2018年3月30日

今夜の金つぶ!テーマは「大学スポーツ」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「あなたは学生時代どんなスポーツをやっていましたか?やっていますか?

 スポーツの思い出ありますか?」

 

7時8分からは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時21分からは、

江戸川大学教授小林至さんをお迎えして、

「大学スポーツ」についてお話を伺います。

 

そして8時5分からは、

ラストの「みさみさーくる!」をお送りします!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

小林さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2018年3月30日

2018年3月26日

#155 3月23日放送分 世界の女の子のリーダーシップ

今回のテーマは、

「世界の女の子のリーダーシップ」でした!

 

女性が活躍するには?

世界経済フォーラムが昨年発表した、世界各国の男女平等の度合いを示した

ジェンダーギャップ指数”のランキングで、

“日本”は調査対象国“144ヵ国”“114位”でした。

 

この結果は過去最低です。

 

安倍政権は、“女性活躍推進”を掲げていますが、女性が個人の能力を十分に

発揮できる環境というのは、まだまだ整っていないのが現状ではないでしょうか?

 

女性活躍を実現するには、女性のリーダーの存在が不可欠ですが

政治や企業などの重要なポジションは、いまだに男性が占めています。

 

女性がリーダーシップを発揮するためには、どんなことが必要なんでしょうか?

世界では、女性リーダー育成のために、どんなことが行われているのでしょうか?

 

ということで今回は、「女性リーダーと言えば誰を思い浮かべますか?

あなたの周りに女性リーダーはいますか?どんな人ですか?」という質問を

リスナーに投げかけ、座談会を行いました。

 

ゲストコーナー≫

プランインターナショナル後藤亮さんをお迎えして、

「世界の女の子のリーダーシップ」についてお話を伺いました。

 

世界の女性リーダー

国連に加盟している“193ヵ国”のうち、2017年の段階で、

国の女性の指導者は“15名”で、“10%”以下となっています。

 

またダボス会議の調査では、1964年から2017年の“53年間”で、

調査対象となった“146ヵ国”中、女性のリーダーが

1年から4年務めた国は“42ヵ国”でした。

 

一方で1度も女性が国の指導者についたことがない国が

“77ヵ国”にものぼります。

 

比較的ジェンダー意識の進んでいるカナダでさえ、女性指導者は1人で、

しかも期間はたった4ヵ月だったそうです。

 

アメリカ、メキシコ、日本はゼロという状況です。

 

なぜ女性がリーダーシップを発揮しにくのか?

ジェンダーの不平等”という言葉があって、

「女性だから、女の子だから」という理由で、

生き方や社会的な役割を決めつけるような文化、習慣、考え方が邪魔をしているそうです。

 

ジェンダーとは、性別学的な性別に対して、「男性はこうあるべき」

「女性はこうあるべき」といった男性、女性、それぞれの役割規定など、

社会的、文化的に作られた性別のことを指します。

 

古典的な例だと、”男は外で稼ぎ、女は家で家事、育児”という思い込みがそうです。

 

女性に対する見方にバイアスがかかることを“ジェンダーバイアス”と言い、

固定観念によって、女性が男性のようにリーダーシップを発揮することを

抑えようとする傾向があるそうです。

 

仮にそうした思い込みや刷り込みを意識している人でも、

いざというときに無意識で違う行動を取ってしまうことがあるそうです。

 

その障壁とは?

途上国では、幼くして結婚させられてしまう“早婚”“児童婚”

また“人身売買”、学校を途中で辞めさせられてしまう“教育機関の制限”

性暴力”“保健”などの女性、女の子の問題の根底にある“差別意識”

リーダーシップを発揮することを抑えています。

 

一方、先進国では、“経済的な機会”“政治的発言力の格差”

セクハラ”“性犯罪”などが要因になっています。

 

先進国は、途上国に比べて教育や保健といった分野は一定のレベルを保っていますが、

こうしたことに対する意識の持ち方が問われています。

 

ジェンダー平等の高まり

ハリウッドのプロデューサーによるセクハラ騒動がありましたが、

過去に同様の被害を受けた女性たちが、“#me too”で声をあげようと

“Twitter”で呼びかけたのを発端に、多くの著名人や一般利用者が呼応し、

世界的なセクハラ告発運動として話題になっています。

 

こうした動きの背景には、ジェンダー平等への意識の高まりが見えているそうです。

 

国連が掲げる“SDGs”(持続可能な開発目標)にも、ジェンダー平等が入りましたし、

世界フォーラムでも強く打ち出されているそうです。

 

様々な活動が積み重なって、国際的な世論となっています。

 

途上国の女の子の現状

後藤さんは、ネパールのラージクマリさんという女性が来日したときに

会ったそうです。

 

ネパールでは、住み込み家事労働人を“カラムリ”と言うそうですが、

彼女はそのカラムリをしていたそうです。

 

小学校に行けず、9歳で住み込みの家事労働をしていました。

 

最初はお金持ちの家の子どもたちの面倒を見ればいいと言われていましたが、

実際に働いてみると、毎日14~16時間、休みもなく、ほとんどの家事をやらされたそうです。

 

しかも、賃金はもらっていません。

 

カムラリは2013年に違法となりますが、

いまだに少なくとも300人はいると言われています。

 

プランインターナショナルの活動とは?

女の子だからこそ未来を変えられるという、“Because I am a girl”という

活動を行っています。

 

途上国では、慣習などにより、どうしても従わざるを得ない状況がありますが、

そうではない選択肢があることを伝え、自分に権利があることを伝えています。

 

地域によっては、13歳で結婚させられてしまう女の子もいます。

 

彼女たちは葛藤しつつも、その中で幸せを見つけることもありますが、

こういうものだからと諦め、受け入れてしまうだけでなく、

人間には自由と尊厳があるということを伝えているそうです。

 

彼女たちは違う選択肢、生き方があることを知ると、

目を輝かせるそうです。

 

そして、隠していた本音も出てくるそうです。

 

親や地域に向かって、違う生き方をしたいと言えるようにもなります。

 

彼女たちは字の読み書きができなかったりしますが、

職業訓練を受けることで自信がつき、前向きになるそうです。

 

エライ人にモノ申す!?

プランインターナショナルでは、世界各国で“Girls Leadership”という

活動も行っています。

 

様々な職業の中で男性が就く割合の高い、首相、大統領、議長、

といった立場の人たちに女の子たちが直接提言に行くそうです。

 

自分の置かれた境遇を改善して欲しいなど、

問題を提起して、解決してもらえるように意見します。

 

パラグアイでは、一日大臣として、女の子たちが

模擬閣議を行ったそうです。

 

知ることは重要!

タイとの国境付近のカンボジアのある村では、

子どもクラブ”という仕組みがあるそうです。

 

小学校入学前から参加できて、遊ぶだけでなく、

“子どもの権利”“女の子の権利”についても学ぶことができます。

 

カンボジアでは内戦の影響で、アルコール依存症や

DVに陥る大人が多いそうです。

 

そうした中で、権利について子どもたちが学ぶことによって、

大人に暴力を振るわれたらNOと言い、そのことを告発してもよいことや

人生を自由に選択できる権利があることを知ります。

 

男の子ができること

意図的にジェンダーに関する固定観念をハズしてみましょう。

 

自分がどういう思い込みを持っているか自分に問いましょう。

 

ジェンダー平等が高い国は、社会全体の幸福度も高いということが

分かっているそうです。

 

女性も男性も調和していく社会が、幸福度の高い社会になるということを意識して、

男の子、男性たちはアクションを起こしてください。

 

≪今週の金のつぶやき≫

ジェンダー平等が意識されてきたとはいえ、

日本をはじめ世界における男女間の格差は、まだまだ開きがあります。

 

まずは、個人個人が自分自身の思い込みや刷り込みを改めて見直し、

誰もが自由と尊厳があることを再認識する必要がありますね。

 

あなたはどう感じましたか?

 

さて、以前小島さんが電車に置き忘れた帽子を拾うという

ミラクルを起こした、ゲストの後藤さん。

 

その奇跡の帽子をスタジオにお持ち頂き、

改めて当時の状況をお聞きしました。

 

ツイッターで小島さんが帽子を電車に忘れたことを知り、

まさかあるとは思っていなかったそうですが、

念のために降車する際に隣の車両をちらっと見ると、網棚にあったそうです。

 

ちなみにこの帽子は、サンプル版だったので、

是非商品化して「奇跡の帽子」として販売しましょうと

小島さんに提言致しました。

 

ショーマンシップ溢れる小島さんのことですから、

もしかするとニューグッズ誕生…かもですね(笑)

 

次回3月30日は、江戸川大学教授小林至さんをお迎えして、

「大学スポーツ」をテーマにお送りします!

 

みさみさーくるも最終回なので、必ず聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2018年3月26日

2018年3月24日

今夜のみさみさーくる!テーマは「咀嚼音」でした!

前回の金つぶで、衛藤さんの卒業が発表され、

このコーナーも今回を含めて残すところあと2回になりました。

悔いのないように全力でお届けしたいと言っていましたね!

そこで、今回は衛藤さんがプライベートでハマっているという「咀嚼音」をテーマにお送りしました!

 

咀嚼音とは、食事をしたときに食べ物が歯でかみくだかれる音のことを言います。

youtubeなどの動画サイトに、パリパリとかサクサクした心地よい咀嚼音人気のようですね!

今回のみさみさーくるでは、衛藤さん、小島さんが色々な食材の咀嚼音をクイズ形式で出していました!

 

せんべいやクラッカー、金平糖のパリパリとした乾いた音は聴いていて心地よかったです!

同じような系統の音のようで、食材によって少し感じが違いましたね!

リンゴはサクシュワと水分を含んだ独特な音でした!

きゅうりの漬物も水分の含んだ少しシットリとしたポリッと気持ちの良い音で、聞いていて気持ち良かったですね!

ちなみに用意していた食材は、お2人で残さず完食していました(笑)

 

さあ、来週はいよいよ、みさみさーくる最終回です!

約3年間の集大成となります。

最後まで、ぜひ聴いてくださいね~!

 

投稿者 : kintubu|2018年3月24日

2018年3月24日

今夜のゲストは後藤亮さんでした!

今夜のメールテーマは、

「女性リーダーと言えば誰を思い浮かべますか?

                       あなたの周りに女性リーダーいますか?どんな方ですか?」

でした!

 

7時20分頃からは、

プランインターナショナルの後藤亮さんをお迎えして、

「世界の女の子のリーダーシップ」について、お話を伺いました!

後藤さんは2度目の金つぶ出演ですが、

電車で小島さんの帽子を奇跡的に拾うなど何か縁を感じますね!

 

現在、世界のリーダーの中で女性が占める割合は10%以下で、かなり少ない印象ですが、

女の子がリーダーシップを発揮しにくい原因に、ジェンダーバイアスというものがあるようです。

 

ジェンダーとは性別学的な性別に対して、

「男性はこうあるべき」「女性はこうあるべき」といった男性、女性、それぞれの役割規定など、

社会的、文化的に作られた性別のことを指します。

女性に対する見方にバイアスがかかることをジェンダーバイアスと言い、

固定観念によって、女性が男性のようにリーダーシップを発揮することを抑えようとする傾向があるようです。

 

女の子がリーダーシップを発揮できるようにするために、

男性が意図的にジェンダーに関する固定観念をハズす必要があるようです。

ルワンダという国では、掃除は女の子や女性がやるもので、男性がやるのは恥ずかしいとされていますが、

そこで、ボーイズ・フォー・チェンジという男の子のグループを結成し、率先して掃除をする取り組みをするなど、

女の子がリーダーシップを発揮するための取り組みをしているようですね!

 

今回のメールテーマの1つに「女性リーダーと言えば誰を思い浮かべますか?」がありましたが、

東京都知事の小池百合子氏、鉄の女と呼ばれたマーガレット・サッチャー氏、

なでしこジャパンをワールドカップ優勝に導いた澤穂希選手などが、挙がっていました!

 

投稿者 : kintubu|2018年3月24日

2018年3月23日

今夜の金つぶ!テーマは「世界の女の子のリーダーシップ」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「女性リーダーと言えば誰を思い浮かべますか?

                       あなたの周りに女性リーダーいますか?どんな方ですか?」

 

7時8分からは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時21分からは、

プランインターナショナル後藤亮さんをお迎えして、

「世界の女の子のリーダーシップ」についてお話を伺います。

 

そして8時5分からは、金つぶの女神!

「みさみさーくる!」をお送りします!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

後藤さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2018年3月23日

2018年3月19日

#154 3月16日放送分 キャッシュレス決済

今回のテーマは、

「キャッシュレス決済」でした!

 

現金派?キャッシュレス派?

普段、買い物をするとき、あなたは現金を使っていますか?

それともカードで支払いを済ませていますか?

 

現金ではなく、クレジットカードや電子マネー、スマホのアプリで支払いをする

“キャッシュレス決済”が増えています。

 

身近なキャッシュレスというと、交通機関で利用できる

“Suica”PASMO“があります

 

衛藤さんは基本、現金派ですが、洋服を買うときなど

お店によってポイントが付くときなどはカードを使用しているそうです。

 

小島さんも、8割は現金だそうです。

 

日本では国を挙げて、2020年の東京オリンピックまでに、

キャッシュレス化を進めていく計画がありますが、

私たち日本人はまだまだ現金主義という方が多いのではないでしょうか?

 

ということで今回は「あなたは現金派?それともキャッシュレス派?どちらですか?

買い物をするとき何で代金を支払っていますか?」という質問をリスナーに投げかけ、

座談会をしていきました。

 

≪ゲストコーナー≫

お馴染みITメディアクリエーターニック土屋さんをお迎えして、

「キャッシュレス決済」についてお話を伺いました。

 

キャッシュレスが増えている!

ほんの10数年前までは現金主義が当たり前でしたが、

最近はクレジットカード、Suica、PASMO、Edyカードなどの“電子マネー”

“プリベートカード”“スマートフォン”での支払いと、

現金以外の支払いが多くなってきています。

 

何かを手に入れるためにお金を支払うことを“決済”と言いますが、

この決済方法について、今世界が注目しています。

 

現金で支払う場合は…

例えば、コンビニでビールを現金で買おうとすると…

 

①購入したいビールをカゴに入れてレジに並ぶ

②店員が商品をスキャンして金額を表示

③財布から紙幣や硬貨を取り出す

④店員がお金を数えてレジ打ちして、おつりとレシートを渡す

 

このように、最低でも4つの過程を踏む必要があります。

 

これにポイントカードの提示、ポイントの加算などが加わると、

自分の後ろに並んでいる人が気になったりしてストレスを感じることがあります。

 

実は、購入する私たちだけでなく、お店の側も負担になっていることがあります。

 

“釣銭の準備”“盗難への備え”“夜間金庫への移動”などがそうです。

 

現金払いはマイナス!?

ネットのオンライン決済など金融技術=“フィンテック”が急速に進化したことで、

現金でのやり取りや手間が、サービス産業の生産性を低下させていると考えられるようになりました。

 

現金での支払いを止め、お客さんもお店もストレスフリーで、

生産性も増やそうというのが、キャッシュレス決済です。

 

クレジットカードの普及

“クレジットカード”は、本人を信用してその場で現金がなくても

物を購入することができる“後払い”です。

 

カード発行に審査があるので、誰もが持てるわけではありません。

 

“日本”は、民間の一般消費額およそ300兆円に対して、クレジット消費は60兆円で、

クレジットカードによる消費率は、“20%”です。

 

対して“韓国”は、一般消費額80兆円に対して、クレジット消費は60兆円で、

消費率は“80%”にもなります。

 

また“アメリカ”も一般消費額1300兆円に対して、クレジット消費はおよそ600兆円と

“50%”近くまでになっているそうです。

 

こうして見ると、日本のクレジットカード普及は遅れています。

 

デビッドカード

クレジットカードを補うようにできたのが、その場で口座から支払われる

“デビッドカード”です。

 

これは“即日払い”です。

 

審査が簡単で、クレジットカードのように使えて便利なので、

アメリカではクレジットカードの半分がデビッドカードだそうです。

 

日本ではあまり使われていません。

 

モバイル決済

事前にお金をチャージしておけば使えるSuicaやPASMOは、

“電子マネーカード”と呼ばれる“事前払い”カードです。

 

そしてスマートフォンの普及で、そうした機能をすべてスマホで

完結させようというのが、“モバイル決済”です。

 

通話料の支払いと一緒に他の支払いもまとめてすることができます。

 

日銀の調査では、スマホ所有者でモバイル決済を利用している人は

全体のおよそ“6%”だそうです(2016年)。

 

一方で、“ケニア”では携帯電話加入者のおよそ“77%”

モバイル決済を利用しているそうです。

 

また”中国”では、過去3ヵ月以内にモバイル決済を利用したことがあると

答えた人が“98%”もいたそうです。

 

日本が遅れている理由は?

日本では、モバイル決済のことを“おサイフケータイ”と言って、

2004年にドコモがサービスを導入しましたが、普及しませんでした。

 

すでにSuicaやPASMOが普及していたために、

携帯電話に支払いをまとめる必要がなかったのです。

 

また、クレジットカードを使う方が、ポイントが溜まるので、

わざわざ切り替える必要もありませんでした。

 

日本は現金のやり取りが安全という点も、遅れた要因になっていました。

 

対して中国では、そもそもクレジットカードや電子マネーが普及しておらず、

その逆に携帯電話やスマートフォンが急速に普及したために、

モバイル決済が広まったそうです、

 

中国のアリペイ

日本に来る中国人観光客が“アリペイ”というモバイル決済を使って

ショッピングをするため、最近日本のお店でも採用し始めています。

 

アリペイはお客も、お店も新たな専用の機械が必要ありません。

 

お客はレジでスマホの“QRコード”を見せるだけ、

お店もQRコードを読み取るだけで決済は完了します。

 

しかも、どんなお店でもすぐに加盟店になれます。

 

利便性は?

必要な額をアリペイのウォレット(財布)に銀行口座からチャージしておけば、

その金額までは使うことができます。

 

さらに、円と元の交換も自動でやってくれます。

 

昨年12月からはお客がお店の提示したQRコードを読み取って

決済する方式も導入されて、個人情報はすべてお客の側で完結するので、

安全性が高まりました。

 

日本の企業は?

“楽天Pay”はクレジットカードと同じ事後払いです。

 

加盟店でスマホのバーコードを提示すると買い物ができ、

200円ごとに1ポイントが付きます。

 

Line Pay”は、クレジットカードや銀行口座の登録が不要で、

コンビニでチャージすることができます。

 

アプリでチャージしたい金額を選んでボタンを押すと、受付番号が表示され、

それをコンビニの端末に入力すると、レシートが出てきます。

レシートをレジに持って行き、支払い手続きを済ませば、チャージが完了します。

 

セキュリティ面は?

クレジットカードの読み取り機が“磁気対応”になっているところだと、

情報が盗まれ、悪用されてしまう可能性があります。

 

ただ現在では、“ICカード対応”のところも多く、情報が暗号化されているため、

盗まれたとしても第三者は解読が必要になるので、セキュリティの一端になっています。

 

QRコードは情報の暗号化はもちろん、お店にも自分のスマホにも情報が残りません。

 

パソコンでの決済は、ページのURLの一番最初がhttps://“になっていることを

確かめましょう。

“S”がついていれば暗号化されて通信しています。

 

いずれにしても、インターネットにつないでいる以上は、

危険があることを忘れてはなりません。

 

パソコンの中に、個人情報やパスワードを残しておかないようにしましょう。

 

≪今週の金のつぶやき≫

使う側に利便性があり、また人手不足や長時間労働が問題化する中、

店側の負担を軽減することができるので、

キャッシュレス決済は、これからどんどん普及していきそうですね。

 

ただ便利な一方で、セキュリティ面には不安が残ります。

 

安全、安心に、決済できるように、これからも技術の進歩に期待したいですね。

 

あなたはどう感じましたか?

 

さて、日々財布の中身が“キャッシュレス”という金欠状態なのですが、

このたび、“ギブスレス”となりました。

 

思えば、これまで肉ばかりを食べ、“フィッシュレス”な生活だったため、

滑って転んで簡単に足の骨を折るという、情けない事態になりました。

 

カルシウムの“チャージ”は大事だと、痛感いたしました。

 

ギブスがないので、ようやく靴下を履くことができるようになり、

寒くて“ストレス”を感じていた“ソックスレス”からも解放。

 

今は、“ラミレス”監督率いる横浜ベイスターズのオープン戦での

選手の仕上がり具合が気になっております。

 

晴れて禁酒も解禁となり、“モバイル”より“ハイボール”

“決済”より“獺祭“を好んであおっています。

 

えー、皆さま大変“しんぺい”(心配)おかけしました。

 

これからも“アリペイ”ならぬ“林家ペー”師匠イズムでがんばります!!

 

次回3月23日は、プラン・インターナショナル後藤亮さんをお迎えして、

「世界の女の子のリーダーシップ」をテーマにお送りします!

 

聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2018年3月19日

2018年3月16日

今夜のみさみさーくる!テーマは「模様替え」

このところ気温が上がって、一気に春の気配を感じられるようになりましたね!

春は学校の卒業、会社への入社などで、引っ越しをする方も多いと思います。

そこで、今回のみさみさーくるは、1人暮らしを始める方、心機一転したい方にオススメ!

「模様替え」がテーマでした!

 

最近、「塩系インテリア」にお部屋を模様替えする20代の女性が1部で増えているようです!

塩系インテリアとは、ほとんど飾りのないシンプルなインテリアのことで、

色や柄をあまり使わず、木や金属がむきだしのデザインを多く使います。

 

色や柄が多い部屋も、もちろん素敵ですが、

ごちゃごちゃして気が散る、ホコリやゴミに気づきにくいなどがあります。

塩系インテリアだと、そうしたこともなく、部屋全体がシンプルなので作業に集中しやすいという利点があるようです!

カフェのような雰囲気になり、とても落ち着けるので、家での作業が多い方など、特にオススメです!

 

衛藤さんは模様替えがとても好きなようですね!

多い時には1ヶ月に1度するほどで、寝る直前でも思いついたらしてしまうと言っていました!

「私は追及している、部屋と向き合っている」とドヤる衛藤さん。

L字ソファーの配置のお話は力が入っていましたね!

 

今回の金つぶで、衛藤さんから3月いっぱいでの金つぶ卒業が発表されました。

「2015年の4月から約3年間と、

初めての長いレギュラー番組で習慣になっていて、まだ実感がわかない」と、おっしゃっていました。

衛藤さんの金つぶの出演は、残り2回となりますので、

来週、再来週の金つぶ本編、みさみさーくる、お聴き逃しのないように!

 

投稿者 : kintubu|2018年3月16日

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