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2017年4月30日

今夜のゲストは大軒恵美子さんでした!

今夜のテーマは、

「残すのがもったいないと思うときはどんなときですか?

              モノを買い過ぎてしまうことありますか?食べ残しを少なくする工夫していますか?」

でした!

 

7時37分からは、

フードロス・チャレンジ・プロジェクト代表の大軒恵美子さんをお迎えして

「フードロス」についてお話を伺いました!

大軒(おおのき)という名字は珍しい苗字ですね!

家族以外に合ったことがないらしいですね!

 

フードロスとは、まだ食べられるにもかかわらず捨てられている食品のことで、

2011年に、国連食糧農業機関(FAO)が、毎年世界の生産量の3分の1にあたる

およそ13億トンの食料が廃棄されているようで問題になっています。

想像できない数字で生産量の3分の1と、とてももったいないイメージを持ちますね。

 

捨てられている理由も、もったいなく感じましたね。

曲がったキュウリを出荷しないまま捨てられている、

工場などで印刷ミスで加工食品などが廃棄されているようですね。

衛藤さんが言っていたようにワケあり商品で出品しているお店など、

フードロス対策をしているところが、大軒さん達の働きがけにより増えているようです!

 

大軒恵美子さんが関わった小学校の子供たちに食べ物の大切さを教える、

「もったいない鬼ごっこ」は食べ物になりきって畑から食べてもらえるまで旅するというもので、

食べ物によって、例えばピーマンは子供たちが嫌いな子が多いから周りと同じように走れないなど、

アンフェアなルールを付けて理不尽さを実感し気づける遊びのようですね!

そのあとの振り返りでは子供たちも環境に悪いなどの言葉が出てくるなど、

フードロスに関しての考えが浸透し始めているのが分かりますね!

 

また、今回のテーマの1つに、

「食べ残しを少なくする工夫していますか?」がありましたが、

リスナーの方からのメールでは残り物のおでんを炊き込みご飯などにアレンジしたり、

スープやカレーに入れて食べる、買い物するときにメモを用意して余計な物を買わないなどがありました!

 

フードロスは難しく考えずに、

みんなが思っている「もったいない」を意識して、

改めてまだできることがあるか考えるのが大切ですね!

 

 

投稿者 : kintubu|2017年4月30日