2017年1月20日

今夜の金つぶ!テーマは「アメリカ新大統領就任直前スペシャル」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「アメリカ新大統領就任直前スペシャル!

  リーダーとしてのトランプ氏に何を期待しますか?

                    あなたの周りに理想の、あるいは困った上司や先生はいますか?」

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

8時からは、ジャーナリスト・津山恵子さんに

大統領就任式直前のワシントンから現地の様子を伝えてもらいます。

 

そして8時30分頃からは、上司にいたらいいのにな、と思うお姉さん

「みさみさーくる!」です!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

津山さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2017年1月20日

2017年1月16日

#93 1月13日放送分 ライドシェア

今回のテーマは、

「ライドシェアは普及するのか?」でした!

 

ライドシェアって何?

ここ数年、“シェア”という言葉をよく耳にすることが多いと思います。

シェアとは、“共有する”“分かち合う”という意味です。

 

例えば、1つの住宅やマンションを複数の人が生活する“シェアハウス”

車を共有して使う“カーシェアリング”などがあります。

 

いわばモノを“所有”する時代から“共有”する時代へと、

世の中が変わってきたと言えるのではないでしょうか?

 

そんな中、今注目されているのが、“ライドシェア”です。

 

ライドシェアとは“相乗り”のことで、一般のドライバーと乗車を希望する人を

インターネットで結び付け、ドライバーが料金を取って送迎する仕組みです。

 

シェアリングエコノミーの一環

このビジネスは、2009年に創業したアメリカのベンチャー企業・“Uberテクノロジーズ”から生まれ、

アメリカ全土、そして欧州へと一気に事業を広げていきました。

 

同社は日本にも進出していますが、一般のドライバーがマイカーを使って

お金を取ってお客を運ぶことは“白タク”(無許可のタクシー営業)行為として“道路運送法”で認められていません。

 

ですから、これまでタクシーやハイヤーの配車サービスに留まっていました。

しかし、政府は“シェアリングエコノミー”の一環として、今後規制を緩和していく方向のようです。

 

ちなみにシェアリングエコノミーとは、提供者が所有するモノ、サービスを

利用者が共有することで成り立つ市場経済の仕組みのことです。

(以上 2016年8月12日 YOMIURI ONLINE 参照)

 

例えば、雨の中荷物がたくさんあって、タクシーがなかなかつかまらないときなどは

効率的で便利ですよね。

 

一方で、車が売れなくなるんじゃないか?

タクシー業界に打撃があるんじゃないか?安全なのか?といった不安視する声もあります。

 

果たして、日本でこの先普及していくのでしょうか?

 

ということで今回は、「あなたは旅行や帰省などの長距離移動の際、何を使っていますか?

ライドシェアに興味はありますか?誰かとシェアしているモノはありますか?」という質問を

リスナーに投げかけ、座談会をしていきました。

 

ライドシェアの実験!

日本では法律により、一般ドライバーがマイカーを使ってお金を取って

お客を運ぶことはできませんが、実証実験が行われています。

 

北海道北部の“中頓別町”は、人口がおよそ1800人。

鉄道は30年前近くに廃止され、バスは1日4往復走っているだけです。

 

そんな中頓別で、昨年の8月から“Uberテクノロジーズ”のアプリを使って、

ライドシェアの実証実験が行われています。

 

スマホを使ってアプリに自分の位置情報を入力すると、近くにいるドライバーに配車依頼が届きます。

依頼を受けたドライバーは指定の場所に迎えにいく仕組みです。

 

スマホを持っていない人は、専用ダイヤルに電話をすれば、配車依頼の代行もしてくれます。

 

ちなみに、ドライバーは主婦や会社員など16人で、安全講習や情報交換の

会議に出ると謝礼5千円を受け取れますが、燃料費も保険も自前です。

(以上、1月9日 朝日新聞 参照)

 

以前、番組で高齢者ドライバーを取り上げましたが、

免許を返納してしまうと移動手段がなくなってしまう人たちは、こういう仕組みがあると、便利ですね。

 

≪ゲストコーナー≫

株式会社notteco代表東祐太朗さんをお迎えして、「ライドシェア」について、お話を伺いました。

 

仕組みはどうなっているのか?

nottecoは、“中長距離”“ライドシェア”を行っています。

 

例えば、東京から名古屋まで高速道路を使って、車で行くときに席が空いているので、

誰か乗せてあげようというドライバーと、安く移動したいという人を繋げます。

 

“車で移動する人”がドライブの予定を登録して、“相乗りする人”を募集できる

“マッチングプラットフォーム”なのです。

 

ドライバーが、ドライブの“日時”“発着場所”“実費”の範囲内で設定できる1席あたりの“料金”を登録すると、

乗せて欲しい乗客から相乗りの依頼がきます。

 

サイト内の”メッセージ機能”でドライバーと乗客が交渉して、条件が合えば相乗り成立となります。

 

nottecoは、2007年の創業ですが、全く誰も経験したことがないので、理解してもらうのに、苦労したそうです。

分かりやすくために、東さんは“オンライン版のヒッチハイク”という言葉を使って説明してきました。

 

友だちに声をかけたり、インターネット上で呼びかけたり、とにかく一度経験してもらうように、

働きかけてきました。

 

その努力の甲斐あって、現在会員数は“3万人”以上いるそうです。

 

お金はかかるの?

日本では法律によって、一般ドライバーがタクシーのように人を送迎してお金をとることが禁じられています。

 

nottecoは、”ガソリン代””高速代”など移動にかかる“実費”を、同乗した人たちで、“割り勘”します。

 

ですから現在、会社の収益は“0”で、利益を生んでいません。

法律の範囲内で、行われています。

 

しかし、ドライバーと同乗者の両方がいないと成立しないビジネスなので、

今は集客することに力を入れているそうです。

 

今後、ある程度の利用者数になってから、クレジットカードの決済のシステムを用意して

手数料などを取っていくことで、ビジネスとして成立させることを目標にしています。

 

どういう人が利用しているの?

乗客”“20代”が一番多くおよそ“47%”を占めています。

 

一方、“ドライバー”“30代”が一番多くおよそ“34%”

その中でも、“単身赴任”をしている人が多いそうです。

 

いずれも“男性”“7割以上”を占めています。

 

仕組みを説明したときに、若い人は“いいね”という反応がありますが、

逆に年配になればなるほど、“そのリスクは?”ということを聞いてくる傾向があるそうです。

 

メリットは?

乗客は、目的地に安く移動することができます。

例えば、東京から名古屋まで、500円で行くことも可能です。

 

またドライバーは、ひとりで長い時間移動すると、眠くなってしまうので、

眠気防止として、誰かに乗ってもらって話相手になってもらえます。

 

夜行バスは、休憩の回数などある程度スケジュールが決まっています。

でも、nottecoでは、集合場所を変えてもらうなど、交渉次第で柔軟なサービスが提供できます。

 

また、ドライバーもお金を節約できますし、楽しく会話をしながらドライブできます。

 

スキー場や音楽フェスなどは、参加者が車で一斉に来るので、駐車場を確保するのが困難です。

 

しかし参加者がライドシェアすれば、車の台数を減らことができます。

 

気になる安全面は大丈夫?

個人同士のやり取りになるので、全くリスクがないとは言えないそうです。

そのため、車に同乗する人が安心できる人物かどうかを判断する情報を提供しています。

 

ドライバーは“免許証”、乗客は“保険証”“パスポート”など公的に認められている

“身分証”を必ず提出しなければなりません。

 

身元がハッキリしている人しか利用はできません。

 

アイコンや名前など細かいプロフィール、そして“静かに乗って欲しい”“しゃべりたい”などの

意思表示も提示しています。

そして、利用後は実際に乗ってみてどうだったかなど感想を“相互レビュー”に書いてもらっているそうです。

 

また、“Facebook”上の“友人数”を表示する機能など信頼度を総合的に判断できる情報を

数多く用意することで安全性を上げています。

 

事故が起きてしまった場合は?

基本的は、それぞれが加入している“自動車保険”で賄ってもらっているそうです。

 

ただ保険に“未加入”だったり、知らずに“解約”されていたなどの場合に、

代わりに、nottecoから補償をできる仕組みを現在用意しているそうです。

 

こういう場合はどうするの?

車に乗り遅れたら?

バスは時間になると発車してしまいます。

しかし、nottecoは、「ちょっと15分遅れてしまうのですが…」と交渉次第で待ってもらうことも可能です。

 

ドタンキャンは?

メッセージシステムがあるので、そこで謝るなど個人間で対処してもらっています。

ちなみに、個人情報が気になる人は、連絡先を交換しなくてもいいそうです。

 

女性ひとりは恐くないの?

例えば、同乗者が男性3人、女性1人というパターンは、あまり勧めていないそうです。

なるべく女性2人で利用するように勧めています。

 

2人で1回利用をしてみて、安全であることを知ってその後、1人で利用する女性もいるそうです。

 

普及するために何が必要か?

まず、ライドシェア自体の認知と経験者を増やすことが重要です。

知らない人の車に乗ることが不安に思うのは、体験していないからです。

 

東さんたちは、最初の一歩を踏み出してもらうことに力を入れています。

是非、1回利用して欲しいそうです。

 

目指す方向が同じときに、友だちに「車に乗せてって」と言うのと同じで

ドライバーと乗客をマッチングし、サポートするのが、nottecoです。

 

若者の車離れが加速するのでは?

ライドシェアは車を持っている人がいないと成立しないサービスです。

ドライバーは、もともと車を所有し、乗客は所有していないので、車の需要にあまり関係がないそうです。

 

むしろ“カーシェア”のほうが、車を所有する必要が全くないので影響してくるそうです。

 

突然、温泉に行こうと思い、移動する必要が出ても、すぐに車を借りることができます。

 

これまでは、例えば2時間だけ車を借りることはできませんでしたが

カーシェアによって気軽に車を利用することができます。

 

タクシー業界に打撃はあるのか?

タクシードライバーのリスナーから、ライドシェアが普及するとタクシーを利用する人が減るのでは?

というメールを頂きました。どうなのでしょうか?

 

ライドシェアには、nottecoのような“中長距離タイプ”と、タクシーのように使う“短距離タイプ”、2種類あります。

 

前者のタイプは、タクシーとはバッティングしないそうです。

 

例えば、東京から名古屋までライドシェアで移動し、ドライバーの都合でそこから名古屋ドームまでの短距離は

タクシーで移動するといった利用の仕方も考えられます。

共存していくことは可能だそうです。

 

ただし、Uberのような短距離タイプは、タクシーのライバルになってくるそうです。

 

海外ではどうなのか?

短距離タイプでは、アメリカの“Uber”や中国の“滴滴出行”が非常に規模を伸ばしています。

 

滴滴出行は、時価総額で“6兆円”を超えていますが、これは日産自動車よりも大きいそうです。

月間で“1億回”以上利用されています。

 

nottecoと同じ中長距離タイプは、ヨーロッパで普及しています。

 

フランス発祥のサービス“blablacar”はおよそ“1500億円”の時価総額があり、

月間でおよそ“300万人”が利用しているそうです。

 

主に、利用するのはお金を節約したいという人たちです。

 

東さんは実際に各国に行ってライドシェアを体験したそうです。

 

観光客は、その国のタクシーの正規の料金というのが分からないことが多く

ぼったくられることもありますが、フランスでライドシェアを利用したときに、

料金やルートがあらかじめ決められていたので、非常に感動したそうです。

 

ちなみに、東さんは学生時代、タイ旅行でタクシーを利用したときに

料金として財布の中身を全部取られるという苦い経験があるそうです。

 

想定外のトラブルは?

事故の影響で高速道路が使えず、目的地までかなりの時間がかかってしまった、

また、車がエンストしてしまい、ガソリンスタンドまでみんなで押したということがあったそうです。

 

お金のやり取りは目的地でやってもらっているので、ドタキャンが発生すると

ドライバーは予定していた予算での移動ができなくなってしまいます。

 

今後、前以てお金を徴収しておくなどの対策を現在検討しているそうです。

 

どのようなサービスを目指すか?

イベントやレジャーで利用してもらうことに力を入れているそうです。

 

例えば、スキーやスノボに相乗りで来た人には、リフト券を無料にするキャンペーンを行っています。

 

フェスに相乗りで来たドライバーには、駐車場を無料にするなどのサービスも行っています。

 

また、電車が廃線になる“過疎地”での利用にも今年から力を入れていくそうです。

 

移動を地域住民同士で補えるような自治体向けのプラットフォームを

カスタマイズしていきます。

 

都市と地方、地方と地方を結ぶ新たな交通手段になるように仕上げていくそうです。

 

≪今週の金のつぶやき≫

世界に比べると、やや出遅れている日本のライドシェア事情。

しかし普及に向けて、動き出しているようですね。

 

狭い空間で一緒に過ごすというのは、ドライバーも乗客もお互い善意であることが前提です。

ライドシェアから、他人へのちょっとした“心遣い”や“優しさ”が、他の場面でも広がっていくといいですね。

 

とにかく一度、体験してみましょう!

 

さて、その奇跡が起こったのは、午前3時過ぎでした。

放たれたダーツの矢が、6のダブルに刺さり、勝利が決まったのです。

 

思えば昨年の夏、ちょっと酒場に“よってこ”と、酔街を歩いていると、

外国人の女性に「“ユーバー”(You bar)どう?」というような英語で

声をかけられ入った店がきっかけで、様々な国の人たちと、

楽しい夜を分かち合う“ナイトシェア”のアイテムとして、ダーツを始めました。

 

しかし40過ぎのおっさんには、どうもその才能がないらしく、年を跨いでも初白星ならず…。

この夜もタンザニア人とアメリカ人を相手にすでに2連敗していたのです。

 

店内の陽気な雰囲気からは完全に“乗り遅れ”、やけ酒のテキーラが増えていくばかりで、

「オレの足元“フラフラかー?”」と、周囲にからむ始末。

 

そんな中、長身のイケメン・アメリカ人とスタイル抜群のおねぇちゃんが

運命の“マッチング”なのか、先程から見つめ合っていました。

 

「YouたちのLOVEを“わいとシェア”してください」と、“悪乗り”する勇気もなく、

ただただ次の対戦に備え、“イラっとフォーム”を確認していました。

 

そして、そのときが来たのです。

 

矢が刺さった瞬間、表示された数字が”0”となり、ついに念願の初勝利。

 

分厚い胸板のタンザニア人の力強いハグと、オーストラリア人のハイトーンボイスの歌声で祝福され、

歓喜に酔いしれました。

 

その後、くだらないことを分かち合う“バカーシェアリング”をしながら勝利の宴は

朝8時半まで続きました(苦笑)。

 

 

次回1月20日は、ジャーナリスト・津山恵子さんに「アメリカ大統領就任式」直前生リポートを

ワシントンから伝えてもらいます!聞いてちょーだい!!

 

投稿者 : kintubu|2017年1月16日

2017年1月15日

今夜のみさみさーくる!テーマは「ウィンタースポーツ」

1人の夜は寒い、寒いといえば冬!冬といえば雪!

雪ということで、今回は“ウィンタースポーツ”を取り上げました!

スキーやスノボをやっている方が多いと思いますが、

今回は新しいウィンタースポーツをご紹介します!

 

・エアボード

スイスで誕生したエアボードは、ゴム製のボードにうつぶせになって雪の上をスピード滑走します。

スキーやスノボのように、練習を積まなくても、初心者でも簡単に滑ることができます。

カップルが盛り上がっちゃいますねと衛藤さんと小島さんの茶番も盛り上がってましたね(笑)

 

・デュアルスノーボード

アメリカのスノーボーダーによって考案され、左右の足にそれぞれ短いスノーボード板を付けて滑ります。

左右の足を自由に動かすことができるので、板を付けたままで歩くこともできるようです!

衛藤さんも女性がしたら可愛いからやりたいとノリノリでしたね!

 

ちなみに、衛藤さんのウィンタースポーツ事情は、

スキーをロケと高校の修学旅行で2回経験していて、

コケ方が上手いと言われたようです、怪我をしないために大切ですね!

 

皆さんもまだまだ冬はこれからですし、

休みを利用してウインタースポーツを楽しんでみてはいかがでしょう?

 

(寒さ対策に防寒バッチリの衛藤さん)

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投稿者 : kintubu|2017年1月15日

2017年1月15日

今夜のゲストは東祐太朗さんでした!

今夜のテーマは、

「あなたは旅行や帰省などの長距離移動の際、何を使っていますか?

                    ライドシェアに興味はありますか?誰かとシェアしているモノはありますか?」

でした!

 

7時37分からは、株式会社notteco代表の

東祐太朗さんをお迎えして、「ライドシェア」についてお話を伺いました!

東さんは27歳と今までのゲストのなかで社長さんで一番若く凄いですね!

 

まずライドシェアとは“相乗り”のことで、一般のドライバーと乗車を希望する人を

インターネットで結び付け、ドライバーが料金を取って送迎する仕組みです。

 

東さんの会社のnottecoは車で移動する人と相乗りする人を繋げるサービスで、

ドライバーが、ドライブの日時と発着場所、実費の範囲内で設定し、

1席あたりの料金を登録すると、乗せて欲しい乗客から相乗りの依頼され、交渉が成立したら相乗りができる。

オンラインのヒッチハイクという例えがわかりやすかったですね!

会員が3万人と着々と増やしているようです。

 

今はライドシェアはまだ日本ではまだまだ知られていないので、

まず1度乗ってもらい体験してもらうことで、ライドシェアを広めているようですね!

また、ライドシェアが一番増えているのは、ヨーロッパのようです。

リスナーの皆さんからも海外でライドシェアのサービスを利用したという方もいましたね!

 

また、東さんが海外に行った時のエピソードは凄かったですね!

タクシーを利用して時、タイでは料金を聞いて財布を出したら中身を全て取られて、

フランスではあらかじめルートが提示されて、お金を多く取られる心配がないところに感動したようです。

 

今回のテーマの1つに、「ライドシェアに興味はありますか?」がありましたが、

リスナーの皆様のメールを読むと、便利だから普及してほしいという方もいらっしゃれば、

安全面が心配、事故を起こしたときの責任問題などで、反対派の方も多かった印象です。

特に、タクシーやバスの運転手の方は他人を乗せることの責任の大きさを知っているからこそ、

好意的に思っていない方が多かったですね。

しかし、今回の東さんのお話を聞いて、ライドシェアをしてみたいと思った方もたくさんいましたね!

 

ライドシェアは長距離を移動するとき話し相手が欲しいドライバー、

旅行をしたいが交通費を抑えたいなどの方に便利で、

イベントなどの時に駐車場が足りない問題などの解決でき、

これから法整備やライドシェアのサービスが発達するとともに、

ドライバーが安全運転をしっかり守れれば、とても魅力的なものになると思います!

 

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投稿者 : kintubu|2017年1月15日

2017年1月13日

今夜の金つぶ!テーマは「ライドシェア」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「あなたは旅行や帰省などの長距離移動の際、何を使っていますか?

                    ライドシェアに興味はありますか?誰かとシェアしているモノはありますか?」

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時37分からは、株式会社notteco代表

東祐太朗さんをお迎えして、「ライドシェア」について伺います。

 

そして8時32分からは、愛のライドシェアをしてみたい

「みさみさーくる!」です!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

東さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2017年1月13日

2017年1月9日

#92 1月6日放送分 働き方

今回のテーマは、

「働き方改革」でした!

 

オンとオフの切り替え方!

2017年がスタートして、新たな気分で仕事始めに臨んだ方もいるでしょう。

効率良く、いい仕事をしていくには、オンとオフの切り替えが大事ではないでしょうか?

 

衛藤さんは、以前はなかなかできていなかったそうですが、

最近は意識的に切り替えることができるようになったそうです。

 

オフのときは、ラフな格好でお酒を飲みながら、好きなドラマを見ています。

 

小島さんは、ライブ直前にならないと、やる気がオンにならず、

また番組もディレクターのキュー(合図)があるまでは、オフの状態で

切り替えができているようです。

 

ある新入社員の死

2015年12月、大手広告代理店・電通の新入社員・高橋まつりさん(24歳)が

自ら命を絶って亡くなりました。

 

高橋さんのツイッターには、

「1日20時間会社にいるともはや何のために生きているか分からない」といった

長時間労働に対する実態や、

「君の残業時間の20時間は会社にとって無駄」と上司からパワハラを伺わせる

文章が残されていました。

 

彼女の月の残業時間は100時間を大きく上回り、睡眠時間も2時間程度だったそうです。

 

昨年9月に三田労働基準監督署が高橋さんの自殺を長時間の過重労働が

原因として労災を認定していますが、将来を有望されていた尊い命は戻ってきません。

(以上 2016年10月28日 AERA 参照)

 

政府は“働き方改革”を重要政策に掲げ、“長時間労働”を減らすことを

目指していますが、この瞬間も高橋さんのように心も体も疲弊して、

追い詰められながら働いている人がいるのではないでしょうか?

 

ということで今回は、「あなたは仕事や勉強のオンとオフをどう切り替えていますか?

働き過ぎていると感じることはありますか?何のために働いていますか?」という質問を

リスナーに投げかけ、座談会をしていきました。

 

モーレツ社員って何?

昨年9月に安倍首相は、“働き方改革実現推進室”の開所式で、

「長時間労働を自慢する社会を変えていく。かつての“モーレツ社員”

そういう考え方が否定される日本にしていきたい」と職員に訓示しました。

 

“モーレツ社員”とは1960年代後半から1970年代の“高度経済成長期”に流行った言葉で、

自分や家族を顧みずに、とにかく会社のためにがむしゃらに働く社員のことです。

 

80年代後半から90年代にかけて、”24時間戦えますか?”というCMも流行りました。

日本では会社に忠誠を誓って、企業戦士となって働くことが美徳とされてきました。

 

“残業”するのが当たり前で、“長時間労働”を良しとする風土が

日本の企業には長らく根付いていました。

 

しかし現在は、“終身雇用”“年功序列賃金”といった古くからの雇用形態が崩れています。

また、“正社員”“非正規社員”の格差もあります。

 

“少子高齢化”の進む社会では“多様性”のある働き方や様々な人材が求められてきます。

 

そうした中で、私たちは、どのように働き方を見直していけばよいでしょうか?

 

≪ゲストコーナー≫

ワーク・ライフバランス コンサルタント松久晃士さんをお迎えして、

「働き方」について、お話を伺いました。

 

働き方を改革したい!

ワーク・ライフバランス コンサルタントの仕事は、様々な企業、組織、自治体の人たちの

働き方を一緒に変革していくことです。

 

現在35歳の松久さんは、以前下着メーカーで働いていましたが

いろいろな人たちの働き方を同じ目線で見たかったという思いが強く、

7年前に転職したそうです。

 

一般職、管理職、経営者層が、それぞれどのように仕事を見ているのかを

一緒に考えたかったそうです。

 

働き方を見たい、もっといい働き方を見つけたいというのが、

松久さんのテーマです。

 

なぜ長時間労働はなくならないのか?

日本の“人口構造”が変わったにもかかわらず、

“働き方”が変わってこなかったのが大きな原因です。

 

高度経済成長期には、“生産年齢人口”の割合が多く、

一方社会全体で養わなければならない、“高齢者”“子ども”たちの割合は少なかったのです。

 

いわゆる“モーレツ社員”“ライバル企業に勝つ”“世界に進出する”

“より経済発展を遂げる”ために、有効で必要な働き方でした。

 

生み出した付加価値をインフラなどに投資することができる時代でした。

 

そのときの勝ちパターンがしみついて、なかなか現代の社会にあった

ワークスタイルに変革できていません。

 

そうしたことが長時間労働を引き起こしている原因になっています。

 

また、現在の日本は限られて人数で、これまで以上の成果を出すことを求められているので

非常に厳しくなっているそうです。

 

頑張っている新人に何て声をかけるか?

「あなたが退社しようと思って時計を見ると、20時です。周りには同僚はいません。

でも、遠くを見てみると、新人がまだ仕事をしています」。

 

あなたなら、何て声をかけますか?

 

衛藤さんの答え

「おっ、遅くまでガンバっているな。お疲れさま」

 

小島さんの答え

「帰ろうぜ!」

 

多くの人が「頑張っているな」という声をかけるそうです。

これが20世紀のワークスタイルの価値観です。

 

”時間をかけて仕事をする””頑張っている”という評価にはなりません。

 

残って仕事をしているということは、”光熱費”、残業代という”人件費”もかかってしまいます。

そう考えるとあまり良い状況ではありません。

 

「さっさと帰れ!」というのが、適した声のかけ方で、

それに、ひとりで残っているということは、仕事に偏りがあるのではと目を向けなければなりません。

 

“仕事にかけた時間”を評価するのではなく、“仕事の質”や“生産性”にもっと目を向けていき

それを評価しましょうと、松久さんたちは提案しています。

 

働き方に限界がきている!

私たちは、これまでのワークスタイルに限界がきていることを、すでに実感しています。

日本の多くの企業、産業、業種で、これまでのやり方、発想の仕方に違和感を覚えています。

 

限られた、短い時間で、高い成果を、少ない人数で出すには、どうしたらいいかを

問われています。

 

質の高いモノを作るときに、時間はかかります。

しかし、ひとりの人間に与えられている時間は24時間しかありません。

 

時間をかけて成果を出すということに限界がきているそうです。

 

ワーク・ライフバランスとは?

働き方を変革して、それを実行した先にあるのが、“ワーク・ライフバランス”です。

 

今の多くの働き方は、“ワーク・ワーク・ワーク”になっています。

 

ワーク・ライフバランスというと、プライベートの時間を充実させましょう!とか

ワークとライフを天秤にかけて時間配分を考えるといった発想だと思っている方も多いでしょう。

これだと、どちらかが捨てられてしまう二者択一の発想になってしまいます。

 

そうではありません。

ワークとライフを切り離して考えるのではなく、どちらも充実させようということです。

 

別の言葉で言うと、“ワーク・ライフシナジー”と言います。

“シナジー”“相乗効果”という意味です。

 

お互いに良い影響をもたらし合うことです。

 

どうしたらシナジーが生まれるのか?

仕事における問題の解決のヒントを日常生活で得ることがあります。

 

例えば、飲み会で昔からの友人と話しているときや、たまたま手にしてビジネス書から

ヒントを得るなど、“ライフ”の中で得たものを“インプット”し、

それを“ワーク”での“アウトプット”に繋げていくそうです。

 

その逆もあります。

 

例えば、ボランティアで少年野球のコーチをしている人は、練習の仕方や、

子どもたちのモチベーションの高め方、育成の仕方について考え工夫をします。

 

その工夫が職場での部下のモチベーションの高め方や、育成に直結させることができます。

 

オンとオフの切り替えが難しいのでは?

仕事をしていない時間にこそ、リラックスしている状態なので

アイディアが生まれてきます。

 

例えばお風呂に入っているときに、ふと名案が浮かんだことをワークとしてしまわずに

ライフの中の好循環と位置付けると、オンとオフにこだわらなくてもよくなります。

 

中国の歴史の中では、脳がリラックスできる場所は3つあると言われているそうです。

“トイレ”“まくら”(眠る前)“馬の上”(移動中)です。

 

わたしたちだと、馬の上ではなく、電車や車での移動ですね。

いいアイディアがふとひらめくことがあるのではないでしょうか?

 

実現するためにどんなことをしているのか?

勤務先はどのようなことをすれば、ワーク・ライフバランスを実現させることができるのか?

 

制度を取り入れ、充実させれば良いと思われていますが、

多くの場合実現できていないそうです。

 

例えば、“制度を使ってもいいけど評価が下がるよ”“使ってもいいけど定時後に会議をやるよ”

といった利用しづらい背景があります。

 

制度の充実よりも、まずは経営側の理解不足を補っていく必要があります。

理解が進めば、制度が使いやすくなり、ワーク・ライフバランスが実現しやすくもなります。

 

経営側や管理職の意識だけでは、実現できません。

それに加えて、現場での今のやり方を変えていこうという動き、

この両輪が一体となって初めて、実現できる状態が整います。

 

経営者がやる気になっていても、従業員がそれに追い付いていないと難しいです。

すべての従業員がトップの社長を見ているわけではありません。

 

自分の直属の上司に重きを置いて見ているのが、一般職層の傾向です。

 

ですから、社長がどう言うかではなく、目の前にいる上司がどうなのかということが

重要になっているそうです。

 

制度をうまく機能させるためには?

例えば、“働き時間と場所の柔軟性を高める”という制度として最近注目されているのが、

“在宅勤務”“モバイルワーク”です。

 

オフィス以外でも仕事がすることができる、働き方です。

 

しかし、なかなか定着できていません。

それは、目の前にいないという“上司”“部下”の双方の不安があるからです。

 

カフェでお茶でも飲んでいるのでは?自宅でゆっくり映画でも見ているのでは?と上司が思い、

一方、部下も仕事はちゃんとしているのに、もしかしたら上司がサボっているんじゃないかと

疑っているのでは?と疑心暗鬼になっていくそうです。

 

ただ、オフィスで一緒に仕事をしていても、目の前に座ってパソコンに向かっているだけで

本当に仕事をしているかどうかは分かりません。

 

お互いの仕事の状況がもっと見えるようになっていけば、

安心して制度を利用できる環境になっていきます。

 

お互いに同じ部署で働いている人が、その日のどの時間に、どんな仕事をしているかという予定を

透明化することも大事です。

 

いつ何の仕事をしているかお互いに知っておきます。

 

そして定時になったら、今日はどこまで仕事が進んだかということを

オンラインで共有すると、疑心暗鬼が溶けていきます。

 

そうしたコミュニケーションが重要です。

 

大手と中小では差があるのか?

取り組みの仕方には差があるそうですが、取り組むことが難しいということに関しては

差はないそうです。

 

松久さんは、多くのお客さまに「ウチは特殊な業種です」と言われるそうです。

 

しかし、特殊だからワーク・ライフバランスを実現できないということはありません。

 

例えば、松久さんの顧客である、愛知県警察や長崎大学(病院がある)は、

24時間365日対応が求められる組織ですが、ワークスタイルの変革に取り組んでいます。

 

誰もができることであり、難しいことではありません。行動に移すのが難しいのです。

どうしたら行動していくことができるかを後押し、支援するのが、

松久さんたち、コンサルタントの仕事です。

 

ノー残業デーが形骸化!?

ある時間帯になると電気を消してしまい、社員に退社を促す企業もあります。

これも、働き方改革です。

 

ただ、それをすると同時に、自分たちの働き方を見直さなければなりません。

 

水曜日に“ノー残業デー”が行われている企業もあります。

 

水曜日は定時で帰りましょうというということになっていますが、

その分、火曜日や木曜日にそのシワ寄せが出てきてしまいます。

 

結果、だったら水曜日も仕事をしようということになり、

ノー残業デーという試みが形骸化されている組織が多く見られるそうです。

 

時間を決めるだけではなく、同時に中身も変えていかなければなりません。

 

今までのやり方で、水曜日を定時退社するのではなくて、

どうすればそれが実行できるかを考える必要があります。

 

全員に浸透させていくには?

同じ組織の中で、ある成功事例が出てくると、他の部署にもそれが影響してきます。

「ウチの部署でもできるかもしれない」と、オセロのように裏返っていくそうです。

 

そうやって少しずつ裏返って賛同者を増やしていくと、

そこに関連する部署は変わらざるをえない状況になります。

 

自分たちもワークスタイルを変えないと、仕事ができなくなってしまうからです。

 

日本の企業は会議が長い

“時間が長い”“参加者が多い”“資料が多い”

この3つが日本の企業の会議の大きな特徴です。

 

念のための参加者や、発言しなくてもいい参加者が多くいます。

これは大きな問題となっています。

 

会議を効率化することで、相当な時間を生み出すことができます。

 

そうした部分も見直さなければならないひとつです。

 

生活ではどういうことを心掛ければいいのか?

ワークを小さくして、ライフを確保していく必要があります。

 

まずは、睡眠を優先させましょう!

 

いくら「自己研鑚しろ」、「本を読め」と言われたところで、睡眠不足だと

多くのことを吸収することはできません。

 

十分に睡眠をとると、脳がリフレッシュされて、いろいろなモノに興味が出てきます。

また、自分の興味の外にあるモノにも手を出してみようと意識が向きます。

 

そうなると、ライフの中でどんどんインプットができていきます。

 

仕事しかしていない人は、仕事ができない人になってしまうそうです。

 

ライフでのインプットがないので、情報が古いままで、また社会が変化しているのに

それに付いていっていないまま、仕事をしているという状態に陥っているそうです。

 

自分を磨き続けるということをしていないと、ワークでのパフォーマンスに繋がっていきません。

このことはすべての職種において言えるそうです。

 

働き方の変革を意識しよう!

今、日本社会全体がしなければならないのは、働き方の“見直し”ではなく“変革”です。

 

変革とは、“トランスフォーメーション”

これまでと全く違うものにガラっと生まれ変わることが求められています。

 

仕事を一緒にしている部署の人たちで、自分たちの働き方について、週1回30分議論をしましょう。

 

自分たちはどういうトランスフォーメーションをしたいのか?自分たちの使命は何か?

そこに向かっていくためには、どういう働き方をすればいいのか?

理想と現実のギャップを認識し、解決に向けた議論をしていきましょう。

 

それを習慣化していくこともポイントです。

 

≪今週の金のつぶやき≫

かつての高度経済成長期の勝ちパターン。

それにとらわれていまだに働いているから齟齬が出ているというのは、

非常に説得力がありましたね。

 

様々なことが劇的に変化している中で、生き方や働き方が画一的ではなく

多様な社会になっています。

 

それに柔軟に合わせていく必要があるのは当然のことですね。

 

ワーク・ライフバランスを実現させるためには、どうしたらいいか?

松久さんの分かりやすい解説でヒントをインプットできたのではないでしょうか?

 

さて、我々のような商売は、ライフでのインプットが、ワークでのアウトプットに

非常に有効だったりすることが多いです。

 

プライベートでの失敗も決して無駄にはなりません。

 

例えば、お酒とストレスの“シナジー効果”“トランスフォーム”し暴れ、

長時間労働ならぬ“長時間道路”に寝ていた失態は、漫画にされて世に発表されましたし、

空き巣に入られ、テレフォンカード7枚盗まれたときは、2つの番組で取り上げて

笑いのネタにして頂きました。

 

ということで今年もライフでインプットしたことを、この場でアウトプットしていく

”わーくわく・ライフバカです”に全力で取り組みますので、よろしくお願い致します。

 

次回1月13日は、株式会社notteco東祐太朗さんをお迎えして「ライドシェア」をテーマにお送りします。

聞いてちょーだい!

 

 

 

投稿者 : kintubu|2017年1月9日

2017年1月8日

今夜のみさみさーくる!テーマは「みさみさの2017年スタート!」

新しい年が始まり、2017年初のみさみさーくるですよ!

ということで、今回は「みさみさの2017年スタート!」をテーマにお送りしました!

 

お正月に衛藤さんは大分にある実家に帰省していたようですね!

お兄さんの家でお酒を飲んだり、駅伝を観たり、お正月を堪能していたようですね!

衛藤さんは駅伝が大好きで今年は駒澤大学を応援していたみたいですね。

 

そして、1月4日は衛藤さんのお誕生日でした!

皆さんからたくさんのお祝いのメッセージをいただきました、本当にありがとうございました!

24歳になり、益々のご活躍を期待したいですね!

 

最後に衛藤さんの今年の目標や挑戦したいことを聞きました!

乃木坂46としての目標は、行ったことのない県にライブに行きたいようですね。

個人として挑戦したいのはミュージカルと自動車免許取得のようですね!

ライフを充実させるためにフグを捌く免許ではなく、車の免許ですよ!

 

みさみさ「2017年も衛藤美彩をよろしくお願いします!」

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投稿者 : kintubu|2017年1月8日

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