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2020年1月17日

「中東情勢と日本経済」を解説 ゲスト:西濱徹さん

今夜のテーマは、

「中東というと何を思い浮かべますか?

             世界から争いをなくすには何が必要だと思いますか?

でした!

 

7時37分頃からは、

第一生命経済研究所 経済調査部 主席エコノミストの

西濱徹さんをお迎えして、「中東情勢と日本経済」についてお話を伺いました!

 

アメリカ軍による、イランのソレイマニ司令官の殺害により、

一気に緊張が高まっている中東情勢。

それによって、日本経済にも影響があるようですね。

 

中東情勢の緊迫化、ペルシャ湾を取り巻く情勢悪化を機に、

原油の供給に対する懸念が意識されることによる原油高で、

中東からの原油輸入に依存する日本経済に影響が出ることが懸念されているようです。

 

アメリカとイランの対立で、全面戦争に発展するかという問いには、

トランプ大統領自身は経済的に良くないという理由、

イラン側は現状の兵力ではアメリカと戦っても勝てないという理由から、

お互いに全面戦争を意図していないと、西濱さんは話していました。

 

ただ、イランがウクライナの旅客機を誤って撃墜した事件のように、

思わぬ所での事件や事故が火種となる可能性はあるので、

これまで以上に注意を払う必要があるとも、おっしゃっていました。

 

今回のテーマの1つ、

「中東というと何を思い浮かべますか?」で皆様から、メールを募集しました!

1番多かったのが原油で、その他にもサッカーや、豪華な空港などの、

メールがありました!

 

投稿者 : kintubu|2020年1月17日