2017年4月30日

今夜のみさみさーくる!テーマは「ゴールデンウイーク、オススメのスポット」

土曜日からゴールデンウィークで今年は最大で9連休という方もいるようですね!

さらに、放送日は月末の金曜日・プレミアムフライデーということもあり、

旅行の準備をしている方などもいるかと思います。

ということで、今回のみさみさーくるはゴールデンウイーク、オススメのスポットを取り上げました!

 

4月14日のリクルートライフスタイルによりますと、

国内旅行のベスト3は、

1位:北海道

2位:東京都

3位:沖縄県

1位の北海道は、ちょうどゴールデンウィークの時期に桜が開花ということで、

そのあたりも人気を押し上げているようです。

海鮮なども美味しいですし、小島さんもオススメしていましたね!

 

そして、気になる衛藤さんのオススメのスポットは、神奈川県の鎌倉でした!

お仕事で色々なロケで行った中でも鎌倉は特にオススメ!

 

鎌倉といえばお寺や大仏などの歴史的建造物などが有名ですが、

鎌倉の野菜を使ったカレーが美味しい、tsuuという米蔵を改築したカフェや、

食べ歩きができる小町通りのお煎餅屋さんやナッツなどグルメが豊富のようですね!

 

また、人力車もオススメのようです!

地元の人しかわからない場所や人力車からの目線ならではの景色が見れたり、

ぜひ、乗ってほしいと言っていましたね!!

 

今回のゴールデンウィークにどこに行こうか迷っている方は、

ぜひ、鎌倉に行ってみてはどうでしょうか?

 

投稿者 : kintubu|2017年4月30日

2017年4月30日

今夜のゲストは大軒恵美子さんでした!

今夜のテーマは、

「残すのがもったいないと思うときはどんなときですか?

              モノを買い過ぎてしまうことありますか?食べ残しを少なくする工夫していますか?」

でした!

 

7時37分からは、

フードロス・チャレンジ・プロジェクト代表の大軒恵美子さんをお迎えして

「フードロス」についてお話を伺いました!

大軒(おおのき)という名字は珍しい苗字ですね!

家族以外に合ったことがないらしいですね!

 

フードロスとは、まだ食べられるにもかかわらず捨てられている食品のことで、

2011年に、国連食糧農業機関(FAO)が、毎年世界の生産量の3分の1にあたる

およそ13億トンの食料が廃棄されているようで問題になっています。

想像できない数字で生産量の3分の1と、とてももったいないイメージを持ちますね。

 

捨てられている理由も、もったいなく感じましたね。

曲がったキュウリを出荷しないまま捨てられている、

工場などで印刷ミスで加工食品などが廃棄されているようですね。

衛藤さんが言っていたようにワケあり商品で出品しているお店など、

フードロス対策をしているところが、大軒さん達の働きがけにより増えているようです!

 

大軒恵美子さんが関わった小学校の子供たちに食べ物の大切さを教える、

「もったいない鬼ごっこ」は食べ物になりきって畑から食べてもらえるまで旅するというもので、

食べ物によって、例えばピーマンは子供たちが嫌いな子が多いから周りと同じように走れないなど、

アンフェアなルールを付けて理不尽さを実感し気づける遊びのようですね!

そのあとの振り返りでは子供たちも環境に悪いなどの言葉が出てくるなど、

フードロスに関しての考えが浸透し始めているのが分かりますね!

 

また、今回のテーマの1つに、

「食べ残しを少なくする工夫していますか?」がありましたが、

リスナーの方からのメールでは残り物のおでんを炊き込みご飯などにアレンジしたり、

スープやカレーに入れて食べる、買い物するときにメモを用意して余計な物を買わないなどがありました!

 

フードロスは難しく考えずに、

みんなが思っている「もったいない」を意識して、

改めてまだできることがあるか考えるのが大切ですね!

 

 

投稿者 : kintubu|2017年4月30日

2017年4月28日

今夜の金つぶ!テーマは「フードロス」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「残すのがもったいないと思うときはどんなときですか?

              モノを買い過ぎてしまうことありますか?食べ残しを少なくする工夫していますか?」

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時37分からは、

フードロス・チャレンジ・プロジェクト代表大軒恵美子さんをお迎えして

「フードロス」についてお話を伺います。

 

そして8時32分からは、麗しきお姉さん

「みさみさーくる!」です!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

大軒さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2017年4月28日

2017年4月24日

#107 4月21日放送分 缶詰

今回のテーマは、

「缶詰の魅力に迫る!」でした!

 

小島さん、衛藤さんのお気に入りは?

最近は味も格段と良くなり、種類も豊富な缶詰ですが、

皆さんは、食べているでしょうか?

 

衛藤さんは、常にツナ缶とホールトマトの缶詰を家に置いているそうです。

パスタをつくるときに使っています。

 

小島さんの推しは、サバの水煮です。

 

ということで今回は、「あなたの好きな缶詰は何ですか?

おススメの食べ方はありますか?」という質問をリスナーに投げかけ、座談会を行いました。

 

缶詰の誕生!

1795年のフランス革命後に皇帝となった、“ナポレオン・ボナパルト”はヨーロッパ戦線を駆け巡ります。

 

そのときに、困っていたのが、遠征の際の“食料の長期保存”でした。

そんなナポレオンの悩みに応えたのが、“ニコラ・アペール”

 

彼は、食物を“瓶詰”で密封して“過熱殺菌”し、長期保存する方法を発明します。

 

その後、このアペールの保存法は、細菌学者・“ルイス・パスツール”によって

「微生物がいないとモノは腐らない」と理論づけられます。

 

1804年には、イギリス人の“ピーター・デュランド”“金属の缶”を考案し特許を取得。

イギリスで世界初の缶詰工場が設立されます。

 

当時は、まだ缶切りがなかったため、開ける際は“ノミ”“ハンマー”を使っていたそうです。

 

そして1960年代になり、アメリカの“南北戦争”で一気に需要が拡大し、“缶切り”が発明されます。

(以上、日本製缶協会HP 参照)

 

想いが込められたパンの缶詰

栃木県・那須塩原にある“ベーカリー・パン・アキモト”は、パンの缶詰を販売しています。

きっかけは、1995年の阪神・淡路大震災でした。

 

食料が不足していることを知り、震災直後の神戸に2千食の食パンや菓子パンを送りました。

 

ところが、被災者に届く前に、カビが生えるなど半分以上が破棄されてしまったそうです。

そこで、被災者の声を聞き、試行錯誤して保存ができるパンの缶詰を開発しました。

 

パンの缶詰は、タイの洪水被災地、フィリピンの豪雨被災地、東日本大震災の被災地、

熊本地震の被災地などに国内外の多くの被災地に配られてきました。

 

同社は、ひとたびどこかで大規模な災害が起こると、災害備蓄品として

パンの缶詰を保管している企業や自治体から回収し、被災地に送り届けています。

(以上、3月19日 週プレNEWS参照)

 

≪ゲストコーナー≫

缶詰博士黒川勇人さんをお迎えして、「缶詰の魅力」についてお話を伺いました。

 

缶詰との出会い

「缶ばんわ」の挨拶から入った黒川博士。

缶詰は、1日平均3種類以上を食べ、これまで48ヵ国、千数百種類食べているそうです。

 

まさに世界一缶詰を食べている博士です。

 

小さいときに、無骨な缶の中にごちそうが入っていて、

しかも開けたらすぐに食べることができると、缶詰のことを認識していたそうです。

 

大人になって、缶詰はなぜ長持ちするのか?料理なのにどうして腐らないのか?

疑問を持ちました。

 

すると“保存料”“防腐剤”が入っていないことが分かりました。

 

そして、2004年から本気になって、缶詰のことを調べ始めたそうです。

 

ハマるきっかけになった缶詰

ファーストコンタクトは、五目飯の缶詰でした。

 

ゴハンは台所の炊飯器で炊くものなのに、鍋で湯煎して温めていることに衝撃を受けました。

 

缶を開けてみると、もち米と、鶏肉、シイタケ、ニンジンなどがしっかり入っていて

お母さんが作るものよりも、美味しいと感じたそうです。

 

缶詰の製造方法

サバを例に説明して頂きました。

 

①生のサバの切り身を缶に入れて、しょうゆなど調味料を加えて、空気を抜いて密封します。

 

②400~500缶まとめて“レトルト殺菌釜”に入れて過熱します。

サバだと115~120度の高温で、60~90分かけて煮ていきます。

すると、骨まで軟らかくなって調理されるのと同時に、過熱で殺菌されます。

 

食べ物は、“微生物”“菌”がいないと理論上では永久に腐らないそうです。

 

ですから、缶詰は保存料も防腐剤もいらずに、過熱殺菌と調理までできてしまう優れた食品なのです。

 

缶詰工場を見学!

最近、愛知県の“高真空缶詰”という素晴らしい技術を持った工場に行ったそうです。

 

そこでは、“カップケーキ”の缶詰を開発して、この4月から販売しています。

 

どうやって製造されていくのかというと、

缶の底に紙を手作業で入れていき、そこに絞り器でひと缶ずつ、生地を入れていきます。

 

フタを閉めて、缶の中の生地を焼き上げていくそうです。

 

例えば、チョコ味のカップケーキだと、ラム酒を使っているので、ラムの香りがどこにも逃げません。

 

缶を開けたときに、ラムの香りがふわっとするそうです。

 

開けたときが焼き立ての状態です。

 

時間が経つと味が落ちるのか?

何年も経つと味は落ちるそうです。

 

食べ物には、“糖分”“アミノ酸”が結合すると、化学変化を起こして、“糖アミノ変化”が起こります。

 

例えば、サバの味噌煮だと、味が抜けたような感じになって

食べてもあまり美味しくないと感じるそうです。

 

そういう状態になるのは、製造から5年目くらいだそうです。

 

缶詰には、“賞味期限”があります。だいたい“3年”くらいです。

 

その一方で、腐ることはないので、“消費期限”はありません。

3年くらいの間で食べれば、美味しく頂くことができます。

 

博士は、賞味期限を少し過ぎてからが食べ頃だと感じているそうです。

 

製造から72年経った缶詰!?

昨年夏に、製造から72年経った赤飯の缶詰が小豆島で見つかり、

開缶式があって、出席してきたそうです。

 

開けてみると、赤飯が茶褐色に変色し、甘酸っぱいニオイがしていたそうです。

 

しかし検査機関に調べてもらったところ、食べても問題ないという結果が出ました。

菌類がなかったそうです。

 

終戦の年に広島で作られた缶詰でしたが、その当時から日本の缶詰技術の

クオリティが高かったことが証明されました。

 

最近のトレンドは?

“グルメ缶詰”が人気になっています。

 

2010年に、国分が“缶つまシリーズ”を販売しました。

缶詰をおつまみにしてお酒を楽しんでくださいという意味が込められています。

 

厚切りベーコンのハニーマスタード和え、ムール貝の白ワイン蒸し風など

レストランで出てくるようなメニューが登場しました。

 

グルメ缶詰は、だいたい300円以上で従来の値段よりやや高めですが、

払う価値のあるメニューが豊富に出てきました。

 

技術自体は、ほぼ確立されているそうです。

 

しかし、今までなかった料理を何とか缶詰にできないかと、

特にグルメ缶詰は、世界中の料理を開発しています。

 

こうした現象は、世界を見回しても、日本だけだそうです。

 

現在は、スペイン料理のアヒージョが多く出ています。

各メーカーが独自のアヒージョ料理を開発しています。

 

希少部位のホルモンまで登場!

最近、“缶つまホルモン”というシリーズが出ました。

 

“牛サガリ”“マルチョウ”“鶏のせせり”など7種類があって、

それぞれ直火で炙ってあるので、とても美味しいそうです。

 

博士流の食べ方!

肉でも魚でも、基本温めてから食べるそうです。

 

温めると出来たての味がふわっと蘇ります。

ニンニクを使ったモノだと、ニンニクのいい香りがグッとくるそうです。

 

缶詰は温めて食べないと、もったいないのです。

 

世界の料理を堪能できる!

今は、通販サイトを使えば、世界中の缶詰がほぼ手に入ります。

 

ただ“BSE”(牛海面上脳症)問題以降、欧米の牛肉が入りにくくなったり、

牛骨粉をエサで与えて育った豚肉など一部規制されているものもあるそうです。

 

それ以外は食べることができます。

 

例えば、エジプトの”フムス”というひよこ豆をすり潰したペースト状の缶詰など

私たちが全く知らないメニューを数百円で味わうことができます。

 

博士の家には、現在“4000個”以上、“1000種類”ほどの缶詰があるそうです。

 

食べたことがない缶詰は?

缶詰博士の黒川さんでも、食べたことのない缶詰がひとつだけあるそうです。

 

それは、ニュージーランドで作られている“エピキュアー”というチーズの缶詰です。

 

発酵学の小泉武夫先生の本でその存在を知ったそうです。

 

チーズを発酵させて、発酵が盛んになったところで缶に入れます。

過熱殺菌をせず置いておくそうです。

 

密封された空気のない缶の中で、どんどん発酵が進んでいきます。

すると、缶を開けたときにすさまじい臭いニオイを放つそうです。

 

しかし、臭いけど美味しいという幻の缶詰です。

 

これまで10年以上探し続けていますが、どうしても見つからないそうです。

 

博士おススメのグルメ缶詰を試食!

同じ食材を使っているのに、調理法も味も違うというのを感じてもらうため、

小島さんと衛藤さんに、2つの缶詰を食べ比べてもらいました。

 

『国分/缶つま★レストラン マテ茶鶏のオリーブオイル漬け』

南米のお茶・マテ茶の茶葉や枝を飼料の一部に混ぜ込んで、

それを食べて育った鶏=マテ茶鶏を使用しています。

 

マテ茶鶏は健康で、臭みがないそうです。

 

そのマテ茶鶏をエクストラバージンオリーブオイルで仕上げて、ニンニクを効かせています。

 

フランスのコンフィ(油でじっくり煮る料理)のテイストに近いそうです。

 

『明治屋のおいしい缶詰  国産グリルチキンのエスニック味(タンドリーチキン風)』

ヨーグルトとカレー風の香辛料がガッツリ効いています。

 

グルメ缶詰の両巨頭と呼ばれる2つのメーカーから出ている鶏肉を使ったメニューを試食しました。

 

マテ茶鶏は…

小島さん「(即座に)美味しい!コクがあって、口に入れた瞬間わっとくる感じ」

衛藤さん「缶詰とは全然思えない味!油っこくなく、サッパリしている。味も染みている」

 

バケットをオイル浸して食べるのもおススメです!

 

グリルチキンは…

小島さん「肉が柔らかい。完璧!白いごはんにのせてもOK!」

衛藤さん「何これ~美味しい!ソースも美味しい!」

 

タンドリーチキンのいいニオイがスタジオを包みました!

 

今まで食べた中で一番高額なのは?

『マルハニチロ/特選たらばかに一番脚肉詰缶詰』“1万3000円”です。

 

胴体に一番近い太い脚肉だけを集めて、ボイルした後に

殻から身が崩れないように手作業で丁寧に取り出して缶に詰めていきます。

 

缶を空けたとき、カニの脚の太さに、声が出るほど驚くそうです。

 

高額ではありますが、毎年買う方がいるので、製造され続けています。

 

食べ物以外の缶詰は?

・桜島の火山灰  

お土産にいいそうです。

 

・富士山頂の空気 

富士山でレストハウスを経営している社長さんが製造しているそうです。

毎日、ブルドーザーに食料を積んで運んでいて、そのときに新品の缶を持って行って

山頂に上がったときに詰めて閉めてくるそうです。

 

開けた瞬間ふんふんとニオイを嗅ぐだけでは、何か切ないので、

小さな鈴も缶の中に入っているそうです。

 

衛藤さんは、甲子園の土が入った缶詰があったら欲しいと言っていました。

 

缶詰を使ったおススメレシピ

「さば味噌ゴマ風味」

①さば味噌煮の缶詰を湯煎して温めます。

②蓋を開けて缶汁を切り、さばの身だけをお皿に盛り付けます。

③身の上からごま油をたらし、白髪ねぎと煎りゴマをまぶせば、缶成(完成)!!

 

残った味噌の汁はマグカップやお椀に入れて熱湯で倍に薄め、

みじん切りの玉ねぎとバターを少々入れれば、さばスープになります。

 

味噌の汁の中にサバのうま味が溶け出ているので、何も入れなくても驚くほど美味しいそうです。

 

缶詰は下ごしらえの終わっている食材なので、

火を入れる必要もありませんし、味も付いているので、

あとは好みでオリーブオイルや、ポン酢しょうゆなどをかけるだけで、

オリジナルの料理に変身させることができます。

 

珍しい缶詰は?

モルディブに行ったときに、“バナナの缶詰”を見つけたそうです。

 

生産国はタイで、小さなバナナがシロップに浸かっています。

 

熱帯地域は、そのままだと食べることができない固いバナナがあるので焼いて食べます。

 

おそらく、この缶詰に入っていたバナナも過熱用なのではと思ったそうです。

 

ただ、1缶しか買うことができずに、もったいなくて、まだ開けていないそうです。

 

日本でも珍しい“ご当地缶詰”がたくさん製造されています。

例えば、最近発売された、“たくあんの缶詰”

 

宮崎県に、干し大根の生産量が日本一の地域があって、

そこの漬け物屋さんが、たくあんの缶詰を独自に開発しました。

 

干し大根を生産している農家から買い取って、昔ながらの漬け方をしている

本物のたくあんをスライスして、缶詰にしています。

 

噛むと、カリッ、コリッという食感があるそうです。

 

このままでは干し大根の文化が廃れてしまうという危機感から缶詰に注目し、

トライした結果産まれた商品です。

 

製法特許を取ったそうです。

 

缶詰開発に携わる

昨年、ホヤ貝の缶詰開発のお手伝いをしたそうです。

 

開発に成功し、現在3社から販売されています。美味しいそうです。

 

今まで見慣れた食材でも、違った調理法で、全く新しい料理が誕生します。

 

臭いけど美味い!?

スウェーデンの“シュールストレミング”は、ニシンを発酵させて、

蓋を閉めた後も過熱殺菌しません。

 

常温で置いておくと、最終的には身が溶けてドロドロになるそうです。

 

冬に仕込んで、夏に食べます。

 

スウェーデンのある地域では、夏になるとシュールストレミング祭りが行われて、

みんなで缶を開けて食べているそうです。

強烈に臭くてしょっぱいので、現地の蒸留酒をクッとあおりながら食べる人が多いようです。

 

厳密に言うと缶詰の定義には当てはまらないのですが、

地域の食文化のひとつになりました。

 

今夜のプレゼントの中身は?

グルメ缶詰「木の屋石巻水産/くじらの和ヒージョ」

クジラの肉を低温で2週間熟成させて、うま味がのったところでダシを染みこませています。

 

ダシはかつお出汁としょうゆがベースになっています。

 

それをエクストラバージンオリーブオイルに漬けて、

そこに戻した干しシイタケと厚削りのかつお節、唐辛子、

ニンニクをコロっとした粒のまま入れて、缶の蓋を閉めています。

 

和風出汁が効いたアヒージョです。

 

この缶詰は黒川さんが監修を務め、缶のイラストのデザインも担当されています。

 

「旬缶クッキング」(ビーナイス)

缶詰は食材が旬のモノで作られています。

 

本の中では、缶詰に詰まっている旬の食材をすばやく調理できるレシピを紹介しています。

 

黒川さんと春風亭昇太師匠の考案した缶詰料理とふたりの楽しいやりとりが詰まっています。

4月28日発売です!

 

≪今週の金のつぶやき≫

たかが缶詰、されど缶詰。

缶詰の奥深さ、分かって頂けましたでしょうか?

 

缶詰がない生活は考えられないという黒川博士。

博士の異常な愛情が詰まった缶詰話ばかりでしたね。

 

新生活で、自炊している余裕がなく、少し食生活が偏っている学生や社会人の皆さんは

時間をかけずに手軽に調理のできる缶詰を有効に活用してみてはいかがでしょうか?

 

さて、缶詰というと、わたくしはある事件を思い出すのです。

 

それは、“桃の汁事件”。

 

ボクらは中学生のとき、映画「スタンドバイミー」に“缶動”して、

その影響でキャンプに毎年出掛けていたのです。

 

参加した全員が「オレはリバーフェニックス」だと、“缶違い”していました。

 

季節はすでに冬に差し掛かろうとしていて、“体缶”としては“極缶”で、

“缶冒”になるのではと、“不安缶”でいっぱいでした。

 

寒さを回避するため、テントの中に入り、“空腹缶”を満たすため、缶詰を食べていたときでした。

 

ある友人が、食べていた桃の缶詰を手から落としたのです。

 

い缶!」と“缶高い声”で叫んだときには、すでに遅し…。

 

桃の汁がテント内に流れました。

 

そしてあろうことか、汚れへの“嫌悪缶”を人一倍持つ、潔癖症の別の友人に汁がかかったのです。

 

一瞬、“ポ缶”としたその友人は、元々“缶しゃく”持ちで、“缶缶”になって怒り始めたのです。

 

何も桃の汁くらいでと思うのですが、彼にとっては“い缶ともし難い”許されざることで、

怒りは“缶和”されることなく、その後、狭いテント内で気まずい一夜を過ごしました。(缶)

 

あれから僕らはいつでも、「スタンドバイミー」というより「ナポレオン・ダイナマイト」的な

人生を歩んでいます(笑)。

 

次回4月28日は、フードロス・チャレンジ・プロジェクト代表大軒恵美子さんをお迎えして

「フードロス」をテーマにお送りします。聞いてちょーだい!

投稿者 : kintubu|2017年4月24日

2017年4月22日

今夜のみさみさーくる!テーマは「話を聞こうか。」の「話を聞いてね!」スペシャルパート2!

いよいよ4月25日火曜日に、衛藤美彩写真集「話を聞こうか。」が発売されます!

ということで、先週に引き続き写真集について取り上げました!

 

撮影場所になったオーストラリアのシドニーは衛藤さんの希望が通ったようですね!

撮影しているときも、衛藤さんの晴れ女ぶりを発揮して、

ずっと雨が降っていたのに、撮影中だけ晴れるという奇跡も起こるなどもあったようです!

 

また、ワインを試飲しているカットに関しての話など、

衣装や周りの雰囲気などもこだわって写真集を作り上げたようです。

 

そして、今回の写真集のタイトル「話を聞こうか。」についても、お話を聞けましたね!

もともとファン人が衛藤さんの話を聞こうかという意味を込めてタイトルがつけられたようですが、

衛藤さんがファンの人の話を聞こうか、という意味も衛藤さんは込めているようです。

皆さんが写真集を手にしたとき、タイトルの意味をどのように感じるか楽しみですね!

 

4月25日火曜日発売の衛藤美彩写真集「話を聞こうか。」

ぜひ、皆さん手に取ってみてくださいね!!

 

投稿者 : kintubu|2017年4月22日

2017年4月22日

今夜のゲストは黒川勇人さんでした!

bayfm POWER WEEK!の金つぶ!

今夜のテーマは、

「あなたの好きな缶詰は何ですか?おススメの食べ方はありますか?」

でした!

 

7時37分からは、

缶詰博士の黒川勇人さんをお迎えして「缶詰の魅力」についてお話を伺いました!

黒川さんは48ヵ国、千数百種類の缶詰を食べたことがあり、

電車の中からスタジオまで博士の帽子を被ってくるなど、まさに缶詰博士でしたね!

 

缶詰は保存が長いのは知っていましたが、理論上賞味期限が過ぎても腐らないというのは驚きでしたね!

しかも、一番美味しい時のまま保存しているので通販などで世界中の缶詰が手に入るようで、

他の国の食べ物も食べるが出来る、まさにパスポートのいらない世界旅行ですね!

 

 

今回、黒川さんオススメのグルメ缶詰を持ってきてくださり、

国分/缶つま★レストラン「マテ茶鶏のオリーブオイル漬け」と、

明治屋のおいしい缶詰「国産グリルチキンのエスニック味」を

お2人が試食していましたが、特に衛藤さんはグリルチキンの方が、

お酒に合いそうと気に入っていましたね!!

 

また、食べ物以外にも桜島の火山灰や富士山頂の空気など色々な缶詰があるようです。

ご当地缶詰などもあり、今缶詰は様々な物が作られているようですね!

そして、それらの珍しい物をお手ごろな値段で手に入れることが出来るのも缶詰の魅力の1つなようですね!

 

そして、今回のPOWER WEEKの金つぶのプレゼント、

グルメ缶詰「木の屋石巻水産/くじらの和ヒージョ」と

黒川さんと落語家・春風亭昇太さんの共著「旬缶クッキング」の

セットの当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

たくさんのメッセージありがとうございました!

 

bayfm POWER WEEKの金つぶいかがでしたか?

今回の金つぶで缶詰の魅力をたくさん感じていただけたと思います。

実際に放送中に缶詰を買いに行っていた方もいたようで、

これを機に通販などで色々な缶詰を食べてみてはいかがでしょうか?

 

 

投稿者 : kintubu|2017年4月22日

2017年4月21日

bayfm POWER WEEKの金つぶ!今夜のテーマは「缶詰の魅力」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「あなたの好きな缶詰は何ですか?おススメの食べ方はありますか?」

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時37分からは、

缶詰博士黒川勇人さんをお迎えして

「缶詰の魅力」についてお話を伺います。

 

そして8時32分からは、魅力たっぷりなお姉さん

「みさみさーくる!」です!

 

そして今夜の金つぶは bayfm POWER WEEK!

もちろん、プレゼントがございますよ!

 

気になる金つぶのプレゼントは、

今夜のゲスト・缶詰博士の黒川勇人さんが監修した

グルメ缶詰「木の屋石巻水産/くじらの和ヒージョ」と

4月28日に発売される、黒川さんと落語家・春風亭昇太さんの共著

「旬缶クッキング」をセットにして、3名様にプレゼント!

 

プレゼントが欲しいという方は、

郵便番号住所、氏名、電話番号、プレゼントを希望、とお書きの上、応募してください!

メッセージお待ちしてます!

 

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

黒川さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2017年4月21日

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