2017年2月27日

#99 2月24日放送分 バスツアー

今回のテーマは、

「バスツアーに行こう!」でした!

 

月末金曜のお楽しみ?

2月24日から“プレミアムフライデー”ということで

“毎月月末の金曜日”は、“午後3時”に仕事を終わらせ、

消費の拡大につなげようという官民一体の試みがスタートしました。

 

仕事を早く終えた人が街に出て、百貨店や飲食店を利用することで

景気の回復が期待されています。

 

そして、旅行業界もクーポンやプレゼント、特別宿泊プランなどを用意して、

旅をする人を増やそうと躍起になっています。

 

博報堂行動デザイン研究所の調査によりますと、プレミアムフライデーの過ごし方の希望として

“旅行”“1位”にランクインしたということもあり、平日金曜の夕方から週末にかけて、

旅行をする人も増えるのではと注目されています。

 

“日帰りのバスツアー”には、旬のグルメ食べ放題から、定番の果物狩り、

中には工場見学をはしごするツアーがありますが、

プレミアムフライデーに合わせたプランも出ているようです。

 

この春お得で楽しいバスツアーには、どんなプランがあるのでしょうか?

 

ということで今回は、「あなたは旅行に行くなら個人派?ツアー派?どちらですか?

旅の思い出ありますか?バスツアーに参加したことはありますか?」という質問を

リスナーに投げかけ、座談会をしました。

 

ひとりでも参加できる!

バスツアーというと、家族や友だち、仲間と一緒に参加するというイメージがありますが、

ひとりで参加する方もいるそうです。

 

ひとりで気兼ねなくツアーに参加したいというニーズがここ数年高まったこともあって、

“おひとりさま限定のツアー”が人気です。

 

旅行会社・クラブツーリズムは、平成9年に1人参加限定ツアーをスタートさせ、

現在、国内外合わせて、年間およそ1000コースを販売しています。

 

参加者全員が初対面ということもあって、安心できるというのも人気のひとつで、

60から70代が多く、半数以上がリピーターだそうです。

 

“女性限定”のツアーも人気で、おいしい料理を食べるだけでなく、

登山やカメラ、パワースポット巡りなど、自分の趣味に合ったコースも多数あります。

(以上、2016年4月8日 産経ニュース 参照)

 

男女の出会いがあるツアー!

旅行を楽しみながら男女の素敵な出会いを提供してくれるのが“婚活バスツアー”です。

 

婚活バスツアーは、たっぷり時間があるので、自然なかたちで

お互いの距離を縮めていくことができます。

 

また食事をはじめ、様々なことを一緒に体験することで、連帯感も生まれます。

 

ツアーのテーマによっては、同じ趣味の相手を見つけられるのも大きなメリットです。

ひとりでも参加できて、しかもカップル率が高いと人気のようです。

 

次世代に語り継ぐツアー

来月11日で、“東日本大震災”から6年目を迎えますが、津波で壊滅的な被害を受けた、

宮城県南三陸町の“南三陸ホテル観洋”では、“語り部バスツアー”を行っています。

 

同ホテルでは震災後、団体客の要望に応じて、被災した従業員が町内を案内しながら、

その経験を語る活動をしてきました。

修学旅行や研修などの利用が多いそうです。

 

2012年からは、個人の旅行者も1人で参加できる語り部バスツアーを始めました。

 

団体の視察とこのバスツアーを合わせると、

延べおよそ“30万人”が、従業員がガイドする視察を体験しています。

 

ホテルの女将・阿部憲子さんは、「語ることで次の世代にこの町の経験を伝えたい。

訪れた人に何か気付いて帰ってもらいたい」と言っています。

(以上、2月20日 公益財団法人フォーリンプレスセンター 参照)

 

≪ゲストコーナー≫

旅行ジャーナリスト渡邊輝乃さんをお迎えして、「バスツアー」について、お話を伺いました。

 

プレミアムフライデーの効果は?

休める人もいれば、休めない人もいるので、全体として現段階では微妙ですが、

エアライン、旅行業界、そして特に“宿泊業界”にとっては朗報なのは間違いないそうです。

 

2.5日あると、ゆっくり旅行も楽しめます。

 

おススメバスツアー①

プレミアムフライデーによって、16時からスタートするバスツアーもできたそうです。

おススメのプランを紹介して頂きました。

 

①16時新宿発~三井アウトレットパーク木更津 ショッピング(お得なクーポン付き)~

東京ドイツ村 およそ250万球のイルミネーション~海ほたる~20時新宿着予定

小腹が空いたときのために、おやつとして、メロンパンもついています。

これで、4990円!

 

②16時新宿発~シャトー勝沼(買い物)~鳥居平(夕食はイタリアン、スーパークリングワイン1杯付き)~

勝沼ぶどう郷駅(甚六桜ライトアップ観賞)~ほったからし温泉~23時新宿着予定

これで、7500円です!

 

ツアーは旅のプロが考えています。

 

そして、個人旅行とは違って、“特典”がついています。

いかに、そのおまけを引き出すことができるか、それがプロの腕です。

 

印象に残っているバスツアー!

渡邊さんは、JTBに入社後、初めての研修で“はとバス外国語ツアー”に参加しました。

当時の上司は、ニヤニヤ笑いながら、送り出してくれたそうです。

 

参加してみると、英語のガイドで分からない単語があり、しかも周りは外国人観光客だらけだったそうです。

 

そのため、自分の知っている東京とは全く別の印象で、

多国籍の人たちからカルチャーショックを受けました。

 

この経験から、英語で説明するガイドは難しいと身に沁みて分かり、

仕事で海外に行ったときは、聞き落としがないように頑張ったそうです。

 

思い出のバスガイドさん

商品造成・仕入れ担当者は、どこの旅行会社でも話が上手で、添乗の達人だらけだったそうです。

 

また、千葉の”はとバスツアー”に参加したときは、女性のガイドさんが、その日初乗車で、

話術の力量が足りない分、大きなお絵描き帖に自分で絵を描いて、海ほたるの解説を一生懸命してくれました。

 

創意工夫や真心を込めたガイドもあるのだなぁと温かな思い出として、今も印象に残っているそうです。

 

おススメバスツアー②

この春は、“たけのこづくしの会席が楽しめるツアー”がおススメです!

 

関東屈指のたけのこの産地・“大多喜町”で、竹林を眺めながらたけのこ尽くしの料理が味わえます。

 

また、SNSで話題の隠れた秘境・“濃溝の滝”の幻想的な景色も堪能できるそうです。

 

ここ最近は、旅先の写真をSNSでアップする人が多いので、

それを見た人たちが影響を受けて、個人でもツアーでも行ってみたいという傾向が強いそうです。

 

ひとりでツアーに参加する場合の心掛け

参加者と仲良くなろうと、無理にがんばる必要はないそうです。

観光や買い物をしているときに、話しかけたり、話しかけられたりことで自然と打ち解けます。

 

日本のバスツアーは、ひとり参加同士を隣の席にする工夫がなされてきました。

 

例えば、ガイドさんの楽しい話を聞いて、面白いと思ったとき、周りを見渡すと、

他の参加者も笑顔になっています。

 

そのようにしていれば、溶け込んでいきます。

 

充実しているサービスエリア!

おススメのサービスエリアを紹介して頂きました。

 

①東名高速上り、“富士川サービスエリア”

駿河湾のパノラマは、絶景です。

 

2月23日には、大観覧車「フジスカイビュー」がオープンしました。

車いすの方やペットも乗車可能で、飲食をすることもできます。

 

敷地内には、ドッグランも整備されているので、ワンちゃんとも楽しめます。

 

しかも「道の駅富士川楽座」にアクセスできるので、新鮮な野菜や魚介類といった地元の特産品が買えます。

 

②東北道上り “Pasar 羽生”

“鬼平犯科帳”の世界観と江戸の街並みが再現されていて、

江戸時代にタイムトリップした気分を味わえます。

 

時代劇ファンや外国人観光客に人気です!

 

こうしたテーマパーク型のサービスエリアが増えているそうです。

 

③新東名高速上り “NEOPASA駿河湾沼津”

新鮮な海鮮丼など美味しいモノがたくさんあります。

景色も素晴らしく、建物も外国風で、中でも女性用トイレは高級ホテル並みのキレイさです。

 

④長崎自動車道 “大村サービスエリア”

ハウステンボスの近くにあり、内海に小島が点在していて夕景がとても美しいそうです。

 

九州自動車道は、どこも景色が良く、ドライブには最高です!

 

最近旅して良かったところは?

断然、“メキシコ”だそうです。

 

アステカ文明、マヤ、謎のピラミッド、世界遺産はもちろん、街がカラフルで、とてもキレイだったそうです。

 

博物館には、翡翠のお面やサッカーボールの原型になったゴムが展示してありました。

 

メキシコは銀の道とも言われ、おしゃれで格安な銀のアクセサリーや革の小物もあります。

女性用のサンダルには、花が付くなどかわいらしく、どれもデザインがラテンの感じで垢抜けているそうです。

 

蒸した鶏肉に”モーレ”というスパイスを混ぜたチョコレートソースをかけて、

それを焼き立てのトルティーヤで包んで食べる料理が美味しかったそうです。

 

治安が悪いと思われがちですが、観光客が訪れる場所は、女性が夜出歩いても安全だったそうです。

 

旅に必須のアイテム!

大きめで防水性のあるエコバッグ、コンパクトに畳めるリュックサックは、

お土産用として、ひとつにまとめることができるので便利です。

 

バスツアーなどは、お土産の袋が人のモノと分からなくなってしまいがちですが、

自分でバッグを持参していれば、すぐに分かります。

 

また突然、旅先の海で泳ぎたくなって泳いでも、濡れたモノを入れておくことができます。

 

美味しい店に出会うには?

渡邊さんは、以前ガイドブックを作っていたこともあって、

他の本と同じ情報を載せても意味がないので、自分の足で探すことを基本としています。

 

でも、ランチ時に、ふらっと立ち寄った店に行列ができていれば、美味しい店であるし、

地元の人が行く店は、安くて、美味くて、量が多いそうです。

 

なぜその店は並んでいるのか?など色々な人に聞くのも、ひとつの手です。

 

海外でも、人が集まり、賑わっているところは、良い店であることが多く

やはり聞き込みが大事だそうです。

 

≪今週の金のつぶやき≫

旅の達人・渡邊さんの体験談を交えたお話から、国内外の旅の魅力が存分に伝わってきましたね。

メキシコへの熱い想いも溢れていました。

 

そして、バスツアーも今回様々なプランが手軽に楽しめることが分かりました。

ちょっと時間があるときに、気遅れせず、ひとりで参加するのもいいなぁと思いました。

 

なにせ、絶景を見て、温泉に浸かって、美味しいモノ食べて、お酒を飲んで、

あとはバスでゆったりくつろいでいると、解散場所に戻ってこれちゃいますからね。

 

ものぐさなわたくしにはピッタリだったりします。

 

あなたは、この春どんなところに旅をしようと計画していますか?

 

さて、かつて、ご町内のバス旅行が盛んな時代がありました。

 

町内会や、飲食店の従業員と常連さんで、お金を積み立てて、

ある程度貯まったら、みんなで熱海や草津あたりの温泉にバスで行こうという旅行でした。

 

まあ、大抵車内に酒を持ち込んでいるので、行きのバスからみんなで呑んじゃって、

着く頃にはベロベロで、宿のキレイな女将にメロメロで、

元を取ろうとして何度も温泉に浸かるものだから湯あたりしてヘロヘロで、

宴会で飲み過ぎてゲロゲロという、結局、普段とやっていることは変わらなかったりします。

 

でもって、翌日は二日酔いで、バスの車内で映画“男はつらいよ”や

”ニッポン無責任時代“あたりの邦画を見ながら、うなだれて帰ります(笑)

 

やっていることは、”バスツアー”ならぬ“バカツアー”でしたね。

 

今回、運命の人と出会うかもしれない“婚活ツアー”があると知ったので、

マドンナを探しに参加してみますかね。

 

とにかく酒を飲み過ぎて人格が変わる、”ジギルとハイド”ならぬ“ジギルサイトー”

ならないように気をつけます!

 

次回3月3日は、小児科医橋本直也さんをお迎えして、「小児医療」をテーマにお送りします!

聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2017年2月27日

2017年2月25日

今夜のみさみさーくる!テーマは「旅のアイテム」

今夜のみさみさーくるは、

麗しのバスガイド衛藤さんと車は安全運転、おねぇちゃんにはブレーキがかからない運転手小島さんの

金つぶバスツアーという小芝居から始まりました(笑)

テーマは衛藤さんが選ぶ「旅のアイテム」です!

 

オシャレな衛藤さんですが、旅行では動きやすさとオシャレの両立を気にかけているようですね!

寒さ対策にカーディガン、動きやすさ重視のデニムやスニーカー、

オシャレなレストランなど用のシックなワンピースとサンダルなど使い分けているようですね!

また、写真映えする色の洋服を持って行ったりもしているようです!

 

また、旅行で便利な小物は目薬とアイマスクのようですね!

ちゃんと旅行先でも身体のケアをしている衛藤さんさすがですね!

 

ちなみに、雑誌「steady」が昨年に働く女子1000人に

旅に関してアンケートを取ったところ、旅のマストアイテムの

1位はカメラで、2位はドライヤー、ヘアアイロン、 3位はヘアケアグッズだったそうですね!

カメラが1位は意外ですね。

スマホのカメラを使っているイメージですが、カメラ女子増えているのでしょうか?

 

ちなみに、今衛藤さんが行きたいところはドイツのようですね!

ドイツはビールが美味しいのが理由なのでしょうか(笑)

 

皆さんも春休みなどを利用して旅行するときは、

今回のみさみさーくを参考に快適な旅にしてくださいね!

 

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投稿者 : kintubu|2017年2月25日

2017年2月25日

bayfm POWER WEEK!今夜のゲストは渡邊輝乃さんでした!

bayfm POWER WEEKの金つぶ!

今夜のテーマは、

「あなたは旅行に行くなら個人派?ツアー派?どちらですか?

                   旅の思い出ありますか?バスツアーに参加したことはありますか?」

でした!

 

旅行ジャーナリストの渡邊輝乃さんをお迎えして

「バスツアー」についてお話を伺いました!

渡邊さんには、お得なツアーの情報から旅を楽しむコツなどを教えていただきましたね!

 

プレミアムフライデーが2月24日スタートするのに合わせて、

夕方出発の新しいツアーもできたようですね!

渡邊さんがオススメしたのは、

 

・16時新宿発~三井アウトレットパーク木更津 ショッピング(お得なクーポン付き)~

東京ドイツ村 およそ250万球のイルミネーション~海ほたる~20時新宿着予定

メロンパンのおやつ付き

 

・16時新宿発~シャトー勝沼(買い物)~鳥居平(夕食、グラスワイン1杯付き)~

勝沼ぶどう郷駅(甚六桜ライトアップ観賞)~ほったからし温泉~23時新宿着予定

 

どちらも日帰りで値段も安くお手軽にプレミアムフライデーを活用できますね!

 

渡邊さんが社会人1年目で参加した、”はとバス外国語ツアー研修”のお話は興味深かったですね。

 

外国人ばかりで言葉も通じなく、カルチャーショックを受けたとおっしゃっていましたが、

新人時代にそういう経験したことがプラスになっているようです。

 

旅行の便利アイテムについてもお伺いしました!

 

大きめで防水性のエコバックは、お土産を買い過ぎて荷物が多くなる時に便利で、

またキレイな海で急に泳ぎたくなったときに、泳いだ後の濡れた衣類やタオルを入れておくのにも役立ちます。

 

旅行先での美味しいご飯が食べれるお店を探すコツもお聞きしました!

まず、ランチ時に混んでいる店はハズレがない!

また、地元の人に聞き込みをするのがいいようですね!

地元の人は安くて、美味しくて、量も多いところを教えてくれるようですね!

 

今回のテーマの1つに 「旅の思い出ありますか?」について、メッセージを募集しました!

バスツアーに参加して隣の女性と結婚された方や、

たまたま同じツアーに参加していた大学の同級生に再会するなど、

ツアーには素敵な出会いが起こる可能性がありますね!

 

そして、今夜の金つぶは、

パワーウィーク、プレゼント、プレミアムフライデーと、

キーワード「パププ」とスペシャルな内容でお送りしました!

 

そして、パププのプのプレゼントについて、

メールを頂いた中から抽選で3名様に3種類のうちどれか1つプレゼント!

①フード付きネックピロー

②スティック型ネックピロー

③抱き枕型抱えて眠れるネックピロー

ありがたいことに、こちらのプレゼントにたくさんの応募メッセージいただきました!

当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

 

今回のbayfm POWER WEEKの金つぶいかがでしたか?

渡邊さんのお話を聞いてバスツアーに行きたくなったという方もいると思います。

これから少し遠出したいなとふと思った時などは、

ぜひ、バスツアーに参加してみてください!

 

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投稿者 : kintubu|2017年2月25日

2017年2月24日

bayfm POWER WEEKの金つぶ!今夜のテーマは「バスツアー」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「あなたは旅行に行くなら個人派?ツアー派?どちらですか?

                   旅の思い出ありますか?バスツアーに参加したことはありますか?」

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時37分からは、

旅行ジャーナリスト渡邊輝乃さんをお迎えして

「バスツアー」についてお話を伺います。

 

そして8時32分からは、バスガイドしてほしい女性No.1

「みさみさーくる!」です!

 

そして今夜の金つぶは bayfm POWER WEEK!

もちろん、プレゼントがございますよ!

 

気になる金つぶのプレゼントは、

旅にまつわる便利グッズが3種類、

メールを頂いた中から抽選で3名様に3種類のうちどれか1つプレゼントいたします!

どんなプレゼントかは番組中に発表いたしますので、ぜひお聴きください!

 

プレゼントが欲しいという方は、

郵便番号住所、氏名、電話番号、どの種類のプレゼントを希望、とお書きの上、応募してください!

メッセージお待ちしてます!

 

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

渡邊さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2017年2月24日

2017年2月20日

#98 2月17日放送分 世界の子どもたち

今回のテーマは、

「今、世界の子どもたちは?」でした!

 

厳しい環境の子どもたち

世界には、紛争、災害、貧困などにより、今なおたくさんの人たちが苦しんでいます。

 

その中でも、幼い子どもたちは、楽しみや安らぎ、そして場合によっては

命を奪われてしまうことも少なくありません。

 

ユニセフによると、年間“260万人”の子どもたちが、出世後“1ヵ月”生きることができません。

 

また、年間“150万人”の子どもたちが、予防接種で防げるはずの病気で命を落としています。

 

世界ではおよそ“5秒に1人”、幼い子どもが5歳の誕生日を前に亡くなっています。

 

昨年の国連総会では、2030年までに極度の貧困をなくすことが掲げられましたが

国際NGOセーブ・ザ・チルドレンは「このままでは、極度の貧困から最後に子どもが

抜け出すのは、西暦2482年になり、達成目標から452年も遅れる見通しだ」と発表しています。

 

紛争や内戦で真っ先に犠牲になるのは、子どもたちです。

 

例え、生き延びても、家族を失い、住む家も食べるモノもなく、

難民やストリートチルドレンになっている子どもたちも多くいます。

 

日本でも地震などの災害で、犠牲になった子ども、家族を失った子ども、

そして震災から数年経った今も心のケアが必要な子どもたちがいます。

 

世界の子どもたちは、どのような暮らしをしているのでしょうか?

また、子どもを取り巻く問題とは一体何でしょうか?

 

ということで今回は、「あなたは小さい頃どんな子どもでしたか?

子どもにとっていい環境ってどんな環境だと思いますか?」という質問を

リスナーに投げかけ、座談会をしていきました。

 

子どもが世界一幸せな国は?

“オランダ”は、ワークシェアリングや在宅勤務、さらに週3勤務、週4勤務といった

働き方の多様化が非常に進んでいます。

 

オランダでは共働きが一般的ですが、平日でも夜の6時には

家族で食卓を囲むという習慣が確立しています。

 

家族との時間を何よりも大切にするというのが、オランダ人の中心にある価値観です。

 

平日の休みをズラして子育てしている夫婦やカップルが多いそうです。

 

働き方が柔軟で、会社や周囲の人の理解があることが、

子育て環境に非常に恵まれている要因になっています。

 

例えば、”日本””育児休暇”は最長で”1年半”ですが、

”オランダ””26週間”(6ヵ月半)しか認められていません。

 

つまり、取得できる育休の期間が短くても、働き方の工夫や周囲の理解により

子育てがしやすくなり、それが“子どもが世界一幸せ”と言われる所以になっているのです。

(以上、2月13日 ライフハッカー 参照)

 

ある写真家の言葉

「たった1度でいい。世の中の人たちが戦場を自分の目で見たら

リン火剤で焼かれた子どもの顔、一個の銃弾によってもたらされる

声も出ないほどの苦痛、手榴弾の爆風で吹き飛ばされた足。

そんな恐怖と不合理と残虐さを、皆が自分の目で見れば、

戦争はたった1人の人間にさえ許されない行為を万人にしているのだときっと分かるはずだ。

でも、皆は行けない。

だから写真家が戦場に行き、現実を見せ、事実を伝え、蛮行を止めさせるのだ」

(ドキュメンタリー映画「戦場のフォトグラファー」 戦場写真家・ジェームズ・ナクトウェイの言葉から引用)

 

≪ゲストコーナー≫

フォトジャーナリスト安田菜津紀さんをお迎えして、

「世界の子どもたち」についてお話を伺いました。

 

どんな子どもだった?

安田さんは、子どもの頃よく男の子に間違われていたそうです。

 

髪が短く、外で遊ぶのが大好きで、男の子に混ざってサッカーやドロケーをしていました。

 

“ナツキ”という名前は、男の子にも女の子にも使われるため、

初対面の人には大抵「ナツキくん」と呼ばれていたそうです。

 

モヤモヤした自分の気持ち

安田さんは、中学2年生のときに父親を、そして中学3年生で兄を亡くし、家族って何だろう?

人と人との絆って何だろう?と考えるようになっていました。

 

そんなときに出会ったのが、NGO法人“国境なき子どもたち”でした。

 

そこでは、毎年11歳から16歳までの日本人2人を選抜し、

アジアのどこかの国へ派遣するという子ども記者のような活動があり、それに応募しました。

 

そして、16歳高校2年生のときに、“カンボジア”を訪れています。

 

それまで外の世界には興味がなかったのですが、全く違う環境で生きている子どもは

家族についてどう考え、どう生きているのかに触れれば、モヤモヤしている

自分の気持ちの答えをもらえるのではないかと思ったそうです。

 

カンボジアの子どもたち

人身売買の被害にあった子どもたちを、“トラフィックト・チルドレン”と呼びます。

 

彼らは、貧困家庭に育ち、家族ぐるみでダマされ、売られてしまい

行った先で、物乞いやモノ売りとして強制的に働かされているそうです。

 

稼ぎが少ないときなどは、「なんでこんなに稼ぎが少ないんだ」と

虐待を受けることもあります。

 

安田さんは、そうした過去から保護され、施設で暮らす同世代の子どもたちと過ごしました。

 

彼らが語る壮絶な過去にも衝撃を受けたそうですが、それ以上に衝撃的だったのは、

自分が辛い思いをしているにも関わらず、自分のことよりもまず家族のことを気遣う

心だったそうです。

 

彼らは「自分は施設で暮らしているけど、家族は食べるモノや寝る場所がないんじゃないか」と心配したり、

「支えたい家族がいるから、いち早く就ける職業って何?そのために選ばなくてはならない職業訓練って何?」と、

一番最初に家族のことを気にかけていたそうです。

 

そんな彼らの強さや優しさに、安田さんは圧倒され続けました。

 

人生観は変わった?

カンボジアを訪れて、改めて自分自身を振り返ったときに、

安田さんは、「自分は自分しか守るものがなかった」と気付いたそうです。

 

カンボジアで出会った同世代の子どものように、誰かを守りたいと感じ、

人として生きる上で大切なことを彼らに教えてもらったそうです。

 

自分には何ができるのか?

カンボジアに行く前は、どこか遠い国という抽象的な感覚でしたが、

実際に訪れると、現地の子とは“わたしとあなた”という関係に変わり、

彼らが厳しい環境に直面していることは、自分の友だちが抱えている問題になってきます。

 

また、彼らから学ぶことも多かったため、何か恩返しをしたい、

辛い思いをする子どもを減らしたいと思っても、高校生なので何もできません。

 

目の前にいる子どものお腹をいっぱいにできる資金力や、ケガや病気をしている子どもを

治療してあげられる技術もありません。

 

ただ、五感で感じてきたカンボジアを、ひとりでも多くの人に伝えることができるかもしれないと

思ったそうです。

 

帰国して、安田さんは片っ端から雑誌社に電話をかけ売り込み、

雑誌にエッセーを寄稿していたこともありました。

 

大人向けの雑誌に寄稿しても、同世代の子どもに勧めることは

少しハードルが高いことだと思っていたそうです。

 

でも、教室でカンボジアの写真を見せると、「何の写真?」と興味を持って、

話しかけてくれたそうです。

 

その経験から、知りたいという最初の扉を作って、0を1にするのは、

もしかすると写真ではないかと思うようになったのです。

 

衝撃を受けた一枚の写真

カンボジアから帰国し、世界の紛争地をテーマにした写真展に行き、

そこで、一枚の写真と出会いました。

 

内戦中のアンゴラにいる親子の写真の前で、ふっと足が止まったそうです。

 

それは、ガリガリに痩せたお母さんのおっぱいに赤ちゃんが吸いついている写真でした。

お母さんの目から、「この子を何とか守り抜く」という強い意思を感じたそうです。

 

その目の強さは、カンボジアで出会った子どもたちと同じでした。

 

その後、時が経っても、その写真の印象が心に残り、

思い出すたびに、心がキュッと引き締められる感覚になるそうです。

 

大学2年生のときに、その写真を撮った、フォトジャーナリストの渋谷淳志氏に出会い、

これはもう「やれ!(写真を撮れ)」と言われているんだなと思ったそうです。

 

撮影する際に気をつけていること

安田さんの母親はもともと写真の仕事をしていました。

小さい頃は、遊びに行くたびに写真を撮ってくれたそうです。

 

その際には、同じ目線か、ときには腹這いになって目線をずっと下げて撮影してくれたそうです。

 

大きなカメラで上から撮ろうとすると、子どもは身構えてしまいます。

ですから、安田さんも、必ず目線を子どもと同じか、下になるようにしています。

 

目線を下げるというのは、相手に対するリスペクトでもあり、

丁寧なコミュニケーションを重ねたいという意思でもあります。

 

撮影前のコミュニケーション!

カメラが好きな子どもたちは多く、「撮って、撮って」と言われるそうです。

 

その反面、引っ込み思案やコミュニケーションの苦手な子もいます。

 

そうした子には、撮影の前にどういうコミュニケーションを取るかというのが

ポイントになってきます。

 

最初は一緒に散歩をしたり、また高齢者の場合は肩を叩いてあげるなどしながら、

コミュニケーションの延長上にカメラがすっと入ってくるようにしているそうです。

 

写真の役割

紛争や自然災害によって、思い出の品が手元に残っていない人たちもたくさんいます。

 

ですから、再訪問したときに、前回撮影した写真を渡すと、大変喜んでくれるそうです。

 

写真を受け取ることは、思い出を取り戻すということにもなっているからです。

 

撮影した子どもが、その後命を落としてしまうこともあります。

 

写真の中にいるその子は生きているのに、現実にはいない…。

無力感を感じることもあるそうです。

 

でも、そういうときに、「この子が生きている証を残してくれてありがとう」と

子どものお母さんから言われることもあります。

 

シャッターを切って良かったと思える瞬間です。

 

また厳しい環境の中、育った子どもの写真をあとから見て、

「あのときはこんなに小さかったけど、大きくなったね」というような、

伝えるだけでなく、思い出を刻むという写真の役割もあるのだと、最近は気付いたそうです。

 

写真を通して、誰かに出会う窓になって欲しいそうです。

 

一番美味しかった料理は?

最近イラクの北部から帰国したばかりということで、

イラクで美味しかった料理を紹介して頂きました。

 

“マスグーフ”という鯉の炭火焼き。

炭火でじっくり焼いているので、臭みがなく、程良く脂がのっています。

薄いナンのようなパンで包んで食べます。最高に美味しかったそうです!

 

“羊の全部煮”

丸々一頭羊を煮ます。

スープをスプーンですくうと、これ「羊の歯?」となることもあります。

 

例えば、外国人が日本に来て、納豆を食べて「おいしい」と言ってくれると

日本人としてうれしいものです。

 

食事を共にするということは、あなたの文化を尊重しますと言うのと同じです。

言葉で100回言うよりも、一度の楽しい食事が心の距離をグッと縮めてくれます。

 

シリアに行くきっかけは?

サマーキャンプで日本にやってきたイラクの男の子と出会って、仲良くなりました。

 

彼が帰国する頃、イラクは情勢がどんどん悪化していました。

 

一方、当時(2008~2009年)のシリアは、情勢が安定していて、

難民を受け入れる側だったそうです。

 

そのため、友だちの男の子は、安全を求めてシリアに行きました。

 

安田さんは、この友だちに会いにいくために初めてシリアを訪れることになりました。

中東の国という漠然としたイメージしかなかったそうです。

 

シリア人はおもてなし上手!

当時、シリアは世界中からバックパッカーが集まっていたそうです。

 

“シリアあるある”というのがあります。

 

これはシリアに行ったことがある人たちが、いかに自分が温かく“もてなされた”かを

自慢するそうです。

 

初めてシリアを訪れたとき、安田さんはまだ学生でした。

現地で、ガイドブックを片手にオロオロしていたそうです。

 

そんな姿を見た人たちが勝手に集まってきて、

「どうした?どうした?」と声をかけてきました。

 

最初は騙されるのではないかと身構えたそうですが、

バス亭まで案内してくれて、気が付くと誰かがバス代まで出してくれていました。

 

また冬の極寒の時期、内戦が始まった難民キャンプに訪れたときは、

テント暮らしをしている人が安田さんのために毛布を持って来てくれたそうです。

 

「受け取らない」と断ると、次の日も同じ人が毛布を持ってきました。

それも断ると、周囲にいたシリア人は「なぜ受け取らないか分からない」という反応を見せます。

 

シリア人は、客人を全力でもてなすことが、当たり前にできる人たちなのです。

 

難民キャンプの子どもたち

シリアの隣・ヨルダンの難民キャンプは、砂地の真ん中にあります。

 

夏場の砂地は日中40℃を越えますが、夜になると気温が一気に下がります。

気温差が20℃くらいあるので、体力が奪われてしまいます。

 

砂ぼこりもあるので、吸いこんだ子どもたちの肺疾患が問題にもなっています。

 

学校はありますが、自由な出入りが許されていません。

 

辞めていく子もたくさんいます。

理由を聞くと、「勉強して何になるの?」という答えが返ってきます。

 

「一生懸命勉強しても難民キャンプの中にいたら仕事はできないし、

外に出ていい仕事に就くこともできない。シリアにも帰れないし」と言う子もいます。

 

そう言われてしまうと、大人たちも無理に「学校へ行きなさい」とは

説得することができなくなってしまいます。

 

しかし、将来仕事を選べないという状況になっていくと、

社会から自分は必要とされていないという思いがより強くなって、

大人も子どもも追い詰められてしまいます。

 

子どもが大人の希望となる

一方、子どもたちの成長が大人を支えている場合もあります。

 

安田さんが昨年訪れたシリア人の家庭で、明け方16歳の長女が産気付くというような

ことがあったそうです。

 

無事に赤ちゃんが産まれて、出産から2時間後彼女に会ったところ、

「2人目が欲しい」と言ったそうです。

 

そして「いつかこの子に自分が生まれ育った故郷を見せてあげたい。それが私の夢になった」

とも言いました。

 

守りたいものを持っているから、厳しい状況にも耐えられるんだなと感じたそうです。

 

故郷にいるときと違って、周囲が何でも助けてくれる環境ではありませんが、

子どもが大人たちを支える力になっていることがあります。

 

子どものパワー

シリアの子どもたちは、ものすごく人懐っこいそうです。

「お願いだから人見知りをしてください」というくらいに集まって来ます。

 

アラビア語で写真のことを“スーラ”と言うそうです。

 

子どもたちはカメラを持っていることに気が付くと、

「スーラ、スーラ」と言って、安田さんの周り360度全ての方向から声をかけてきます。

 

全員の写真を撮るのに、1~2時間かかることもあるそうです。

毎回、そのエネルギーに圧倒されています。

 

難民キャンプの学校には、日本のNGOが入って、

外に出ることのできない子どもたちがエネルギーを発散し、自分を表現できるように、

音楽、作文、劇といった時間を積極的に作っています。

 

陸前高田の子どもたち

安田さんの義理のお父様、お母様が震災当時、陸前高田に住んでいて、

津波の被害にあい、お母様が亡くなっています。

 

震災時に小学1年生だった子どもたちは、今中学1年生になっています。

 

2015年、常総で水害(関東・東北豪雨)が起きたときに、陸前高田でも注意報が出され、

仮設住宅に住んでいた人たちも体育館に避難をしました。

 

そのときに、周囲に声をかけ、毛布を配るなど、一番動いていたのが、

東日本大震災で小学1年生だった子どもたちだったそうです。

 

あの当時は守られる側でしたが、少しずつ大人の姿を見て、

今度は自分たちが誰かを守る側に立派に成長していました。

 

彼らが今後もっと成長し、街をつくっていくことになりますが、

あの姿を見て、希望を託せるのではと思ったそうです。

 

子どもは社会の指標です。

 

紛争や自然災害、様々なことで社会の歪みが真っ先に向かってしまうのが子どもたちです。

 

子どもの表情を見れば、その社会がどんな社会か分かります。

 

写真を見た人の反応

陸前高田の子どもたちの写真を見たある男性は、

「東北のために自分自身何ができるか分からないけど、

家に帰ったら、息子にいつもより優しくしてあげようと思った」と言ったそうです。

 

何か直接的にすぐに行動することはできないかもしれませんが、

自分の日常に写真から得たものを、ちょっとだけ活かしていくことはできます。

 

そんな優しい輪がじわりじわりと広がっていけばいいと安田さんは思っています。

 

子どもたちのたくましい心

仮設住宅で暮らしている女の子に、東京で暮らしている子たちに何か伝えたいことはある?

と聞いたところ、「親の言うことを丸飲みしないことです」と言いました。

 

それは決して親のことを信じていないというわけではなく、

あの震災当時親が迎えに来た友だちが津波に飲み込まれて命を奪われてしまったことから、

子どもも自分の判断で避難しなきゃいけないと感じたからなのです。

 

そんな子どものたくましさを感じながら、安田さんはシャッターを切ってきました。

 

写真を撮っているというよりも、写真を撮らせて頂いている、学ばせてもらっているといった

感じだそうです。

 

誰にも持ち寄れる役割があります。

 

では、何ができるのか?この世界をもっと優しい場所にしていくためには

どんなことが持ち寄れるのか?

 

一緒に考えようという投げかけを新刊の

『写真で伝える仕事 世界の子どもたちと向き合って』に込めています。

 

≪今週の金つぶやき≫

現地に訪れている安田さんならではの非常に実感のこもった言葉の数々でしたね。

 

わたしたちは日々、目の前のことばかりに気を取られ、

つい世の中で起きている悲しい現実に鈍感になりがちです。

 

でも、たった一枚の写真や、ひとつの記事、また映像や動画で、

自分の知らない世界を知ることはできます。

 

そして、それを見て、想像力を働かせることも可能です。

 

自分は大したことはできないと端から思うのではなく、

まず現実を知ることが大切ではないでしょうか?

 

人にはそれぞれ持ち寄れる役割があると安田さんは言っていました。

 

それは小さな役割かもしれませんが、必要とされるときに最大限活かせるように、

人として成長し、そのときに備えておきたいと思いました。

 

あなたはどう感じましたか?

 

さて、安田さんとは逆に、わたくしは子どもの頃、よく女の子と間違われていました。

 

長髪で、天使の輪が光っているような少年だったのです。

今の頭部の薄さを考えると、信じられないくらいの毛の量でした。

 

当時は、しっかりシャンプーとリンスをしていました。

ドライヤーで髪を乾かしてもいました。

朝起きて、クシで寝癖を直すのも苦労していました。

 

今は、坊主なので、石けんで顔を洗った延長で、髪を洗うことができます。

ドライヤーなどいりません。というか持っていません。いつでも、どこでも瞬時に乾きます。

そういえば、クシもありません。必要ないからです。

 

あまりの薄さに、カツラも考えたことがあります。

実際に、あるカツラメーカーに取材に行ったとき、被らせてもらいました。

 

自然な髪型に見えました。

 

カツラは、“ヅラ”とも呼ばれています。

 

自分ではナチュラルだと思っていても、もし被ったまま街に出て、

「ヅーラ、ヅーラ」とはやし立てられ、360度の方向から被っていることを指摘されたらと思うとゾッとしました。

 

“ハゲあるある”というのがあります。

 

・髪以外は、意外と毛深い

・風呂場で発見した抜け毛一本が愛おしく思える

・夏の頭頂部への直射日光は危険 熱くなり過ぎて地肌で目玉焼きが焼ける

・冬は帽子が必需品 キャップを取ったときのギャップに初対面の人はハッとする

・美容師の「今日はどうなされますか?」の問いに「どうにもならんだろ」と心の中で突っ込んでいる

 

ハゲしく同意された方は、一緒に育毛にハゲみましょう!!

 

次回2月24日は、旅行ジャーナリスト渡邊輝乃さんをお迎えして

「バスツアー」をテーマにお送りします!

 

パワーウィークなので、プレゼントもあります!聞いてちょーだい!!

 

 

 

 

 

投稿者 : kintubu|2017年2月20日

2017年2月18日

今夜のみさみさーくる!テーマは「遅れバレンタイン」

2月14日はバレンタインデーでしたね!

女の子が好きな男の子にチョコを贈る日ですが、

チョコレートを贈ったり、もらった方もいると思いますが、

ですが、最近は14日の当日を過ぎてチョコを渡すという方法があるそうです!

そこで、今回はまだチョコを渡せていない、貰えていない方のために、“遅れバレンタイン”を特集します!

 

遅れバレンタインとは、14日にチョコをもらえなかった男子はすごーくガッカリしていますよね?

そういう人にとっては、ホワイトデーの前ならば、

いつでもバレンタインのチョコとして受け取る心の広さ?があるそうです。

そのため、男子の気持ちをいったん落としてから上げるという

女子ならではのテクニック、サプライズもありなようですね!

 

ただ注意しなければいけないのは、14日は他の人に渡したんではと疑わせないことが重要です!

ですから、「14日に渡そうと思ったんだけど、勇気が出なくて渡せなかったんだ。ごめんね」

とひと言添えて渡すのがポイントのようですね!

 

衛藤さんの高校時代の時の友人も遅れバレンタインをしていたようですね!

ただ、1つ失敗してしまったようで、割引シールを付けたまま渡してしまったようですね(笑)

 

そして、遅れバレンタインで起きるトラブルも予測していましたね!

14日にチョコを好きな女の子から貰って喜んでいたら、

次の日に貰った子のカバンに自分のより良さそうなラッピングのチョコを発見してしまった、

先に14日にチョコを渡された子とデートをしていたけど、

遅れバレンタインで14日以降に本命の子からチョコ渡された、なんて三角関係もできてしまうかも!?

 

バレンタインデーに恥ずかしくてチョコを贈れなかった方も、

バレンタインデーにチョコを貰えなかった方も、

遅れバレンタインで、まだまだチャンスがあるかもしれませんね!

 

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投稿者 : kintubu|2017年2月18日

2017年2月18日

今夜のゲストは安田菜津紀さんでした!

今夜のテーマは、

「あなたは小さい頃どんな子どもでしたか?

                       子供にとっていい環境ってどんな環境だと思いますか?」

でした!

 

7時37分からは、

フォトジャーナリストの安田菜津紀さんをお迎えして

「世界の子どもたち」についてお話を伺いました!

安田さんはとても綺麗で行動力がある方でしたね!

そして、実は安田さんは土屋さんの大学の後輩のようでしたね!

ゲストパートが始まる前に、お2人で話していました。

 

安田さんがフォトジャーナリストになったきかっけは凄かったですね。

中学生の時に父親、兄を亡くし、家族や絆について考えるようなり、

高校2年生のときに、“国境なき子どもたち”という、

NGOでカンボジアに行ったのがきっかけのようです。

 

安田さんは自分本意の考えと言っていましたが、

こんなに難しいテーマを考えて行動に移すことを若いうちからした

安田さんの探求心と行動力は凄いですね!

 

カンボジアやシリアの人々の考えは優しさに溢れていましたね!

カンボジアの子供は虐待など辛い経験をしたのにも関わらず、

家族のことを第一に考えていて、すぐに仕事をして家族を助けたいと言っていた。

 

また、シリアではガイドブックを片手にバス停を探していたら、

地元の人が連れて行ってくれて、バス代も出してくれたり、

テント生活をしている人が毛布をもってきてくれたり、

とても、優しい心をもった人たちがいるようですね!

 

今回のテーマの1つに、「あなたは小さい頃どんな子どもでしたか?」がありましたが、

安田さんは子供の頃は活発で男の子に間違えられていたようですが、

リスナーの皆様の中にもそういう方がいらっしゃいました!

他にもよく妹に泣かされていた方やモテモテな方、泣き虫な方、おばあちゃん子など、

それぞれ様々な子供時代を過ごしたようですね!

 

そして、今回貴重なお話をしていただいた安田菜津紀さんの本が2月18日に発売されます。

『写真で伝える仕事 世界の子どもたちと向き合って』(日本写真企画から出版)

皆さんぜひ、お手に取ってみてください!!

 

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投稿者 : kintubu|2017年2月18日

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