2019年12月6日

「口コミ」の見分け方!ゲスト:井上一郎さん

今夜のテーマは、

「あなたはモノを買うとき、外食をするとき何を参考にしていますか?

 ネットの口コミって信用してますか?

 口コミ投稿、レビューをしたことありますか?」

でした!

 

7時37分頃からは、

WOMマーケティング協議会理事長の井上一郎さんをお迎えして、

「口コミ」について、お話を伺いました!

 

信用が第一の口コミ、レビューですが、

中にはサクラを使ってやらせ、不正をしている業者もあります。

その中で、信用できる口コミを見分けるには、

口コミをしているのが誰から発信されているのかが、参考になるようです。

 

お店や業者から依頼されているかが明示され、関係性がしっかりされていたり、

レビューをしている人の他の商品等のレビューを見たりするのが、大切なようですね!

メディアリテラシーをしっかりもって、レビューサイトを上手く使いましょう!

 

誰でも、情報、口コミを発信することが出来る時代ですが、

私たちが発信する際に、気を付けることは、自分の気持ちに正直に発信すること!

そして、誰から依頼されている場合は、関係性を明示することが重要なようです!

 

投稿者 : kintubu|2019年12月6日

2019年12月6日

今日のれなち発見伝!ご紹介するのは……コレ!

 

メッセージお待ちしてます!

投稿者 : kintubu|2019年12月6日

2019年12月6日

「口コミ」!ゲスト:井上一郎さん

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「あなたはモノを買うとき、外食をするとき何を参考にしていますか?

 ネットの口コミって信用してますか?

 口コミ投稿、レビューをしたことありますか?」

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「NECプレゼンツ 金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時37分頃からは、

WOMマーケティング協議会理事長井上一郎さんをお迎えして、

口コミ」についてお話を伺います。

 

そして、8時32分からは、噂の美人アイドル!

れなち発見伝!」をお送りします!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

井上さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2019年12月6日

2019年12月2日

#240 11月29日放送分 香港

今回のテーマは、

「香港の今」でした!

 

激しい衝突!

今年の6月に“香港中心部”で、参加者が主催者発表で“200万人”という

大規模の“デモ”が行われました。

 

きっかけとなったのは、香港政府の“逃亡犯条例改正案”でした。

 

これは、刑事事件の容疑者を香港から中国本土に引き渡せるようにする法案で、

中国本土の司法制度に強い不信感がある香港市民が反発して、デモやその後の抗議活動に発展しています。

 

若者たちの抗議活動と、それを鎮圧しようとする警察の激しい攻防の様子を

映像でご覧になった方も多くいるんじゃないでしょうか?

 

かつての日本の学生運動を見るかのような光景で、抗議活動は長引いています。

 

先月24日には、香港で“区議会選挙”も行われ、“過去最高の投票率”

“民主派”が圧勝し、香港政府とその後ろ盾である中国政府に、さらに強い不満と拒否を表しました。

 

ということで今回は「香港と聞いて何を思い浮かべますか?

香港市民による抗議活動どう思いますか?」という質問をリスナーに投げかけ座談会を行いました。

 

一国二制度とは?

香港は、かつて“イギリスの植民地”でした。

 

“1997年”“中国”“返還”されています。

 

イギリスの植民地として発展した香港と、共産党による事実上の独裁が続く中国では、

政治や経済の制度が大きく異なります。

 

そこで、香港では“一国二制度”をとっています。

 

これは字の如く、ひとつの国の中で2つの制度があるということです。

 

つまり、香港は中国に返還されましたが、中国というひとつの国の制度に準ずるのではなく、

自分たちの制度をベースに国を動かしていくことが認められています。

 

香港の高度な自治を保障するこの制度は、“2047年”まで認められています。

 

守られていない!?

しかし、この一国二制度を中国が守っていないという不満が、香港の人たちの間にはありました。

 

例えば、表現の自由が認められているのに、共産党を批判する本を販売していた

香港の書店関係者が中国で拘束されています。

 

今回大規模なデモに発展した背景も、この一国二制度が逃亡犯条例改正によって、

事実上崩壊するという香港市民の不安と怒りがあったのです。

(以上、7月14日 朝日中高生新聞 参照)

 

アメリカは?

アメリカのトランプ大統領は27日、香港での人権尊重や民主主義の確立を支援する

“香港人権・民主主義法”に署名し、同法が成立しました。

 

この法案は、香港の高度な自治を可能にする一国二制度が保たれているか

アメリカ政府が毎年検証することを義務づけています。

 

香港は1997年に中国に返還後、一国二制度を認められ、中国の特別行政区となっています。

 

アメリカは、香港が中国に返還され、特別行政区になることで、

中国との外交が複雑化することを懸念していました。

 

そこで、アメリカ議会は1992年に香港の扱い方を規制する法案・

“香港政策案”を成立させ、香港が中国に返還された1997年に同法を発効しています。

 

これによって、香港は中国の他の地域と異なる地域という扱いになり、

“関税”“ビザ発給”などで“優遇措置”をとってきました。

 

今回、トランプ大統領が署名した “香港人権・民主主義法”は、その優遇措置を与えるに

香港が妥当かどうか、一国二制度が保たれているかどうかを毎年チェックするというもので、

これに対して中国は“内政干渉”だと強く反発しています。

(以上、8月20日 JBpress 参照)

 

アメリカと中国というと、“米中貿易摩擦”が依然として続いています。

今後、どんな影響が出てくるのでしょうか?

 

≪ゲストコーナー≫

在香港ジャーナリスト富柏村(ふはくそん)さんに現地からお電話で

「香港の今」についてお話を伺いました。

 

警察官による発砲

抗議活動をするひとりの若者に対して、警察官が発砲したのは11月11日のことでした。

 

それ以前に、抗議中に駐車場の建物から落ちて重傷を負った大学生がいます。

その学生は、残念ながら亡くなってしまったのです。

 

現場には人がおらず、真相は闇の中でした。

 

しかし、抗議活動をする人たちの中では、もしかしたら警察が何らかのカタチで、

その事故に関わっていたのではと疑問が生じたのです。

 

そんな中で、起きたのが11日に起こった警察官による発砲でした。

 

当時、抗議活動は道路を占拠するというカタチで行われていました。

 

そのため渋滞が起こります。

 

そこで、交通を整理する警察官が現場に出向きます。

 

その警察官に対して、若者たちが文句を言っていたそうです。

 

そのうち警察官と若者が揉み合い、それを助けようと他の若者が近づいたときに、警察官が発砲します。

 

さほど暴力的な活動ではない場所での発砲だったので、驚きも大きかったそうです。

 

選挙を控えて一旦収まる

香港中文大学に若者たちが集結し、抗議活動を行っていましたが、3~4日で終わっています。

 

ただ、香港理工大学では若者たちが集まり、すぐ隣のトンネルに障害物を落としたり、道路を封鎖したそうです。

 

そこに、警察が鎮圧に向かい、激しい攻防となりました。

 

その後、“区議会選挙”の3~4日前になってからは、抗議活動も収まり静かになったそうです。

 

「選挙を予定通り行えるようにしよう」という空気がありました。

 

選挙の結果

無事に選挙が行われ、民主派が8割もの議席を獲得します。

 

これまでは“40%”程度だった“投票率”が、今回は“70%”まで上がりました。

 

選挙の結果を受けて、催涙弾が飛び交うなど激しかった抗議活動は、

平和的な抗議へとシフトしているそうです。

 

香港では、2003年に“50万人デモ”が起こっています。

 

翌年の区議会議員選挙では、今回と同じように政治的な意見が、投票結果に反映されたそうです。

 

市民生活への影響

バスに乗っていて途中で停車してしまうことがあったそうです。

 

また地下鉄は、本来深夜1時まで営業しているのですが、夜の10時で終わってしまうこともあったそうです。

 

幼稚園、小中学校も休校になりました。

 

そうした生活の不便はありましたが、それ以上に市民は政府や警察に対する不満が大きく、

それが選挙結果に表れています。

 

政府への不満

一国二制度を取りながらも、だんだん中国の政治的な力が強くなっていくことに、

市民は不満を持っていました。

 

反中国的な書籍を出版、販売していた書店の経営者らが香港で拉致され、

中国国内で公安に拘束されています。

 

また、中国の経済成長により、中国人が香港の不動産を購買することで

不動産価格が上昇し、香港市民がマイホームやマンションを買うことができなくなるということも起きました。

 

さらに中国からの観光客により小売業が活性化される一方で、

インフレにより物価が上昇するなど、香港の人たちの生活が脅かされる状況が生まれてしまったのです。

 

香港は危険なの?

たまたま現場の様子を見ていた日本人大学生が、現地で誤認逮捕されました。

 

あのときは、抗議活動と警察の対立が一番ピークだったそうです。

 

現在の抗議活動は、スローガンを叫び、歌をうたったり、旗を振るという平和的なものなので、

取り立てて危険というわけではないそうです。

 

この後中国政府や香港政府の出方、またそれに対する市民の出方次第では、

危なくなる可能性もあるそうです。

 

ただ、電車も夜の11時半まで運航するまでになっているそうです。

 

バスも通常運行しています。

 

トンネルも開通しているそうです。

 

今後の行方は?

中国の“習近平”体制がどうなるかがポイントになってくるそうです。

 

≪今週の金のつぶやき≫

香港の抗議活動では、ミュージカル“レ・ミゼラブル”の劇中歌“民衆の歌”が歌われています。

 

ヴィクトル・ユーゴーの同名小説をもとに作品化された“レ・ミゼラブル”は、

1832年にパリで起きた六月暴動を描いています。

 

歌のタイトルである民衆の歌=“Do you hear The people sing”は、人々に“戦え”と呼びかけるものです。

 

中国政府は、この歌をあまり快く思っていないようで、

中国で人気の一部の音楽ストリーミングサービスでは、この歌が禁止されているそうです。

(以上、8月14日 Business insider参照)

 

自由と民主主義を守るために立ち上がった香港市民。

 

その抗議の声は、選挙結果にも十分反映されています。

 

何かと周りの空気を読み、出る杭を好まない、わたしたち日本人にとって、

こうした行動はどのように映っているのでしょうか?

 

世界には、たった一人で抗議の声を上げている10代の若者もいます。

 

間違ったことに対して、真っ向から反対、反発する勇気。

 

香港の抗議デモから、あなたは何を感じたでしょうか?

 

次回12月6日は、WOMマーケティング協議会理事長井上一郎さんをお迎えして、

「クチコミ」をテーマにお送りします!

 

聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2019年12月2日

2019年12月1日

れなち発見伝!テーマは「紅葉スポット」

少し前まで温かったはずなのに、最近は寒くなってきましたね。

今年は、寒さが少し遅れ気味ということで、紅葉の見ごろもようやく、

あるいはこれからといった感じではないでしょうか?

今回のれなち発見伝は「紅葉スポット」をご紹介しました!

 

①香川県高松市 栗林公園

江戸時代、高松藩の歴代藩主が100年という年月をかけて完成した庭園で、

国内だけでなく、海外からの評価も高い絶景紅葉スポットです。

特にライトアップされた紅葉は幻想的で圧巻です。

 

②東京都杉並区 大田黒公園

荻窪の閑静な住宅街にあるこちらの公園は、音楽家の大田黒元雄

さんの自邸を整備し、1981年に開園しています。

 

③養老渓谷

大多喜町から市原市にまたがる養老川一帯に広がる養老渓谷は、

遊歩道を歩きながら紅葉が楽しめます。

今年は、台風の影響で、一部通行できない箇所があるとのことなので、

お出かけ前にはチェックするのをお忘れなく!

 

紅葉と並び、銀杏も綺麗ですよね!

ちなみに、山崎さんが見てきた銀杏の写真がこちら!

山崎さんが通っている慶応大学の近くのようです!

 

投稿者 : kintubu|2019年12月1日

2019年12月1日

「香港」の今!ゲスト:富柏村さん

今夜のテーマは、

「香港と聞いて何を思い浮かべますか?

 香港市民による抗議活動どう思いますか?」

でした!

 

7時37分頃からは、

在香港ジャーナリスト 富柏村さんにお電話で、

「香港」についてお話を伺いました!

現地の生のレポートということで、今の状況が分かりやすかったですね。

 

たまたま現場の様子を見ていた日本人大学生が、

現地で誤認逮捕されることがありましたが、

あのときは、抗議活動と警察の対立が一番ピークだったそうで、

現在は、取り立てて危険というわけではないそうですね。

 

今回の皆様からのメールの中で、香港に行ったことがあるという方が、たくさんいました!

香港の方は親切で、香港は好きな国という方ばかりだったのが、印象的です。

 

投稿者 : kintubu|2019年12月1日

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