2017年8月27日

#125 8月25日放送分 回転寿司

今回のテーマは、

「回転寿司の楽しみ方」でした!

 

どれくらい食べる?

小島さんのおススメの回転寿司は、北海道の“トリトン”

地元の人に聞いて入ったところ、大変おいしかったそうです。

 

奥さまと20皿以上を食べたそうです。

 

衛藤さんは、かつて回転寿司でバイトをしていたそうで、

お客として行く現在は、だいたい6~7皿は食べるそうです。

 

ふらっと気軽にひとりで入るのもいいですし、

家族と仲間と一緒に賑やかに食事を楽しむのにも最適な場所ですね。

 

ということで今回は、「回転寿司にどのくらいの割合で行っていますか?

平均何皿食べますか?とっておきのお店を教えてください!」という質問を

リスナーに投げかけ、座談会を行いました。

 

よく食べるネタ&サイドメニューは?

マルハニチロ株式会社の「回転寿司に関する消費者実態調査2017」から

一部データを紹介しました。

 

“回っているネタ”“注文するネタ”のどちらを多く食べるかを聞いたところ

回っているネタ派が“38.4%”、注文派が“61.6%”と注文派が多数となっています。

食べたいネタをタッチパネルなどで注文する人が多いようです。

 

②よく食べるネタを聞いたところ、

1位サーモン(46.3%)、2位マグロ・赤身(34.2%)、3位ハマチ、ブリ(30.2%)となり

2012年の調査から6年連続でサーモンが1位になっています。

 

③食べたいと思うサイドメニューを聞いたところ、

1位茶碗蒸し(36..6%)、2位うどん(34.7%)、3位みそ汁、赤だし(30.1%)

以下、ラーメン、ケーキ、アイスクリームとなっています。

 

衛藤さんがよく食べるサイドメニューはソフトクリームだそうです。

 

やって欲しくないこと

回転寿司でデートをしたときに、パートナーにこれだけはやって欲しくないことを

男女別に聞いたところ…

 

<男性の回答>~彼女にやって欲しくないことベスト3

1位:香りの強い香水をつけて入店する

2位:ネタだけ食べてシャリを残す

3位:注文したのに流れてきたらスルーする(「やっぱりいらない~」)

 

<女性の回答>~彼氏にやって欲しくないことベスト3

1位:入店前の待ち時間に機嫌が悪くなる

2位:ネタだけ食べてシャリを残す

3位:他の席の人が注文したお皿を取る

(以上、マルハニチロ株式会社の「回転寿司に関する消費者実態調査2017」参照)

 

≪ゲストコーナー≫

回転寿司評論家米川伸生さんをお迎えして、「回転寿司」についてお話を伺いました。

 

米川さんは自分でデザインした“よろ寿司”と書かれたTシャツを着ての登場でした。

 

ハマったきっかけは?

小さい頃からお寿司が好きで、赤身をよく食べていたそうです。

値段の張るトロは、子どもには毒だと言われ、食べさせてもらえませんでした。

 

5歳のときに、祖母の家の近くに回転寿司ができ、連れて行ってもらって

好きなだけ赤身を食べていいと言われ、ハマったそうです。

 

以来、外食はデパートのお子様ランチか回転寿司の二択になりました。

 

全国制覇!4000店訪れた!?

米川さんは、最盛期は1年で、“500店”、これまで“4000店”もの回転寿司店を訪れています。

北海道から石垣島まで、日本では行ってないところはないそうです。

 

例えば,東北を10日間で1周し、1日4~5軒廻るそうです。

 

しかし、一日中回転寿司を食べているわけではなく、夜は地酒を楽しんだり、

温泉に入ったり、B級グルメを味わっています。

 

ですから、回転寿司巡りは夕方くらいまでに済ませておくそうです。

 

海外の回転寿司

米川さんは海外の回転寿司も訪れています。

 

メキシコでは、乾燥フルーツで巻いた寿司が出てくるそうです。

バナナやイチゴにシャリが巻いてあります。

 

中には必ずクリームチーズが入っているそうです。

 

それをタマリンドソースやハラペーニョをつけて食べます。

 

中国では、シャリにチョコレートが巻いてあったそうです。

 

ベルギーのマグロの漬け寿司は、黒ビールに漬けてあるそうです。

それをチョコレートにつけて食べます。

 

寿司はどこの国でもローカル化できるので、世界で流行っているそうです。

その土地の文化として馴染むのです。

 

回転寿司の誕生の歴史

1958年東大阪で誕生しました。

 

“廻る元禄寿司”の創業者である“白石義昭”さんが、ビール工場を見学した際に、

ビールがオートメーションで製造されているのを見て、ベルトコンベアに乗せて

寿司を廻すアイディアを思いつきました。

 

元々、白石さんは立ち喰い寿司店をやっていました。

 

すごく流行っていましたが、職人の数が足りず、

どうしたらお客さんにどんどん寿司を出すことができるのか考えていたそうです。

 

そこで廻るレーンを思いつきましたが、それを実現するまで“10年”かかりました。

 

レーンのカーブの部分になると、皿がどうしても曲がらなかったためです。

 

あるときたくさんの名刺を開いて見たときに、扇形にすればできると閃いたそうです。

 

人気の回復の起爆剤・デカネタ!

バブル期には、回転寿司というと、安かろう、悪かろうのイメージでした。

 

主な客層はおじさんたちでした。

 

また、昔の回転寿司は皿が積み上がっていて、職人の姿が見えませんでした。

握っている姿を見せたくなかったからそのような状態だったそうです。

 

デートで行こうものなら、2度とデートをしてもらいえないそんな存在だったそうです。

 

しかし1990年代に“デカネタ寿司”が登場します。

 

だいたい、ネタが24g、シャリが10gで、とにかくデカイネタが美味しいと

メディアで取り上げられるようになって、回転寿司の人気が復活したそうです。

 

それまでは、1皿100円でしたが、200円、300円という皿も登場し、

“グルメ回転寿司”が現れるようになりました。

 

デートで使える店が登場!

1990年代後半には、“高級回転寿司店”が登場します。

 

例えば、赤坂のアークヒルズに京都の料亭“菊乃井”がプロデュースした

“UOKI”は、“おばんざい寿司”が出てきます。

 

外国人客も多く訪れるそうです。

 

2000年頃には、銀座の“KAZU”がオープン。

店内はジャズが流れ、間接照明を使用しています。

 

大理石のカウンターにおしゃれな寿司が流れてきます。

 

極めつけは、“オテル・ドゥ・ミクニ”の三國シェフのプロデュース

“回転寿司三九二”が東京駅にオープン。

 

フォアグラの創作寿司や、イタリアン寿司が流れてきます。

 

このように、大人がデートで行ける、接待で使える回転寿司店が次々とオープンしました。

 

それまで回転寿司は、寿司の中のひとつのカテゴリーに過ぎませんでした。

 

しかし、高級回転寿司店の登場で、寿司から独立を始めていったそうです。

寿司と回転寿司は別物という感じになっています。

 

ここが進化した!

かつては、お客からの注文忘れのクレームが多かったそうです。

 

注文をインターホンで確認していたため、聞き逃しがありました。

 

それを“かっぱ寿司”がレーン会社に相談し、“タッチパネル”が誕生しました。

 

また、お茶は最初レーンの上にそのまま廻っていましたが、

取るときにこぼしてヤケドをしてしまうということで、ポットが置かれるようになりました。

 

しかしポットは重いので、ダクトを通して上からお茶を入れるようにしましたが

昼は薄く、夜は濃くなっていました。

 

そこで、手元で押す給茶システムになりました。

 

お客の要望やクレームによって進化を遂げてきたのです。

 

最近のトレンドは?

なんと言っても、“ご当地回転寿司”です。

 

普通、旅行ではなかなか回転寿司を訪れる機会は少ないと思います。

 

しかし、“札幌”“金沢”は旅行客が回転寿司を旅の目的として訪れているそうです。

 

そんな地方の名店が、東京に続々と進出し人気店となっています。

 

幕張にもある“金沢まいもん寿司”はランチが11時からですが、

行列のため11時半には終ってしまうそうです。(並んでいる人で終了)

 

素材的には“パクチー”が流行りで、パクチーサーモンなどが

軍艦メニューとしてあるそうです。

 

その土地での1皿

どこのお店でも同じモノが食べられるというわけではありません。

 

北海道では9月になると、“ししゃも寿司”が流れてきます。

 

春の名古屋では、“生とり貝”が、冬の北陸では、“香箱ガニ”が味わえます。

 

その土地で獲れた旬なネタを食べることができます。

 

おススメサイドメニュー!

最近、宇和島の“すしえもん”が東京に進出し、そこで“鯛めし”に出会ったそうです。

 

米川さんは、宇和島で鯛めしを食べたことがあるそうですが、

全く同じ味でめちゃくちゃ美味しかったそうです。

 

サーモンはなぜ人気なのか?

ノルウェー産の“アトランティックサーモン”が生の状態で輸入されるようになりました。

 

回転寿司で出てくる生サーモンは、一度も冷凍されていません。

 

ノルウェーで獲れて、だいたい48時間後には食べることができます。

だから新鮮で美味しく、人気があるそうです。

 

米川さんが食べた中で一番美味しかったサーモンは、

北海道で食べた“オースケ”という10万匹に1匹しかれない貴重なサーモンだそうです。

 

流行っている店の特徴

本日のおススメに、“豊後関サバ”“函館産船上活しめ真イカ”

“長崎産五島列島直送太刀魚”など産地表記がしっかりとされている店は流行っています。

 

そのときにしか食べることのできないモノがあるということは、

ちゃんと市場に行って仕入れているということです。

 

レーンに注目せよ!

まずレーンをチェックしましょう!

 

レーンには、お店の人がこっそり余った端材でつくったスペシャルな皿があるそうです。

回転寿司のお得はレーンにあります。

 

“スシロー”では、“鯛”“ハマチ”は国内産の養殖を使用しているのでお得です。

 

鯛とハマチは一匹で仕入れているので、“砂ずり”というお腹の部分がレーンにだけ流れます。

ですからタッチパネルで注文せず、レーンに注目しましょう。

 

こうした希少な部位は、気付いた人だけが食べることができます。

 

回転寿司には、レーンにしか流れていないネタがいっぱいあるそうです。

 

オーダーの組み立て

例えば、大トロをメインの4番バッターにするならば、味を引き立てるために、

1~3番は小技の効いた薄めの味のネタから入ります。

 

そして最後に大トロの味の余韻に浸るために、芽ネギでさっぱり締めるなど

ラスト1皿まで気を配るそうです。

 

脇役も重要!

小島さんは“かっぱ寿司”“ガリ”が美味しくて好きです。

 

その美味いガリをカニサラダ軍艦に乗せて食べる人もいるそうです。

 

またお茶はダマにならないサラサラ茶を使用しているお店もあります。

 

ガリやお茶という脇役の細部までこだわり、生き残りをかけて、お店側は努力をしています。

 

というのも、回転寿司店がどんどん減っているからです。

 

10年前は“5000”店ありましたが、今は“4000店”だそうです。

 

今後はどんなお店が登場するか?

針が振り切れているようなお店がいいそうです。

 

例えば、名古屋の“魚魚丸”では、お店でキャンプファイヤーをやっているそうです。

店内を暗くして、特製ボックスで藁焼きをするそうです。

 

釣り堀があるお店は、魚を釣ると安くしてくれるそうです。

 

飛行機のファーストクラスでしか味わえない日本酒を提供する

アルコールにこだわりを持つお店もあります。

 

また、宴会や女子会ができるお店もあります。

カップル専用のラブチェアのあるお店もあります。

 

一般的ではありませんが、TPOに合わせた特徴的なお店がこれからも出てくるそうです。

 

高級寿司店には中々行くことはできません。

だからこそ、回転寿司で本格的な味を楽しめることは幸せなことです。

 

米川さんいわく、回転寿司はアミューズメントパークです!

 

≪今週の金のつぶやき≫

普段、回転寿司によく行っている方も米川さんのお話で、

初めて知ることが多かったのではないでしょうか?

 

特にレーンに貴重なネタが流れているというのは目から鱗な情報で、

今後お店を訪れたときの楽しみになりそうですね。

 

放送を聴いて、次の日食べに行った方もいるんじゃないでしょうか?

 

旅先や出張先で、ふらっと回転寿司店を訪れるのもいいかもしれませんね。

 

さて、みさみさーくるで“そうめん”の話題が出ていましたが、

この夏、“流しそうめん”に参加しました。

 

近所の飲み屋さんの毎年の恒例行事で、

最近店に顔を出すになったわたくしにもお声をかけて頂きました。

 

立派な竹を繋ぎ、長いレーンを組みます。

雨が降ってもいいように、頭上にはシートまで張りました。

 

粋な大人は遊びも本気です。

 

子どもたちは流れる麺を取るのに夢中で、食べずにお椀に麺を溜め続け、

くいしんぼうなある男性は、獲り逃したそうめんが最終的に集まる下流のカゴから

直接麺をすすっていました。流す意味がない(笑)。

 

わたくしも縁起物ということで、飲み放題だったお酒を一旦中断し、

ツルっとした頭で、ツルっと夏の風物詩を堪能させて頂きました。

 

次回9月1日は、「地震のメカニズム」をテーマにお送りします!

聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2017年8月27日

2017年8月26日

今夜のみさみさーくる!テーマは「そうめん」

久しぶりのみさみさーくる!

待っていた方、たくさん多いと思います!

今回は、お中元などで貰って嬉しいけど、ついつい余らしてしまう「そうめん」を

上手に使うそうめん料理を取り上げました!

 

①たらこそうめん

材料は、そうめん4~5束、タラコ2つ、バター大さじ2杯、刻みのり、めんつゆ。

タラコの薄皮をとって、レンジでチンしたバターと混ぜ合わせます。

これをゆで上がったそうめんに混ぜて、刻みのりをかけ、お好みでめんつゆを少し垂らせば完成!

たらこスパゲッティもありますし、とても美味しそうですね!

手軽に作れますので、急なお客さんが来ても大丈夫ですよー!

 

②温かいつゆのそうめん

材料は、そうめん、豚肉100g、ナス1本、しょうが、めんつゆ250cc、 水250cc、ネギ、大葉。

鍋にめんつゆと水を入れて、煮たてます。煮たったら薄く切ったしょうがを入れて、 切った豚肉とナスを加えます。

アクを取りながら4~5分煮れば完成!

つゆにネギと大葉を加えて、ゆで上がったそうめんをそこにつけて食べるようです。

うどんよりもヘルシーで食べやすそうですね!

ちなみに、衛藤さんが麺料理が好きで多く食べるということで、材料の量は多めのようですね!

 

たくさん作って余るどころか買い足すくらい、

衛藤さんの得意料理のそうめんアレンジ料理はいかがでしたか?

ぜひ、気に入った方は作ってみてくださいね!

 

(金つぶのテーマが回転寿司ということで、お寿司を握って食べる衛藤さんです)

投稿者 : kintubu|2017年8月26日

2017年8月26日

今夜のゲストは米川伸生さんでした!

bayfm POWER WEEK!の金つぶ!

今夜のテーマは、

「回転寿司にどのくらいの割合で行っていますか?

   平均何皿食べますか?とっておきのお店を教えてください!」

でした!

 

7時37分からは、

回転寿司評論家の米川伸生さんをお迎えして「回転寿司」についてお話を伺いました!

「よろ寿司」という、挨拶から登場した米川さん。

回転寿司は4000店行ったことがあるという、まさに回転ずしのスペシャリストでしたね!

 

メキシコや中国などの回転寿司は独自のメニューがあるようですね!

メキシコは乾燥フルーツで巻いた寿司、中国はシャリにチョコレートが巻いていたり、

ベルギーには黒ビールで漬けたマグロなどのメニューがあるようです!

 

回転寿司はクレームで進化してきたという話は凄かったですね!

オーダーミスが多かったということから、タッチパネルが生まれ、

ベルトコンベアに元々流していたお茶は、取る時のこぼれるというクレームから、

それぞれの席に給茶できるシステムに進化してきたようですね!

 

回転寿司はバブル期には、安かろう、悪かろうのイメージで、人気がなかったが、

「デカネタ寿司」が登場してから、メディアに取り上げられてからブームが到来した。

それからは、高級回転寿司など登場により浸透していったようですね!

 

回転寿司のスペシャルな話はレーンにしか流れていない寿司があるようです!

鯛とハマチは一匹で仕入れているので「砂ずり」というお腹の部分がレーンにだけ流れているようで、

希少な部位は気づいた人しか食べられないと言っていましたね!

 

米川さんは「回転寿司はアミューズメントパーク」と言っていましたね!

釣り堀があって自分で釣った魚を食べられるお店や、カップルシートがあるお店、

アルコールにこだわりがるお店などもあるようですね!

 

今回のテーマの1つに、「平均何皿食べますか?」がありましたが、

30皿以上食べる方や、6皿くらいなど、

食べる量を調整できるのも、回転寿司のいいところですよね!

 

そして、bayfm POWER WEEK!の金つぶからのプレゼント

「寿司桶・尺一」の当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

たくさんのご応募ありがとうございました!

 

投稿者 : kintubu|2017年8月26日

2017年8月25日

bayfm POWER WEEKの金つぶ!今夜のテーマは「回転寿司」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「回転寿司にどのくらいの割合で行っていますか?

   平均何皿食べますか?とっておきのお店を教えてください!」

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時37分からは、

回転寿司評論家米川伸生さんをお迎えして

「回転寿司」についてお話を伺います。

 

そして8時32分からは、皆さんお待たせしました!

久しぶりの「みさみさーくる!」です!

 

そして今夜の金つぶは bayfm POWER WEEK!

もちろん、プレゼントがございますよ!

 

昨年4月に発売され話題になった「SAZAE RADIO」がパワーウィーク限定で復活!

千葉県内で獲れた本物のサザエで使ったラジオを

各ワイド番組にメールで参加してくれた全員の中から抽選で10名様に当たります!

 

そして、金つぶからは…

ちらし寿司、手巻き寿司のときに便利な「寿司桶・尺一」を

メールで参加してくれた全員の中から抽選で2名様にプレゼント!

 

応募方法は、

郵便番号、住所、氏名、電話番号、

どちらのプレゼント希望か、書いてメールを送ってください!

ご応募お待ちしてます!

 

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

米川さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2017年8月25日

2017年8月20日

#124 8月18日放送分 ロボット

今回のテーマは、

「ロボット総選挙」でした!

 

ロボットと言えば…

あなたはロボットといえば、何を思い浮かべるでしょうか?

鉄腕アトム、鉄人28号、ガンダム、マジンガーZ、エヴァンゲリオン…

 

振り返ってみますと、マンガやアニメ、映画でたくさんのロボットが登場しています。

 

小島さんは、“マジンガーZ”“ロボコン”“ジャイアントロボ”が好きだったそうです。

マジンガーZの中でも、胸からミサイルの出る女性型のロボットがお気に入りでした。

 

スゴイ、カッコいいなんて憧れを持って見ていたかと思いますが、

テクノロジーの発達で、将来“人工知能ロボット”

私たちの仕事が奪われてしまうんじゃないかということまで言われています。

 

金つぶでも毎週ITニュースウェブで人工知能やロボットの目覚ましい進化を紹介していますが、

この先ロボットによって私たちの生活はどう変わっていくのでしょうか?

 

最先端のロボットビジネスはどうなっているのでしょうか?

 

ということで今回は、「マンガ、アニメ、映画で一番好きなロボットは何ですか?

印象に残るシーンはありますか?」という質問をリスナーに投げかけ、座談会を行っていきました。

 

ロボットと結婚!?

ロボットが好き過ぎて、結婚してしまった人がいます。

 

適齢期にもかかわらず、なかなか結婚相手が見つからないという

中国の男性が、自分で作ったロボットと結婚をしました。

 

ロボットエンジニアのテイ・ジャジャさん(31歳)は、人工知能の専門家で

中国語を理解して簡単な言葉を話すことができる女性型ロボット・インインを製造し、結婚式を挙げています。

 

テイさんは「将来的には歩行や家事を手伝うことができるように

妻をグレードアップしていく予定」と話しています。

 

また、フランスでも3Dプリンターで自作したロボットと結婚したいという女性が現れています。

(以上、4月8日 テックインサイトジャパン 参照)

 

ヘボいロボットが勝ち!?

“ヘボコン”という大会があるのをご存じでしょうか?

 

ヘボコンとは、“ヘボいロボットコンテスト”の略で、技術力の低い初心者でも恐がらずに、

ロボット工作を楽しめるようにと考えられた、ロボットイベントです。

 

競技は基本的にロボット相撲で、自分で作ったロボットを相手のロボットと対戦させますが、

なにせ出場するロボットたちがヘボいというのが特徴です。

 

2014年に第1回大会が開催されていますが、

日本だけでなく、海外でも25ヵ国以上で開催されています。

 

一応、トーナメント方式で優勝が決まりますが、実は勝敗は重要ではなく、

その後、どのロボットが一番ヘボかったかをお客さんと参加者が投票で決めます。

 

エントリーしたもののロボットが完成しなかった人や、

電車に大事なロボットを置き忘れてしまったという人もいて、

対戦前からもそのヘボさが際立っているようです。

(以上、2015年10月30日 ヤバチケ 参照)

 

既存のキットで最低限の動きをするロボットを作ることができるようなので、

工作が苦手な人やメカニックに弱い人でも気軽に参加できそうですね。

 

≪ゲストコーナー≫

ITメディアクリエーターニック土屋さんをお迎えして、

「ロボット」についてお話を伺いました。

 

ロボットの語源

ロボットという言葉は、チェコ語の“ロボッタ=強制労働”という

意味の言葉からできたと言われているそうです。

 

1920年チェコスロバキアの劇作家が演劇で、遺伝子操作によって作られた

“人工生命体”を登場させ、それをロボットと名付けました。

 

日本のマンガ、アニメでロボットというと、鉄腕アトム、鉄人28号、ガンダム、

ドラえもんなどがありますが、土屋さんはマンガの“ロボット三等兵”を思い出すそうです。

 

身近になったロボット

日本では、1999年SONYが“犬型ロボット・AIBO”を発売しました。

定価“25万円”にもかかわらず、発売わずか20分で3000台の受注を締め切りました。

 

2000年にはAIBOを発展させた、“二足歩行ヒューマノイドロボット”“QRIO”が登場。

一般販売はされませんでしたが、イベントに多数登場したそうです。

 

同時期には、ホンダが“ASIMO”を開発しています。

 

4足歩行は安定していますが、2足歩行は不安定で開発するのは困難だったそうです。

 

産業用ロボットの発展!

人件費削減のため産業用ロボットはどんどん普及しています。

 

世界のロボット関連の市場規模は、“710億ドル”=およそ“8兆円”にもなっているそうです。

 

この成長を後押ししているのが、日系メーカーの技術力です。

 

産業用ロボットの需要は、70%以上が欧米各国や中国の産業メーカーが中心で、

日本からそうした国への輸出が半分を占めているそうです。

 

産業用ロボットは、かつて“自動車産業”が主戦場でしたが、

今は“IoT”などと連携する“エレキ業界”“医薬品業界”“化粧品業界”までに広がりを見せています。

 

また、2011年の東日本大震災による、福島原発の事故の安定化、廃炉推進のために

改めてロボットが見直されるようになりました。

 

ロボットベンチャーの買収!

2013年、“Google”がロボット産業に参入し、世界の名だたるロボットベンチャー企業を

次々と買収しています。

 

その中には、ロボットと人工知能を研究していた東大初のロボットベンチャー企業・

“シャフト”も入っていました。

 

2014年6月には、“ソフトバンク”が家庭向け“人型ロボット・PEPPER”を発表しました。

一般販売したところ、月産“1000台”が一瞬で予約完売となっています。

 

また、2004年にロボット事業から撤退した“SONY”も2016年に再参入を宣言。

 

2017年には、ソフトバンクがGoogle傘下の“Boston Dynamics”を買収しています。

また、他企業からシャフトも買収しました。

 

ロボットが人間にサッカーで勝つ!?

最も注目されている祭典は、1997年頃から開催されている

国際的ロボット競技大会・“ロボカップ”だそうです。

 

競技は“ロボカップ・サッカー”を中心に世界40ヵ国以上のチームが挑戦します。

 

2050年には“人型ロボット”のチームでサッカーワールドカップチャンピンに勝つというのが

目標とされています。

 

人工知能は、将棋や囲碁で人間に勝っていますから、

もっと早くサッカーでも勝利する日が来るかもしれませんね。

 

ロボットのニュース!

この3ヵ月のロボット関連ニュースをざっとチェックしてみました。

 

・シリコンバレーでロボットを殴り倒した男が、ロボットに通報され逮捕!

 

・ドバイ警察が、ロボット警察官“Robocop”を正式採用!

 

・SONYから遊んで学べるロボット玩具“TOIO”がデビュー!

 

・アウディが女性型ロボットと自動運転車で楽しくドライブする動画を公開!

 

・ドバイで“空中タクシー”の試験運行を年内に開始!

 

・ワシントンDCの警護ロボットが池に身投げをした!?

 

などなど、毎月10件近くのロボット関連のニュースがあります。

それだけ、ロボットが私たちに近い存在になっているということですね。

 

成長を続ける市場規模!

2005年に“7000億円”規模だった国内の市場は、

2020年には、産業用ロボットだけでも“1兆2000億円”になると予想されています。

 

さらにエンターテインメント系、医療系ロボットを含めると、

およそ“3兆円”まで膨れ上がると予想されています。

 

20年後の2035年には、およそ“10兆円産業”になるとも言われているそうです。

 

日本が独占!?

現在、日本は産業用ロボットの世界市場のおよそ“50%”を供給し、“世界1位”を誇っています。

 

ベスト10のうち半分は日本の企業が占めているそうです。

 

世界シェア1位は北九州の“安川電機”です。

毎年2万台の産業用ロボットを生産しているそうです。

 

そして3位は、山梨の“ファナック”です。

 

これらは、ロボット産業に関してのみなので、これからエンターテインメント系も

どんどん開発、生産していかなければ、日本は世界に置いていかれてしまいます。

 

ソフトバンクが、シャフトを買収したのも、そうしたことに危機感を持っているからだそうです。

 

ロボットビジネスで伸ばしていくべき分野

人手不足が深刻な”介護分野”は、日本の技術力が活かせます。

すでにロボットベンチャー企業“サイバーダイン”は、ロボットスーツ・“HAL”を開発。

 

スーツを着ることで、重たいモノを運ぶことができます。

 

2016年からは、“保険適用”にもなっています。

 

また、農業、漁業、林業など“第一次産業”も注目分野です。

 

この分野は、アメリカでは雇用が失われるのではないかという不安があり、

AI搭載のロボットの開発が制限されている可能性があるそうです。

 

それに対して、日本は制限がかかりません。

 

やはりこの分野でも人手不足が深刻なので、

ビッグデータを活用した作業用のロボットや、高齢者でも取り扱いやすい機械の開発が期待されます。

 

佐賀大学と佐賀県農林水産部、そして民間会社のオプティムは、

夜間での無農薬害虫駆除をする殺虫機能搭載の“アグリドローン”の実証実験に

世界で初めて成功しています。

 

これからはアイディア勝負!

サービスロボットは、世界各国で様々なベンチャー企業が開発しています。

 

日本はアメリカに”ソフトウェア”分野で一歩遅れをとっています。

 

世界と勝負していくためには、人工知能をどう使っていくか

アイディアが非常に重要です。

 

人工知能をどう役に立てることができるのか?

 

アイディアをどう広げるかがカギを握っています。

 

新しい分野にどんどん進出して欲しいそうです。

 

≪今週の金のつぶやき≫

幼き頃、胸をドキドキさせながら、アニメや漫画で見ていたロボットヒーローですが、

テクノロジーの進化で、将来実際にカタチとなって目の前に現れるかもしれませんね。

 

遠い夢の世界と思っていたことが、実現してしまうかもしれないというのは、本当に驚きです。

 

2003年4月7日が誕生日の鉄腕アトムは開発が間に合いませんでしたが、

2112年9月3日が誕生日のドラえもんはもしかすると登場するかもしれませんね。

 

ドラ焼きを用意して待っていたいのですが、無理ですね…(笑)

 

さてロボットというと、公園から出動する“トライダーG7”

♪身長57m、体重550tの“コンバトラーV”、6体のロボットが合体する“ゴッドマーズ”を思い出します。

 

“17(ワンセブン)”は超合金を買ってもらったのですが、

あまりにもうれしくて、砂場に持って行って遊んでいたら、砂が詰まって動きが悪くなってしまいました…。

 

今回、リスナーの皆さんのロボットヒーローへの熱い想いとともに、

”水木一郎”さんや”ささきいさお”さんの魂のこもった名曲が、頭の中でリフレインしていました。

♪ブレストファイヤー(叫び)

 

次回8月25日は、回転寿司評論家米川伸生さんをお迎えして、

「回転寿司」をテーマにお送りします。

 

パワーウィークということでプレゼントもあります!

絶対に聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2017年8月20日

2017年8月20日

今夜の今夜のこじマーケティング!テーマは「オススメのドラマ」

今回のこじマーケティング!

小島さんのオススメのドラマを取り上げました!

 

①「Empire 成功の代償」

スラム街で生計を立てながら、ヒップホップ界の帝王になったお父さんが

自分の所持している大手レコード会社を3人の息子の1人に明け渡そうとするのですが、

3人の息子と元妻も加わる権力争いなどを描いたドラマのようです。

音楽と事業を両立するのが、凄いと言っていました。

音楽も聞けてドラマも見たい小島さん納得の作品です!

 

②「オフィスの女王」

韓流ドラマで、日本でも「ハケンの品格」というタイトルでリメイクされていました。

コメディあり、感動ありで、とても面白い作品のようですね。

因果のつけ方が凄いと言っていましたね!

 

今回の小島さんのオススメのドラマ、

ぜひ、2作品とも試してみてください!!

投稿者 : kintubu|2017年8月20日

2017年8月20日

今夜のゲストはニック土屋さんでした!

今夜のテーマは、

「マンガ、アニメ、映画で一番好きなロボットは何ですか?

                             印象に残るシーンはありますか?」

でした!

 

7時37分からは、

ITメディアクリエーターのニック土屋さんをお迎えして

「ロボット」についてお話を伺いました!

久しぶりのニック祭りでしたね!

 

ロボットの歴史、身近にあったロボットで思い出すのは、

1999年SONYが発売した犬型ロボットのAIBOがありましたね!

定価25万円にもかかわらず、発売わずか20分で3000台の受注を締め切ったほど人気があったようです。

近年では、ソフトバンクが家庭向け人型ロボット・PEPPER発売していますね!

会社の受付やイベント会場、飲食店などでも、見かけますね!

 

国際的ロボット競技大会のロボカップのロボカップ・サッカーは驚きでしたね!

2050年には人型ロボットのチームで、

サッカーワールドカップチャンピンに勝つというのが目標のようです。

 

日本の産業用ロボットは世界市場の50%を占めて世界1位のようですね!

ただ、ソフトウェア分野では遅れをとっていて、

アイディア力が必要となっています。

 

今回の金つぶはロボット総選挙ということで、

1番好きなロボットをリスナーの皆様にお聞きしました!

ガンダムが1位と、やはりロボットといえば、ガンダムシリーズを思い浮かべるくらいに人気でしたね!

 

投稿者 : kintubu|2017年8月20日

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