたくさんのお話をお聞きしました!

 

市丸さんのリオ五輪でのメダル予想は、

金11、銀9、銅16と予想。ロンドンより、2個少ないが、金は4個増の予想です。

体操とレスリングに加えて、柔道にリベンジを期待しての予想のようですね!

 

そして今回から追加される種目として、ゴルフ、7人制ラグビーがありますが、

それぞれ注目の競技のようですね!

7人制ラグビーは7人制ラグビーは15人制よりもスクラムの比重が少なく、

 1人あたりのスペースが広くて、スピーディーな展開が楽しい。

ゴルフは出場辞退者が多い中、使命感があると、

気合の入った池田選手が注目です!

 

今回は五輪の楽しみ方がテーマでしたが、市丸さんも関わっている、

テレビステーション別冊『リオ五輪完全予想』(ダイヤモンド社)は、

発売中ですので、これを手元に置いて観戦しましょう!

 

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投稿者 : kintubu|2016年7月30日

2016年7月29日

今夜の金つぶ!テーマは「リオ五輪の楽しみ方」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「あなたはリオ五輪でどの競技、どの選手に注目していますか?

   日本はメダルをいくつ取れるでしょうか?

      過去のオリンピックで印象に残っている場面は何ですか?」

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時35分からは、

五輪メダル予想家市丸博司さんをお迎えして、

リオ五輪の楽しみ方」について伺います!

 

8時25分からは、伊藤かりんさんのコーナー!

「あなたに王手、かりん党!」です!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

市丸さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2016年7月29日

2016年7月25日

#68 7月22日放送分 テロの脅威

今回のテーマは、

「テロから身を守るにはどうしたらいいの?」でした!

 

世界でテロが頻発

痛ましい“無差別テロ”が世界に広がっています。

今月14日、フランス南部ニースで、革命記念日を祝う花火を見物する人混みの中を

トラックが暴走し、80人以上が犠牲となりました。中には子どもいたそうです。

 

今回の事件に関し、過激派組織・「イスラム国」のラジオ局・アルバヤンは

「戦士のひとりが大型トラックを使った新たな作戦を実行した」と報じ、

事実上の過激派組織・「イスラム国」による犯行声明を発表しています。

 

フランスでは昨年1月に風刺週刊紙“シャルリー・エブド”襲撃事件が、

そして11月には、パリで“同時多発テロ”が起きています。

 

フランス以外でも、今年に入ってから世界各国で、テロが頻発しています。

今週は、ドイツの列車内で、斧やナイフを持った少年が乗客に襲いかかる

という事件も起きています。

 

またオリンピックを控えた、リオではテロ未遂事件で

10人が逮捕されています。

 

日本人もテロの標的!?

わたしたち日本人に衝撃が走ったのは、

今月1日に“バングラデシュ”の首都・“ダッカ”で起きた襲撃事件ではないでしょうか?

 

この事件は、銃で武装したグループが客など数十人の人質をとって

レストランに立てこもり、日本人7人を含む、20人を殺害しています。

 

現場の目撃情報を報じるメディアによると、「わたしは日本人です。撃たないで」と

英語で日本人であることを強調した男性がいましたが、犯人グループによって

店内に連れ込まれていったそうです。

 

事件後に、過激派組織・「イスラム国」が犯行声明を出していますが

彼らが標的にしているのは、“十字軍連合”と呼ばれる

”アメリカ””イギリス”などキリスト教中心の欧米諸国です。

 

日本は、そうした欧米諸国と一線を画し、直接的な”軍事支援”はしていませんが

難民に食料や医療を提供する”人道支援”を含めた”兵站”の支援をしています。

 

そのため、過激派組織・「イスラム国」からすれば、日本は十字軍連合の一員であり、

日本人は、もはやテロの標的と考えてもおかしくないのです。

(以上、7月3日 J-CASTニュース 7月3日 産経ニュース 参照)

 

罪のない市民を無差別に襲うテロが、世界中で起こっています。

 

卑劣なテロには、断固たる姿勢で国際社会と協力して、立ち向かわなければ

なりませんが、親日国であるバングラデシュで、日本人が襲われたことからも

分かるように、わたしたち日本人も今や敵視されています。

 

日本は、2020年に東京オリンピックが開催されますが

国内のテロ対策は万全なのでしょうか?

 

ということで今回は、「あなたは、過激派組織・『イスラム国』にどんなイメージを持っていますか?

日本人はテロの標的になっていると思いますか?

海外で身の危険を感じたことがありますか?」という質問をリスナーに投げかけ、

座談会をしていきました。

 

過激派組織「イスラム」が日本人を狙っている!?

過激派組織・「イスラム国」は、イスラム教スンニ派の一部の過激な

グループです。

 

ですから、イスラム教徒=過激な集団ということではありません。

今月バングラデシュの首都・ダッカで起きた襲撃事件は、

日本人もターゲットにされたということで、わたしたちも衝撃を受けました。

 

過激派組織・「イスラム国」による、日本人を狙った事件というと、

2015年に起きた湯川遥菜さん、後藤健二さんの”人質殺害事件”

思い浮かべる人もいるのではないでしょうか?

 

過激派組織・「イスラム国」は、動画で日本政府に身代金を要求し、

72時間以内に支払わなければ、2人を殺害すると脅迫しました。

 

安倍首相は「テロに屈しない」と断固非難し、テロへの立場を鮮明にし、

ヨルダン政府を頼って事件の解決を試みますが、両氏ともに殺害されるという

最悪の結果となってしまいました。

 

人質となった湯川さん、後藤さんの横で、黒づくめの覆面男が、

ナイフをかざしているシーンは、本当に異様な光景でした。

 

SNSで勧誘活動

“インターネット”を駆使しているのも過激派組織・「イスラム国」の特徴です。

 

2014年には、北海道大学の学生が「就職活動がうまくいかなかった」という理由で、

過激派組織・「イスラム国」に参加しようと渡航をもくろみ、

警視庁から事情聴取を受けるという事件がありました。

 

「就活の失敗で参加?」とちょっと驚きの動機ではありますが、

過激派組織・「イスラム国」は、現状に”不満”を持った”若者”たちを

”SNS”を駆使して”接近”し、”勧誘”するというのが特徴です。

 

最近のテロの傾向は、その国で生まれ、その国の国籍を有する若者たちが、

何かのきっかけで過激化し、テロリストになるという“ホームグロウン・テロ”が起こっています。

 

こうした背景には、”9.11アメリカ同時多発テロ”以降、世界各国がテロ対策を強化したため

テロリスト自ら先進国に潜入するのが難しくなったので、”インターネット”によって

”過激思想”を植え付けているということが要因にもなっています。

 

情報を発信しているサイトでは”洗脳”した後、

身の周りの材料から、”爆弾”を製造する技術も教えているそうです。

(以上、2015年2月2日 nippon.com 2015年1月31日 THE PAGE 参照)

 

≪ゲストコーナー≫

日本エネルギー経済研究所・常務理事、中東研究センター長

田中浩一郎さんをお迎えして、「テロの脅威」についてお話を伺いました。

 

田中さんは、中東22ヵ国の政治、経済、社会、文化、宗教、エネルギーなどを

研究しています。

 

ISとアルカイダとの違いと共通点

9.11アメリカ同時多発テロは、“アルカイダ”の犯行でした。

 

このアルカイダと過激派組織・「イスラム国」との違いは、

アルカイダは、自分たちの存在が明らかになると、

攻撃をされてしまうので、隠れていました。

 

一方、過激派組織・「イスラム国」は、自ら領域を支配し、

建国を宣言して、居座っています。

 

そして、共通点は、どちらも“テロ組織”です。

相手を殺傷するためなら、手段を選びません。

 

ですから、標的だけでなく、その周りにいる人、

仮にそれがイスラム教徒であっても攻撃することを厭いません。

 

イスラム国の成り立ちは?

9.11アメリカ同時多発テロの犯行主体、アルカイダが

2003年の“イラク戦争”後に、拠点を設けることに成功します。

 

そこから考え方を発展させていき、

イラクにおけるアルカイダという組織を作ります。

 

一時アメリカ軍とも戦いますが、一旦活動は終息します。

 

2011年、シリアで起こった、“アラブの春”という運動の後に、

内戦状態に入り、そこに拠点を構え、拡大していきます。

 

その後、イラクに戻り、2014年6月に“建国宣言”をしました。

 

これが、過激派組織・「イスラム国」の成り立ちです。

大元を辿ると、アルカイダですが、その後、独自の発展を遂げてきたと言えます。

 

インターネットを駆使している!?

過激派組織・「イスラム国」は、非常に“インターネット”“SNS”に長けています。

 

それによって、「イスラム国」があるとされているところと、全く関係のない場所、

例えば、フランス、アメリカ、アジアなどで、過激派組織・「イスラム国」を

名乗るテロが発生しています。

 

ネットやSNSでメッセージや考え方が伝わって、

「自分たちも参加しよう、活動しよう」と思って、行動に出る人たちが増えているそうです。

 

ネットは伝達のスピードが速いです。

また、情報統制ができないので、警察、当局が、取り締まることができません。

逆に、拡散されてしまうこともあります。

 

これまで活動をしていなかった各国のテロ組織が、過激派組織・「イスラム国」から、

あるときメッセージを受けて、自分たちも名乗りを上げようと、行動に移すなんてこともあるそうです。

 

不満を持つ人たちが内戦に参加

ISからのメッセージで、ある種”洗脳”されてしまう人には、

そもそも自らの置かれている環境に対しての“不満”があるそうです。

 

それは、経済的理由であったり、政治的理由であったり、

人によっては生まれた境遇が理由あるかもしれません、

 

例えば、ヨーロッパの国のケースを見ると、「この国にいると、自分が

正しいイスラム教徒としての“実践”(宗教的に正しい行為)ができない環境である」と、

不満を感じている人たちがいるそうです。

 

しかし、それは、イスラム教に則った、お祈りや食事、生活ができないという

ことではありません。

 

彼らの考え方は、「そこにいると、イスラム世界が、キリスト教世界から

攻撃を受けているのに、同朋を助けることができない」というもので、

そのため”シリア”に渡って“内戦”に加担しているそうです。

 

このように、ヨーロッパにいる過激な思想を持つ一部のイスラム教徒たちが、

“シリア”“イラク”に引き寄せられている現象が何年も続いているそうです。

 

簡単に洗脳されてしまうのか?

アルカイダが力を持っていた、10年前に

一番危険視されていたのは、“モスク”(イスラムの礼拝所)でした。

 

そこに過激な思想を説く説法師がいると、そうした話しに感化され、

若者が過激化して、テロに走るということが危険視されていました。

 

しかし、気が付くと、インターネットを通じて入ってくる情報の影響が大きくなっていました。

 

部屋の中でひとり、パソコンの前にいるので、

周りの誰も、その人がいつ“過激思想”を聞いている、見ている、読んでいるか分からず、

いつの間にか感化され、過激な行動を行うようになってしまうそうです。

 

ISの資金源は何?

“石油の密輸”で資金を得ています。

しかし、石油の生産、運搬は目立つので、アメリカ軍の空爆によって、だいぶ破壊されたそうです。

ですから、石油による収入は、減っています。

 

人を違法に、国境から国境へと渡らせる“ヒューマントラフィッキング”

“麻薬の受け渡し”“税金”“通行料”なども資金源になっています。

 

また、彼らの活動に”共感”を覚える人たちによる“資金カンパ”もあるそうです。

 

これは、9.11を起こしたアルカイダにもあったので、以前から世界各国の当局が銀行に対して、

怪しいお金を取り締まるように葉っぱをかけてきましたが、まだまだ取りこぼしがあるそうです。

 

ダッカでなぜ日本人が狙われたのか?

不幸にして、テロリストが狙う場所にいたということに尽きるそうです。

 

テロリストにとって一番狙う効果が高くて、そこで行動を起こすことに意義があるという場所に、

日本人が居合わせてしまったということです。

 

外国人を狙うのであれば、外国人が集まる場所は、有力な候補となります。

 

周りに大使館があるような場所であっても、狙われたレストランは大使館のように

警備はされていないので、そこにテロリストが乗り込むのは、容易でした。

 

もはや日本人はテロの標的なのか?

平たく言えば、日本人はテロの対象になっていて、リストにも入っているそうです。

 

しかし、毎回狙っているわけではなく、テロリストが活動しやすい場所に

日本人がウロウロしていなかったり、集まっていないので、

他の国の人たちが集まっているところや、他の国での攻撃が優先されているそうです。

 

今回のダッカでの事件は、日本人が狙われたというより、不幸にして”狙われやすい場所”

入ってしまったということは否定できないそうです。

 

テロも空爆も同じではないか?

“武力”(暴力)は国が管理して、初めて“近代国家”のカタチを成立させることができます。

 

それに対して、過激派組織・「イスラム国」などのテロ組織は、

意見が違う人間は全て殺してしまう、抑圧するという対象でしか見ていません。

 

ですので、同じ土台で交渉したり、協議したり、分かり合おうとするのは無理です。

彼らが壁を自ら築いている状態です。

 

もちろん武力や暴力だけで、全てが解決するわけではありませんが、

交渉すればテロリストであっても話が通じるというのは、非常にナイーブな考え方だそうです。

 

なぜテロがラマダンの間に起こるのか?

“ラマダン”(断食月)は、“神聖な月”だと考えるのは、敬虔なイスラム教徒に多いそうです。

ですから、そのときこそ行動を起こすべきだと、発想を拡大させることが起こりうるそうです。

 

ラマダンは“日中断食”をしています。

今年は夏至を挟んで、日中期間が一番長いラマダンでした。

“18時間”ほど“飲まず”“喰わず”で、過ごさなければばりません。

 

そういうとき、人は”気”が立ちます。

空腹でふわふわふわとした変な”高揚感”に陥る人もいます。

街中では、人がイラだっていて、よく”ケンカ”も起こるそうです。

 

そういう状態が、ラマダンでテロが起きやすい背景のひとつになっているそうです。

 

どのように対処をしていけばいいのか?

9.11アメリカ同時多発テロ以降、武力行使によって、

テロ組織やそれを匿う国や団体を攻撃してきました。

 

2013年5月には、アルカイダの首謀者であった、“オサマ・ビンラディン”を殺害することに

アメリカは成功しますが、その後アルカイダやテロがなくなったというわけではありません。

 

逆に摩擦が増え、アメリカを敵視する国や民衆の数が増えてしまいました。

 

このように武力だけでは、解決しないことは分かってしますが、

自分たちと違う主義、主張は、全く認めないという相手とは、話し合いをすることができません。

 

積み上がっていくのは、“憎悪”だけなのです。

 

そんな出口のない、見えない戦いをしているのが、わたしたちが抱えている問題なのです。

 

日本のテロ対策は万全?

日本は幸いにして、地理的に海に囲まれているので、水際での作戦は取りやすいそうです。

 

当然、これまでのように“入国管理”をしっかり行わなければなりません。

とはいえ、たくさん人は入ってきますし、すでに国内に過激な考え方をする人もいるかもしれません。

 

そういった人たちは、”武器”を用意します。

日本国内では、”銃火器”の入手は難しいので、“手製爆弾”を使われる可能性が高いそうです。

 

”市販の薬剤”をいくつか混ぜれば、”爆発物”が作れるそうです。

 

さらに“殺傷能力”を高めるために、“パチンコ玉”“釘”を仕込んでいます。

炸裂したとき、被害が大きくなるからです。

 

2013年に起きた、“ボストンマラソン爆弾テロ事件”のときにも、手製爆弾が使われたそうです。

 

警備は1つの空間に人が集まるときに、そこの出入りを固めることは有効ですが

多くの人たちが移動している場合は、きちんと警備することができません。

 

わたしたち1人1人が周りに何か変なモノがないか意識しておく必要があります。

見慣れないモノが置かれていないか注意しましょう!

 

ホームグロウン・テロの可能性は?

日本国内で、アルカイダや過激派組織・「イスラム国」に共鳴する

日本人が出てくるかは分からないそうですが、

例えば国内でも、2008年に7人が死亡、10人が負傷した、

“秋葉原通り魔事件”のようなことが起きています。

 

動機は何であれ、実際に起きたのは、テロと同じ卑劣で残虐な行為でした。

 

日本でもやろうと思えば、テロを行えるという先例を作ってしまった

事件だったのです。

 

海外に行く際の注意!

海外に行く際に、最低限やっておくのは、自分がどういう国に行くか、

どういう地域に行くか、どういう危険があるかを、事前にチェックすることです。

 

外務省のホームページやアプリを活用して、調べておきましょう!

現地で、浮かれ過ぎて、前後不覚になるようなことはないようにしましょう!

テロが起きやすい場所、狙われやすい場所も出発前に勉強しておきましょう!

 

≪今週の金のつぶやき≫

中東のスペシャリスト・田中さんの詳しい解説、いかがだったでしょうか?

 

わたしたち、日本人が普段あまり意識しない“テロの脅威”について

理解できたのではないでしょうか?

 

相手の主義・主張を一切認めないという集団と、コミュニケーションを取って

問題を解決することは、非常に難しいことですが、積み上がっていく憎悪が

少しでも減らされていって欲しいと思いました。

 

あなたはどう感じましたか?

 

さて、“身”の危険より、“毛”の危険を日々感じていますが、

警備の薄い都心部への“同時多発テロ”よりも、

毛の薄い頭部への“同時多髪クロ”を望みます!

 

くだらないことを考えられる平和な日常に感謝!

 

次回7月29日は、五輪メダル予想家市丸博司さんをお迎えして、

「リオ五輪の楽しみ方」をテーマにお送りします!聞いてちょーだい!!

 

投稿者 : kintubu|2016年7月25日

2016年7月23日

今夜はこじマーケティング!テーマは「香港」

今夜は衛藤さんがお休みなのでみさみさーくる!に代わって

小島さんのこじマーケティング!をお送りしました!

 

今回は小島さんが家族で香港旅行に行った時のお話でした!

 

小島さんのお母さんのお話は、とても面白かったですね。

ワガママというより、お茶目ですね(笑)

 

香港での食べたご飯のニラ餃子や、あさがゆは

一度食べてみたいですね!

 

小島さんの言葉で「海外に行くと自分の価値観が崩れるのが楽しい」、

「コミュニケーションはなんとかなる」というのがありましたが、

おもわず外国に旅行に行きたくなってしまいますね!

投稿者 : kintubu|2016年7月23日

2016年7月23日

今夜のゲストは田中浩一郎さんでした!

今夜のテーマは、

 

「あなたは、過激派組織・『イスラム国』にどんなイメージを持っていますか?

      日本人はテロの標的になっていると思いますか?

                   海外で身の危険を感じたことがありますか?

でした!

 

7時35分からは、

日本エネルギー経済研究所・常務理事 中東研究センター センター長の田中浩一郎さん

をお迎えして、「テロの脅威と過激派組織・『イスラム国』」について伺いました!

 

最近テロ活動が各地で起き、リオ五輪もあり、

かなりテロを意識することが多くなってきています。

今回の田中さんのお話はとてもタメになりましたね!

過激派組織・『イスラム国』が、どういう組織なのかよく分かりました。

 

SNSなどネットを使って仲間を集めるなど、

テロ組織も時代に適した手段を使っているようですね。

身近に脅威があることを認識させられます。

 

過激派組織・『イスラム国』は目的を達成するためなら、

無差別に攻撃し、思想が違うと話し合いもできないというのは、

とても怖いですね。

 

東京五輪の時は、よりテロに対して意識しないといけないようですね。

爆弾でのテロ行為の可能性が高いようで、

1人1人が周囲を気にして不審なモノや人がいないか注意するのが、

大切ですね。

 

また、海外に旅行で行くときなどは事前にその国のことを調べて、

治安の悪い地域や狙われやすいところを避けたりするのが重要です。

 

完全に解決するのが難しい問題ゆえに、

1人1人がテロに気を付けて生活する時代になってきたようですね。

 

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投稿者 : kintubu|2016年7月23日

2016年7月22日

今夜の金つぶ!テーマは「テロの脅威と過激派組織・『イスラム国』」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「あなたは、過激派組織・『イスラム国』にどんなイメージを持っていますか?

      日本人はテロの標的になっていると思いますか?

                   海外で身の危険を感じたことがありますか?

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時35分からは、

日本エネルギー経済研究所・常務理事 中東研究センター センター長田中浩一郎さんをお迎えして、

テロの脅威と過激派組織・『イスラム国」について伺います!

 

そして、8時25分からは「みさみさーくる!」はお休みで

今夜は小島さんの特別コーナー、「こじマーケティング!」

をお送りします!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

田中浩一郎さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2016年7月22日

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