2019年8月30日

「サウナの流儀」!ゲスト:徳差健悟さん

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

サウナに入ったことありますか?

  サウナってどんなイメージでしょうか?

                    あなたがリラックスできる場所ってどこですか?」 

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時37分頃からは、

サウナミュージック作曲家徳差健悟さんをお迎えして、

サウナの流儀」についてお話を伺います。

 

そして8時32分からは、山崎さんが今日はお休みなので、

代わりにアシスタントを務める、伊藤かりんさんのコーナー!

あなたに王手!かりん党!」をお送りします!

 

そして、開局30周年イヤーのbayfmでは、“bay with you”ということで、

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当たりますので、メッセージを送ってご応募ください!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

徳差さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2019年8月30日

2019年8月27日

#225 8月23日放送分 プレミアムフライデー

今回のテーマは、

「その後のプレミアムフライデー」でした!

 

あなたの職場は浸透している?

覚えていますでしょうか?“プレミアムフライデー”

 

毎月、月末の金曜日は早めに仕事を切り上げることで、

消費を盛り上げようという狙いで、2017年2月22日からスタートしています。

 

あれから2年半という月日が経っていますが、

あなたの職場では浸透していますでしょうか?

 

プレミアムフライデーで新しい趣味や楽しみを見つけた、

家族や恋人と過ごす時間が増えたと実感している方もいるでしょう。

 

一方で、制度自体を忘れた!

あるいは、忙しくて早く帰るなんてありえないという方もいるんじゃないでしょうか?

 

制度の旗振り役である経済産業省の調査によりますと、

プレミアムフライデーで早く帰宅できた人は平均で“11%”

また早く帰るように推奨する企業も“15%”と、浸透しているとは

言い難いのが現状のようです。

 

ということで今回は「あなたの職場はプレミアムフライデー定着していますか?

プレミアムフライデーで早く帰宅できたら何をしたいですか?

定着しない原因って何だと思いますか?」 という質問をリスナーに投げかけ

座談会を行いました。

 

花金とは?

プレミアムフライデー以前、金曜日の夜は“花金”と呼ばれていました。

 

“花金”とは、1980年代に“週休2日制”が浸透されたのに伴い、

土日が休みになったサラリーマンが1週間の終わりに当たる金曜日の晩に

遊び歩いたことから“花の金曜日”と言われ、略してそう呼ばれるようになりました。

 

ちなみに、日本における週休2日制は、1965年に松下電器(現パナソニック)の

創業者・“松下幸之助”氏が導入したのが始まりです。

 

当時、松下氏は、海外の企業に比べて、日本の労働者が過労によって、

最高のパフォーマンスを発揮することができず、生産性が低下することを恐れて、

週休2日制を自分の会社に導入しています。

(以上、6月18日 マナラボ 参照)

 

≪ゲストコーナー≫

みずほ総合研究所主任エコノミスト宮嶋貴之さんをお迎えして、

「プレミアムフライデー」についてお話を伺いました。

 

成果は出ているの?

プレミアムフライデー=“プレ金”はスタート当初、検索ワード数が、

当時の人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」と同じくらいの勢いがあったそうです。

 

また、雑誌「JJ」でも記事が取り上げられていました。

 

しかし、2年半経った今、認知度は高いのですが、参加率が“10%”ほどに留まっています。

 

現在、月末の金曜日ではなく、他の曜日への“振替”を推奨しています。

 

プレ金で早く帰宅できることに関しては、非常に満足度が高いそうです。

 

その一方で、体験できていない人が圧倒的に多いのが現状です。

 

経済面での効果は?

参加率が高まっていないので,経済効果は限定的だそうです。

 

一斉に行うことで、お祭り要素が出て、消費マインドの向上も期待できますが、

振替になってしまうと、盛り上がりやムーブメントが起きにくいそうです。

 

なぜ浸透しないのか?

アンケートによると、金曜日に早く帰ること自体は支持が高いそうです。

 

ただ、“月末”というところがネックになっています。

 

また、“一斉退社”という点もネガティブな意見が多いそうです。

 

定着には時間がかかる!?

例えば、“クールビズ”も定着するまでに10年かかっているそうです。

 

“ハロウィン”も定着までに20年かかっています。

 

今でこそ、ハロウィンは、バレンタインデーに並ぶ市場規模ですが、

それほど時間がかかっているのです。

 

新しい取り組みは、定着までに時間がかかります。

 

なぜ月末の金曜日になったのか?

翌日休みなので、消費がしやすいというのがあります。

 

また、月末は給料日後という人が多いというのも要素のひとつです。

 

そうした背景もあって月末の金曜日になりましたが、わたしたちのライフスタイルが

ここ数年で大きく変わったことが、定着しない原因にもなっています。

 

例えば、現金ではなくクレジットカードで精算する人も増えています。

 

必ずしも、手元に現金がなくてもいいわけです。

 

消費への期待から月末の金曜日が選ばれたものの、

こうした事情もあって、思ったほど個人消費が伸びていないそうです。

 

月末にこだわることはない!

キーワードは“柔軟性”です。

 

実は、プレ金を月末に実施している企業は少ないそうです。

 

月末は繁忙期で休みづらいので、“ワークシェアリング”をして

休めるときに休める人が休み、他の人は仕事をカバーするスタイルです。

 

要するに、月末の金曜に一斉退社をする必要はないという姿勢です。

 

意識も制度も変える!

働き方改革は、意識改革です。

 

明日になったら急に意識が変わるという人はあまりいません。

 

ですから、まず「ワークシェアリングをしましょう!」と意識を変えることから

始めなければなりません。

 

そして、ワークシェアリングするための“制度”の確立や“業務の見える化”が必要になってきます。

 

意識を変えた上で、会社の風土と制度も変えていかなければなりません。

 

変えることが多いので、時間もかかります。

 

定着している企業!

向洋電気土木株式会社は、プレ金の取得率が100%です。

 

この会社では、業務の全てを洗い出して見える化し、それをマニュアル化しているそうです。

 

こうすることで、誰かが休んでも、仕事をカバーすることが可能になります。

 

以前は、隣の同僚が何の仕事をしているか分からない状態だったそうです。

 

しかし、意識を変え、ワークシェアリングを進めたことで、

残業時間の削減に繋がり、休めるようになったそうです。

 

それがプレ金取得率100%という成果にも表れています。

 

働き方改革のポイントは、経営者のコミットメントも鍵になるそうです。

 

定着へ工夫していること

定着するように努力をしている企業の中には、

早く帰るようにナレーションを配信したり、音楽を流したりしているそうです。

 

ちなみに、プレ金のテーマソングがあるそうです。(「関ジャニ∞ プレキン節」)

 

小さいことを長く続けることが大事です。

 

中小や地方の企業は?

中小企業では、“マニュアル化”の徹底が行われています。

 

地方では、地域のお祭りに合わせた休暇を促進している企業もあるそうです。

 

大企業では、役員もたくさんいるので調整が必要ですが、

中小企業の場合、経営者のトップダウンで実践することが可能です。

 

悪いなぁという気持ち

日本人は休むことはダメ、悪いという気持ちがどこかにあります。

 

例えば、連休を取るだけでお金をもらえるという企業があるそうですが、

それでも出世のことを考えてなのか、有給取得率が上がらないそうです。

 

経産省から発信

月末になるとホームページなどから情報を発信しているそうです。

 

最近は、プレ金の日にキャッシュレス決済をするとお得な

プレミアムキャッシュレスフライデーなどの情報を発信しています。

 

月末金曜はシンボルとして活動は続け、振替も促進していくそうです。

 

プレ金が働き方の多様化を認めるきっかけになって欲しいそうです。

 

個人の事情に合わせた働き方

働き方改革で残業時間を認めないという企業もありますが、

残業してでもこだわって仕事をしたいという人もいます。

 

仕事をしたい人は残ればいいし、帰りたい人は帰ってもよいというような

個人のスタイルを認めるような環境が大事です。

 

育児や介護で仕事の途中にどうしても帰りたい、帰らなきゃいけない人もいます。

 

これまでのように9時から17時まで会社にいなければならないとなると、多様な働き方にはなりません。

 

環境の改善で人は集まる

価値観が変わってきています。

 

それに合わせて満足度を上げていく必要があります。

 

労働力不足も深刻な問題です。

 

それには、働く環境を改善していかなければ、優秀な人材は集まりません。

 

改革を進めていくには?

働き方を変えるには意識改革が必要なので、地道に継続して取り組むことが重要です。

 

また、わたしたちは隣の人がどんな仕事をしているか、

どういう家庭事情なのかなどを少しでも知る必要があります。

 

そして、 経営者の率先したコミットメントがなければ、結果は出ません。

 

≪今週の金のつぶやき≫

核の番人と呼ばれる“IAEA”(国際原子力機関)の重要な使命は、

原発などで使われる核物質の軍事転用を防ぎ、そのための“保障措置”

呼ばれる監視や検査、現地視察などの検証活動です。

 

対象となる関連施設はこの10年で12%増え、年間の査察回数も3000回を越えています。

 

そのため施設に立ち入って実際に調査をする査察官の負担も増えています。

 

そこで、負担を軽減するために、様々な技術が開発されています。

 

例えば、フィンランドの高レベル放射性廃棄物の最終処分施設では、

小型化された3Dスキャナーが使用されています。

 

これまでは、長さ5㎞のトンネル内を、10人の査察チームが8mおきに

据え置き型のスキャナー装置を移動させながら、

丸4日かけてスキャンする必要がありました。

 

しかし、小型化されたバックパック型のスキャナーを背負えば、

査察官1人が歩きながら6時間ほどで作業を終えることができます。

(以上、8月20日 朝日新聞 GLOBE 参照)

 

被ばくのリスクが高い国際原子力機関の査察官の仕事は、まさに命がけです。

 

このように、世界には危険をかえりみずに、わたしたちが安心して暮らせるように

地道に職務にまっとうしている人たちがいます。

 

そうした普段目にすることのない縁の下の力持ち的な人たちの負担やリスクが

少しでも減るような働き方改革も、これから進められていって欲しいですね。

 

あなたはどう感じましたか?

 

次回8月30日は、サウナミュージック作曲家徳差健悟さんをお迎えして、

「サウナの流儀」をテーマにお送りします!

 

聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2019年8月27日

2019年8月24日

れなち発見伝!テーマは「サンダル」

今週になり、雨が降ったり、少し暑さも和らいだように感じますが、まだまだ、日中は厳しい暑さです。

そんな、暑さをオシャレで乗り切ろうということで、今回のれなち発見伝では、「サンダル」を取り上げました!

 

昨年から流行りなのが、抜け感を重視したクリアサンダルです。

透明なクリア素材で、足元から涼しさを演出することができるようですね!

そして、見た目がユニークで、サンダルのようなスニーカーのようなのが、

アメリカのフットウェア・ブランド、KEENのUNKEENです。

 

こちらは、2本のヒモで編み上げられた独特のデザインで、構想から完成まで3年を費やしています。

足の動きにフィットするということで、履き心地も良いそうです。

コーデが難しいように感じますが意外と色々と合わせられます。

バーベキューなどに最適です!

 

皆さんも、夏を最後まで楽しむために、サンダル新しく買ってみてはいかがでしょうか?

投稿者 : kintubu|2019年8月24日

2019年8月24日

「プレミアムフライデー」が浸透するには?ゲスト:宮嶋貴之さん

今夜のテーマは、

「あなたの職場はプレミアムフライデーが定着していますか?

 プレミアムフライデーで早く帰宅できたら何をしたいですか?

 定着しない原因って何だと思いますか?」 

でした!

 

7時37分頃からは

みずほ総合研究所主任エコノミスト・宮嶋貴之さんをお迎えして、

「プレミアムフライデー」についてお話を伺いました!

 

プレミアムフライデーが導入されてから2年半という月日が経つことになりますが、

制度の旗振り役である経済産業省の調査によりますと、

プレミアムフライデーで早く帰宅できた人は平均で11%、また早く帰るように推奨する企業も15%と

制度が浸透しているとは言い難いのが現状のようですね。

 

宮嶋さんが言うには、プレミアムフライデーが浸透するには、時間が必要なようです。

例えば、週休2日やクールビズ、ハロウィンも定着までに時間がかかったので、

プレミアムフライデーも、まだ導入から2年半、これから時間をかけて浸透していくようですね!

 

プレミアムフライデーは、月末の金曜日というイメージがありますが、

 

今回のテーマの1つ、

「プレミアムフライデーで早く帰宅できたら何をしたいですか?」で、皆様からメールを募集しました!

1番多かったのが、家でゆっくりお酒を飲みたいという方、

他にも、筋トレをしたい、サッカーの試合を観に行きたい、映画、ドラマを観たいという方がいました!

 

投稿者 : kintubu|2019年8月24日

2019年8月23日

「プレミアムフライデー」!ゲスト:宮嶋貴之さん

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「あなたの職場はプレミアムフライデーが定着していますか?

 プレミアムフライデーで早く帰宅できたら何をしたいですか?

 定着しない原因って何だと思いますか?」 

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時37分頃からは、

みずほ総合研究所主任エコノミスト・宮嶋貴之さんをお迎えして、

プレミアムフライデー」についてお話を伺います。

 

そして8時32分からは、プレミアムな女神の登場!

れなち発見伝!」をお送りします!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

宮嶋さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2019年8月23日

2019年8月19日

#224 8月16日放送分 モテる男子とは?

今回のテーマは、

「モテる男の条件とは?」でした!

 

モテたい!

いつの時代も男女ともに「モテたい!」という思いは、共通した思いではないでしょうか?

 

モテたい!誰かに認められたい!頼りにされたい!という気持ちは、

誰もが大なり小なり持っていることかと思います。

 

若い男性の何かをがんばる原動力は、

ほぼ「女の子にモテたい!」という思いではないでしょうか?

 

しかし、モテたい!と思って努力しているのに、

なぜか空回りをしてしまうという方も少なくないですよね。

 

特に男性は、女性の心の奥底を汲み取らずに、

一方的に、自分の価値観を何かと押し付けがちです。

 

彼女や奥さんは話を聞いて欲しいだけなのに、やたら自分の話を挟んだり、

見当違いのアドバイスを良かれと思ってしてしまう男性の方いませんか?

 

男がモテる条件とは、男らしさか、やさしさか、それとも経済力なんでしょうか?

 

ということで今回は「モテる男性の条件って何だと思いますか?

あなたの周りにいるモテ男子ってどんな人ですか?」という質問を投げかけ、

座談会を行いました。

 

3高から4低へ

かつては、女性が結婚相手に求める条件といえば、

“高身長”“高学歴”“高収入”“3高”でした。

 

現在、女性が結婚相手に求める条件は“4低”だそうです。

 

4低とは、“低姿勢”“低依存”“低リスク”“低燃費”のことです。

 

低姿勢とは、「家族に威張らない」といったやさしさが求められています。

 

低依存は、家事、育児を女性に依存しないことです。

イクメンという言葉があるように、家事、育児も分担の時代というあらわれですね。

 

低リスクとは、相手が失業やリストラなどのリスクが少ないことを指します。

 

そして、低燃費とは無駄なお金を使わない男性だそうです。

(以上、3月22日 日経MJ 参照)

 

≪ゲストコーナー≫

評論同人作家手条萌さんをお迎えして、「平成の男子」についてお話を伺いました。

 

評論同人作家とは?

手条さんは、同人誌を自費出版で販売しています。

 

主に評論を掲載しているそうです。

 

これまで、カレーのお店のレビューやレトルトカレーのレビューといった

内容のものを世に出してきています。

 

先日、来場者数が過去最高となったコミックマーケットにも参加したそうです。

 

平成の時代とは?

90年代の世紀末感、閉そく感、ゼロ年代の自己責任論など、

社会的にはシビアなムードが流れていた時代だったそうです。

 

その後、2010年代は、SNSなどのコミュニケーションが風穴を開け、

不完全さを愛することができるようになった時代になったそうです。

 

例えば、イケメンではなく、クセのある男子も愛されるようになったのです。

 

不完全さを愛する

これまでメディアの中心にしたのは、芸能人やスターでした。

 

顔がカッコいいというのが絶対的条件でした。

 

しかし、平成ではその人自身のキャラクターや特徴が愛されるようになったそうです。

 

“Youtuber”“インフルエンサー”などがそうです。

 

身近な存在に支持が集まるようになりました。

 

それは自分との関係を重視する傾向にあるからだと、手条さんは分析しています。

 

女性たちは、一緒にいて楽しい、関わっていて楽しいということを

重視にするようになったそうです。

 

平成男子の変化は?

90年代に“イケメン”という言葉が登場したそうです。

 

それによって、男性はイケメンか?イケメンじゃないか?と

女性からフランクに評価され、半ば振り回されていたそうです。

 

一方で、3高的な、見た目や収入などの社会的スペックだけの評価から引き剥がされ、

キャラクター性を含めて評価されるようになったそうです。

 

モテるために、がんばる余地ができたのです。

 

理想とする男性像は?

何か光るものを持っていたり、一緒にいて楽しいということが

女性が求める理想の男性像に変わっていったそうです。

 

例えば、バーベキューに関して詳しいなどの専門性や

面白い、気遣いができるなどが、モテる要素になっていったそうです。

 

距離感を見誤らない人がいいそうです。

 

女性が結婚を考える場合、いくらイケメンでお金をたくさん稼げる男性でも、

自分と合わないと意味がないと思うようになっているそうです。

 

女性も社会に出て働くことが当たり前になっているので、

価値観重視の傾向になっています。

 

溺愛系男子が求められている!?

3高的要素プラス、自分を甘やかしてくる男性がモテるそうです。

 

家事をしてくれたり、気をつかってくれる男性です。

 

J-POPで見る変化

95年に発売された“Mr.children””シーソーゲーム”の歌詞では、

『友人の評価はイマイチでも、She so cute』と見た目について言及しています。

 

一方、それから20年経った2015年発売の“NMB48””ドリアン少年”では、

一般的にカッコ良くない見た目の男の子をクセのあるフルーツ・ドリアンに例えて、

「それでもわたしは彼が好きだ」というような歌詞になっています。

 

これは、見た目について言及したうえで、「見た目は重視しない、

それよりもキャラクターと自分との関係性を重視する」ということを歌っています。

 

平成の恋愛とは?

平成は“脱恋愛の時代”だったそうです。

90年代は、まだバブル的恋愛の時代でした。

 

ゼロ年代以降は、主にネットカルチャーでは、

脱恋愛と呼べるような、“アンチリア充カルチャー”が台頭してきたそうです。

 

例えば、“バレンタイン粉砕デモ”“クリスマス終了のお知らせ”などがそうでした。

 

みんなで共感の時代

恋人同士で過ごすクリスマスよりも、みんなで「ウェイ、ウェイ」と騒ぐ

ハロウィンのようなイベントが重視されるようになっているそうです。

 

手条さんは、こうした現象を“ラブからウェイへ”と呼んでいます。

 

ちなみに、ハロウィンは仮装やコスプレをするので、

自分の顔を晒す必要もなく、イケメンかどうかは関係ありません。

 

みんなで一緒に楽しむという共感性の時代になったそうです。

 

非現実と現実

女性にとって、“高スペックな男子”は現実の恋愛ではなく、

“漫画”“アニメ”などのフィクションの世界で求めるようになったそうです。

 

女性たちは、現実の男性にそれを求めるのは失礼だと気付いたのです。

 

現実ではなく、フィクションに夢をみる傾向があるようです。

 

非現実のキャラクターと、現実の彼氏、それぞれ求めるものが別だそうです。

 

一般人の中にも推しメン!?

恋愛感情ではなく、“応援したい”気持ちが“推す”というカタチになっているそうです。

 

「営業部の○○さん推し」のように、アイドルとファン以外の場でも、

推す、推されるという関係があるそうです。

 

自分とは恋愛関係にならないという覚悟がある新しい関係です。

 

コミュニケーション能力は大事?

コミュ力とは“ペラペラしゃべれること”と思われていますが、

全くそんなことはないそうです。

 

つつがなくしゃべれなくても、誠実に自分の考えを伝えることができれば、

SNSなどツールはそろっているので、相手に想いを届けることはできます。

 

“ハッシュタグ的交流”が盛んな時代なので、自分と似た価値観の人や

違う価値観でも面白く伝える人と繋がりやすくなっています。

 

どんどん多くの人と交流し、多くの価値観をインストールしていけば、

生きづらさを克服するヒントに出会うことができます。

 

令和時代のモテ条件とは?

自分の身近で、信条や想いを伝えてくれる人が男女問わず、人気が出るそうです。

 

誠実さが必要です。

 

8月19日に、手条さんの「平成男子論 僕のエッジと君の自意識。」

彩流社から発売されます。

 

今夜のお話で、興味を持った方は是非チェックしてみてください!

 

≪今週の金のつぶやき≫

今年は、国民的人気の映画“男はつらいよ”第一作が公開されて、

50年という記念の年に当たります。

 

お人よしで、おせっかい、そして惚れっぽいけど、恋に不器用な渥美清さん演じる

主人公・車寅次郎こと寅さんは、作品の中で数々の名言を残しています。

 

中でも、恋に関する名言というと…

 

『今度あの娘に会ったら、こんな話をしよう、あんな話をしよう、そう思って

ウチを出るんだよ。いざその娘の前に座ると、ぜーんぶ忘れちゃうんだね。

バカみてーに黙りこくってんだよ。そんなてめえの姿が情けなくて、

こー涙がこぼれそうになるんだよ。な、女に惚れている男の気持ちって、そういうもんなんだぞ』

 

さも分かったように語っておりますが、寅さんは毎度ヒロインに惚れて、

いい仲になるもフラれるというのが定番です。

 

それでも、めげずに再び旅に出て、恋をします。

 

不格好、不器用、若干のロマンチスト…時代遅れの振舞いや考え方ではありますが

もうしかするとこうした純粋な心意気こそ、モテる男に必要な   要素かもしれません。

 

寅さんを演じた渥美清さんは、1996年に亡くなっていますが、今年の年末には、

およそ22年ぶりとなる新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が上映される予定です。

 

山田洋二監督は、どんな演出で、寅さんを復活させるのか?

 

楽しみですね!

 

ということで、今回はこの辺でお開きってことにしましょう!

 

次回8月23日は、みずほ総合研究所主任エコノミスト宮嶋貴之さんをお迎えして

「プレミアム・フライデー」をテーマにお送りします!

 

聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2019年8月19日

2019年8月18日

れなち発見伝!テーマは「香水」

今回の金つぶ本編が「モテる男性」というテーマを取り上げていますが、

男女ともに、人に良い印象を持ってもらうには、清潔感あふれる身だしなみが大切なのではないでしょうか?

ということで、今回のれなち発見伝は「香水」を取り上げました!

 

8月19日は、フランスのデザイナー、ココ・シャネルの誕生日です。

ココ・シャネルと言えば、「香水をつけない女に未来はない」という名言を残しています。

シャネルのナンバー5と言えば、女優・マリリンモンローが寝るときにつけていたことで有名ですね。

 

また、ナタリー・ポートマンが主人公のバレリーナを演じて話題になった

映画「ブラックスワン」には、シャネルナンバー19が登場します。

このシャネルナンバー19は、ココ・シャネルが存命中に作られた最後の香水だそうです。

 

山崎さんも、オススメの香水を紹介してくれました!

使いやすい物を紹介してくれましたので、

気になった方は、radikoをチェックしてください!

http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20190816190000

 

投稿者 : kintubu|2019年8月18日

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