2019年12月20日

「体温を1℃上げる」!ゲスト:山口絵里加さん

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「あなたは何か体に良いことしていますか?

                    普段、運動していますか?食事で気をつけていることはありますか?」

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「NECプレゼンツ 金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時37分頃からは、

パーソナルトレーナー山口絵里加さんをお迎えして、

体温を1℃上げる」についてお話を伺います。

 

そして、8時32分からは、この人に会うと気分が上がる!

れなち発見伝!」をお送りします!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

山口さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2019年12月20日

2019年12月16日

#242 12月13日放送分 お雑煮

今回のテーマは、

「お雑煮の魅力」でした!

 

お雑煮とは?

年が明けるとお正月を迎えますが、あなたの家庭では毎年どんなお雑煮が

食卓に並んでいますでしょうか?

 

お雑煮とは、お正月に幸いをもたらしてくれる年神様を迎えるために

供えたお餅を下ろして、その土地の野菜や魚などと一緒に煮込んで作られた料理です。

 

来客をもてなす際に出されていたそうです。

 

お正月のお祝いの食べ物として全国に広がったのは元禄時代以降です。

(以上、2016年12月18日 東京新聞 参照)

 

ちなみに山崎さんは、お正月に1日1個のペースでお餅を食べているそうです。

 

小島さんは、一度に2~3個は食べています。

 

ということで「お正月にお雑煮食べていますか?

あなたの家庭のお雑煮はどんなお雑煮ですか?ちなみにおモチ何個入れていますか?」

という質問をリスナーに投げかけ、座談会を行いました。

 

焼く派?煮る派?

お雑煮に入れるお餅は“焼く派”ですか?それとも“煮る派”ですか?

 

しっかり膨らんで焦げ目が付くまで焼いて、焼き立てをそのままお雑煮に

入れるのが好みの方もいれば、そのまま一緒に煮込む、あるいは別に煮込んでから入れる、

レンジでチンしてから投入という方もいるんじゃないでしょうか?

 

山崎さんは、四角いお餅を焼いて入れる派で、小島さんは煮る派です。

 

≪ゲストコーナー≫

お雑煮研究所所長粕谷浩子さんをお迎えして「お雑煮」について、お話を伺いました。

 

定義は?

汁の中にお餅が入っていれば、お雑煮だそうです。

 

ただ、地域や家庭によって、食べているお雑煮は違います。

 

ハマったきっかけは?

転勤族の家庭に育ったため、全国の色々な場所で過ごしてきたそうです。

 

友だちが食べているお雑煮が、それぞれ違うということに興味があったそうです。

 

36歳のときに、2年間好きなことを調べてみようと、女子栄養大の短大部に入学し、

徹底的にお雑煮を研究したそうです。

 

香川のお雑煮

粕谷さんの生まれた香川県のお雑煮は、白みそといりこ出汁ベースで、

金時人参、大根、里芋、そして“あん餅”が入っています。

 

香川県は元々砂糖の産地だったそうです。

 

庶民は砂糖を作っていましたが、貴重だったため、

自分たちの口には、なかなか入らなかったそうです。

 

お正月のときくらい食べたいという思いから、役人の目をごまかし、

お餅の中に隠して食べていたそうです。

 

それが甘い餡の入ったお餅に繋がっています。

 

ちなみに香川では、餡が入っていないお餅も食べられているそうです。

 

お雑煮研究!

色々な人に聞いては、自分で作って、食べていたそうです。

 

一時期は、“一日一雑煮”をモットーに、毎朝作って食べていました。

 

全国各地に行ったときは、バス亭やランチをしているお店などで、

地元の人に声をかけて「どんなお雑煮を食べている」か聞くそうです。

 

じっくり聞きたいときは、銭湯を訪ねるそうです。

 

おばあちゃんに聞くのがいいそうです。

 

ときには、「食べたーい」と甘えたら、食べさせてもくれる方もいるそうです。

 

天下分け目の“餅ヶ原”!?

餅の境目は、“関ヶ原”です。

 

東が“角餅”で、西が“丸餅”です。

 

ちょうど山があったため、商人がそこを超えられなかったそうです。

 

効率化で角餅が誕生!?

餅をつくとき、餅は丸いカタチをしています。

 

江戸では、人口が急に増えたため、大量生産する必要が出てきます。

 

そのため、取り敢えず突いたお餅を平たく伸ばしたそうです。

 

それを切って四角いカタチにしていったのが、角餅誕生となったそうです。

 

また、京都では、お雑煮にみそを使用しますが、江戸では“ミソをつけない”ということで、

みそを使かわず、しょうゆ仕立てのお雑煮が主流になったそうです。

 

縁起をかつぐのも、お雑煮の特徴です。

 

各地のお雑煮を試食!

粕谷さんが監修をし、商品化されているお雑煮を試食しました!

 

持って来て頂いたご当地シリーズの中から3つを選んで食べました。

 

「岩手の胡桃雑煮」

お雑煮に入ったお餅を取り出して、胡桃に付けて食べるスタイルです。

2つの味が楽しめる贅沢なお雑煮です。

 

「京都の白みそ雑煮」

西京みそを使った、白みそ仕立てのお雑煮です。餅も野菜などの具材も、丸いカタチをしています。

全て丸く、円満に収めるという意味があります。

 

「鹿児島の焼きエビ雑煮」

焼きエビで出汁をとっています。これは鹿児島しかないそうです。

甘口しょうゆを使っています。お殿様のお雑煮には、車エビが使われていたそうです。

 

こんなお雑煮にもある!

福岡県の“うきは市”では、納豆にからめて餅を食べるスタイルの“納豆雑煮”です。

 

“朝倉市”では、“茶碗蒸し”タイプのお雑煮が一般的です。

 

“大刀洗”“久留米”の一部では、甘くない醤油味の“あずき汁”のお雑煮が食べられているそうです。

 

同じ福岡でも種類が違います。

 

また、茨城県の常陸太田市の“旧里見村”では、“豆腐餅”とも呼ばれている

木綿豆腐をすりつぶして、砂糖を加えた、甘じょっぱいタイプのお雑煮です。

 

“べったら餅”とも呼ばれています。

 

”名古屋”は、すまし汁にお餅と菜っ葉が入ったシンプルなお雑煮です。

 

白いお餅を“お城”に見立てているため、焼かずに煮るそうです。

 

菜っ葉は、名を上げ、名を残すという意味があります。

 

福井県の“小浜”では、“黒砂糖”を使用しています。

 

これは、“北前船”が寄港するため、貴重な砂糖が手に入りやすかったことが影響しているそうです。

 

お雑煮文化がないのは、沖縄だけです。

 

正月以外にも食べたい!

甘味処などでは、卵ふわふわのタイプの雑煮があるそうです。

 

「みはし」(上野)のお雑煮はお出汁がよくきいていて美味しいそうです。

 

年明けの10日くらいまでは、アンテナショップで食べられるそうです。

 

手軽に作れるお雑煮!

寝る前に、麦茶容器などに昆布とかスルメとかを入れて、水を注いで一晩冷蔵庫で寝かします。

 

朝起きたら、それを鍋に入れて、鍋の上で大根や人参、ゴボウをスライサーで千切りにして、

鶏のむね肉を加えて、火にかけること10分。

 

お餅は、市販の切り餅を四つに切って小さくして入れます。

四分の一にしておくと、火が早く入ります。

 

そして、塩や醤油で味を調えたら完成です。

 

お雑煮の楽しみ方!

お雑煮は、“伝統野菜”の最後の砦です。

 

福岡の“かつお菜”、名古屋の“餅菜”、和歌山の“真菜”、熊本の“水前寺もやし”

長崎の“唐人菜”、西伊豆で“カキ菜”などは、地元で当たり前に食べられていますが

他の地域ではあまり知られていません。

 

お雑煮を食べることで、そうした伝統野菜が受け継がれています。

 

今後は?

粕谷さんは地域で食べられているお雑煮を特産品化・観光化をする形で、

ご当地らしさが消えてしまわないような取り組みをしたいそうです。

 

例えば、その土地の定食屋さんを訪ねると、その地域のお雑煮が手軽に食べられるなどといったことです。

 

その第一歩として、来年九州に移り住もうと計画しています。

 

≪今週の金のつぶやき≫

福井県坂井市にある、パン製造業の“オーカワパン”が餅の製造業に参入します。

 

福井県をはじめ、北陸は餅の消費量が全国で上位を占めていますが、

大手の餅製造業者はほとんどなく、個人店舗やもち米農家も減っているそうです。

 

餅などの和菓子は、時間が経つと劣化して、味が落ちるため、スーパーなどで

流通させるのが難しく、これまでは地元産ではなく、他県の大手メーカーが大量生産した

餅が並んでいました。

 

そうした中、オーカワパンが地元産のもち米を使ったお餅を、独自に築き上げた配送網で、

これまでの主力商品であるパンと一緒にスーパーに配送します。

 

同社は、餅作りのノウハウを学ぶため、地元老舗の職人をスカウト。

 

味が落ちないように保存料は使わず、賞味期限を1日としています。

 

同社の三輪MD部長は、「失われつつある北陸の食文化を守りたい。

子どもたちに食べてもらえば」と言っています。

(以上、11月22日 日本経済新聞 参照)

 

食は時代ともに流行り廃りがあります。

 

しかし、世界に誇れる伝統的な日本の食文化を後世に伝えることは、

今を生きる私たちの大きな務めではないでしょうか?

 

最近は、お正月におせちやお雑煮を食べないという方も増えていますが、

1年に1度くらいは、ハレの日を祝う食事として味わってみるのもいいですよね。

 

今夜の放送を聞いて、あなたはどう感じましたか?

 

次回12月20日は、美コアインストラクター山口絵里加さんをお迎えして、

「体温を1℃上げる」をテーマにお送りします!

 

聞いてちょーだい!!

 

投稿者 : kintubu|2019年12月16日

2019年12月14日

れなち発見伝!テーマは「クリスマスケーキ」

今回の金つぶ本編のテーマが「お雑煮」で、

クリスマスは、このれなち発見伝で、フォローしようということで、

「クリスマスケーキ」を取り上げました!

 

今年は、ダーク、ミルク、ホワイトに次ぐ、

第4のチョコとして話題のルビーチョコレートを使ったケーキが注目されているようです!

 

ルビーチョコレートは、カカオ豆から作られるピンク色のチョコレートで、

スイスのチョコレートメーカー・バリーカレボー社が、

およそ10年かけて、製造する技術を開発したそうです。

普通のカカオからピンクの色と、ベリーのようなフルーティな酸味を引き出すのは、

かなり難しかったみたいですね!

 

そんなルビーチョコレートを使ったクリスマスケーキはこちらです!

 

①リーガロイヤルホテル東京 ルビー・リース

ルビーチョコレートが使われたクリスマスリース型のケーキでアーモンドの生地を底地に、

イチゴのムースをのせ、中にはイチゴのコンフィチュールが入っています。

表面には、鮮やかなピンク色のチョコレートがスプレーされていて、

キュートなクリスマスをイメージしているそうです!

 

②ISHIYA GINNZA プリムール ショコラ

こちらは、GINZA SIXの限定商品で、ブラウニー生地に、ベリーのマリネ、

塩味を効かせたガナッシュショコラをサンドし、2色のグラサージュショコラで包んでいます。

ルビーチョコがトッピングされていて見た目もエレガントですよ!

 

皆さんも、クリスマスにはオシャレなケーキで、

パーティーを盛り上げちゃいましょう!

 

持っているのはお雑煮です(笑)

投稿者 : kintubu|2019年12月14日

2019年12月14日

「お雑煮」!ゲスト:粕谷浩子さん

今夜のテーマは、

「お正月にお雑煮食べていますか?

  あなたの家庭のお雑煮はどんなお雑煮ですか?

                      ちなみにおモチ何個食べますか?」

でした!

 

7時37分頃からは、

お雑煮研究所所長の粕谷浩子さんをお迎えして、

「お雑煮」について、お話を伺いました!

 

お雑煮の歴史や、伝統など、粕谷さんは紙資料にまとめて紹介してくださいました!

 

粕谷さんが監修をし、商品化されているお雑煮を

持ってきてくださったので、試食をしました!

地域によって、色んな種類があるんですね!

お2人とも、とても喜んでいました!

 

こちらも、粕谷さん監修の「福ふく食堂 雑煮」です!

レンジで簡単に作ることが出来るんですね!

 

お正月には、ほとんどの家庭で食べる、お雑煮!

地域によってこれだけ味が違うと、

色んな場所で、食べたくなりますね!

投稿者 : kintubu|2019年12月14日

2019年12月13日

「お雑煮」の魅力!ゲスト:粕谷浩子さん

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「お正月にお雑煮食べていますか?

  あなたの家庭のお雑煮はどんなお雑煮ですか?

                      ちなみにおモチ何個食べますか?」

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「NECプレゼンツ 金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時37分頃からは、

お雑煮研究所所長粕谷浩子さんをお迎えして、

「お雑煮」についてお話を伺います。

 

そして、8時32分からは、お餅のような白い肌のアイドル!

れなち発見伝!」をお送りします!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

粕谷さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2019年12月13日

2019年12月9日

#241 12月6日放送分 口コミ

今回のテーマは、

「口コミの見分け方」でした!

 

口コミを参考にする?

ネットでの買い物が主流になりつつある中、口コミやレビューを参考にする方も

多いんじゃないでしょうか?

 

例えば、外食では“食べログ”、買い物では“Amazon”などの

レビューを参考にすることもありますよね

 

山崎さんは、洋服をネットで買うときに、口コミでサイズを参考にしているそうです。

 

小島さんは、大好き温泉や健康ランドを訪れるときに、前もってどんなところか

口コミを参考にしています。

 

買い物や外食で失敗しないためにも、重要な指標となる口コミ投稿。

あなたはどのくらい信用しているでしょうか?

 

ということで今回は「あなたはモノを買うとき、外食をするとき何を参考にしていますか?

ネットの口コミって信用できますか?口コミ投稿、レビューをしたことありますか?」

という質問をリスナーに投げかけ、座談会を行いました。

 

不正が行われている!?

信用が第一の口コミ、レビューですが、中には“サクラ”を使って、

やらせ、不正をしている業者もあります。

 

芸能人が業者から金銭を受け取り、本当は落札していない商品を落札したとブログで投稿し、

問題となったことがありました。

 

ペニーオークション詐欺=略して“ペニオク詐欺”、覚えていますでしょうか?

 

このサクラ行為は、“ステルスマーケティング”“ステマ”と呼ばれています。

 

ステマには、大きく分けて2つの手法があります。

 

そのひとつは、一般の消費者を装って、商品のイメージアップを行うものです。

 

もうひとつは、芸能人やインフルエンサーのSNSといった場で宣伝であることを明記せず、

商品を紹介させ、代わりに金銭を支払うものです。

(以上、10月30日 ferret 参照)

 

≪ゲストコーナー≫

WOMマーケティング協議会理事長井上一郎さんをお迎えして、

「口コミ」についてお話を伺いました。

 

WOMマーケティング協議会とは?

広告会社、PR会社、出版社などのメンバーで構成されています。

 

2009年に発足しています。

 

かつて口コミとは、直接人から人に伝わるもので、狭い空間で影響力がありました。

 

しかし今や、TwitterなどのSNSで自分が何を買ったか、何を食べたかという情報が

どんどん広まる時代です。

 

個人の口コミが“マーケティングパワー”を持つようになったのです。

 

そんな中、どこからか報酬を得て、実際よりもいい評価を書き込む口コミサイトが出てきたそうです。

 

便宜を計っているにも関わらず、純粋な口コミだと装っています。

 

こうした口コミが増えていってしまうと、口コミやレビュー、そのサイトを信用できなくなってしまいます。

 

誰も得にもなりません。

 

そこで、健全な口コミがもっと発達していくための”ガイドライン”

ルール作りをしようというのが、WOMマーケティング協議会の活動です。

 

各社のプランナーの皆さんが、個人的に問題意識を持って情報交換し、

そのうち自主的に勉強会を始め、それがきっかけとなって組織化したそうです。

 

口コミマーケティングは、消費者、広告主、そしてインフルエンサーの三者が

WinWinWinの関係にならなければなりません。

 

ルールがない!?

ある企業が新商品のプレス発表会を行うときに、

有名なブロガーやインフルエンサーが招待されます。

 

そうした人たちに、何かしらの便益が行われると、

彼らが書き込む口コミにも、何らかの影響が出るのではという疑義が生じます。

 

明らかに消費者を騙している場合は、法に抵触することもありますが、

口コミマーケティングを想定したルールがないので、罰せられることはありません。

 

だからこそガイドラインが必要です。

 

井上さんたちは、アメリカのガイドラインを研究し、参考にしたそうです。

 

日本に転用できるかどうか、1年間も話し合いをしたそうです。

 

人気漫才師が!?

最近では、京都市が市の施策を人気漫才コンビにTwitterで発信してもらうために、

所属事務所に100万円を支払う契約を結んでいましたが、

そのことを明らかにしないまま、書き込みが行われました。

 

口コミは本来自発的なモノです。

 

京都が好きで、プライベートでPRすることについては問題がありません。

 

しかし、この場合は京都市からお金を得て仕事として請けています。

 

ということは発信する口コミが純粋かどうか分かりません。

 

依頼されて口コミを投稿していることが読み手に分かるようにしなければなりません。

 

ですから“#PR”“#プロモーション”と付ける必要があったのです。

 

また、本文の中で、「京都市から仕事をもらって来ています」など、ひと言付ける必要がありました。

 

関係性の明示

企業側は、仕事を依頼する際に、ガイドラインに則って投稿するように促す必要があります。

 

関係性を明示しなければなりません。

 

例えば、お店が身内を呼んで、あたかも行列ができる人気店に

装うこともステマに当たり、糾弾されてしまう場合があります。

 

中にはそうした行為をきっかけに悪評が立って、お店が潰れてしまうこともあるそうです。

 

信用できる口コミを見分ける方法は?

その口コミの発信者が他にどういう投稿をしているかチェックすると

信用に値するかどうか分かるそうです。

 

そのアドレスを打ち込むと、ウソレビュー確率が○割と出るサイトもあるそうです。

 

そういった確かめサイトがどこまで正しいか見極める必要もありますが、

自身の”メディアリテラシー”も重要です。

 

情報が氾濫する時代にあっては、物事を鵜呑みしない姿勢が大事です。

 

企業やお店が自ら書き込むこともあるの?

そうした行為をしても悪評に繋がってしまいます。

 

もし書き込むとしても、堂々と名前を名乗りPRした方が良いそうです。

 

海外の対策は?

アメリカでは、米国連邦取引委員会がルールを定めています。

 

違反すると、“罰金刑”になるそうです。

 

有名人による口コミは、チェックされていて、警告を送られることもあるそうです。

 

悪評を書かれた場合は?

裁判をすることもできます。

 

ただ悪評の真偽は微妙です。

 

例えば、ラーメン屋の場合、店主からすれば「まずい」と書かれたことは悪評ですが、

客観的にお客さんの感想としては、事実になってしまいます。

 

結局、美味しいと評価する人が何人いるか、また不味いと評価する人が何人いるかの

差でしかありません。

 

全て褒めているコメントばかり並ぶのも、逆に信頼できません。

 

口コミ発信する際に注意すること

自分の気持ちに正直になりましょう!

 

誰かから依頼された場合は、読み手に分かるように関係性の明示を行いましょう!

 

≪今週の金のつぶやき≫

その昔、“泣き売”という詐欺があったのをご存じでしょうか?

 

例えば、露天で万年筆を売っている男性が突然、集まったお客さんにこう切りだします。

 

「実は、火事で工場が燃えてしまって、何とかかき集めたのが今ここにあるだけの

万年筆なんです。いくらでもいいので、買ってください」と泣きながらアピールします。

 

すると、「えっ、工場が燃えちゃったの?それはかわいそうだなぁ。買ってあげるよ」と

万年筆を買う1人のお客が現れます。

 

実は、このお客はサクラで、露天の男とはグルなのです。

 

サクラ役のひと言をきっかけに、他のお客も露天の男に同情し、

次々と万年筆を買っていくというやり口です。

 

かつては、顔の見えていた不正や詐欺も、インターネットの普及で、

騙してくる相手の顔が見えなくなっています。

 

ステルスマーケット=ステマが、ネット流行語大賞を受賞したのは2012年。

 

それから7年経った今年もステマ問題が注目されています。

 

こうした不正に対する厳格なルールづくりを整備していく必要がありますが、

わたしたちがいかに、他人の口コミ、レビュー、点数に日頃から依存し、

左右されているかということも改めて考え直さなければなりません。

 

時代を経ても繰り返される不正や詐欺。

 

その騙しのテクニックは、複雑かつ巧妙になっています。

 

この年末、心の隙をつかれないように心掛けたいですね。

 

今夜の放送を聞いて、あなたはどう感じましたか?

 

次回12月13日は、お雑煮研究所粕谷浩子さんをお迎えして

「お雑煮」をテーマにお送りします!

 

大事な日だから絶対に聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2019年12月9日

2019年12月6日

れなち発見伝!テーマは「にんじん」

朝、お布団から出るのがつらい季節になってきました。

冬場は何かと風邪やインフルエンザなどで体調を崩しがちになることも多いので、

日頃から栄養をつけたり、免疫力アップに努めたいですね!

そこで、今回のれなち発見伝は栄養たっぷりの「にんじん」をテーマに取り上げました!

 

ニンジンはセリ科の野菜で、原産地はアフガニスタンと言われています。

イギリスを経由して伝来した太く短い西洋系と、中国を経由した長く細い東洋系に分類されます。

 

ニンジンに含まれているカロチンは、体内でビタミンAに変わり、

体の抵抗力を高める働きがあると言われています。

 

そのカロチンは、ニンジンの皮やその内側に多く含まれているので、

皮は剥かずに調理する方がいいそうですね!

またカロチンは油に溶ける性質なので、油で調理することで吸収力がアップします!

 

放送前にアップした謎の写真の正解は「にんじんのポタージュ」でした!

この料理のレシピもご紹介しているので、タイムフリーを聴いて作ってみてください!

にんじんの皮は残すのが、ポイントですよ!

http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20191206190000

投稿者 : kintubu|2019年12月6日

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