2016年9月17日

今夜のゲストは小石原はるかさんでした!

今夜のテーマは、

 

「あなたは注文した料理の写真を撮りますか?

  食べる前に撮る行為をどう思いますか?

     料理の見栄えを気にしますか?」

でした!

 

7時35分からは、

偏愛系フードライターの小石原はるかさんをお迎えして、

「料理の情報発信」についてお話していただきました!

 

 

小石原さんはとても綺麗で素敵な方でしたね!

小石原さんは偏愛系フードライターとうことで好きなものが出来ると、

その食べ物に入れ込んでしまう程、スターバックスにハマり本を出すなど、

偏愛系フードライターらしいですね!

 

今回のテーマが「料理の情報発信」ということで、

スマホが普及した今、料理の写真を撮ってSNSに投稿するのが、

増えてきています。

それはマナー違反なのかお店はどう思っているのかを聞きました!

 

撮影する前に出来立てを楽しむ、

お店でシャッター音がする撮影は迷惑だという意見もありますが、

小石原さんの意見は立場的に、否定するのは難しいそうですね。

発信するのは宣伝にもなりますし、お店の人に一言ことわりを入れれば、

丁寧かもしれませんね!

 

また、お店側もSNSに写真をあげられることを意識しているようですね。

見栄えをよくするために照明の位置を工夫したり撮影をするのを、

悪いこととは思っていないところも多そうですね。

 

料理を美味しく撮るコツをも教えていただきました!

高さを意識する、照明の位置を気にするなど、

あとはアプリなどで明るさなど加工してもいいようですね!

 

オススメのお店の探し方なども聞かせていただきました!

SNSで上がっている写真などが複数枚おいしそうだと、

当たりが多いらしいですね!

 

 

長く愛されている焼肉屋さんのお話は素敵でしたね!

長く続けていると常連さんも年を取ってくるので、

その人たちが食べやすいものを用意するなど、

お客さんと一緒に年を取るという考えはとても素敵ですね!

 

料理を楽しむために撮影をするのも、

お店と周りの人に気を遣えば悪いことではないのかもしれませんね!

 

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投稿者 : kintubu|2016年9月17日

2016年9月16日

今夜の金つぶ!テーマは「料理の情報発信」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「あなたは注文した料理の写真を撮りますか?

  食べる前に撮る行為をどう思いますか?

     料理の見栄えを気にしますか?」

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時35分からは、

偏愛系フードライター小石原はるかさんをお迎えして、

料理の情報発信」について伺います!

 

そして8時25分からは、一緒に写真を撮りたいお姉さん

「みさみさーくる!」です!

 

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

小石原さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2016年9月16日

2016年9月12日

#75 9月9日放送分 ストレス

今回のテーマは、

「上手にストレスと付き合う方法は?」でした!

 

ストレスから心の病に!?

生きていると誰しも、何らかのストレスを感じていると思います。

 

仕事上のこと、人間関係、育児や介護疲れ、病気や将来のこと

何にストレスを感じるかは人それぞれですが、

自分の許容範囲を越えるような場合、体調に症状が現れます。

 

憂鬱な気分や不安、あせりを感じ、何をするにもやる気が出ず

知らず知らずのうちに、深刻な心の病にかかっているなんてこともあります。

 

厚生労働省が発表した2015年度の労災状況によると、

“働き過ぎ”“上司とのトラブル”が原因で、うつ病などの“精神疾患”にかかり、

“労災申請”した人は、前年度より59人増えて1515人と

1983年の調査開始以降、“過去最高”を記録しています。

(以上、7月15日 YOMIURI ONLINE 参照)

 

心の病は目に見えない!

例えば、骨折していれば、レントゲンで、そのケガの具合を目にすることができますが

うつ病など“心の病”は、症状を目にすることができないので、

自分が病気にかかっているということが分からずに、そのまま症状が悪化してしまうこともあります。

 

心が折れている状態は、自分も周囲の人間にも見えません。

 

職場の地位を利用した嫌がらせやいじめ、暴力といった“パワーハラスメント”

相手が望まない性的な言動である“セクシャルハラスメント”に悩んでいる人もいます。

 

大人の社会にもいじめや嫌がらせが存在します。

SNSによる誹謗中傷にストレスを感じる人もいるでしょう。

 

ということで今回は、「ストレスありますか?ストレスの原因は何ですか?

あなたのストレス解消法を教えてください!」という質問を投げかけ、

座談会をしていきました。

 

仕事のストレス第1位は?

エン・ジャパン社のサイト、エン転職のインターネット・アンケートによると、

「現在の仕事にストレスを感じているか?」と聞いたところ、

“91%”がストレスを感じていると回答しています。

 

その中で、「ストレスを感じることは?」という質問に対し、

最も多かったのが、”上司との人間関係”(51%)でした。

 

以下、多い順に紹介すると、

「仕事を長く続けられるイメージが持てない」(39%)

「成果に対して給与が低い」(35%)

「同僚との人間関係」(32%)

「会社に将来性が感じられない」(30%)でした。

(以上、7月29日 マイナビニュース 参照)

 

中間管理職は板挟み!?

皆さんは、“サンドイッチ症候群”なるものを知っていますか?

 

“上司”“部下”の板挟みになる“中間管理職”のストレスからくる

心身の不調をサンドイッチ症候群と言います。

 

上司からの“命令”、部下からの“突き上げ”“不平不満”など、

中間管理職ということで双方の言い分を受け止め、

誰にも相談できずに、ひとりでストレスを抱え込んでしまうそうです。

(以上 2014年5月11日 健康生活 参照)

 

≪ゲストコーナー≫

臨床心理士ほんだきみ子さんをお迎えして、「ストレス」について

お話を伺いました。

 

ストレスって何?

普通、真面目な人、ネガティブな人、神経質な人というイメージがありますが、

実は、ストレスなど感じたことがないと豪語している人ほど、要注意だそうです。

 

ストレスとは、“刺激”によって“心が反応している状態”のことを言います。

その刺激のことを、“ストレッサー”と言うそうです。

 

ですから、“気持ちが良い刺激”もあれば、“イヤな刺激”もあります。

 

しかし、最も怖いのは、刺激を感じているのに、

それに反応していない状態になっていることです。

 

刺激に対するセンサーが緩くなってしまっているのです。

 

ストレスがないと豪語している人は、刺激を感知できずに、ある日突然ストレスが

自分の許容範囲を越え、急にストレスで一杯一杯になって、ダウンしてしまうそうです。

 

ちょうど、なみなみと水が注がれているコップに

氷をひとつ入れると、水が溢れてしまうようなイメージです。

 

また、嬉しいこと、楽しいことなど、良いことがたくさんある人も要注意です。

なぜなら、たくさんの刺激を一度に受けて、一気に溜まってしまうこともあるからです。

 

刺激を重ね過ぎないことが重要です。

 

ストレスにはどんなものがあるのか?

次のありふれた朝のシーンの中で、刺激(ストレッサー)があるのはどれでしょうか?

 

『朝、携帯のアラームで目覚めたら、大好きなコーヒーの香りが漂ってきた。

寝ぼけたままベッドから起き上がろうとしたら、足元でグチャッという音。

続いて足首に痛みが。なんと、ベッドの下に寝ていた愛犬の尻尾を踏み、

びっくりした犬が思わず噛みついた』

 

例えば、“携帯のアラーム”がそうです。

これも普通の“時計音”と、大好きな衛藤さんがいる“乃木坂の曲”では

感じるストレスが違ってきます。

 

“大好きなコーヒー”の香りもそうです。

自分にとって、大好きなこと、楽しいことも刺激なのです。

 

人は常に刺激を受けています。

ですから、“ストレスを感じたことがない”というのはありえないのです。

 

ストレスを感じないのではなく、少しずつ逃がしていると言ったほうがいいかもしれません。

 

最近増えているストレス!

例えば、“ゲーム”は、“音”“点滅の激しい光”、戦闘シーンなどによる“長時間の緊張状態”といった

今まであまりなかった”強い刺激”を受けていることになります。

 

また、“SNS”“自己評価”“人間関係”に関する刺激に加え、

”瞬時”に反応しなくてはならないというストレッサーがあります。

 

文字だけを見て、全てを判断しがちにもなり、

”短時間”でストレッサーが重なっていきます。

 

仮に、携帯電話やパソコンの“電源”“OFF”にしても、

興奮状態が続いているため、“脳”は瞬時には、OFFにはなりません。

 

0時に電源を切って寝ようとしても、2時まで眠れないというようなことがあるのは、

そうしたことも原因なのです。

 

体への影響は?

ストレスによって、睡眠障害、頭痛・胃痛、生理不順・体中がだるい、朝起きられない、肩こり、

首の後ろになんとも言えない嫌な感じ、喉元が詰まる感じ、唾がうまく飲み込めないなど

症状が出てくるそうです。

 

こうした不調を感じたら、我慢をせず、医療機関を受診しましょう!

 

日頃どんなことを心がければいいのか?

自分がストレスに感じていることを、他人は何でもなかったりします。

 

また、そういうときほど「自分はなんでこんな風になってしまったのだろう」と

パニックに陥り、自分を責めてしまいがちです。

 

まずは、自分にとって何が“マイナスのストレッサー”なのかを知ることが大事です。

なぜなら、同じストレッサーに対して、反応はひとりひとり違うからです。

 

自分の”弱い部分””イヤなこと”の傾向を少しでも分かっていれば、

心はコントロールしやすいそうです。

 

職場でのストレス

苦手な人がいる、仕事のやり方が合わないなど

職場にもストレスは多く存在します。

 

しかも、“パワハラ”“セクハラ”“マタハラ”など、様々なハラスメントがあります。

“ハラスメント”とは、簡単に言うと、“いじめ”“嫌がらせ”のことです。

 

多くの“加害者”は、 “上司として部下を指導しているだけ”“コミュニケーションを取っているだけ”

という具合に、自身がハラスメントをしているという“自覚”がありません。

 

しかし、指導やコミュニケーションを越えて、感情をぶつけているのです。

 

そうした行為が指摘されると、加害者は大抵、

“そんなつもりじゃなかった”“納得ができない”と言うそうです。

 

なぜなら、自分たちが今までしてきた仕事のやり方なのに、なぜそんなことを言われなければ

ならないのかという思いがあるからです。

 

かつて、“給料ドロボー”とまで、上司に言われ、悔しくて頑張って働いてきた経験があり、

それと同じことを今やることがなぜダメなのかと考えているのです。

 

嫌がらせの対処法!

嫌がらせをしてくる相手は自覚がないので、一番良くないのは、

“曖昧な笑顔”でやり過ごすことです。

 

結局、また同じことが繰り返されてしまいます。

 

まず、“傷ついたこと”“侮辱されたと感じたこと”を相手に伝えましょう!

それは、”相手のため”にもなるのです。

 

そして、“アサーション”というスキルを身に付けましょう。

これはいわば、“正しい自己主張”ということです。

 

日本人は、“自己主張”というと、苦手でマイナスのイメージを抱きがちですが

相手とのコミュニケーションを良くするために、正しい自己主張をしっかりすることが大切です。

 

これは、身勝手に自分の意見をただ押しつけるということではなく、

相手の意見も聞き、自分なりの理解をしたところで、自分が思うところを相手に伝えるスキルです。

 

お互いの意見にギャップを感じたら、別の考え方を主張していくという

自分のことも、相手のことも大切にしていくのが、アサーションです。

 

企業による取り組み!

企業は、従業員の“メンタルヘルス対策”として、次のようなことを行っています。

 

研修会の実施(コミュニケーション能力の向上)

臨床心理士によるカウンセリング(私生活の相談も可能、部下のマネージメントに悩む上司も来る)

ハラスメントに対する窓口(職場の環境改善)

復職サポート(心身の不調で休職した人のケア)

 

こうした対策を利用することを他人に見られたくないなど、躊躇してしまう従業員もいますが、

むしろ能力のある人こそ、プロを活用しているという雰囲気を作って欲しいそうです。

 

そのために、ほんださんたちプロがいるのです。

 

また、昨年12月からは、“50人以上”“事業者”ごとに、

“ストレスチェック”を実施することが義務づけられました。

 

しかし、いくらチェックを行ったところで、“ケアの場”がないと意味がありません。

経営者の方は、その辺りのフォローアップも考えなければいけません。

 

対策が遅れている企業は?

メンタルヘルス対策が遅れている中小企業の従業員などは、

社内の“安全衛生委員会”などで取り上げてもらうように働きかけたり、

厚生労働省の“こころの耳”というポータルサイトを利用するという方法もあるそうです。

 

臨床心理士によるカウンセリングとは?

ほんださんたち、臨床心理士は、訪れてきた人が、どんな問題があるのか?

どんな課題があるか?を、まず整理して理解していきます。

 

その上で、その人にどういう力があるのか?その人の周囲にどんなサポーターがいるのか?が

見えてきたら、それをどう使って問題を解決していくかを一緒に検討していきます。

 

カウンセリングは、臨床心理士が答えを与えるのではなく、

”訪れた人””主役”だそうです。

 

山に例えると、問題”“困り事”という“山”は一つであっても、

“頂上”への“ルート”はいくつもあります。

 

なだらかだけど時間のかかるルートもあれば、険しくて体力が必要なコースもあります。

どのようなコースを選ぶのか、それにはどんな装備が必要かを考えていくそうです。

 

日本人は何かと「自分が強くなれば乗り越えられる」と、精神論に走りがちですが、

そこにどんなサポーターを呼んでくるのか、どんなプロに出会うかということも

考えていって欲しいそうです。

 

どんなことを意識すればいいか?

キーワードは、“バランス”です。

 

“睡眠時間”“行動する時間”のバランス。

“仕事”“私生活”のバランス。

“食事”のバランス。

“ひとりでいる時間”“みんなといる時間”のバランス。

 

自分自身がどのあたりに力点を置いているか考えて、

自分なりのバランスを意識していくといいそうです。

 

≪今週の金のつぶやき≫

誰もが感じるストレス。

深みにハマると、なかなか解消するのって難しいかと思いますが、

ほんださんのお話で、様々な選択肢があるなぁと感じました。

 

少し敷居が高いと思いがちな医療機関や、専門家、社内の制度などに

相談してみるのも有効な手段ではないでしょうか?

 

骨が折れている足では歩けないように、

心が折れていては日常生活を送ることはできません。

 

甘えが“悪”と考えず、周りも巻き込みながら、心と体の回復に努めましょう!

自分が元気になったときに、今度は弱っている人をサポートすればいいんです!!

 

さて、ちょっとしたことでストレスを感じることってありますよね?

わたくしの場合は…

 

・取り敢えずビールなのに、なかなかビールが出て来ない

・ビールがぬるい

・ビールでトイレが近くなる

・ビールを頼んだハズなのに、味が発泡酒

・ビールをひと口飲んだだけで、ビールサーバーを洗ってないことが分かる

・「ビール温めて!燗ビール!!」と得意げに注文するオヤジ

・それを受けて「ハイ、熱いから気をつけて」とビールを出す女将

・そんな女将のナイスな仕事ぶりを見て「女将におビール(小瓶)あげて」という他のオヤジ

 

あー、飲み屋で、大好きなビール飲むだけでこんなにストレスがあるとは!?

取り敢えず、そんなストレス解消のため、ビールを飲みにいきます。

そして、またループ(苦笑)

 

次回9月16日は、偏愛系フードライター小石原はるかさんをお迎えして

「あなたは食事の前に料理を写真に撮りますか?」をテーマにお送りします。

聞いてちょーだい!

 

投稿者 : kintubu|2016年9月12日

2016年9月10日

今夜のみさみさーくる!テーマは「アロマテラピー」

今回の金つぶがテーマでしたので、

ストレス解消法のひとつでもある、「アロマテラピー」を取り上げました!

 

アロマテラピーは、植物の香りを利用し、リラクゼーションや健康、

美容に役立てられている自然療法です。

最近は、アロマオイルを楽しむ道具も充実しています。

 

アロマテラピーのは様々な種類があります!

キャンドルの火で香りを拡散させる、アロマポット。

オイルをミスト状に拡散させる、アロマディヒューザー。

電気や電池で手軽に楽しめるアロマライト、アロマランプ、

加湿器タイプも最近出てきたようですね!

 

しかし、こうした道具がなくてもティッシュペーパーやハンカチに1、2滴たらして、

職場のデスクや、枕元に置いておくだけでも、手軽に癒しを感じることが

できるのも香りを使うアロマならではですね!

 

衛藤さんももちろん普段から使用しているようで、

オススメはラベンダーの香りのようですね!

 

皆さんもアロマテラピーを使って癒されてみてはいかがですか?

 

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投稿者 : kintubu|2016年9月10日

2016年9月10日

今夜のゲストは、ほんだきみ子さんでした!

今夜のテーマは、

 

「ストレスありますか?ストレスの原因は何ですか?

      あなたのストレス解消法を教えてください!

でした!

 

7時35分からは、

臨床心理士のほんだきみ子さんをお迎えして、

「ストレス」についてお話していただきました!

 

本多さんはヒマワリのようなイメージが浮かぶほど笑顔が素敵な方で、

穏やかで優しい方でしたね!

 

現代の日本では、いじめ、セクハラ、パワハラなど、

ストレスの原因がたくさんあると思います。

ほんださんのおっしゃていたようにストレス感じない人はいないようですね。

 

ストレスを感じないという人ほど要注意なようですね。

刺激に心が反応しにくいだけで、やはりストレスは感じていて、

限界を超えると爆発してしまって病気などになりやすいようですね。

 

最近増えているストレスは、ゲームやSNSなどのようですね。

ゲームは、音、点滅の激しいい光、長時間の緊張状態。

特にSNSは人間関係や周りを見て悲観的になってしまう事があり、

非常にストレスを溜めやすいようですね。

 

ストレスが原因で体にどんな影響があるかも教えていただきました!

睡眠の障害、頭痛、胃痛、

生理不順や体中がだるい、朝、起きられないなどが挙げられました。

 

またパワハラ、セクハラは他人からだけではなく、

自分も気を付けなければいけないようですね。

加害者に話を聞いた時に自分が、

パワハラ、セクハラをしている自覚がなく、

指導やコミュニケーションをしているだけとうい場合が多いみたいなので、

自分の言動、行動にも注意しましょう!

 

そして、パワハラ、セクハラをされた時の対処法も教えていただきました!

対処法は正しい自己主張をすること、アサーションを身に着けることのようですね。

アサーションとは自分と相手を大切にする表現技法のことです。

自分を守るために相手を傷つけたら自分が加害者になってしまいます。

相手とより良い関係を築くために主張と思いやりをバランスよく考えましょう!

 

また、臨床心理士が行うカウンセリングについても伺いました。

まずカウンセリングに来ていただいた人の何が問題かを整理し、

その人がどんな環境にあるかを理解したら、

その人がどう考え、行動するか、

その人の周りの味方の人がどう助けていけばいいかを伝えるなど、

あくまで手伝いであり、ストレスで悩んでいる本人が変われるように導く。

 

山に例えると、問題や困り事という「山」は一つであっても、

頂上へのルートはいくつもある。なだらかだけど時間のかかるルート。

険しくて体力が必要なコース。どのようなコースを選ぶのかを考えるというのが、

ほんださんの考えのようですね。

 

そして、私たちが気を付けることは日々の生活、食事、人間関係をバランス良くし

もし病気になりそうになったら怖がらずに病院に行くなど、

一歩踏み出す事が大切ですね!

 

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投稿者 : kintubu|2016年9月10日

2016年9月9日

今夜の金つぶ!テーマは「ストレス」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「ストレスありますか?ストレスの原因は何ですか?

      あなたのストレス解消法を教えてください!

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時35分からは、

臨床心理士ほんだきみ子さんをお迎えして、

「ストレス」について伺います!

 

そして8時25分からは、ストレス解消の特効薬!

「みさみさーくる!」です!

 

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

ほんださんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2016年9月9日

2016年9月5日

#74 9月2日放送分 空き家

今回のテーマは、

「空き家をどう活用していくか?」でした!

 

過去最高の空き家率

人が誰も住んでいない老朽化した“空き家”が増えています。

あなたのご近所にもありますでしょうか?

 

全国の空き家は、2013年時点で”820万戸“で、総住宅数に占める割合=

“空き家率”は、“13.5%”と過去最高を更新しています。

 

こうした事態を受けて、2015年5月に“空き家対策特別措置法”が施行されました。

 

これにより、“倒壊の危険”があったり、“衛生上有害”だったり、

“景観を損なっている”家屋は、“特定空き家”として認定されます。

 

“市町村”は、特定空き家の“持ち主”に対して、“立ち入り検査”“修繕や撤去命令”

さらに“行政代執行”により、“建物を解体”し、その“費用”を所有者に“請求”することができます。

 

また、これまでは空き家でも住宅を建てておけば、“固定資産税”

更地の“6分の1”で済んでいましたが、この優遇措置を見直すことになりました。

 

ということで、空き家対策に国や市町村が乗り出していますが、

あくまで“特定空き家”のみに適用されるので、

その効果のほどは限定的であると見る向きもあります。

 

費用の回収が難しい!?

さらに、行政代執行で空き家を壊すことができたとしても、

その“解体費”を確実に所有者から“回収”できるのかという問題もあります。

 

例えば、秋田県大仙市では、国に先駆けて、独自の条例を定めて

空き家をこれまでおよそ“600万円”分取り壊してきましたが

回収できたのは、わずか“3万円”にすぎませんでした。

 

こうなってしまうと、税金を使っていますから、自治体の財政を圧迫しかねませんね。

(以上、4月28日 YOMIURI ONLINE 参照)

 

日本は“少子高齢化社会”に突入していますから、これから人口減少が続き

空き家もますます増えることが予想されます。

 

近い将来“3軒に1軒”が空き家になるとも言われています。

 

ということで今回は、「あなたの近所に空き家ありますか?

空き家を活用するにはどうしたらよいと思いますか?

あなたの理想の家や部屋を教えてください」という質問をリスナーに投げかけ

座談会をしていきました。

 

空き家は簡単に処分できない!?

空き家は、処分をしようと思ってもできないという場合があります。

 

例えば、“自治体”“寄付”するという方法がありますが、

自治体には寄付を受け入れる義務はないので、拒否されてしまうこともあります。

 

“ご近所”“企業”に寄付するという方法もありますが、“贈与税”がかかる場合もあります。

 

また、先方にも“利用価値”や、“換金できる”など、

メリットがなければ寄付は成立しません。

 

そして“相続放棄”によって空き家を手放す方法もありますが、

この場合は、空き家も含む“すべての財産”も同時に放棄しなければなりません。

(以上、4月28日 YOMIURI ONLINE 参照)

 

空き家問題の解決方法

空き家問題を解消しようと、様々な動きがあります。

例えば、国土交通省は、“低所得者”向けの住宅に空き家を活用し

“家賃”“一部補助”する方針を固めました。

 

都道府県ごとに、一定の基準を満たす空き家を登録し、

入居希望者に仲介する仕組みを来年度に作ります。

 

これによって、低所得者の“住宅環境の改善”と、“空き家の減少”を目指します。

(以上、7月22日 朝日新聞DIGITAL 参照)

 

≪ゲストコーナー≫

カリアゲJAPAN代表取締役内田勝久さんをお迎えして、

「空き家問題」について、お話して頂きました。

 

カリアゲJAPANってどんな組織?

カリアゲJAPANは、“築30年以上”の空き家を貸したい“オーナー”と、

自由に改修できる家を借りたい“借主”を結び付かせる、

いわゆる“マッチングサービス”を行っています。

 

築年数が経って老朽化した空き家は、どうにもならないと思いがちですが

そうした“取り扱いにくい物件”を紹介し、“借主”との“出会いの場”をサイト上で運営しています。

 

カリアゲJAPANのサイトには、カリアゲのノウハウや事例、空き家の使い方などが

紹介されています。

 

また、内田さんたちは、使われていない空き家を訪ねて、

その場所にどんなモノがあったら良いか“妄想”するそうです。

 

その場には、宿がいいのか?カフェが適しているか?など

プロの感覚で、最適なシチュエーションを導き出すそうです。

 

実際に、三浦半島にあった漁師の小屋が、今では人気のベーグル屋さんになっています。

 

オーナーのメリットは?

家を貸す“オーナー”にとってのメリットは…

①家賃収入がある!

→オーナーは投資なしで空き家の再生、収益化ができます。

 

②事前に改修する必要がない!

→もし手がつけられないほど荷物が溢れていても、そのままの状態で貸し出してくれるだけで、

片付けや、壊れた部分の修繕、改装の必要がありません。

 

③7年目以降の使い方は自由!

→賃貸契約期間は6年なので、空き家をどうするか迷っている場合、

取り敢えず貸して、その間に今後どうするのかじっくり考えることができます。

 

借主のメリットは?

家を借りる“借主”にとってのメリットは…

①格安の家賃で借りることができる!

→オーナーと直接取引ができ、自分で改装するので、その分家賃が安くなります。

 

②実現可能な範囲で、自分好みの改装をすることができる!

→賃貸だとなかなか思い通りの家にすることはできませんが、自分好みにできます。

 

③原状回復義務はなし

→賃貸物件は、元の状態に戻す義務がありますが、それがありません。

 

なぜ空き家が急増したのか?

これまでは、“仲介の仕組み”が合っていませんでした。

いい出会いがなかったのです。

都市部でも、古民家に住みたいという人はいますが、情報がありませんでした。

 

親から相続した家を貸したくないというオーナーのマインドも

空き家を増やしてしまった原因だそうです。

 

また、数人で相続している場合、必ずしも意思が統一されているわけではないので

貸す、処分するなどが曖昧になって、そのまま放置されてしまうということもあるそうです。

 

空き家をそのまま放置しておくと、街がさみしくなってしまいます。

 

空き家は可能性を秘めている!

空き家には、新築物件にはない“ビンテージ感”“味わい”といった魅力があります。

 

新築は、どうしても効率や経済性を優先させるため、天井が低い、庭が狭いなど

デメリットもあります。

 

どんな改装をしているか?

最近は、シェアハウスに改装した家に、25~35歳の社会人が住んでいるという

事例があるそうです。

 

かつてのシェアハウスのイメージというと、安かろう、悪かろうでしたが

今は共用スペースが充実しているそうです。

 

内田さんは、70歳、80歳になったときに仲間と一緒に住める

シェアハウスを作りたいそうです。

 

また、集合住宅の借り上げもあるそうで、ものすごく大きいと住みにくいのですが、

オフィスなど違う用途で使われる場合もあるそうです。

 

都市部と地方の違い

都市部の空き家は、地方に比べると賃料が高いので、利益が出ます。

しかし、地方は賃料が安いので、そういうわけにもいきません。

 

そこで、知恵を絞る必要があります。

 

ピカピカにキレイにしようと思ってもいきなりは無理なので、

今ある建物の魅力を引き出すようにするといいそうです。

 

まずはお風呂やキッチンなどを直して、徐々に手を加えていくというのも

逆に楽しみになります。

 

国や自治体の対策は?

地域によっては、改修費用や家賃を助成しているところもあるそうです。

 

どんなサポートをしてくれるのか?

各自治体に聞いてみましょう!

 

空き家の活用!

コミュニティスペースや、ディサービスなどにも利用されていますが、

まだまだ法整備が追い付いていないのが現状です。

 

古いスタジオを改装して、農業体験ができる貸別荘になった物件もあるそうです。

 

家を2つ持つ!

例えば、5千万で都心に家を建てても、なかなか満足のいく

家が建つことは難しいのが現状です。

 

どうせ5千万円を家に投資するなら、都心に3千万円で家を買い、

残り2千万円で古民家を手に入れたほうが、魅力があると

内田さんは考えています。

 

空き家問題の解決方法!

空き家を楽しむことが大事です!

 

趣味や仕事を、こんなところでできたらいいなぁと想像するだけでも

楽しいものです。

 

そして、実際に空き家をDIYで改修し、そこに住んだり、お店を出店したりして

ひとりひとりの人生が豊かになっていくと、自然と空き家も減っていきます。

 

なにかと、暗くとらわれがちな空き家問題ですが、

とにかく楽しく取り組むことが大切です!

 

≪今週の金のつぶやき≫

空き家に悩む人にとっては、カリアゲJAPANのマッチングサービスは、

かなり有効ではないでしょうか?

 

処分や利用の仕方に悩んでいた家が、人の役に立ち、しかも利益を得られるというのは

いいことですね。

 

また、賃貸住宅は何かと制約があり窮屈ですが、自分好みの部屋に改修できるというのは

借りる側として、魅力的なシステムではないでしょうか?

 

これからの住宅事情が大きく変わるのではないかと感じました。

 

さて、ホームグラウンドにしている酔街に、最近若い人が経営する店が増え、

昔ながらの飲み屋通りに、新風を巻き起こしております。

 

古くて汚い建物も多いのですが、内装をキレイにおしゃれに個性的にしたり

店内の様子が見えるように、外壁の一部をガラス張りにしたりと、

おっさんでは思いつかないようなアイディアで、街を盛り上げています。

 

何も使われていない空き家を、こうしたやる気と素晴らしいアイディアのある若者に託して、

有効利用してもらえば、空き家問題も一石二鳥ではないかと思いました。

 

他店を経営する若者がお客として来ていて、「ウチにも来てくださいよ~」と言われ、ついて行き、

そこでも別の店のオーナーがいて、またまた誘われ、はしご酒。

なんだかんだで、気がつきゃ朝でした…。

 

失費と二日酔いが増え続けるわたくしの”飲み屋問題”。解決せねば(苦笑)

 

次回9月9日は、臨床心理士本多公子さんをお迎えして、

「ストレス」をテーマにお送りします!聞いてちょーだい!!

 

 

 

 

 

 

投稿者 : kintubu|2016年9月5日

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