2019年4月28日

#209 4月26日放送分 水族館

今回のテーマは、

「水族館に行こう!」でした!

 

お気に入りの水族館は?

このゴールデンウィークに、水族館に行くという方もいるんじゃないでしょうか?

 

大小様々ありますが、水族館は全国におよそ100以上もあるそうです。

 

山崎さんは小さい頃、千葉県にある“葛西臨海水族園”によく行っていたそうです。

 

また先月は、ライブの後に沖縄の“美ら海水族館”に乃木坂のメンバーや

スタッフと足を運んでいます、

 

巨大な水槽に圧倒されたそうです。

 

小島さんは、淡水魚を飼っていたことがあり、魚は大好きです。

 

大阪の“海遊館”で見たジンベイザメが印象に残っているそうです。

 

ということで今回は、「あなたが好きな海の生き物は何ですか?

最近、水族館行っていますか?おススメの水族館を教えてください!」

という質問をリスナーに投げかけ、座談会を行いました。

 

21歳の水族館館長!

福岡県柳川市にある“やながわ有明海水族館”の館長を務めるのは、

21歳の小宮春平さんです。

 

小宮さんは、高校時代に大人顔負けの魚の調査を次々と行い、

行政の職員や教員を驚かせていたそうです。

 

その魚の調査がきっかけとなって、生態保全への学びを深める有明海塾に参加。

 

塾の活動を支えていた、当時のやながわ有明海水族館の86歳の館長から、

水族館を引き継いでいます。

 

エサや水の管理など、運営費用がかさむため、入館料はすべて運営費に消え、

館長としての給料はゼロ。

 

それでも水族館の館長として地元の海を守りつつ、魚の魅力を伝えるため、

魚の世話や採集、小中学生のガイドまで、自ら汗をかいています。

(以上、3月25日 日本経済新聞 参照)

 

≪ゲストコーナー≫

水族館プロデューサー中村元さんをお迎えして、「水族館の魅力」について、お話を伺いました。

 

日本で唯一のプロデューサー!

中村さんは、“新江ノ島水族館”“池袋サンシャイン水族館”

北海道北見市の“北の大地の水族館”などをプロデュースなさっています。

 

来月発売予定の著書『中村元の全国水族館ガイド』の取材のために、

この2年で100館以上の水族館を廻ったそうです。

 

水族館プロデューサーという肩書は自ら考え、名乗っているのは日本で中村さん1人です。

 

どんな仕事?

たくさんのお客さんに来てもらい、満足してもらえる水族館をつくることが仕事です。

 

なかなか、その2つが出来ている水族館が少ないそうです。

 

中村さんは、その地域に、どんな人たちが住んでいて、どういう人たちが多いか、

またその人たちに来てもらうにはどうしたらいいか、マーケティングをしています。

 

そして、ターゲットを絞り、その土地に合わせたコンセプトを考えます。

 

特徴を出していく

日本の海は、全てのところで寒流と暖流が流れているそうです。

 

そのため、だいたいどこも一緒で、特徴を付けていくのは難しいのです。

 

ですが、例えば下関の“海響館”は、“フグ”を中心に展示を行っています。

 

それは下関が、“フグ”の集積地だからです。

 

そうした色付けをして、各々の水族館が他とは違う特徴を前面に出しています。

 

しゃべらないさかなクンたちに囲まれて

中村さんは大学を卒業後、地元・三重県の“鳥羽水族館”に就職しました。

 

当時は、魚に関しては全く興味がなかったそうです。

 

本来の職務は、経営者側の仕事でしたが、飼育係を3年間務めました。

 

経営を担うには、飼育のことも知っていなければと考えたからです。

 

半ば強引にお願いをしたそうです。

 

周りにいる飼育スタッフは、誰もが知識や経験が豊富で、

例えるなら、全員あまりしゃべらない“さかなクン”のようでした。

 

彼らは、水族館に来るお客さん全員が魚好きであると思い込んでいたそうです。

 

しかし、中村さんはお客さんが魚を見てないことに気付いたのです。

 

なぜなら、魚に詳しくない中村さん自身も魚を見ていなかったからです。

面白くないと感じていたそうです。

 

それは、お客さんと同じ目線でした。

 

マーケティングのために客をストーキング!?

中村さんは、大学でマーケティングを専攻していたので、

それを利用しようと、水族館に来るお客さんの後を付いて回ったそうです。

 

どの水槽に、どのくらいの時間、何を見ているのか?徹底的に調べたそうです。

 

すると、人々が足を止める水槽は何がいいのか?段々分かるようになったそうです。

 

お客さんは、“水中”を見ていると確信します。

 

そこから“展示”というものをすごく意識するようになり、それを突き詰めて、

鳥羽水族館のリニューアルのときに責任者になり、徐々に全国の水族館も

携わるようになったそうです。

 

大人がターゲット

中村さんは水族館に来てくれるのは、“大人”であると考えています。

 

子どもは、動物園の方が好きです。

 

それは、自分たちが普段読んでいる絵本に出てくるのが、

ゾウやキリンといった動物園にいる動物だからです。

 

一方、海の生き物は、それらに比べると絵本に登場するのが少ないです。

 

大人は子どもの頃に、何度も動物園に行き、ゾウやキリンといった動物を

見てきているので、子どもほど積極的に行こうとは思いません。

 

そこで、大人が興味をもち、大人の好奇心を満たす展示を意識するようになったそうです。

 

映画館効果とは?

映画館のスクリーンの見た目が劣るとき、最初はそれが気になりますが、

いざ上映が始まると、そのことは全く気にならなくなり、作品に引き込まれます。

 

上映前、人はスクリーンの周りの情報が頭に入ってくるので、

「それは関係ないことだ」と処理しながら、スクリーンを見ています。

 

頭の中が忙しい状態になっています。

 

しかし、周りが暗くなることで、頭の中の情報は、映画のみになります。

 

中村さんはこれを“映画館効果”と呼んでいます。

 

水族館もこの映画館効果を使って、館内を暗くして、

お客さんに集中して水槽を見てもらうようにしています。

 

水槽を見てくれるようになると、自然と中にいる魚も見てくれるようになります。

 

意識していること

中村さんは、“水塊”を意識し、大切にしています。

 

水塊とは、海に潜って、素晴らしいと思った景観をそのまま切り取って展示し、

お客さんにその水中にいるような感覚を味わってもらうことです。

 

また、弱点を武器”にすることも意識しています。

 

中村さんは、特徴付けをする際に、長所を利用するのは損だと考えています。

 

例えば、歌がうまい、足が速いというのは長所ですが、上には上がたくさんいます。

これと同じで、小さい水族館が長所で勝負しようと思っても、上が多くあって、勝つことができません。

 

最初から負け戦となってしまいます。

 

そこで、弱点を利用して勝負するということを意識しています。

 

予算なし、極寒を武器に!

中村さんがプロデュースした北海道の“北の大地の水族館”は、

依頼されたとき、予算もあまりなく、とても寒い地域でした。

 

そこで、寒いという弱点を活かして、凍る川の水槽を作ることにしました。

 

お金もかけられないので、外に穴を掘って、そこにアクリルガラスを入れて

水槽を設置したのです。

 

夏は、流れる川を泳ぐ魚を見ることができます。

 

一方、冬は凍った川で、じっと春を持っている魚の姿を見ることができます。

 

すると、全国からお客さんが来るようになったのです。

 

弱点を逆手にして

“池袋サンシャイン水族館”も中村さんは手掛けています。

 

この水族館は、ビルにあるので、大量に水を使うことができません。

 

また館内の半分は、屋上での展示です。

 

夏はとても暑く、冬はとても寒いという悪条件でした。

 

当時は、子ども中心の展示だったそうです。

 

中村さんは、大人を呼び込むために、屋上部分を緑化して涼しげにすることを提案しました。

 

さらに、お客さんの頭上をペンギンが泳ぐ“天空のペンギン”を設置しました。

 

頭上に水があるので、暑くありません。

 

光が反射するので、水中にいる感じにもなります。

 

危険防止用の柵も取り除いて、水槽で代用しました。

 

そうすることで、空が広がる空間になったのです。

 

水族館があるサンシャインシティは、若い女の子がたくさん訪れます。

 

また、ビルには企業も入っているので、働いている女性もいます。

 

中村さんは、若い女性をターゲットし、彼女たちが好む「潤い」という言葉を

キーワードに、“天空のオアシス”を作ったそうです。

 

GWおススメの水族館!

愛知県の“名古屋港水族館”“マイワシトルネード”は、是非見て欲しいそうです。

 

三重県の“伊勢シーパラダイス”では、“セイウチ”“トド”“柵無し”で展示しています。

 

目の前で、キバを振り回すセイウチは迫力があります。

 

“カワウソ”との握手もここが発祥です。

 

愛知県蒲郡市の“竹島水族館”は、リスナーからもおススメのメールを頂きました。

 

ちなみに、ここの館長さんは、中村さんの一番弟子です。

 

手書きの解説文には、魚の味や旬などが書かれています。

 

図鑑に載っているような情報は一切書かないようにアドバイスしたそうです。

 

また、地元の深海生物を食べて、その感想なども紹介しています。

 

一般のお客さんと海の生き物との普段の関わりは、“食べる”ということです。

 

水族館は、命の大切さを教える場所でもあります。

 

普段口にしている生物が、「こんなにも美しい姿をしている」ということを水族館で知るだけで、

「いただきます!」という気持ちをより深く持つことができます。

 

クラゲで成功!

山形県鶴岡市の“加茂水族館”は、“クラゲ”に特化しています。

 

直径5メートルの水槽に、たくさんの“ミズクラゲ”が泳いでいます。

 

人は水の中に入ると、フワフワした浮遊感を得ることができます。

 

その浮遊感を地上で、クラゲから感じることができます。

 

クラゲは自分で泳ぐことができず、水の流れに身を任せています。

 

水流でフワフワしています。

 

ミズクラゲは特に何の特徴もありませんが、フワフワ感が強く、どこの水族館でも人気だそうです。

 

注意しておくことは?

子連れの親御さんは「もったいない」と言わないようにしましょう。

 

子どもは、“カメ”“カエル”のところで立ち止まるそうです。

 

カメとカエルが大好きだからです。

 

しかし、親はそれよりもイルカなどがいる大きな水槽を見せようとします。

 

カメとカエルの展示スペースで、子どもに「もったいない」と言っている

親御さんは多いそうです。

 

子どもたちは、絵本やキャラクターで登場することの多い、カメやカエルの本物を見たがっています。

 

まずは、そこでの満足感を満たさなければ、次の興味に向かないそうです。

 

おススメのお土産は?

最近は、各水族館の飼育係が監修した、オリジナルのペンギンやシャチの

グッズがあるそうです。

 

竹島水族館の“超グソクムシ煎餅”は、人気があるそうです。

 

オオグソクムシのリアルな箱が話題です。

 

“カピバラの落とし物”は、カピバラのウンコのカタチをしたクッキーです。

 

肛門の部分からクッキーを取り出します。

 

こちらもリアルなパッケージです。

 

実は、こうした箱やパッケージは、館長と副館長が内職して作っているため、

大量生産することができず、すぐに売り切れてしまいます。

 

より楽しむ方法は?

自分が見たいモノを見ればいいそうです。

 

水族館はしゃべるのも自由です。

 

デートで行っても、会話が弾みます。

 

暗くて混んでいるので、手を繋ぐチャンスもあります。

 

動物園が水族館化した!?

北海道の“旭山動物園”は、水族館になったことで有名になったそうです。

 

メディアでホッキョクグマやペンギン、アザラシなどの行動展示が紹介されることが多いです。

 

つまり、メインになっているは、水族館にいる生き物です。

 

同じく北海道の“円山動物園”もホッキョクグマのトンネルが話題です。

 

動物は泳ぐのが好きです。

 

そうした場所が増え、自分が住んでいるところから手軽に行ける水族館が増えて行くそうです。

 

≪今週の金のつぶやき≫      

海の生き物クイズを出題しました!

 

Q1 カツオは興奮すると、体のある部分が変化します。それはどこでしょうか?

 

Q2 足を広げると3メートルにもなるタカアシガニは足が長過ぎて、あることに困っています。

それは何でしょうか?

 

(以上、『おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典 参照』)

 

答えは、タイムフリーでご確認ください!

 

次回5月3日は、ITメディアクリエーターニック土屋さんをお迎えして、

「フードテック」をテーマにお送りします!

 

連休中ですが、聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2019年4月28日

2019年4月26日

れなち発見伝!テーマは「オススメの本」

明日から大型連休ということで、旅行に、レジャーと出かける機会が増えると思います。

しかし、長い休みの時こそ、ゆっくり家にこもって、普段読めない本をじっくり読むというのはいかがでしょうか?

そこで、今回のれなち発見伝は「オススメの本」をご紹介しました!

 

①「読書間奏文」著者 藤崎彩織

人気バンドグループSEKAI NO OWARIのメンバーである藤崎彩織さんの初エッセイ本!

初の小説「ふたご」が直木賞候補にもなるなど、文筆活動も注目されていますが、

この『読書間奏文』という作品は、作者の藤崎さんの読書体験、

本を通しての自身のターニングポイントを綴ったエッセイとなっているようですね!

オシャレなタイトルに込められる読書家の藤崎さんの本への思いを分かる内容になっています!

 

②「風をたべる」著者 宇垣美里

今年3月にTBSを退職した宇垣さんの、コラムや沖縄で撮影されたフォトショット、

また人生観やライフスタイルが書かれた作品です。

宇垣さんの仕事への向き合い方や、旅行先でのエピソード、

嫌なことをマイメロ論で、受け流すことができるようになった経緯など、

引き込まれるエッセイ本です!

 

10連休と今年のゴールデンウイークは長いですし、

どこかに出かけるのもいいですが、1日位は今回のれなち発見伝でご紹介した本を読んで、

過ごしてみてはいかがでしょうか?

投稿者 : kintubu|2019年4月26日

2019年4月26日

「水族館」オススメスポット!ゲスト:中村元さん

今夜のテーマは、

「あなたが好きな海の生き物は何ですか?

  最近、水族館行っていますか?

                    オススメの水族館を教えてください!」

でした!

 

7時37分頃からは

水族館プロデューサーの中村元さんをお迎えして、

「水族館」についてお話を伺いました!

 

愛知県蒲郡市にある竹島水族館では、飼育員さんの手書きの解説文が好評のようです!

図鑑には載っていない、深海魚の味のレポートなど、思わず読みたくなる内容になっています。

また、グソクムシの煎餅など、ユニークなお土産も人気なようですね!

 

そして伊勢シーパラダイスでは、世界最先端の柵なし展示が楽しめます!

トドやセイウチなどの、大きい鰭脚類が近距離で見られるのは、迫力満点です!

 

今夜のゲスト中村元さんの著書、「中村元の全国水族館ガイド」の最新版が、来月発売予定です。

気になった方は、ぜひチェックしてみて下さい!

 

投稿者 : kintubu|2019年4月26日

2019年4月26日

「水族館」の魅力!ゲスト:中村元さん

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「あなたが好きな海の生き物は何ですか?

  最近、水族館行っていますか?

                    オススメの水族館を教えてください!」

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時37分頃からは、

水族館プロデューサー中村元さんをお迎えして、

「水族館」についてお話を伺います。

 

そして8時32分からは、金つぶのマーメイド!

「れなち発見伝!」をお送りします!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

中村さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2019年4月26日

2019年4月22日

#208 4月19日放送分 GWの旅

今回のテーマは、

「おススメのゴールデンウィーク旅」でした!

 

いよいよ大型連休!

今週末からゴールデンウィークがスタートします。

皆さんはすでに予定が決まっていますでしょうか?

 

最大で10連休ということで、長期の海外旅行や国内旅行、

また家族や友人とレジャーを楽しむといった計画を立てている方も多いかと思います。

 

山崎さんはGW中に、握手会があるそうです。

 

ということで今回は「あなたの今年のゴールデンウィークの予定は?

連休中におススメの穴場スポットがあったら教えてください!」 という質問を

リスナーに投げかけ、座談会を行いました。

 

令和時代に突入!

今年のゴールデンウィークは、5月1日に“平成”から新元号の“令和”

変わるという大きな節目を迎えます。

 

加えて、5月1日が“大安”ということもあって、

この日に“婚姻届”を提出するカップルが多いと予想されています。

 

いわゆる“令和婚”です。

 

これに伴い、全国の各自治体は、臨時窓口を設けるなど対応進めているそうです。

 

また阪神タイガーズは、平成最後の4月30日と令和最初の5月1日に、

甲子園球場で行われる広島戦で、試合開始から2時間以内に入場した全員に、

1人1枚“観戦証明書”を配布する予定です。

 

証明書には、それぞれ「平成最後の一戦 観戦証明書」

「令和最初の一戦 観戦証明書」と書かれ、平成の証明書には、

ファンクラブなどの投票による、“平成のベストナイン”の結果が掲載されるそうです。

 

ということで、今年のゴールデンウィークは令和時代に突入ということで、

令和最初にまつわるイベントの開催や商品の発売が予定されています。

 

経済効果も期待できそうですね。

 

≪ゲストコーナー≫

金つぶ3回目のご出演!

 

旅行ジャーナリスト渡辺輝乃さんをお迎えして、

「ゴールデンウィークのおススメ旅&スポット」についてお話を伺いました。

 

最近旅した場所は?

渡辺さんは、この1年で北海道に季節を変えて、4回も行っています。

 

特に、6月はとても良かったそうです。

 

十勝牛の焼き肉とステーキにハマったそうです。

 

また、今年の年明けには、神戸にも行っています。

 

神戸は空いているそうです。

 

湯葉丼が付いたうどんがお手頃な価格で、とても美味しかったそうです。

 

神戸牛もランチだと、1000円以下で食べることができます。

 

GWまだ間に合うの?

小島さんも行ったことがある“ニューカレドニア”は、まだ間に合うそうです。

 

エアーカランに確認したところ、まだ空席があるようです。

 

今年は飛行機の予約が取れないとも言われていますが、

実は、ダブルブッキング、トリプルブッキングする人がいるために、

直前になってキャンセルも出ているそうです。

 

最終的な予約状況を確認してみましょう。

 

ニューカレドニアは、海の中が天国だそうです。

 

また、海外旅行だと、フィリピンの“セブ島”や、インドネシアの“マナド”なども

間に合うそうです。

 

セブ島は、船で少し移動すると、ダイビングスポットがたくさんあります。

 

男性2人がエスコートしてくれる“お姫さまダイビング”があるそうです。

 

至れり尽くせりのサービスです。

 

中国も狙い目!

“中国”は飛行機の便がたくさんあるので、行きやすいそうです。

 

中国国内は、列車での移動も便利です。

 

寝台列車は、ホテル代を節約できるし、またかなり快適だそうです。

 

車両も新しいものが多く、現地の人との交流もできます。

 

国内旅行は?

今年は、”5月1日”に出発するのが狙い目だそうです。

 

沖縄の慶良間諸島や石垣島などは余裕があるそうです。

 

北海道もエリアによっては空いているそうです。

 

穴場スポット

リスナーから佐賀県の“嬉野温泉”がいいとの情報を頂きました。

 

渡辺さんによると、温泉水で煮た湯豆腐がとても美味しいそうです。

 

トロトロに溶けて、ババロアのようになっているそうです。

 

また町営の温泉もあって、気軽に入ることができます。

 

バリアフリーも徹底されていて、車イスの方には、介助をしてくれるそうです。

 

新元号・令和にちなんだ旅!

各旅行会社が緊急に“令和ツアー”を発売しているそうです。

 

例えば、伊勢神宮、福岡県の大宰府、さらに新元号のきっかけにもなった

令和ゆかりの地“坂本八幡宮”は、注目されています。

 

梅の花見する博多人形が展示されているそうです。

 

空港から電車で30分ほどということで、アクセスもいいそうです。

 

おススメの宿!

グループで旅行をするなら“バケーションレンタル”がおススメです。

 

バケーションレンタルは、オーナーが部屋を利用しない期間、

物件を旅行者に貸し出ししてくれるサービスです。

 

オーナーは、貸出料金を得て、自分たちの旅行費に充てることができます。

 

また旅行者は、お城などの豪華な物件に、お手頃な料金で、滞在することができます。

 

暖炉やプールの付いた家に宿泊することができます。

 

アメリカでは、旅行者の3割以上がバケーションレンタルを利用しています。

 

市場規模は、およそ“4兆円”

 

世界だと、“115兆円”にもなるそうです。

 

スゴ過ぎる!?

バケーションレンタルは、その家に備えてあるモノ、設備をそのまま利用することができます。

 

ただ、現地に行けばいい感覚です。

 

スイスの山小屋では、バトラーサービス=執事が付くそうです。

 

フランスのお城は、ベッドがキングサイズで天蓋付きです。

 

ハワイでは、プールが2つも付いた家を

ホテルの半額くらいの値段で借りることができるそうです。

 

いずれもラグジュアリー感がハンパないです。

 

日本ではどうなっているか?

日本国内でも、グランピングができたり、デリバリーサービスもあることから、

気軽に大勢で、楽しむことができるそうです。

 

北海道では、外国人用に吹き抜けで、暖炉が付いていて、ベッド数も多い家があるそうです。

 

今年の正月に紹介したところ、このGWに予約が殺到しているそうです。

 

気をつけることは?

特に海外の体験ダイビングで海に潜った後は、

できれば24時間経ってから飛行機に乗りましょう。

 

海でダイビングをした後、すぐに飛行機に乗ると“減圧症”になる可能性があります。

 

炭酸水を飛行機に持ち込んで開けると、気圧の関係で吹きこぼれてしまいます。

 

それと同様なことが、体に起こるリスクがあります。

 

それが減圧症です。

 

海外旅行傷害保険は、ダイビング中の事故に関しては適用されますが、

ダイビング後の飛行機の中だと、保険が適応されないことが多いそうです。

 

なるべく日程の最初にダイビングを組み込むのがいいそうです。

 

ダイビングと飛行機の間をあけましょう!

 

おススメの旅行!

イースターの時期のヨーロッパがいいそうです。

 

その頃の、ドイツ、フランス、イタリアは野原に花が咲き乱れていて、とてもキレイです。

 

イタリアのローマ、フォロロマーノの石畳の奥には、

花畑が広がり、昼寝をしていても誰も文句を言わないそうです。

 

今後注目の地域

渡辺さんは、バルト三国に注目しています。

 

エストニアはIT先進国です。

 

古い街並みの中、現地の人たちは、スマホを使いこなしています。

 

旅のトレンドは?

仕事が忙しく、なかなか周りと予定が合わない人が多いことから、

“ひとり旅”がトレンドになるそうです。

 

気軽に自分のペースで、気兼ねなく自由に行けるので、

ひとりで旅を楽しむのもいいそうです。

 

≪今週の金のつぶやき≫

このゴールデンウィークにハンドルを握るドライバーの方も多いでしょう。

 

車での移動は、連休ともなると、渋滞にはまってしまうことが少なくありません。

 

これまでに国内の高速道路で、最も長い渋滞は、なんと“154㎞”です。

 

これは1995年12月に、名神高速道路から東名高速道路の下り線で起きています。

 

年末の帰省ラッシュと大雪による影響で、渋滞の解消までに23時間もかかったそうです。

 

連休は、どこへ行っても混雑が予想されます。

 

渋滞や行列で、ときにはイライラすることもあるかと思いますが、

常に冷静な態度で、過ごすことを心掛けたいですね。

 

誰かが休みをとって遊んでいるということは、その分休みを返上して働いている方がいます。

 

マナーを守って、気持ち良く、ときには少しの我慢とゆずり合いで、

楽しいゴールデンウィークを過ごしましょう!

 

次回4月26日は、水族館プロデューサー中村元さんをお迎えして、

「水族館」をテーマにお送りします!

 

聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2019年4月22日

2019年4月20日

れなち発見伝!テーマは「リュックサック」

ゴールデンウイークも待ち遠しい中、

春らしい気持ちの良い天気の日も増えてきて、

外へ出かける機会も自然と増えてくるんじゃないでしょうか?

そこで、今回のれなち発見伝は、行楽や外出時に便利な「リュックサック」を取り上げました!

 

リュックサックは、デザインもさることながら、機能性も重要ですね!

無印良品から販売されている、「肩の負担を軽くするPCポケット付きリュックサック」は、

普段、パソコンを持ち歩いている人にとって、カバンが重たいというのは、

切実な悩みで、肩や腰に負担がかかりますよね。

でも、こちらのリュックは、肩ひもの肩にかかる部分の厚みに、

内側と外側で差をつけることによって、重さを内側と外側に分散しているため、軽く感じるそうですね!

 

そして、登山などに、ピッタリなリュックサックが、

アメリカのライトニングパック社の「HoverGlide」です!

このリュックは、なんと背負って歩くと、上下に揺れます!

上下にリュックが揺れることで、人への衝撃を最大で86%も軽減できるそうです。

重い荷物がある登山にも、これならバッチリですね!

 

山崎さんのオススメは、フェールラーベンのリュックサック!

サイズが選べるのがポイントで、色も様々で、

服装に合わせて、カラフルでオシャレなリュックで、春を楽しみましょう!

 

投稿者 : kintubu|2019年4月20日

2019年4月20日

「まだ間に合う!ゴールデンウィークのオススメ旅行、スポット」穴場など!ゲスト:渡辺輝乃さん

今夜のテーマは、

「あなたの今年のゴールデンウィークの予定は?

                    連休中にオススメの穴場スポットがあったら教えてください!」

でした!

 

7時37分頃からは

旅行ジャーナリストの渡辺輝乃さんをお迎えして、

「まだ間に合う!ゴールデンウィークのおススメ旅行、スポット」についてお話を伺いました!

 

今年のゴールデンウイークは、10連休ということもあり、

早い段階から計画を立てている人が多く、飛行機などの今からだと移動手段が心配ですが、

国内では神戸、海外だとニューカレドニアは、穴場のようです!

神戸空港は空いていて、観光地に入るのも楽で、新しいお店もたくさん出来ている。

ニューカレドニアは、海がキレイで、スキューバダイビングがオススメのようですね!

 

グループで旅行をするならバケーションレンタルがオススメのようですね!

オーナーが部屋を利用しない期間、物件を旅行者に貸し出ししてくれるサービスで、

その家に備えてあるモノ、設備をそのまま利用することができ、

お城などの豪華な物件に、お手頃な料金で、滞在することができるようです!

 

今回のテーマの1つ、「 連休中にオススメの穴場スポットがあったら教えてください!」で、

皆様からメールを募集しました!

色々な温泉のメールや、公園がオススメ、古民家カフェ、喫茶店巡りなど、

一味違う場所を知っている方がたくさんいましたね!

 

投稿者 : kintubu|2019年4月20日

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