2018年2月25日

#151 2月23日放送分 専業主夫&主婦?共働き?

今回のテーマは、

「理想のライフスタイル」でした!

 

理想の生き方、働き方は?

人生には節目がありますが、結婚して新しい家族を築くということも

ひとつの大きな節目かと思います。

 

結婚、出産を機に、仕事辞めて専業主婦になる女性もいれば、

逆に家庭に入って主夫になる男性も最近はいます。

 

一方で、夫婦で共働きという家庭もありますよね。

 

お互いに仕事を持ちながら、お子さんの保育園の送り迎えや

家事、育児を分担しているという家庭も珍しくありません。

 

かつて日本は、男性は外で仕事、女性は家で家事、育児という

役割分担が何となく決まっていました。

 

しかし、女性の社会進出や、長引く不況などの影響もあり、

現代では、夫婦の生活スタイルが変わってきています。

 

ということで今回は、「あなたの理想は、専業主夫&主婦?共働き?どちらですか?

どんな生活スタイルを送っていますか?送りたいですか?」という質問を

リスナーに投げかけ、座談会を行いました。

 

≪ゲストコーナー≫

作家橘玲(たちばな あきら)さんをお迎えして、

「理想の生き方、働き方」について、お話を伺いました。

 

橘さんは『専業主婦は2億円損をする』(マガジンハウス)という本を

昨年11月に出版され、話題になっています。

 

損する額は2億円!?

大学を出た女性が60歳まで働いた場合、平均的な生涯年収はおよそ“2億円”です。

 

しかも65歳までの定年延長も一般的になっているので、退職金を含めれば、

働かなかった場合、およそ2億5000万円~3億円は損をしていることになるそうです。

 

専業主婦になる前に

これから社会人になる若い女性たちのおよそ“3割”

将来、“専業主婦”になりたいと思っているそうです。

 

どういう人生を送るかは、個人の自由ですが、専業主婦になる前に

お金のことを少しでも分かっていたほうが良いですよということが

本の趣旨になっています。

 

ですから、「働なきゃダメだ」「専業主婦が間違っている」ということでは

全くありません。

 

選択肢のひとつとして考えて欲しいそうです。

 

生涯年収の差・1億4000万円!

橘さんも共働きを経験されています。

 

育児をされていた頃は、世間では“共働き”“3割”で、

“専業主婦”“7割”だったそうです。

 

これが90年代には逆転し、今は“共働き”“6割”

“専業主婦”“4割”になっています。

 

ただし、大卒の女性が2人子どもを産んで、“育休”“時短”を使うと、

生涯年収は2億円ですが、ひとり目を産んで退職し、その後ふたり目を産んで

仕事に復帰した場合、生涯年収が“6000万円”になってしまうそうです。

 

なんと、“1億4000万円”もの差があります。

 

働く女性は増えていますが、非正規での雇用が多く、

正社員としてのキャリアを一度切ってしまうと、

このように生涯年収も大きく減ってしまいます。

 

これが今の日本の社会が抱える大きな問題です。

 

愛もお金も大事!

トータルで人生を考えた場合、もちろん愛も大事ですが、

現実的にお金も大事になってきます。

 

医療の進歩などで寿命も延びています。

 

そうした中、今はいいけれど、その先がどうなっていくのか?

経済面もよく考えておくことが重要だそうです。

 

間違っていることは前提

日本は、特に子どもを産んだ女性に冷たい社会だそうです。

 

世界の男女の格差を調べた“ジェンダーギャップ”でも、

日本は“114位”と、世界最底辺のランキングにいます。

 

現在、若い女性が「専業主婦になりたい」と言っているのは、

働きづらいからだそうです。

 

子どもを産むと、会社の中で何となく自分の居場所がなったり、

出て行って欲しいという空気を感じてしまうそうです。

 

このような状況を生み出している世の中は間違っていますが、

ただそのことを理由に、専業主婦という道を選択しても問題は何も解決しないし、

状況は悪くなるばかりです。

 

ならば、世の中の制度やシステムが間違っているということを前提とした上で、

どうすれば自分が幸せになるかを考えなければならないのです。

 

橘さんは、そうした点も含めて、著書を通じて強く言いたかったそうです。

 

老後のお金はどうする?

今、先進国では寿命が延びています。

 

例えば、専業主婦のダンナさんが60歳で定年を迎えた場合、

人生100年とすると、残りの40年(夫婦だと計80年分)を

ダンナさんがこれまで稼いできたお金と年金で暮らさなければなりません。

 

本当に、それで安心して暮らしていけるかどうか考えなくてはならないのです。

 

海外では?

70~80年代は、ヨーロッパもアメリカも、専業主婦が多かったそうです。

 

しかし価値観が変わり、また経済的に苦しくなってきたことで、

急速に共働きが増えていったそうです。

 

特別な事情がない限り、働くのが当たり前になっているそうです。

 

「あなた何やっているの?」と聞かれ、「House wife」(専業主婦)と答えると

驚かれるそうです。

 

出生率が低い国、高い国

昔のイタリア映画では、子どもが5~6人いて、

孫が十何人もいる大家族のシーンが数多く見られました。

 

しかし、今はそのイメージとは違い、出生率が下がってしまっているそうです。

 

少子化が問題となっている、日本の出生率は“1.42”と低いですが、

“イタリア”はさらに低い“1.39”“スペイン”はもっと低い“1.27”です。

 

両国は、女性が専業主婦になることが当たり前の社会だそうです。

 

それに対して、“スウェーデン”“デンマーク”は男女平等社会で、

女性が働くことが当たり前の社会です。

 

そのスウェーデンの出生率は“1.89”で、デンマークは“1.67”

高い数字になっています。

 

男女平等で、子どものいる女性が働き続けられる北欧の出生率が高く、

出産後に専業主婦として家にいるのが当然とされてきた南欧が低くなっています。

 

出産・育児がハンデになっている!?

女性が安心して子どもを産める社会にしない限り、

出生率は上がらないそうです。

 

出産がハンディキャップになってしまっている状況だと、

「独身でいい」「夫婦2人でいい」という風に考える人が増えていきます。

 

出産や育児がハンディキャップにならないという社会を

何らかの形で作っていかなければならないそうです。

 

何が弊害になっているのか?

今、働き方で問題となっているのは、会社に“滅私奉公”しないと、

昇進できないという点です。

 

女性の管理職が少ない原因は、残業できないからだそうです。

 

女性の中でも、男性と同じように残業をしていると昇進できるそうです。

 

しかし、子どものいる女性は残業ができません。

 

彼女たちには、“マミートラック”と呼ばれる残業のない仕事が与えられます。

 

残業がないと会社に対しての忠誠心を見せることができません。

 

そのため昇進することはおろか、自分より学歴の低い人や

後輩にどんどん抜かれていってしまいます。

 

そうなると、仕事にやりがいを感じなくなり、仕事を辞め、

専業主婦になっていくそうです。

 

やりがいがなくなった

日本の専業主婦の女性の幸福度は、アメリカやイギリスの女性よりも低いそうです。

 

専業主婦になりたくてなったのに、あまり幸せと感じていないそうです。

 

出産を機に会社を辞める女性にアンケートを取ると、

辞める理由は「子育てに専念したい」という回答が多いかと思いきや、

「仕事にやりがいがなくなった」という答えが一番多いそうです。

 

仕事を辞めたくて、辞めたわけではないという女性が多いそうです。

 

託児所が役に立っていない!?

託児所のある企業も増えていますが、通勤に1時間かかる人が

小さな子どもを抱えて満員の電車に乗るのは、非常に困難です。

 

極端に言えば、丸の内まで徒歩5分ほどの距離に

住んでいる人たちにしか役に立っていないそうです。

 

仕事を続けるためには?

会社に拘束される時間は長いです。

 

そこで、“フリーエージェント化”がおススメだそうです。

 

フリーになれば圧倒的に自由になる時間が増え、

子育ての分担もできますし、嫌な上司に会わなくても済みます。

 

アメリカでは2020年に労働者の半数がフリーエージェントになると

予測されているそうです。

 

ある程度の収入の目途がなければなりませんが、

会社に忠誠を誓い、一生懸命働いてお金をもらうよりも、

最低限の生活を確保し、もっと自由に暮らしていくという生き方が

これから増えていくそうです。

 

≪今週の金のつぶやき≫

世の中が驚くほど変わってきているにも関わらず、

家族に対する意識がまだまだ変わっていないのが日本の現状なのだなと

改めて感じました。

 

フリーランスや、共働き、そして父子家庭を経験されている

橘さんだからこそ、発する提案に重みがありましたね。

 

これから社会に出る方、あるいは結婚を控えている方は

是非参考にしてみてください。

 

さて、足の骨折から1週間。

痛み止めを服用しつつ、松葉杖を駆使して生活しております。

 

仕事がフリーなので毎日移動する必要はなく、その点は不便を感じることはないのですが、

私事もフリーなので、何事もひとりでしなければならず、

最初は不自由、不快、不安ばかりでした。

 

それでも持ち前のバカ過ぎる明るさと、妙な適応能力で

片足での料理、片足での掃除、片足でのゴミ捨てなどなど、

結構こなせるようになりました。

 

骨折グッズも充実しており、

完全にお湯に濡れないギブスカバーで、入浴もしています。

 

悩みは、禁酒です。

 

アルコールが体内に入ると、血流が良くなり、

却って痛みが酷くなるので、お酒はNGです。

 

また、酔って転倒して、さらに大ケガとなることもあるので、

完全にドクターストップなのです。

 

その点は重々承知しているのですが、

松葉杖というのは、これまであまり使っていなかった筋肉を使うので、

やたら体力を消耗し、汗が出て喉が渇くので、

ついビールという誘惑に負けそうになることもあります。

 

今回、今後の生き方や働き方を考えさせられるテーマとお話でしたが、

未熟なわたくしは、松葉杖での歩き方や、禁酒中のお酒の飲み方ばかりが

気になっております。

 

骨は折れても、心は折れず!!

 

次回3月2日パワーウィークは、道の駅 発酵の里こうざき東川慶さんをお迎えして、

「発酵食品」をテーマにお送りします!

 

絶対に聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2018年2月25日

2018年2月23日

今夜のみさみさーくる!テーマは「春のファッション」

まだまだ寒い日が続いていますね。

しかし、ファッション界では、早くも春夏のトレンドが紹介されているようです!

そこで、今回のみさみさーくるは、「春のファッション」をテーマにお送りしました!

 

①チェック柄

秋冬にチェック柄が人気だったようですが、

春には、ギンガムチェックがトレンドになりそうです。

毎年定番の柄ではありますが、

今年は多くのブランドのコレクションで登場しているため、より注目を集めそうです!

シャツ、パンツ、ワンピースに、スカートとコーデによって、

可愛らしくも、大人らしくも演出できる、ギンガムチェックを要チェックです!

 

②ポルカドット

ポルカドットとは、水玉模様が普通の大きさのことを指します。

大きいドットはコインドット、小さいドットはピンドットと、言うそうですね!

ドット柄もコーデや着こなし方しだいで、フレンチ系、レトロ系、大人セクシー系にもなれます!

こちらも、この春注目です!

 

ちなみに衛藤さんは、

普段は、大人っぽい格好や落ち着いた格好が多く、ほとんどスニーカー履かないようで、

この春は、スニーカーなどスポーティーで、遊び心のあるコーディネートに挑戦してみたいようですね!

 

今の時期は、春物の新作が出ていたり、冬服のセールが行われていたりと、

洋服の買い物には良い時期なようなので、ぜひ今回のみさみさーくるを参考に、皆さんも買い物に出かけてみてください!

 

投稿者 : kintubu|2018年2月23日

2018年2月23日

今夜のテーマは「理想の生き方、働き方」でした!

今夜のテーマは、

「あなたの理想は、専業主夫&主婦?共働き?どちらですか?

                       どんな生活スタイルを送っていますか?送りたいですか?」

でした!

 

7時20分頃からは、

作家の橘玲さんをお迎えして、

「理想の生き方、働き方」についてお話を伺いました!

 

大学を出た女性が60歳まで働いた場合、

生涯年収は退職金を含めて、およそ2億5000万万円~3億円になるようです。

メールでも共働きでないと経済的に厳しいというものがありましたが、

具体的に数字にすると、どれくらい違うのか分かりやすいですね。

 

しかし、様々な事情で専業主婦(主夫)にならざるをえなかった方もいます。

働く気はあっても環境がそうはさせてくれないこともあるようです。

育児のために残業が出来ず、出世コースから外れてしまい、やりがいがなくなるなど、

日本の働く環境には、まだまだ問題があるようですね。

 

橘さんは、それらの問題の解決のために、フリーエージェント化がいいとおっしゃていました。

フリーランスだと、会社に長い時間拘束される事がなく、自由になる時間が増えるようです。

橘さんも仕事と家事、育児を両立なさっていたことがあり、

子どもが熱を出して、急な呼び出しがあってもフリーランスだから対応できたと体験談を語っていただきました。

 

ただ、橘さんはあくまで、このような選択肢もある、

子供のために、家事が好きだから専業主婦(主夫)をするのも1つの形と考えているようです。

エンディングで、小島さん、衛藤さんが話していたように、

どのようなライフスタイルが、自分たちに合っているか、夫婦で話し合うのが大切ですね!

 

今回のテーマの1つ「あなたの理想は、専業主夫&主婦?共働き?どちらですか?」で、メールを集計したところ、

共働き 6対3 専業主婦(主夫) という結果になりました!

共働きが理想の理由としては、仕事は好きだから続けたい、夫婦で協力しながら生活したい、

一方で、専業主婦(主夫)が理想では、育児をしっかりしたい、帰った時に家に妻がいると安心できるという意見がございました!

また、夫婦のどちらかが自営業で、子供の面倒を見やすい環境が理想というメールもありました!

 

今夜のゲスト、橘玲さんの著書

「専業主婦は2億円損をする」(マガジンハウス)が発売中です!

ぜひ、お手に取ってみてください!

https://magazineworld.jp/books/paper/2958/

投稿者 : kintubu|2018年2月23日

2018年2月23日

今夜の金つぶ!テーマは「理想の生き方、働き方」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「あなたの理想は、専業主夫&主婦?共働き?どちらですか?

                       どんな生活スタイルを送っていますか?送りたいですか?」

 

7時8分からは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時21分からは、

作家橘玲さんをお迎えして、

「理想の生き方、働き方」についてお話を伺います。

 

そして8時5分からは、お嫁さんにしたいアイドルNo.1!

「みさみさーくる!」をお送りします!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

橘さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2018年2月23日

2018年2月19日

#150 2月16日放送分 平昌オリンピック

今回のテーマは、

「平昌オリンピック」でした!

 

日本のメダルラッシュ!

韓国で開催されている“平昌オリンピック”が連日熱戦で、盛り上がっています。

 

男子フィギュアスケートでは、“羽生結弦”選手が2大会連続の金メダルを獲得。

完全復活を果たしました。

 

また、“宇野昌磨”選手も初出場ながら、銀メダルを獲得。

 

スピードスケート女子1000mでは、“小平奈緒”選手が銀メダル、

“高木美帆”選手が銅メダルに輝いています。

 

高木選手は1500mでは、銀メダルを獲得しています。

 

そして、ノルディック・スキージャンプ女子では、“高梨沙羅”選手が銅メダル、

スノーボードハーフパイプ男子では、“平野歩夢”選手が、2大会連続で

銀メダルを獲得と、期待されていた日本の選手が結果を出しています。

 

ドーピングと南北合同チームも話題

今回のオリンピックでは、国家ぐるみのドーピング疑惑で、

“ロシア”は国としての参加を認められていません。

 

厳格な条件を満たした選手が個人で参加しています。

 

また、“韓国”と“北朝鮮”はアイスホッケー女子で合同チームを結成しています。

 

ということで、何かと話題の事欠かない大会となっていますが、

まだまだ注目の競技が目白押しです。

 

ということで今回は「あなたは平昌オリンピック見ていますか?

注目している選手、競技は何ですか?印象深いシーンはありますか?」

という質問をリスナーに投げかけ、座談会を行いました。

 

≪ゲストコーナー≫

スポーツジャーナリストの生島淳さんにお電話で登場して頂き、

「平昌オリンピックの楽しみ方」についてお話を伺いました。

 

生島さんは一度平昌に行って、一旦日本に戻ってきていて、

また今週から現地入りをするそうです。

 

平昌の街の雰囲気は?

平昌駅前には、お店が1つもないそうです。

 

駅の中にコンビニがあったそうですが

100円コーヒーはありませんでした。

 

昨年の12月に、韓国高速鉄道・“KTX”が開通し、平昌駅は開業したばかりです。

 

平昌はソウルから1時間半から2時間くらいなので、

日帰りで観戦に来るお客さんも多いそうです。

 

宿泊の予約より、高速鉄道の予約のほうが多いようです。

 

生島さんは、これまで長野、バンクーバーと冬のオリンピックに行っているそうですが、

今回は祝祭感が薄く感じたそうです。

 

その平昌では、主に雪系の競技が行われます。

 

一方で、氷系の競技が行われる、“江陵”(カンヌン)は、

コピストリートと言われる通りがあって、“コーヒー”が有名な街です。

 

天候が大きく競技に影響

スキージャンプでは、各選手が平等な条件で戦っているとは言えない状況でした。

 

運任せの部分が大きかったそうです。

 

アルペン競技も順延されていたそうです。

 

このような天候は毎年起きているというわけではなく、

日本海側と同じような異常気象が原因となっているそうです。

 

寒過ぎて、生島さんは外を20分しか歩けませんでした。

 

防寒していなかった部分は、針を100本刺されている感じだったそうです。

 

南北の合同チームへの反応は?

韓国と北朝鮮は、女子アイスホッケーで合同チームを結成しました。

 

開会式の前々日には、北朝鮮の万景峰号が入港し、

ひとりの美女がやってきました。

 

あの美女は、金正恩書記長の愛人ではないかという

ワイドショー的な騒ぎ方を韓国の人たちはしているそうです。

 

一方で、北朝鮮のPR活動に利用され、やられ放題だと

批判的な意見を持つ人たちもいるそうです。

 

アイスホッケーはチーム競技なのに、

いきなり合同にさせられるというのは、両国の選手たちが

気の毒だという意見もあるそうです。

 

日本選手の活躍!

スノーボード・男子ハーフパイプでは、“平野歩夢”選手が、

2大会連続の銀メダルを獲得しました。

 

生島さんは、金メダルを取った“ショーン・ホワイト”選手よりも、

平野選手のほうが良かったと感じたそうです。

 

1440・二回連続四回転の精度は、平野選手のほうが高かったと評価しています。

 

生島さんいわく、あれは名作だそうです。

 

ルールが大きく影響した!?

Xゲームでは、高さ、難易度、出来栄え、総合評価に分かれています。

それぞれ25点満点で点数をつけていきます。

 

一方、オリンピックでは、国際スキー連盟のルールが採用されて、

全体の評価が大きく反映されているそうです。

 

昔、フィギュアスケートは6点満点で点数がつけられていました。

 

選手が6点満点級の演技をしても、残り何人か選手が控えていると、

点数を抑えられてしまったそうです。

 

つまり最初に満点を出してしまうと、その後順番がつけられなくなってしまう

可能性があるからです。

 

今回、平野歩夢選手は、総合評価の中で、

2回目の演技の点数が抑えられていたそうです。

 

最後に、ショーン・ホワイトが見事に大技を決めたのもスゴいことでしたが、

こうした順番のアヤも、オリンピックにはあるようです。

 

カーリングの楽しみ方!

実は、生島さんはカーリングを趣味にしていて、

ブラシ2本とストーンを持っています。

 

そのカーリングで今回一番驚いたのが、

ノルウェー選手の履いているパンツでした。

 

日本戦は、バレンタインデーだったということもあり、

ノルウェーの選手たちはピンクのハート型のプリントが入った

パンツを履いて試合に出場していました。

 

最大12試合戦う可能性を考えて、12種類のパンツが

用意されているそうです。

 

地味な競技だからこそ、派手にしたいという思いがあるそうです。

 

女子スピードスケート500m!

“小平奈緒”選手のインタビューは、「今日は氷との対話がしっかりできました」など

ちょっと禅問答のような感じがするそうです。

 

それゆえに、調子が良いか、悪いかが言葉からは分かりづらいそうです。

 

ただ、1000mはミスがあった上での銀メダルをということを考えると、

500mでミスがなければ、金メダルのチャンスは十分にあるそうです。

 

しかし、最大のライバルは3大会連続金メダルがかかる、

韓国の”イ・サンファ”選手です。

 

当然ながら、地元の利とプライドがあります。

 

どうなるのか?期待しましょう。

(その後、小平選手は見事金メダルを獲得しました!)

 

渡部vsフレンツェル

ノルディックスキー複合の個人ノーマルヒルでは、

“渡部暁斗”選手が、2大会連続の銀メダルを獲得しました。

 

金メダルを取った、ドイツの“エリック・フレンツェル”は、

ラストのパワーが見事でした。

 

渡部選手は、清々しいコメントも印象的でした。

 

スキージャンプは風が大事!

風との折り合いの付け方が勝負を左右します。

 

追い風は、雪面に叩きつけられてしまいます。

スキージャンプでは、追い風は追い風になりません。

 

一方、向い風は浮力を得られるので、遠くに飛ぶことができます。

 

ただ、風はコントロールすることができません。

 

4年に1度の運だめしといった面もあるそうです。

 

ここに注目せよ!

アイスホッケー男子は注目です。

 

花形の競技で、場内の盛り上がりが分かるそうです。

 

≪今週の金のつぶやき≫

現在、冬季オリンピックが開催されている平昌の街の様子や天候、

そして注目の選手や競技について解説して頂きました。

 

まだまだ開催中ということで、日本人選手の活躍や、

世界のトップ選手のパフォーマンスに期待ですね!

 

それにしても、最後の最後で生島さんがカミングアウト!

なんと衛藤さんのファンで、写真集もお持ちとか!

みさみさーくるの生島さんには、是非スタジオに来て頂きましょう!

 

さて、冬季オリンピックと言えば、スキー、スケート、フィギュアと

“滑る”競技が主役です。

 

それに感化されたというわけではないのですが、

わたくし“すべり”ました。

 

フローリングの上を…。

 

我が家の床の上に資料が散らばっていたのですが、

その紙の上を滑って転倒。。。

 

回転が足りなかったのか、無様な着地で足を激しく打ちました。

 

先程、病院でレントゲン、CTの診断結果をキス&クライの如く、

車イスで待っていたのですが、足の骨が折れていました(泣)。

 

32年ぶりの松葉杖生活。

 

看護師さんに杖使いが上手いと褒められたので、

ノルディック松葉杖複合で金メダル目指します!

 

次回2月23日は、作家橘玲さんをお迎えして、

「専業主夫&主婦?共働き?あなたの理想は?」をテーマにお送りします!

 

聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2018年2月19日

2018年2月17日

今夜のみさみさーくる!テーマは「海外でのライブ」

久しぶりのみさみさーくるでしたね!

待ち望んでいたファンの方は、多いと思います!

そんな今回は、先週に乃木坂46が香港でライブを行ったということで、

今回は「海外のライブ」をテーマにお送りしました!

 

先週、乃木坂46は「C3 AFA HONG KONG 2018 – Anime Festival Asia」に出演しました。

現地のファンの方々は、空港で横断幕を作って迎えてくれたり、

乃木坂46の公式グッズを持っている、曲のコールが分かっていたりと、

日本と変わらない環境でライブが出来たと言っていましたね!

 

香港の言葉である広東語でMCしていたようですね。

しっかりと、現地のファンに通じていたようで、レスポンスを返してくれたと喜んでいるようでした!

金つぶでも、実際に話した広東語を披露していただきましたね!

 

日本とは違う点では、

スーツを着て、花束やメンバーの写真をもってライブに来るなど、

まるでプロポーズをされるのかと思ったと言っていました!

また、この日のために準備してきたことも伝わってきて、嬉しかったとも言っていましたね!

 

久しぶりのみさみさーくるは、いかがでしたか?

やっぱり金つぶには、このコーナーがないと寂しいですよね!

次回の金つぶ本編、みさみさーくる共々、ぜひお聴きください!

 

投稿者 : kintubu|2018年2月17日

2018年2月17日

今夜のゲストは生島淳さんでした!

今夜のメールテーマは、

「あなたは平昌オリンピック見ていますか?

                    注目している選手、競技は何ですか?印象深いシーンはありますか?」

でした!

 

7時20分頃からは、

スポーツジャーナリスト生島淳さんに

「平昌オリンピックの楽しみ方」についてお電話で、お話を伺いました!

 

平昌に一度、開幕前から現地入り、取材をしている生島さん。

現地はどんなところなのか、オススメの観戦の仕方等をお聞きしました!

平昌の駅は開業したばかりなので、周りにはお店など特に何もない、また20分しか歩けないほど寒いので、

ソウルから平昌までは、韓国高速鉄道・KTXで1時間半くらいですので、ソウルから向かうのがオススメのようですね!

 

生島さんのイチ押しの競技がカーリング!

前回のオリンピックでも、日本で話題になりましたが、

今回、注目を集めているのが、ノルウェーのチームのパンツ!

2月14日のバレンタインデーには、ハートマークがちりばめられたピンク色のパンツで登場しました!

また、日本のカーリング女子チームも連勝中など、今後も注目の競技です!

 

そして、冬季オリンピックの花形競技とおっしゃっていたのが、アイスホッケーです!

現地観戦で、1番盛り上がっているようですね!

激しくぶつかり合うハードさ、目まぐるしく変わる試合展開など、魅力たっぷりの競技ですので、1度観てみてください!

 

今回のテーマの中で「注目している選手、競技は何ですか?」を皆さんからメールを募集しましたが、

やはり、フィギュアスケート、スキージャンプはさすがの注目度!

また、生島さんオススメのカーリング、平野選手が銀メダルに輝いたハーフパイプなども、メールが多かったです。

選手に目を向けると、今後メダルを期待する、スキージャンプの葛西選手や、

フィギュアスケート男子個人のショートプログラムで、見事な演技を見せた羽生選手などが注目度が高いようです!

 

投稿者 : kintubu|2018年2月17日

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