2016年2月8日

#44 2月5日放送分

今回のテーマは、

「電力自由化で電気料金は安くなるのか?」でした!

 

4月から、法律の改正により、“家庭”などに向けた、

“電力”“小売り”“全面自由化”されます。

 

これまで、“家庭の電気”は、例えば“東京電力”とか“関西電力”とか、

“決められた地域”“電力会社”からしか“購入”できませんでしたが、

“4月”から“利用者”“大手電力会社”に加えて、“新電力”と呼ばれる

“新規参入”する“会社”とも“契約”ができるようになります。

 

様々な会社が“電力”“消費者”に、“直接販売”できるようになることで、

“競争原理”が働き、“電気料金”が安くなるのではと期待されています。

 

1月28日の時点で“273社”が、“電力”“小売り事業”“申請”し、

うち“148社”“登録”を認められています。

(以上、2月2日 朝日新聞 参照)

 

“携帯電話”でお馴染みの、“au”“ソフトバンク”、また“東京ガス”など

これまで電気事業とは関わりのなかった企業も、新規参入に名乗りを上げています。

 

“料金プラン”も、各社発表していますね。

 

“自由化”によって、私たちは“ライフスタイル”“価値観”に合わせて

“電気”“売り手”“サービス”を自由に選ぶことができるようになります。

 

ということで今回は、「電力自由化で期待すること、疑問に思うことは何ですか?

月にどのくらい電気代を払っていますか?省エネを意識していますか?」

という質問をリスナーに投げかけ、座談会をしました!

 

世間が注目している点は?

4月からの“電力小売り”“全面自由化”に対して、“世間”はどう思っているのか?

“博報堂”“アンケート調査”を行っています。

 

まず、”電力””小売り全面自由化”について、“知っている”と答えた人は“87%”

自由化後、“電力会社”“変えてみたい”という人が、“70.3%”にも上っています。

 

ただ、“契約”“変更時期”については、

“すぐに変える”と答えた人が、“17.5%”であるのに対して、

最初に変えた人の“様子を見て”と答えた人が、“47.1%”

“慎重”に見極めようとする“消費者”が目立っています。

 

また、“電力会社”“選ぶ”際に“重視”するのは、

“料金の安さ”を上げている人が“83.3%”と最多で、

次いで、“45.7%”の人が“料金メニュー”“契約手続き”“分かりやすさ”と答えています。

(以上、1月16日 毎日新聞 参照)

 

電気料金比較サイト

こうした声に呼応するかのように、

“各社”“電気料金”“比較”できる“サイト”も次々に始まっています。

 

例えば、電気料金比較サイト“エネチェンジ”では、“郵便番号”“家族構成”

今の“1ヵ月”“電気料金”を入力すると“セット割引き”や、“ポイント還元”など、

“電気代”“節約”できる順に“プラン”が表示されます。

 

電柱や電線は増えるのか?

“新規”“会社”“参入”してくるということは、

新しく“電柱”を立てたり、新しく“送電線”を引かなければならないのか?

という疑問はないでしょうか?

 

そんなことになったら、街中が電柱だらけになりそうですが…

実は、そんなことにはなりません。

 

“電力”“供給システム”は、主に“発電部門”(発電所で電気を作る)と

“送配電部門”(発電所から消費者に電気を届ける送電線、配電線の管理)

“小売部門”(消費者と直接やり取りをして契約手続きなどを行う)の、

“3つ”に分かれています。

 

“発電部門”は、すでに“原則参入自由”(1995年から)になっていますが、

“送配電部門”は、“安定供給”を担う要のため、

“自由化後”“政府”“許可”した“企業”(既存の電力会社)が担当します。

 

ですから、どの“小売業者”から“電気”を買っても、

これまでと同じ“送配電ネットワーク”を使って、電気が届けられるので、

“電柱”を増やしたり、新しい“送電線”を引く必要はないのです。

(以上、資源エネルギー庁HP 参照)

 

発送電分離の目的とは?

“2020年”には、この“供給システム”は大きく変わります。

 

現在、電気を作る“発電部門”と電気を各家庭に届ける“送配電部門”は、

“大手電力会社”“所有”して、一体的に“管理”をしています。

 

これを分離する“発送電分離”が、2020年に行われます。

“送電”“配電”“ネットワーク”を、“発電設備”から切り離し“独立”させ

すべての“電力事業者”が、“平等”に利用できるようにします。

 

なぜ、このようなことが行われるのかというと、

例えば、“送電”“配電”“ネットワーク”を持つ“既存”“電力会社”

“送電”の“利用”を“制限”したり、“利用料金”“不当”“高く”してしまうなど

“新規参入業者”“不利”“扱い”を受けることを“防ぐ”ことが目的です。

 

“分離”することで、“送配電”“ネットワーク”を持たない“新規参入業者”であっても

“公平”“利用”することができ、ひいては“発電”“小売事業”“活性化”することができます。

(以上、電力比較サイト エネチェンジ HP 参照)

 

スマートメーターで電気料金節約!

“自由化”“契約先”“新しい電力会社”“変更”する場合、

今使っている“電気メーター”から“スマートメーター”“交換”する必要があります。

 

“スマートメーター”を設置すると、“検査員”による“目視検針”が不要となります。

また“電気”“使用量”“30分”ごとに“計測”できるため、

それが“データ化”され、より“細かい料金プラン”“設定”が可能になります。

 

例えば、“日中”“家にいる”ことが多い人なら、“昼間”“単価”“安いプラン”を、

また逆に“日中”ほとんど“家にいない”人は、“深夜”に安くなるプランを選んで

“契約”することができるようになります。

 

このように、最も“電気”を使う“時間帯”に、より“安い料金プラン”を選ぶことができます。

 

“スマートメーター”への“交換”は、“個人”“負担”するのではなく、

“地域”“電力会社”が負担します。取り付ける“作業”もやってくれます。

 

ですから、“交換”には“お金”は一切かかりません。

“無料”です。“ブレーカー”“交換”“不要”です。

 

しかし“小売り自由化”“便乗”し、“悪質”“勧誘”が相次いでいます。

 

悪質な勧誘に要注意!

“電力自由化”を口実にして、“別の機器”“交換”がいるなど“嘘の説明”をして

“工事契約”を結ばせようとする“業者”や、

他の“節電用品”“契約”を結ばせるなどの“悪質”“勧誘”が増えています。

 

関東地方在住のある男性は、

「自由化になれば電気料金が上がる。“太陽光パネル”を設置しましょう」と

”勧誘”を受け、“400万円”にのぼる“契約”を結んでしまったそうです。

 

“国民生活センター”には、“電力以外”“商品”“サービス”との“セット割”などについて、

「よく説明を理解しないまま“事前予約”してしまった」など、“不安”を訴える“声”が寄せられています。

 

現状では、“電力契約”は、“クーリングオフ”(一定の期間であれば無条件で解約できる)の

“対象”でないため、安易な契約は”要注意”です!

 

よく分からない“機器の交換”や、“工事契約”をさせられそうになったり、“疑問”があれば

“消費者ホットライン”「188」電話して、相談してください!

 

188=「いやや」です。

(以上、2月2日 朝日新聞 参照)

 

≪ゲストコーナー≫

国際環境経済研究所の竹内純子(すみこ)さんに、

“電力の自由化”についてお話を伺いました。

 

実はすでに自由化されていた!?

実は、これまでも“電力”“自由化”はされていました。

“発電”“1995年”から“自由化”されています。

 

“売電”に関しては、“大きなビル”“会社の工場”などは、

“自由”に選んで“電気”を買うことができていました。

 

自由化されていなかったのは、“小口”である“家庭”“コンビニ“のような”小さなお店“

“地域”“電力会社”からしか買えませんでした。規制がかかっていました。

 

なぜ、家庭は自由に買えなかったのか?

たくさん電気を使用するところは、自由に買えるのに、

なぜ、家庭や小さなお店は、自由に買えなかったのか?

 

“家庭”“電気”は、一軒一軒“小口配送”するため、すごく“手間”“暇”もかかります。

しかしその割に、“電力会社”は儲かりません。儲かりづらい分野なのです。

 

“海外”“自由化”された国を見てみると、“大きな工場”など“電力”をたくさん使うところには

“事業者”も売りたいという傾向が強いのですが、“家庭”のお客さんを一軒一軒集めて

“配電”しても儲からないという向きがありました。

 

こうした状況を見て、日本で“全面自由化”しても効果はなさそうだと考えられ

これまで見送られていました。

 

電力自由化へのきっかけ

“東日本大震災”により、“計画停電”になったのは

“電力”“システム”“問題”があるからだという議論が出てくるようになってきました。

 

しかし、自由化されていようがいまいが、計画停電は避けることはできなかったと

竹内さんは思っているそうです。

 

というのも “東京電力”では、当時“発電所”“3分の1”“被災”し、

“原子力発電所”だけでなく、“火力発電所”までが”電気”を作る”能力”が失われていたからです。

 

一方で、例えば“電気”“足りない”場合、“料金”“上がる”ということにすれば、

みんなが一斉に“計画停電”をしなくても“値段”による“調整”で、

“電気”“使わなくなる人”が出てくるはずだから、

あの“停電”“避けられた”というような“意見”も出てきたそうです。

 

そこから、“全面自由化”への議論が盛り上がっていきました。

その後、“法律”による“スケジュール”が決まり

“今年”“4月”から“全面自由化”ということになったそうです。

 

実際に電気料金は安くなるのか?

原則論からいうと、安くなるかもしれないし、安くならないかもしれないとしか

言いようがないそうです。

 

これまで“規制”によって、“電力会社”“料金”“上げる”ことに関して

“政府”“コントロール”できるようにしてきました。

“自由化”というのは、その“規制”“外す”ことです。

 

“自由化”というと、“私たち”だけが“自由”“選べる”ことと思いがちですが、

“規制”をされていた“事業者”も、“自由”になることでもあるのです。

 

自由化した欧米の電気料金はどうなった?

”欧米の国”では、”自由化”した当初の“2~3年”は、“料金”“下がっている”傾向があります。

しかし、長い目で見ると、“ほとんど”“国”“料金”“上がっている”そうです。

 

“イギリス”では、“2003年”“100”とすると、

“2010年”には、その“1.8倍”も上がっているそうです。

(これは、北海油田から油が出なくなったことも関係しています)

 

競争の原理で安くならないのか?

日本は“資源”がなく、“海外”から“燃料”を買ってきて、それを燃やして“電気”を作っています。

その点は、“既存の電力会社”も、“新規の事業者”も同じです。

 

そうなると、“バーゲニングパワー”(安く買う力)があるほうが強いのです。

 

例えば、“鉄鋼会社”“鉄”を作ったときの余った“熱”

“電気”を作るようなことがあれば、“料金”“安く”することができます。

 

しかし、今回の“全面自由化”“電気”“仕入れて売る”ことのみなので、

そんなに“大幅”“値引き”することは期待できないそうです。

 

電気料金のしくみ

普通、“モノ”を買うときは、“たくさん買う”“まとめ買い”するほうが

“お得”になることが多いです。

 

一方“電気”は、“3段階料金制度”になっていて、“1ヵ月”“使用量”“少ない人”ほど

“単価”“低く”なるようになっています。

 

“真ん中”“使用量”の範囲の人たちは、“真ん中”“単価”があり、

逆に、“たくさん使用”すると、“単価”“高く”なっています。

 

なぜ、普通のモノを買う場合と、逆になっているのか?

“電気”“生活必需品”なので、“節約”するにも“限り”があります。

 

“必要最低限”の分は、“値段”“安く”して、“送電”してあげようという“弱者保護”

“電気”“無駄使いしない”ように、“省エネ対策”として、

そのような“電気料金制度”をとっています。

 

しかし、自由化されると、“たくさん”電気を使ってくれるほうが“利益”が出るので、

“電気事業者”からすると、“いいお客さん”ということになります。

 

どうやって料金プランを選べばいいの?

①生活スタイルは?

日中、家にいることが多いのか、また日中は留守にして深夜帰ってくることが多いかなど

普段の自分のスタイルを振り返ってみる。

 

②料金が有利な人は?

契約するときに、たくさん使う人だけが対象になっていないかなど注意する。

 

③縛りはないか?

携帯電話と同じように、何年縛りのような束縛期間の設定にも注目しましょう!

メニューの細かい規定をよくチェックする。

 

④飛びつかない!

すぐに飛びついて契約してはいけません。

分からない場合は、その会社に電話して聞いてみる。

話すと、その会社の姿勢も分かります!

 

再生可能エネルギーはコストが高い

“再生可能エネルギー” (以下、再エネ)というと、“太陽光”“風力”などがありますが、

“太陽”“照り方”“風”“吹き方”によって左右されてしまいます。

 

“地熱”は、“安定的”“電気”“供給”できますが、

“資源”“山奥”にあることが多く、長い“電線”を引っ張ってくる必要性があり

なかなか大変です。

 

“再エネ”は、“コスト”“高い”のが現状です。

 

しかし、“2012年7月”から、“再エネ”をもっと広めようということで、

“全国固定価格買取制度”が導入されました。

 

みんな払っている再エネ発電賦課金って何?

“電気料金”“内訳”を見てみると、“再エネ発電賦課金”というのがあります。

これは、“再エネ”“補助”する、いわば“応援”“お金”です。

 

この“賦課金”“自分”“住んでいる地域”“電力会社”ではなく、

“太陽光”“風力”といった“再エネ”を行っている“事業者”へ支払われます。

 

私たちは、“再エネ”“選ぶ選ばず”とも、“強制的”“電気料金”

“再エネ発電賦課金”“上乗せ”されています。

 

“再エネ事業”を始めるときは“コスト”がかかります。

例えば、“メガソーラー”を設置するには、“土地代”“パネル代”などお金が要ります。

 

“小さい業者”でも参加できるようにするには、

“投資”をして、何年かで“回収”できるようにしないと

“事業”“乗り出す会社”が出てこず、“再エネ”“普及”しません。

 

そこで、“投資”をすれば、必ず“回収”できるように

私たちから“賦課金”を集め、それを”再エネ事業者”に回しています。

 

実際に、“技術改革”“進み”、“コスト”はだんだん下がってきています。

今後は、“再エネ”“研究開発”に、そうしたお金が回されることが望ましいそうです。

 

ドイツの再エネ事情

“ドイツ”では、“再エネ賦課金”“上昇”し、“1年間”でおよそ“3万円”

“徴収”されていることから“不満の声”が上がっています。

 

この“制度”を始めるにあたって、『“カフェラテ1杯分”“お金”“再エネ”“応援”しよう』と

“政府”が呼び掛けていたのですが、“事業”を始める人が“増えた”ため

“支払うお金”も増え、“賦課金”が上がってしまったそうです。

 

竹内さんは、毎年“倍々”で私たちの負担している“賦課金”が増えていることから、

“日本”でもこのようなことが起こるのではないかと危惧しています。

 

スマートメーターのメリットは?

“電力会社”“メリット”としては、“データ”“送信”されるので、

“検針員”“派遣”する“必要”がなく、その分“コスト”“下げる”ことができます。

 

私たち“消費者”“メリット”は、“時間帯”によって、

“電気料金”が変わる“契約”ができるようになります。

それよりも“進化”した“契約”も今後“期待”できるとのことです。

 

また、“電気”がたくさん使われて“逼迫”したとき、

例えば“甲子園”“高校野球大会”が行われているような“真夏”

“電力会社”としては“電気”が足りなくなって“停電”を起こすことを“心配”します。

 

そういう状況下を乗り切るために、“スマートメーター”は役立ちます。

 

“緊急時”“電気”“切って”“節電”“協力”しますと言う人に、

あらかじめ“メーター”“回路”に、 “自動的”“電気”“遮断”されるように“設定”してもらい、

電気”“安定供給”“維持”することができるようにもなります。

 

もちろん、“協力”してもらった分、“電気料金”“安く”なります。

 

デメリットは?

“データ”“漏れる”心配があります。

“ライフスタイル”が見えてしまう。

 

私たちは、どこまで“自分”“データ”“電力会社”に教えればいいのか?

そういった点も今後、考えていかなければなりません。

 

集合住宅でも電気料金を選べるのか?

“アパート”“マンション”に住んでいる人でも、

“自由化”に伴い“電力会社”を変えることはできます。

 

ただ、“一定程度”“大きさ”“マンション”などは、“一括受電”といって

“マンション全体”で、“電力会社”を選んで“契約”していることが多いそうです。

 

ですから、まずは“マンション”“管理組合”に聞いて、確認する必要があります。

 

日本の電力システムは今後どうあるべきか?

“電力”“システム”を変えていくのには、非常に時間がかかります。

 

2030年には、“脱原発”にして、“再生可能エネルギー”に変えていこうと主張する人もいますが

“電力”という“インフラ”を考えた場合、“15年”という“時間”“明日”という感覚に近いそうです。

 

例えば、“火力発電所”を作る際にも、“用地取得”のために、

“地元の人”との“交渉”“環境アセスメント”などを行っていくと、

“10年”“15年”という“時間”は、“あっという間”に過ぎていってしまいます。

 

“地元”“理解”“得る”には、“相当”“時間”が必要です。

 

また、“日本”“島国”なので、“隣国”“送電線”で繋がっているわけではありません。

あくまでも“国の中”で、“ライフライン”である“電気”を回していかなければなりません。

 

そういう状況下にあって、夢を見ることも大切ですが、電気がなくならないようにするには

どうすればいいのか?と現実も見るのも必要であると、竹内さんは考えています。

 

≪今週の金のつぶやき≫

竹内さんの分かりやすい解説で、

“電力”という“インフラ”の、“難しさ”“奥深さ”“大切さ”を改めて知りました。

 

“資源”も乏しく、“島国”である“日本”は、今後どういう“ビジョン”で、

“電力システム”“構築”していくのか?

優先すべきは、“安全”なのか?それとも“安定”なのか?

 

ひとりひとりが真剣に向き合って、今一度深く考える必要があると感じました。

 

あなたは、どう感じましたか?

 

“浅草”“夜”は早いのです。

だから、訪れたときは、“高い度数”“アルコール”で、

早く“酔う”ことにしています。

 

“電気ブラン”“舌”“ビリビリ”させながら、いち早く酔って

これもある意味、“省エネ”ではないかと思ったりしています。

 

“酒電源”“補給”“満タン”になったところで、しばし夜の街を徘徊し、“河岸”を変える。

しかし“二軒目”で、突如“記憶”“ブレーカー”が落ちた…。

 

恐るべし、“電気ブラン”

”省エネ”ならず、”しょうもねぇ”夜となり猛省…。

 

次回2月12日は、ITメディア・クリエーターのニック土屋さんに

「フィンテック」について解説して頂きます!聴いてちょーだい!

 

 

 

投稿者 : kintubu|2016年2月8日

2016年2月6日

今日のみさみさーくる!「バレンタイン」

2月14日の“バレンタインデー”が迫っています!

ということで今回は「バレンタイン」を取り上げました!

彼氏にどんなチョコを贈ろうか悩んでいる女子、

また彼女からチョコをもらえるかどうかソワソワしている男子…

バレンタインデーを前に、それぞれいろいろな想いや物語がありますよね!

 

“プランタン銀座”のバレンタインデーに関する女性の意識調査では、

“彼氏”に渡す“本命チョコ”の平均予算は、“3.300円”。

また、“本命チョコ”以外に、一緒に“プレゼント”を贈る女子もいて

そのプレゼントの平均予算は、7.724円だそうです。

 

衛藤さんは小学生の頃、お兄さんのお友達が気になっていたそうで、

みんなにチョコを手作りしてプレゼントした時に、

その人に渡す分だけこっそり多めに入れて渡していたそうですよ笑

 

 

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本人曰く”エアチョコ”です笑

 

投稿者 : kintubu|2016年2月6日

2016年2月6日

今夜のゲストは竹内純子さんでした!

今夜のテーマは、

「電力自由化で期待すること、疑問に思うことは何ですか?

月にどのくらい電気代を払っていますか?省エネを意識していますか?」

でした!

 

8時台は、国際環境経済研究所の竹内純子さんをお迎えして

「電力」についてお聞きしました!

電力自由化のメリット・デメリットなど大変わかりやすく説明していただきました!

 

最近、電力自由化に便乗した悪質な勧誘が増えています。

よく分からない”機器の交換”や”工事契約”をさせられそうになったら、

消費者ホットライン「188」に連絡して、ご相談ください。

キーワードは、188(いやや)です!

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投稿者 : kintubu|2016年2月6日

2016年2月5日

今夜の金つぶ!テーマは「電力自由化」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

 「電力自由化で期待すること、疑問に思うことは何ですか?

               月にどのくらい電気代を払っていますか?省エネを意識していますか?」

 

7時40分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

8時台は、国際環境経済研究所竹内純子さんをお迎えして、

「電力」についてお聞きします!

 

そして9時からは、“恋愛の自由化”はしばらくお預けというトップアイドルの登場!

「みさみさーくる!」です!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

竹内さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2016年2月5日

2016年2月1日

#43 1月29日放送分

今回のテーマは、

「クラシック音楽を聴く幸せ!」でした!

 

“クラシック音楽”というと、ちょっと“敷居が高い”なんて思っている方もいるかと思います.

 

しかし、最近は“子連れ”でも“歓迎”という“コンサート”

“無料”“ランチタイムコンサート”などが各所で開催され、

“気軽”に誰でも“楽しめる”環境になってきています。

 

また、意識して聴かなくても、“映画”“ドラマ”“CM”“結婚式”など

いろいろな場面で、私たちは“無意識”“クラシック音楽”“耳”にしていることが

多いのではないでしょうか?

 

ということで今回は、「クラシック音楽聴いていますか?

好きな音楽家、曲は何でしょうか?クラシックのコンサートに行ったことありますか?」

という質問をリスナーに投げかけ、座談会をしていきました。

 

“クラヲタ”って何?

“クラヲタ”とは、“熱烈”“コア”“クラシック音楽ファン”のことを言うそうです。

 

“鉄道好き”“鉄ちゃん”に、“全線乗車”を目指す“乗り鉄”

“車両”“写真”に収める“撮り鉄”“模型”に没頭する“模型鉄”

“時刻表””読む”のが好きな“スジ鉄”と分類があるように、

“クラヲタ”にもそれぞれ“楽しみ方”があるようです。

 

“楽器演奏”が好きなファン、また楽器は弾かないがひたすら“コンサート”“足を運ぶ”ファン、

“特定”“演奏家””追っかける”ファン、”演奏”ではなく“楽器”そのものが好きなファンと、

それぞれこだわりを持って“クラシック音楽”を楽しんでいます。

(以上、2015年10月15日 毎日新聞 参照)

 

ゲーム音楽をオーケストラが演奏!

“日本”では、“ファイナルファンタジー”“ポケモン”“ドラゴンクエスト”といった

“ゲーム”“BGM”“オーケストラ演奏”で聴く“コンサート”が人気です。

 

昨年、“世界屈指”“名門オーケストラ”“ロンドン交響楽団”が、

“ファイナルファンタジー”“ゲーム音楽”を、“大阪”“横浜”で演奏しました。

 

単にゲームで使われている音楽をそのまま並べるのではなく、

“交響曲”のように“楽章制”“再構築”したり、“ソナタ形式”“踏襲”するなど、

“オーケストラ・サウンド”に親しんでもらうように“編曲”されています。

 

“ヨーロッパ”では、数年前から“ゲーム音楽”“一流オーケストラ”の演奏で

聴くという“企画”“ヒット”しているそうです。

 

“観客”のほとんどは“30代”までの“若者”で、

関係者は“ゲーム音楽”“入口”に、そこから“クラシック音楽”“興味”を持ってもらい、

“ファン”“裾野”“広がる”のを期待しているそうです。

(以上 2015年8月3日 産経WEST 参照)

 

この曲どこで聴いたっけ?

有名なクラシック音楽を流し、

その曲が、どんな場面で使われることが多いか、衛藤さんに答えてもらいました!

 

「カノン 二調長」 パッヘルベル

“卒業式”“結婚式”なんかで耳にすることが多いのではないでしょうか?

“山下達郎”さんの名曲“クリスマスイブ”“間奏”部分にも“引用”されています。

 

“パッヘルベル”は、“17世紀半ば”の生まれで、“作曲家”“オルガニスト”でした。

 

“カノン”が初めて出版されたのは、“1919年”

なんと、“パッヘルベル”“死後200年”もの時を経て世に出ました。

この曲が、これほど持て囃されているとは、本人も想像できなかったでしょう。

 

「剣の舞」 アラム・ハチャトゥリアン 

誰もが聴き覚えのある、“慌ただしい”感じが流れてくると、“運動会”を思い出しますよね。

“BGM”“効果音”で聴くことも多いんじゃないでしょうか?

 

“アラム・ハチャトゥリアン”は、“グルジア”出身の“アルメニア人”

“旧ソビエト連邦”“モスクワ”で音楽を学び、後に“ソビエト3巨匠”の1人と呼ばれます。

 

“剣の舞”は、“バレエ”“ガイーヌ”“初演前日”“急遽”新たにもう“1曲”必要となり

“アラム・ハチャトゥリアン”が机を叩きながら、“徹夜”で作った“作品”です。

 

“アップテンポ”の激しく“情熱的”“リズム”は、“彼自身”のせっぱ詰まった

“焦燥感”の表れだったのかもしれません。

 

ちなみに、“アラム・ハチャトゥリアン”“仮面舞踏会”の中の1曲“ワルツ”

“フィギュアスケート”“浅田真央”選手や、“織田信成”選手が使用したことでも有名です。

(以上、飯尾洋一・著「クラシック音楽のトリセツ 参照」)

 

“ロック”になった“クラシック”

ドイツ”の音楽ユニット・”Sweetbox”は、”クラシック””名曲”

サンプリング”する形で”知名度”を上げました。

 

“バッハ”“G線上のアリア”“サンプリング”した

“Everything‘s Gonna Be Alright”は、“日本”でも“大ヒット”しています。

 

また、“ビリー・ジョイル”“1983年”“大ヒット”アルバム“イノセントマン”に収録されている

“This Night”には、“ベートーヴェン”“悲愴・第二楽章”が引用されています。

 

ちなみに、この曲は本国・“アメリカ”では“シングルカット”されませんでしたが

“日本”では“シングルリリース”されています。

 

ドイツの3大Bとは?

“クラッシク音楽”“王道中”“王道”“バッハ”“ベートーヴェン”“ブラームス”

この“3人”は、“ドイツ”“3大B”と呼ばれています。

 

“ピアノ”“習っている人”は、ある段階にくると、

“バッハ”“平均律クラヴィーア曲集”を弾くことになります。

 

この“曲集”は、“音楽”“旧約聖書”とも呼ばれ、

その後の“すべて”“音楽家”“影響”を与えたとも言われています。

 

その“バッハ”“後世”“ミュージシャン”にも、“多大”“影響”を与えています。

“イギリス”“ロックバンド”、“プロコル・ハルム”“青い影”は、

“バッハ”“G線上のアリア”に影響を受け、基本的に“同じコード進行”です。

 

その“青い影”は、“クラシックピアノ”“高校生”のときに習っていた

“荒井由実”松任谷由実)さんが“ポップ”“ロック”“目覚める”きっかけになりました。

 

即興の名人・ベートーヴェン!

“ベートーヴェン”は、“モーツァルト”“没後”“1792年”

“ウィーン”“定住”しますが、最初は“全くの無名”でした。

 

“頭角”を現したのは、与えられた“主題”“即興”“変奏”する、“ピアノコンテスト”

彼は、ここで“驚異的”“ピアノ”“技量”を見せつけ、

“悪魔の指を持つ男”とまで言われ、昇り詰めていきます。

 

もちろん、“ベートーヴェン”“後世”“ミュージシャン”“影響”を与えています。

“ビートルズ”のアルバム・“リボルバー”の2曲目“エリナー・リグビー”は、

“プロデューサー”“ジョージ・マーティン”“助言”により、“弦楽四重奏”を取り入れました。

 

“哀愁”“旋律”“絶妙”“マッチ”した、この“弦楽四重奏”“響き”こそ

元々“ベートーヴェン”が作り出したものでした。

 

激しい恋愛体質のブラームス!?

“ブラームス”“音楽”“人生”“師”である“シューマン”“妻”“クララ”に、

“激しい思慕”を抱く若者でした。

 

“クララ”への“禁断の愛”、また“アガーテ”という女性との“失恋”など

“心の内なる想い”が、“切なく激しい旋律”を作り出しました。

 

“27歳”のときの作品、“弦楽六重奏曲”は、

“ジャンヌモロー”主演の“恋人たち”“主題曲”にもなり、

まるで、この“映画”のために“書き下ろされた”ようだと、世の“映画ファン”をうならせました。

(以上 2015年9月12日 ダイヤモンドオンライン 参照)

 

≪ゲストコーナー≫

作曲家の新垣隆さんと、作家の神山典士さんをお迎えして、お話を伺いました。

 

ゴーストライター騒動とは?

“新垣さん”というと、“全聾の作曲家”として“現代のベートーヴェン”と持て囃されていた

“佐村河内守”氏の“曲づくり”“代わり”に行っていた、

いわゆる“ゴーストライター”であると世間に“打ち明け”“謝罪”し、

“2014年2月”に一躍“時の人”になりました。

 

“神山さん”は、“一連の騒動”“発端”となる“記事”“スクープ”しています。

 

そもそも“二人”は、“コンサート会場”“顔を合わせる程度”“知り合い”だったそうです。

 

神山さんは、“義手のヴァイオリニスト”“女の子”を取材した

「みっくん、光のヴァイオリン」という“本”を出版されています。

“取材後”も、その“家族”との“付き合い”は続きました。

 

一方新垣さんは、その“女の子”がコンサートで“ヴァイオリン”を演奏する際に、

“ピアノ”“伴奏”していました。

 

そして、“佐村河内”氏は、“女の子”“音楽的”“弟子”として、可愛がっていたそうです。

彼は”女の子”“楽曲”を提供し、“一家”にも慕われていました。

“家族ぐるみ”“付き合い”もしていたそうです。

 

しかし、“佐村河内”氏は、”自分”“有名”になるにつれ、

その“女の子”“家族”“無理難題”“要求”してくるようになったのです。

 

そこで、“女の子”“両親”は、“新垣さん”“相談”を持ちかけます。

 

ところが、“新垣さん”の口から“思いも寄らぬ言葉”を聞くことになります。

それは、“自分”“佐村河内”氏に代わって、“曲作り”をしているという、“衝撃の事実”でした。

 

“両親”は、信頼のおける“神山さん”に、その事を話し、

“一家”“神山さん”、そして“新垣さん”で会うことになります。

 

それをきっかけに事が公になり、以後“ゴーストライター騒動”が、連日メディアを賑わせます。

 

なぜ18年間の沈黙を破ったのか?

新垣さんが、“18年間”“沈黙”を破ろうとしたきっかけは、

“義手のヴァイオリニスト”“女の子”

“ソチオリンピック”を間近に控えた、“男子フィギュアスケート”“高橋大輔”選手の

存在が大きかったそうです。

 

高橋大輔選手は当時、“佐村河内”氏が“作曲”したとされていた“楽曲”

“競技”で使用していました。

 

新垣さんは、いつか必ず“ゴーストライト”していることを止めなければならないと

“胸の内”で思っていたそうです。

 

“ソナチネ”が弾きたい!という願い

“ヴァイオリニスト”である“女の子”は、

“佐村河内”氏から提供された「ソナチネ」新垣さん作)という“楽曲”を大変気に入っていて

それを“弾きたい”と切に願っています。

 

そんな“想い”に応えて、新垣さんは“勇気”を振り絞って、“事実”“公”にし“謝罪”しました。

 

ところが、“騒動”から“2年”経った今でも、“著作権”“問題”“クリア”されず、

“女の子”“願い”は実現していません。

 

一日も早く、“女の子”“自由”“ソナチネ”が弾ける日が来て欲しいというのが

“二人”“共通”した“想い”です。

 

新垣少年が心を奪われた曲

新垣さんは、“4歳”の頃から“母親”“ピアノ”を習っていたそうです。

初めて、“ピアノ”を叩いて“音”が出たときは、“喜び”を感じました。

 

その後、“ピアノ”“先生”のもとで習い、

“小学2年生”のときから、“ヤマハ音楽教室”に通い出します。

 

その頃、家にあった“レコード”で、“ショパン”“幻想即興曲”を聴き、

“心”を奪われたそうです。

 

“キラキラ”した“ピアノ”“音色”に、“新垣少年”は惹かれました。

 

この“楽曲”“魅力”は、“ピアノ”という“楽器”“良さ”“最大限”に引き出し、

“ピアノ”でしか“表現できない音”を持ち、“無駄な音”“一音もない”ところだそうです。

 

初めて聴いたときから、“弾いてみたい!”と思っていたそうですが

当時、そこまでの“技量”はなく、“手の届かない”あくまで“憧れの曲”でした。

 

天才音楽少年が作った楽曲!

新垣さんは、“ヤマハ音楽教室”に通い始めた、“小学2年生”のときから“作曲”をしていたそうです。

“音楽”“勉強”のひとつとして、“曲づくり”という課題があり、

“発表会”“自作の曲”を弾くこともあったそうです。

 

最初は、“ショパン”のような“曲”を作りたいと思っていましたが、

なかなか手が届かなかったので、“自分”“弾ける”ような“カタチ”

“真似”をしていました。

 

神山さんは、“取材”を通して、新垣さんの“早熟ぶり”“天才ぶり”

“周囲の人”から聞いています。

 

例えば、“ヤマハ”“コンテスト”に、新垣さんの楽曲が出たときに

“先生”“スゴイ才能だ!”“絶賛”したそうです。

 

“ヤマハ”には、“特別クラス”があって、“全国”から集まる“優秀な生徒”“作曲”した

“楽曲”“世界”“コンクール”に出しますが、“新垣さんの楽曲”を聴いた

当時の“ヤマハの会長”“これを作ったのは本当に子どもか!”と驚いたそうです。

 

そんな“周囲”“賞讃”に対して、“有名な音楽家の真似事なんだ”くらいにしか

思ってなかったそうですが、“伝記”を読んで“ベートーヴェンのようになるんだ!”という

“イメージ”が自分の中で出来上がっていました。

 

傍らに、常に“ベートーヴェン”“ピアノコンチェルト3番”“楽譜”を置いて

それを“真似”をするように、楽譜を書いていたそうです。

 

”楽譜”は、“ピアノ”を習っていく過程で、“読み方”を覚えていったそうです。

“音符”も自分で書いていくことによって、“楽譜”“身近な存在”になっていきました。

 

支えてくれた仲間たち

昨年3月に“リリース”された、“新垣さん”“礒絵里子”さん“演奏”による

アルバム“ロンド~珠玉のヴァイオリン名曲集”の中から“ロンド”という曲を番組で紹介しました。

 

礒さんとは、“大学”のときからの“音楽仲間”で、

“アルバム”“作る”という“カタチ”で、新垣さんのことを“応援”してくれたそうです。

“ゴーストライター騒動”のときは、他にも“多くの仲間”に支えられ、助けられたそうです。

 

初心者におススメの曲!

普段、“クラシック音楽”“馴染み”がないという“初心者”のために、

新垣さんに“おススメ”の曲を紹介してもらいました。

 

アルバム“ロンド~珠玉のヴァイオリン名曲集”にも収録されている

“ヴァイオリン”の名曲中の名曲・“モンティ”“チャルダッシュ”

 

この曲は、演奏しているときに、“空気感”を作っていくのが“醍醐味”だそうです。

また、“女子フィギュアスケート”“浅田真央”選手が、競技でこの曲を使い、有名にもなりました。

 

現代音楽とクラシック音楽の違い

“現代音楽”は、“クラシック音楽”“歴史”の“延長戦上”にあります。

“クラシック”から“変化”して、“音の使い方”“現代的”になっていったそうです。

 

震災復興支援で即興コンサート

神山さんと新垣さんは、“東日本大震災”“復興支援活動”を行っています。

 

“被災地”“仮設住宅”“集会室”で、“ドレスコード”なしの“演奏会”を開いています。

間近で、“生演奏”“息遣い”を感じてもらうことは、うれしいそうです。

 

また、新垣さんが“得意”としているのは、“即興”での“曲づくり”

“仮設住宅”にいる“皆さん”のために“今曲を作りました!”というスタイルは、

大変喜ばれているそうです。

 

神山さん曰く、それが新垣さんの“持っている力”だそうです。

 

交響曲“KINTSUBU”のイメージは?

“現場”をぶらっと歩いているところから、“イメージ”が膨み、

それが“即興”での“曲作り”に繋がっているそうです。

 

では、“金つぶ”の曲を作るとしたら、どんな“イメージ”になるのか?

かなり無茶な質問をしたところ、

“アップテンポ”“明るい曲調”で、ちょっと“お肉屋”さんも入っているそうです。

小島さんが一本取られていました(笑)

 

普段の楽曲づくりは?

“ピアノ”の前に座って、ひたすら“メモ”を取っていきます。

“思いつかない”こともありますが、そういうときは“何もしない”そうです。

 

“ロンド~珠玉のヴァイオリン名曲集”の中では、“哀しい鳥”という曲が

なかなかできずに苦しんだそうです。

 

即興コンサートを体験して欲しい!

新垣さんは、“千葉”“ディナーショー”“トーク&即興ライブ”を開催します。

 

3月2日(水)

オークラ千葉ホテル 3階エリーゼルーム

18時半~ 完全予約制

 

“ピアノ”“良さ”“肩ひじ”張らずに聴いてもらいたい!

そして、是非“即興演奏”に期待して欲しいそうです。

 

そんな“即興”“醍醐味”を、神山さんは、“その場をどう表現するのか?”

それは“同時代”“作曲家”“生きている意味”だとおしゃっていました。

 

これを機会に、クラシック音楽を間近で体験してみるのは、どうでしょうか?

 

≪今週の金のつぶやき≫

“ヴァイオリニスト”“少女”“あの曲を弾きたい!”という“想い”“実現”するために

“新垣さん”“勇気ある決断”をし、またそれを“神山さん”“バックアップ”しました。

 

“二人”“共通の想い”は、“ソナチネ”“少女”のもとに返すこと。

 

“その日”“一日も早く”訪れることを微力ながら、祈りたいと思います!

“大人”はときに、世の“子ども”のために、また”弱き者”のために

“全力”“闘わなければならない”ときがあるってことを感じました。

 

皆さんは、名曲を耳にしながら、どんなことを感じたでしょうか?

 

さて“クラシック音楽”というと、“学校”“音楽室”に飾ってあった、

“音楽家”“肖像画”を思い出します。

 

“モーツァルト”“ベートーヴェン”“ムソグルスキー”など、

いずれも“変な髪型”“澄ましている彼ら”を見て“笑って”おりました。

 

あれから“長い月日”が流れ、“髪”“侘びしく”なり、

“あのとき”の“自分”に言ってやりたいことがあります。

 

『将来、“ソナタ”の髪の毛は“運命”によって、“禿山の一夜”状態となる。

笑っているヒマがあったら、“憐みたまえ我が髪を” “バッハ”ヤロー!』

 

次回、2月5日は…

”国際環境経済研究所””竹内純子”さんをゲストにお迎えして

”電力自由化”をテーマに、座談会します!聞いてちょーだい!!

 

 

 

 

投稿者 : kintubu|2016年2月1日

2016年1月30日

今日のみさみさーくる「給食」

今夜のみさみさーくるは「給食」を取り上げました!

今どきの給食がどうなっているのか!

 

富山県射水市では、地元漁港の協力により市内の小学校の6年生に

ベニズワイガニ丸ごと一匹が、特別給食として振舞われます。

 

京都府の立命館小学校では、大津プリンスホテルに給食を委託し、

レストランのような豪華なメニューを生徒が味わっています。

ちなみに年間の給食費は、12万5000円だそうです。

(2015年 4月7日 ギャザリー 参照)

 

この他、学校によっては“トラフグ” “フカヒレのあんかけ” “伊勢エビ”のみそ汁などの

メニューや、好きなモノをとって食べることができる

“バイキング形式”なんて給食もあるそうです!

すごいですね!

 

衛藤さんは、給食の時男子に混じってジャンケンをするくらい

よくおかわりしていたそうですよ笑

地元大分ならではの「やせうま」「だんご汁」などの郷土料理も出ていたそうです!

みなさんの地元の給食のメニューはいかがでしたでしょうか?

 

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カニポーズ(V) (V)

投稿者 : kintubu|2016年1月30日

2016年1月30日

今夜のゲストは新垣隆さん、神山典士さんでした!

今夜のテーマは、

「クラシック音楽聴いていますか?好きな音楽家、曲は何でしょうか?

クラシックのコンサートに行ったことありますか?」

でした!

8時台は、作曲家の新垣隆さんと、作家の神山典士さんをお迎えして、

「クラシック音楽」についてお聞きしました!

新垣さんの音楽への愛情、そして神山さんとの信頼関係が窺える放送でした!

ありがとうございました!

 

新垣さんのライブ情報です!

◯新垣隆ディナーショー トーク&即興ライブ

会場:オークラ千葉ホテル 3階エリーゼルーム

時間:18:30~ 完全予約制

お問い合わせ、詳しくはオークラ千葉ホテルのホームページをご覧ください。

http://www.okura-chiba.com/h/event/

 

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投稿者 : kintubu|2016年1月30日

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