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2019年11月9日

れなち発見伝!テーマは「美術館巡り」

秋も深まってまいりました!

このれなち発見伝では、食欲の秋やスポーツの秋など、

色んな秋をご紹介してきましたが、今回は芸術の秋ということで、

山崎さんオススメの「美術館巡り」をテーマにお送りしました!

 

①上野森美術館『ゴッホ展』

“ひまわり”や”包帯をしてパイプをくわえた自画像”など、独特の作風で知られる

画家のフィンセント・ファン・ゴッホ。

その彼が後期印象派を代表する画家のひとりになるまでを作品を通じて紹介しています。

ゴッホのおよそ40点にのぼる作品に加え、ゴッホに影響を与えた画家の作品も展示されていて、

ゴッホの人間性や世界観を感じることが出来ます!

 

②国立西洋美術館『ハプスブルク展』

13世紀後半にオーストリアに進出後、勢力を拡大し、広大な帝国を築き上げた

ハプスブルク家の華麗なコレクションが展示されています。

フランス革命のさなかに、処刑された悲劇のマリー・アントワネットや

その母であるマリア・テレジアの肖像画など、貴重な作品がおよそ100点展示されています!

 

③六本木ヒルズ森アーツ『バスキア展』

1980年代のアートシーンに、彗星のごとく現れたジャン=ミシェル・バスキア。

ポップでパンチのある作品が多く、

色々な可愛いグッズもあったりと、たくさんの楽しみ方が出来るようです。

 

気になった方は、ぜひ足を運んでみてください!

投稿者 : kintubu|2019年11月9日