2019年10月28日

#235 10月25日放送分 街道グルメ

今回のテーマは、

「おススメの街道グルメは?」でした!

 

街道沿いのお店

車を運転される方は、国道や県道沿いにある食堂やラーメン屋さん、

ドライブインなどを利用する機会があるんじゃないでしょうか?

 

そうした街道沿いのお店というのは、街中にあるお店とは、また違った雰囲気があります。

 

ということで今回は「あなたの地元の国道、県道沿いに美味くて、雰囲気も最高という

おススメのお店ありますか?そのお店の絶品メニューを教えてください!」

という質問をリスナーに投げかけ座談会を行いました。

 

国道の欠番

国道は1号から507号までありますが、実際は459路線しかありません。

 

実は、国道には欠番が存在します。

 

野球でいうところの、永久欠番のように、1から507までの間で、抜けている数字があります。

 

まず、59から100号までがありません。欠番です。

 

これは、昭和39年の道路改正法以降は、新規に国道と定めたものに対して

3桁の番号が付けられるようになったからなんです。

 

昭和39年の時点では、2桁の路線は57号までしかありませんでした。

 

そして58号は、1972年(昭和47年)、沖縄が日本に返還されたことを記念に

例外的に付けられました。

 

この他、路線の統合や変更で、109から111号、そして214から216号の6路線が抜けています。

(以上、9月13日 TABIZINE 参照)

 

≪ゲストコーナー≫

ライター刈部山本さんをお迎えして、「街道グルメ」についてお話を伺いました。

 

刈部さんは金つぶ3度目の登場です。

 

なぜ街道グルメなのか?

郊外には脱サラして自宅を改装し、こだわりのラーメンなどを提供するお店があります。

 

そこでしか食べることができない魅力があります。

 

刈部さんが子どもの頃は、環七などの幹線道路沿いに

ドライブインや自動販売機だけのオートレストランがあったそうです。

 

そうしたものが独自に進化を遂げて、今でも残っているので、そこに興味が湧いたそうです。

 

トラックステーション

広めの駐車場のあるトラックステーションは、トラックドライバーの憩いの場です。

 

食堂はもちろん、お風呂や簡易宿泊所があります。

 

お風呂は一般の方でも利用することができます。

 

食事のメニューに並んで、券売機にお風呂券があるそうです。

 

ビジネスホテルにある大浴場くらいのお風呂もあるそうです。

 

街道グルメの定義は?

特に街道でなくても、ロードサイドにある飲食店は街道グルメとしているそうです。

 

ただ、その中でも車が停めやすく、独自に進化し、地元に愛されているお店を訪ねています。

 

魅力は?

そこに住んでいる人や、車で頻繁にその道路を利用する人が普段遣いしている

お店の使われ方や食べ物を通じて、その土地の特徴が知れるのが魅力だそうです。

 

どうやって訪問するのか?

電車と徒歩で訪ねているそうです。

 

わざわざ訪ねたのに、臨時休業のときもあるそうです。

 

そういうときは近所のお店をチェックして入るそうです。

 

そういった臨機応変、緩さも街道グルメの魅力です。

 

楽しみ方は?

リラックスをしに行くのが良いそうです。

 

ドライブインの食堂の中には、小上がりがあって畳の上でりラックスすることができます。

 

刈部さんは窓から国道の様子をボーっと眺めながら、お酒を飲んでいるそうです。

 

お店で漬けている漬け物などもあるそうです。

 

一期一会の面白さがあります。

 

刈部さんのフェイバリットソング

免許取り立ての当時は、村下孝蔵や池田政典など好きなアーティスト、音楽を

カセットテープにダビングして車内で聞いていたそうです。

 

おススメのお店は?

フライングガーデン

“爆弾ハンバーグ”が名物です。

 

ハンバーグの最後の調理工程を客前で行います。

 

このスタイルは、横浜の“ハングリータイガー”が発祥だそうです。

 

静岡では“さわやか”がこうしたスタイルで営業しているそうです。

 

②山岡家

全国規模なのに、都市部には出店しないラーメンチェーンです。

 

ロードサイドに行かないと味わうことができません。

 

小島さんは、サービス券を持っています。

 

③どさん子娘

行徳駅の近くにあり、夜のみの営業です。

 

お酒のおつまみが充実しているそうです。

 

エアーズロック状態の山盛りおつまみチャーシューなどがあります。

 

メニューの表記も、チャーハンがチャハン、チャーシューがチャシューと

なっているのも味になっています。

 

④オレンジハット&オートパーラー上尾

こうしたところには、自動販売機でハンバーガーやうどんを売っています。

 

地元の食品メーカーが運営を行っていて、地域性があるそうです。

 

ラーメンの自販機などは、その裏で実際に調理をしているところもあるそうです。

 

女性が入りやすい店

ローカルチェーン系は入りやすいそうです。

 

まずはそういったお店から始めて、ゆくゆくは家族経営をしているお店などに

入ってみて欲しいそうです。

 

印象深かったお店の人

群馬県・桐生市にある“はっちゃんショップ”は、500円で食べ放題の食堂です。

 

店主のはっちゃんは、現在80代のおばあちゃんです。

 

彼女は57歳の時に、スクーターで日本一周を達成しています。

 

その時に、たくさんの人に世話になったので、恩返しの意味で食堂を開業したそうです。

 

毎月自分の年金を削って、食堂を経営しているそうです。

 

手作りの煮物などお惣菜が並んでいます。

 

グルメ以外の楽しみ方

街道沿いには、スーパー銭湯があります。

 

そこのサウナには地元の人が来ていることが多いです。

 

そのときに、会話に耳を傾け、地元のおいしいお店の情報を得ることもあるそうです。

 

拾われない情報がそこにあります。

 

方言を聞くこともできます。

 

ドライブインの現在は?

少なくなってきているそうです。

 

廃墟になっているところもあります。

 

刈部さんの新刊が好評発売中です!

『街道のグルメ ~国道・都道・県道ローカル&昭和な味わい巡り 関東版~』

(辰己出版)

 

興味がある方は、是非お手元にとってチェックしてみてください!

 

≪今週の金のつぶやき≫

アメリカで最も有名な国道と言えば、“ルート66”ではないでしょうか?

 

シカゴからサンタモニカまで、8つの州を通過する全長3800㎞にも及ぶ、

“マザーロード”とも呼ばれる道路です。

 

小説、ドラマ、映画、音楽などにも数多く登場し、アメリカ人に愛されてきましたが、

州を結ぶ高速道路の誕生で、その役目を失い、1985年に廃線となり、

地図上からも、その名が消えてしまいました。

 

しかし、根強いファンが非営利団体を立ち上げ、アリゾナ州の議会に

働きかけたことによって、再び地図上に名前が刻まれるようになったのです。

 

ディズニー映画“カーズ”に出てくる架空の町“ラジエーター・スプリングス”は、

ルート66沿いにある“セリグマン”という町をモデルにしています。

(以上、2018年8月10日 GOTRIP 参照)

 

ルート66では、昔の建物の復旧作業を行うなど保護活動がなされています。

 

そこには、古き良き時代の息吹を残そうとする人々の愛情があります。

 

あなたはどう感じましたか?

 

次回11月1日は、ITメディアクリエーターニック土屋さんをお迎えして

「宇宙ビジネス最前線」をテーマにお送ります!

 

聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2019年10月28日

2019年10月26日

あなたに王手!かりん党!テーマは「海外の最新アクティビティ」

行楽シーズンということで、旅行を計画している方もいるんじゃないでしょうか?

今回のあなたに王手!かりん党!では、

旅行好きの伊藤さんが体験した、「海外の最新アクティビティ」をご紹介しました!

 

URB-Eは、安全性の高い設計で、軽量で持ち運びやすい電動二輪車です。

日本の公道では走ることができませんが、

アメリカではペダルなしの電動自転車としてみなされているので、免許がいりません。

 

タクシー以外の小回りが利いて移動手段に便利!

坂もガンガン上れる性能で、URB-Eのツアーもあるようです!

海外の交通ルールを理解する大変さもカバーできますね!

 

ちなみに、旅行好きの伊藤さんに旅行の魅力も話してもらいました!

旅行のプランや、調べている時が1番楽しいと言っていました!

パズル感覚で楽しみ、一緒に行く人に合わせて、プランニングしているみたいですね!

 

投稿者 : kintubu|2019年10月26日

2019年10月26日

「街道グルメ」!ゲスト:刈部山本さん

今夜のテーマは、

「あなたの地元の国道、県道沿いに美味くて、

 雰囲気も最高というオススメのお店ありますか?

 そのお店の絶品メニューを教えてください!」

でした!

 

7時37分頃からは、

ライターの刈部山本さんをお迎えして、

「街道グルメ」についてお話を伺いました!

苅部さんは、今回で金つぶ3度目の出演です!

 

街道沿いのグルメの魅力は、

お店の使われ方や食べ物を通じて、その土地の特徴が知れるのが1つのようですね!

もう1つが、トラックの多い場所には休憩所となるトラックステーションがあり、

そこでお風呂や簡易宿泊所が食堂などと併設されており、そのようなところも魅力の1つのようですね!

 

女性が入りやすいお店は、ローカルチェーン系!

清潔なお店が多く、そういうお店から慣れていき、

ゆくゆくは家族経営をしているお店などに、挑戦してみるといいかもしれません!

 

今回のゲスト刈部山本さんの、

『街道のグルメ ~国道・都道・県道ローカル&昭和な味わい巡り 関東版~』(辰己出版)が、好評発売中です!

気になった方は、ぜひお手に取ってみてください!

http://karibe.blog.jp/

 

投稿者 : kintubu|2019年10月26日

2019年10月25日

「街道グルメ」の魅力!ゲスト:刈部山本さん

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「あなたの地元の国道、県道沿いに美味くて、

 雰囲気も最高というオススメのお店ありますか?

 そのお店の絶品メニューを教えてください!」

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時37分頃からは、

ライター刈部山本さんをお迎えして、

街道グルメ」についてお話を伺います。

 

8時32分からは、今日は山崎さんがお休みのため、

代わりにアシスタントを務めていただく伊藤かりんさんの「あなたに王手!かりん党!!」をお送りします!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

刈部さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2019年10月25日

2019年10月21日

#234 10月18日放送分 関係人口

今回のテーマは、

「関係人口とは?」でした!

 

観光以上 定住未満

“関係人口”という言葉をご存じでしょうか?

 

総務省によりますと、“関係人口”とは移住した“定住人口”でもなく、

観光に来た“交流人口”でもない、“地域と多用に関わる人々”を指す言葉だそうです。

 

日本は少子高齢化、そして人手不足という大きな問題に直面しています。

 

特に、地方では深刻です。

 

そこで、関係人口と呼ばれる層の人たちに、地域づくりの担い手になってもらい

活性化しようということが期待されています。

 

「観光以上、定住未満」とも言われている関係人口は、地方創生、

そして再生の起爆剤となるのでしょうか?

 

ということで今回は、「あなたは自分の故郷や現在住んでいるところ以外に

関わりのある地域はありますか?関係を築いてみたい、応援したいと思う

地域はありますか?」という質問をリスナーに投げかけ、座談会を行いました。

 

国もバックアップ!

最初に、“関係人口”という言葉を使い始めたとされているのが、

雑誌「東北食べる通信」編集長の高橋博之さんの著書『都市と地方をかきまぜる』と、

「ソトコト」編集長の指出一正さんの著書『ぼくらは地方で幸せを見つける』で、

ともに2016年の出版となっています。

 

地方の活性化の担い手として期待される関係人口ですが、

国もその動きを後押ししています。

 

総務省は、2018年度に全国30の取り組みを事業モデルに選んで、

総額”2億5000万円”の支援を行っています。

 

さらに今年度は、予算も”5億1000万円”と倍以上に増えています。

 

こうしたことからも、国が関係人口の効果を期待しているのが分かります。

 

例えば、モデル事業のひとつ岩手県では、一関市、釜石市と、

首都圏の人材と地元の企業を引き合わせる“遠恋複業課”事業を行っています。

 

この事業は、遠距離恋愛になぞらえて、地元の企業と都市部の人材のマッチングをサポート。

 

人材を必要としている県内の企業や団体と、都市部にいながら自らのスキルを

岩手で活かして複業をしたいと考えている人を結びつけています。

(以上、4月8日 朝日新聞 参照)

 

≪ゲストコーナー≫

法政大学大学院・政策創造研究科 教授石山 恒貴さんをお迎えして、

「関係人口」についてお話を伺いました。

 

石山さんは、元々会社員として働いていました。

 

当時から、地域との関わりに興味があったそうです。

 

社会人大学院で学んだときに、地域づくりに関わる機会が増え、

どんどんのめり込み、教員になったそうです。

 

まずは地域のファンであること

これまで地域と関わろうとすると、定住&移住、あるいは観光という

2つしか選択肢がありませんでした。

 

地域との関わりは、「骨を埋めなければいけない」とか

「全身全霊で尽くさなきゃいけない」という思いも抱きがちです。

 

しかし、そうした姿勢だとファンの地域があっても、結局何もできないことになってしまいます。

 

関係人口は、そのように難しく考えずに、例えば“ふるさと納税”から

始めてみるのもいいそうです。

 

“地域のファン”であることが大事です。

 

広く浅い関係性でも良い!

現在、日本は人口減少が進み、地方の活性化は課題となっています。

 

課題を克服するために、定住あるいは移住してくれる人材を求めてしまうと、

結果、関わってくれる人が少なくなってしまいます。

 

各地の自治体とパイの奪い合いにもなってしまいます。

 

しかし、1人がファンである地域、例えば20あるいは30の地域に

少しでも関わってくれると、地域にとってはうれしいことです。

 

関係人口は、”風の人”とも呼ばれています。

 

ひとつの地域にとどまらず、様々な場所を風のように行き来できるからです。

 

関わり方は?

関係人口は“ゆるさ”が大事です。

 

ファン人口です。

 

関係人口は、様々な関わり方があります。

 

“興味”“愛着”“通う”交流“”拠点“など、どれでもいいそうです。

 

歴史が好きな山崎さんの場合は、よく訪れる“京都”

温泉が好きな小島さんは、何度も通っている“山梨”の関係人口ということになります。

 

趣味の延長線上で、よく訪れる場所も関係人口になります。

 

地域との結びつき方

石山さんは、新潟県の出身ですが、首都圏で生活を送っています。

 

故郷から離れて暮らしていますが、同じように首都圏で暮らしている

新潟出身の方々と、様々なイベントを開いているそうです。

 

福岡の”リトルムナカタ”というグループは、東京でイベントを開催していますが、

地元からわざわざ参加しに来る方々もいるそうです。

 

また、広島県の福山市では、自分たちだけだと発想に限界があると考え、

全国から“兼業”“副業”で働く人たちを受け入れています。

 

週1回やってくる人たちによって、新しい発想が生まれるそうです。

 

地元の方が当たり前と思っていることが、外からの人材による気づきで

売りになる、プラスの材料になることもあるそうです。

 

成功している地域

”よそ者”を歓迎する文化がある地域は、成功しやすいようです。

 

高知市にある“土佐山アカデミー”というNPOは、外からやって来る人たちと、

地元の人たちをうまく繋げる役割を担っているそうです。

 

都市部の人たちが高知を訪れ、イノベーションを起こす場合、

NPOの仲介によって、どうやったらいいのか、学ぶことができるそうです。

 

よく理解していない地域のルールなども、教えてくれます。

 

仲介者の教えによって、ちょっとしたトラブルの回避にもなります。

 

微妙なズレ

例えば、限界集落に移住してきた若者が古民家の改修を手掛け、

終了後、別の集落に移ったところ、集落の人たちから「裏切られた」と

言われてしまうこともあるそうです。

 

若者は一時的にその集落を離れただけで、

再び元の集落に身を寄せようとしていたそうです。

 

こうしたちょっとした誤解が生まれることもあるそうです。

 

ただ、そうしたことを経て、お互いに関係が深くなっていくこともあります。

 

お互いに、ゆるいスタンスが大事です。

 

2人目のゲスト!

石山さんのゼミの社会人ゼミ生の片岡亜紀子さんにもお話を伺いました。

 

片岡さんは、離職した女性について研究をされています。

 

仕事をしていない女性の活動の場に、地域の活動がマッチするということに気付いたそうです。

 

神奈川県の出身ですが、ひとり暮らしをしていた市川市と関わるようになったそうです。

 

市川市では、女性の起業支援を行っていますが、生活していく上で不便だと感じていることが

支援のヒントに繋がっているそうです。

 

拡大していくには?

新しい発想を歓迎することが大事です。

 

しかし、なかなか変えていくのは困難です。

 

例えば、労働者の副業解禁の話が持ち上がっていますが、

彼らを雇用する企業のおよそ”8割”が、反対しているそうです。

 

また、副業をする人を受け入れる意向もないそうです。

 

その理由は、知らない人が職場に来るようになると、秩序が乱れるということだそうです。

 

こうした考え方を変える必要があります。

 

求めていけば道は開ける!

土佐山アカデミーのあるスタッフの方は、元々福岡に住んでいました。

 

ツイッターで「坂本龍馬が好きだ」ということをつぶやいていたところ、

「高知に飲みに来るのを待っているぜ」というメッセージをもらい

それをきっかけに、どんどん人脈が広がっていったそうです。

 

好きだ!というアピールによって、龍馬の故郷である高知と関係性が広がっていきました。

 

発信することも大事です。

 

理想の働き方とは?

関係人口は、“ミドルシニア”にとっても良いそうです。

 

定年後にフリーランスとして3日働き、地域と3日関わるなどのスタイルも可能です。

 

かつて、理想の働き方は1つでした。

 

何歳で子どもを産んで、何歳で家を建てて、何歳で退職金をもらって

というモデルを理想としていました。

 

しかし、これからは勝手気ままに、ゆるく考えることが楽しい時代になってくるそうです。

 

サードプレイス

職場でも家庭でもない、第3の場所が“サードプレイス”です。

 

年齢や役職に関係なく、気軽にいろいろな人と出会える場所です。

 

この場合、かつての肩書きに固執する人はコマった人になってしまいます。

 

平たく接することが重要です。

 

初めて訪れる場所で、気が付くこともたくさんあります。

 

これまで出会えなかった人にも会えて、新しい発見をすることもできます。

 

お知らせ!

石山さんの新刊が10月29日に発売となります!

『地域とゆるくつながろう ~サードプレイスと関係人口の時代~』(静岡新聞社)

 

本の出版記念イベントもあります!

11月29日(金)19:00~21:00 場所はDNPプラザ(新宿区)

参加無料 ただし先着140名となっています。

 

≪今週の金のつぶやき≫

人手不足やPR不足に悩む地域と、旅が大好きという若者とをマッチングする

“おてつたび”というサービスがあります。

 

株式会社おてつたびが運営する“おてつたび”は、宿泊費や交通費が”無料”の代わりに、

地域のお手伝いをするという、“旅”“お手伝い”をかけ合せた新しい旅のスタイルです。

 

若者は、お金をかけずに旅を楽しむだけでなく、自分のスキルを活かした

お手伝いをして、地域に貢献したり、地元の方々との関係も築くことができます。

 

一方、受け入れ先となる地域の宿泊施設などは、お手伝いをしてもらうことで、

様々な課題の解決に繋がります。

 

また、訪れた若者たちがSNSで地域の魅力を発信することで、新たなファンの獲得にもなります。

(以上、6月14日 PR TIMES 参照)

 

訪れる人も、受け入れる人たちも、ともにウィンウィンの関係です。

 

縁もゆかりもない土地に新たな関係ができるというのも悪くないんじゃないでしょうか?

 

生き方や働き方を考えるきっかけにもなりそうですね。

 

あなたはどう感じましたか?

 

次回10月25日は、ライター刈部山本さんをお迎えして、「街道グルメ」をテーマにお送りします!

 

聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2019年10月21日

2019年10月19日

れなち発見伝!テーマは「東京オリンピック2020の新競技」

ラグビーワールドカップで、日本代表が初の決勝トーナメントに進出したり、

ワールドカップバレーでの日本の代表の活躍など、

日本中のスポーツ熱が高まっていますね!

 

ということで、今回のれなち発見伝は、

「東京オリンピック2020の新競技」をご紹介しました!

 

①空手

空手は、突きと蹴りを駆使して相手と戦う組手と、

仮想の敵に対する防御技を組み合わせて披露する形があります。

男女ともにメダル圏内の選手が多くいるので、空手発祥の国としての威信にかけた戦いに注目です!

 

②スポーツクライミング

スピード、リード、ボルタリングの3つの種目を行いその合計点で順位が決定します。

スピードはその名の通り速さを競いますが、

リードは制限時間6分以内に15メートル以上の壁のどの地点まで登れるかを競い、

ボルタリングは高さおよそ4メートルの壁に設定された

4つのコースを4分以内にいくつ登れるかを競います。

日本は男女ともに、世界ランキング5位以内の選手がいるので大いにメダルを期待しましょう!

 

投稿者 : kintubu|2019年10月19日

2019年10月19日

「関係人口」とは?ゲスト:石山恒貴さん

今夜のテーマは、

「あなたは自分の故郷や現在住んでいるところ以外に関わりのある地域はありますか?

 関係を築いてみたい、応援したいと思う地域はありますか?」

でした!

 

7時37分頃からは、

法政大学大学院・政策創造研究科 教授の石山 恒貴さんと片岡あき子さんをお迎えして、

「関係人口」についてお話を伺いました!

 

関係人口とは、移住した定住人口でもなく、観光に来た交流人口でもない、

地域と多用に関わる人々を指す言葉だそうです!

小島さんと多古町の関係が、関係人口にあたります。

 

関係人口は、ゆるさが大切と石山さんは言っていました!

ファン人口と捉えていて、趣味の延長線上で、よく訪れる場所も関係人口にあたるようですね。

 

今回のゲスト石山 恒貴さんの新刊、

『地域とゆるくつながろう~サードプレイスと関係人口の時代~』(静岡新聞社)が、

10月29日(火)に発売されます!

 

また、そのご本の出版記念イベントも行われます!

 

11月19日(火)18:30~20:30静岡市産学交流センター

参加無料

 

11月29日(金)19:00~21:00 DNPプラザ

先着140名 参加無料

 

https://chiiki.peatix.com/

 

今回のお話を聞いて興味をもった方は、是非チェックしてみてください!

 

投稿者 : kintubu|2019年10月19日

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