2018年4月13日

今夜の金つぶ!テーマは「国際社会の中の中国」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「あなたは中国と聞いて何を思い浮かべますか?

                    あなたにとって身近な中国のモノ、人は何ですか?誰ですか?」

 

7時8分からは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時21分からは、

第一生命経済研究所・主席エコノミスト西濱徹さんをお迎えして、

「国際社会の中の中国」についてお話を伺います。

 

そして8時5分からは、山崎怜奈のコーナー!

「れなち発見伝!」をお送りします!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

西濱さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2018年4月13日

2018年4月10日

#157 4月6日放送分 ドローンの飛ばし方

今回のテーマは、

「ドローンの飛ばし方」でした!

 

あれからどうなった?

金つぶで、2年前に“ドローン”を1度取り上げましたが、

あれから随分と状況が変わってきました。

 

技術がどんどん進化して、私たちの身近でも様々な場面で

利用されるようになっています。

 

例えば、ライブやスポーツ中継、テレビや映画の撮影でも

頻繁にドローンによる“空撮”が行われています。

 

その他、実証実験段階のものもありますが、“農薬の散布”“配送サービス”

“防犯”“測量”などにも活用されています。

 

ゴーグルを装着することで飛行している映像が体感できる

“ドローンレース”も行われています。

 

その一方で、飛行させるには、守らなければならないルールがあるのを

ご存じでしょうか?

 

軽くて小型で値段も手頃なドローンが販売され、私たちも動かすことができますが、

ひとたび、法律に違反すると、逮捕されてしまうこともあります。

 

ますます進むドローンの普及。

 

安全、安心にドローンを楽しむには、私たちはどんなことに

注意しなければならないのでしょうか?

 

ということで今回は、「ドローンを操縦したことありますか?

もしドローンを操縦できたらどんなことをしてみたいですか?」という質問を

リスナーに投げかけ、座談会を行いました。

 

≪ゲストコーナー≫

日本ドローンアカデミー代表市橋浩治さんをお迎えして、

「ドローンの飛ばし方」についてお話を伺いました。

 

スクール開校のきっかけは?

元々、市橋さんたちの会社は、俳優や映画監督を養成する

スクールをやっていました。

 

映像制作も行っていたそうです。

 

そんな中、近年ドローンによる撮影が増え、

“ドローンパイロット”のニーズがこれから高まると予想し、

2年前から日本ドローンアカデミーを始めました。

 

免許はいるの?

運転免許証のような国家資格は必要ありません。

 

でも、ダイビングのような講習や試験に合格した人に発行される

“ライセンス”はあります。

 

ドローンは、飛行できるエリアが制限されています。

 

“空港”などの周辺の上空、“150メートル以上”の空域、

“人口集中地域”の空域などで飛ばす場合には、許可が必要になります。

 

しかし、ライセンスを持っていると“航空局”に申請する際に、

一部の手続きを省略化することができるそうです。

 

どこでライセンスは発行されるの?

ドローンには様々な協会があって、そこに加盟しているスクールであれば

ライセンスを取得することができるそうです。

 

2年前は、市橋さんたちが加盟している団体には20校ほどの

スクールしかなかったそうですが、今は130~140校まで増えています。

 

市橋さんたちの協会では、すでに全国で3000人以上の方が

ライセンスを取得しています。

 

一方で、ドローンメーカーが独自に開いている

お手軽な講習で学ぶこともできます。

 

ドローンの操縦

まずは楽しむために、おもちゃのような“トイドローン”を家の中で、

操縦して慣れるといいそうです。

 

そして安心、安全に飛ばすためにスクールで学びましょう。

 

まずは、上昇下降、前進後退、四角回すといった基本操作から学び、

最終的にはカメラの操作まで学んでいきます。

 

今は初心者でも簡単に飛ばすことができるドローンが開発されていて、

手振りだけで、上昇、下降するモノもあるそうです。

 

ドローンに付いているカメラが人間の動きを判断するといった

機能もあるそうです。

 

また“GPS機能”(指示の通りに飛行する)、“姿勢制御機能”(常に機体を水平に保つ)、

“障害物検知機能”(障害物に近づくと止まる)なども備わっているので、

安全な場所を飛ぶようになっています。

 

法律はどうなっている?

首相官邸にドローンが落下したことをきっかけに、

法改正が行われました。

禁止事項があります。

 

例えば、“夜間飛行”は禁止です。

“目視できない範囲”での飛行は禁止です。

 

その他、人やモノとの“距離を30m”空けなければならなかったり、

“お祭り”“縁日”など催し場所では飛ばせません。

 

また、“危険物”(爆発物、凶器、火薬)の“輸送”

ドローンから“モノを落とす”ことも禁止されています。

 

授業内容は?

日本ドローンアカデミーでは、初日にドローンの歴史や構造、法律、気象、

安全運航管理などを学び、2日目から5日目まで実際に実技を学ぶそうです。

 

2日目は、屋内でGPS機能を切って、ラジコン操作による

操縦スキルを身につけます。

 

3日目からは、屋外で、GPS機能をオンにして、通常&高度飛行、

リターンtoホーム(危険を感じて戻ってくる)、自動航行、

カメラ操作などを学ぶそうです。

 

という具合に、5日間の講習で、ライセンスを取得することができます。

 

また東京では、2パイロット制といって、

機体の操縦と、カメラ操作をそれぞれ分担して担当する練習も行っているそうです。

 

スクール卒業生は?

日本ドローンアカデミーの生徒さんの8割は仕事目的だそうです。

 

その半分は、会社から請われてライセンスを取得しに来ているそうです。

 

ある電力会社の方は、火力発電の煙突を検査するために、

スクールに通ってきたそうです。

 

人間では行かれない場所の検査を行うために、

ドローンの操縦を必要とされる場面が増えているようです。

 

残り2割の生徒さんは、自分で空撮などをしてみたいという方々だそうです。

 

操縦に向いている人は?

手先の器用さも大事ですが、最近は機能が進化しているので、

むしろいかにして安全に飛ばすことができるか、

瞬時に判断できる人が向いているそうです。

 

仕事にするには?

まずは、ライセンスを取得し、様々な飛行を練習しましょう。

 

分野によって身につかなければならない技術が違ってくるので、

仕事に合わせたトレーニングや講習を受講しましょう。

 

例えば、空撮だとカメラを使っていかにキレイな映像を撮れるかがポイントです。

 

農薬散布をするには、農薬の知識や農散布用ドローンの操縦講習、

整備技術が必要になってきます。

 

また最近は東京都内や千葉でドローンを練習することができる

施設が増えているそうです。

 

かつて体育館や屋内プールだったところやフットサル場などが

ドローン練習場になっているそうです。

 

包括申請

請け負った仕事の度に申請をするのもいいですが、

全国のどの飛行制限空域でも飛ばせるように航空局に

あらかじめ申請しておける包括申請という制度もあるそうです。

 

申請書には、どんな機体を飛ばすのか、機体の種類を書く欄もあります。

 

航空局ですでに認定されているメーカーのドローンを申請します。

 

ドローンの違い

仕事によって操縦の仕方や使用する機体も違うそうです。

 

例えばモノを運ぶ場合は、その重さに対応できる大きさや重さが必要ですし、

羽の数も変わってきます。

 

保険は?

ドローンは落下する危険性もあるので、自動車のように

保険があるそうです。

 

ケガやモノの損壊に備えましょう。

 

天候は?

ドローンは電気のモーターを使用しているので雨に弱いです。

 

風はある程度の強さまで飛ばせるそうです。

 

ただ安全に飛行させるには、風速5メートルくらいだそうです。

 

中国がスゴイ!

現在、世界の市場では“中国”が先行しているそうです。

 

その中でも、2006年に創業したドローンメーカー“DJI”

世界シェア“7割”を占めています。

 

売上高はおよそ“1200億円”、従業員は全世界で“6000人”以上、

そのうちの半数を“技術者”が占めています。

 

日本で普及していくための課題は?

例えば、物流を行う際には、目で見えない空域でも飛行させることになります。

 

そういった際の法整備や、電源、バッテリーなどの技術面が今後の課題です。

 

≪今週の金のつぶやき≫

実際に、スタジオでトイドローンを市橋さんに操縦して頂きました。

 

おもちゃのようでありながら4Kカメラ搭載という本格派。

 

思いのままコントロールできるようになったら、楽しいでしょうね。

 

法整備や技術面など、クリアーしていかなければならない課題はありますが、

近い将来一家に一台、いやひとり一台、ドローンを操縦する日も来るのではないでしょうか?

 

再び、金つぶでもその進化の過程を取り上げていきたいと思います。

 

さて、先週夜中に迷子になりました。

 

酔っ払っていてどこにいるんだか分からない。

 

しかも次の日に、その迷子になったことすら忘れていました。

 

友人、知人のメール、LINEで「大丈夫か!?」のメッセージが残されおり、

かなり酔っていたこと、迷子になったことが発覚しました。

 

ドローンのリターンtoホームじゃないですけど、

酔って何か危険な目にあったときに、自動で家に帰って来ることは

できないものでしょうか?

 

いや、そんなベロンベロン状況の中でも、最終的にわたくし無事に自宅に辿り着き、

倒れていたので、案外ドローンならぬ、“ベローン”としては優秀なのかもしれません。

 

早く真っ当な人間のライセンスが欲しいです…。

 

次回4月13日は、第一生命経済研究所主席エコノミスト西濱徹さんをお迎えして

「国際社会の中の中国」をテーマにお送りします!

 

聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2018年4月10日

2018年4月7日

今夜のれなち発見伝!テーマは「新学期」

本日から金つぶのアシスタントを務めることになった山崎さん!

この「れなち発見伝」もレギュラーコーナーとなります!

記念すべきレギュラー1回目の今回は「新学期」を取り上げました!

 

新学期、新年度というと、学生は新入学やクラス替え、

社会人は入社や部署の異動などによって新しい出会いがありますよね。

そこで、新しいクラスメイトや同僚に好印象を持ってもらうための、

自己紹介の仕方を山崎さんに「さしすせそ」で教えていただきました!

 

「さ」…さわやか笑顔

「し」…姿勢を正しく

「す」…素直な気持ち

「せ」…背伸びをしない

「そ」…それなりの覚悟

 

相手に好印象を与えるには、

誠実さと爽やかさ、そして覚悟が必要なようですね!

 

ちなみに山崎さんは、

この新学期に、髪型を変えて爽やかで颯爽なイメージになりましたね!

とても球技が苦手には見えないですね(笑)

 

投稿者 : kintubu|2018年4月7日

2018年4月7日

今夜のゲストは市橋浩治さんでした!

今夜のメールテーマは、

「ドローンを操縦したことありますか?

                    もしドローンを操縦できたらどんなことをしてみたいですか?」

でした!

 

7時20分頃からは、

日本ドローンアカデミー代表の市橋浩治さんをお迎えして、

「ドローンの飛ばし方」についてお話を伺いました!

 

ドローンを飛ばすのに、車の免許のような国家資格は要らないようですが、

講習や試験に合格した人に発行されるライセンスがあるようですね!

飛ばせるエリアの制限があるドローン。

空港などの周辺の上空、150メートル以上の空域、

などで飛ばす場合には、許可が必要になります。

ライセンスを持っていると航空局に申請する際に、

一部の手続きを省略化することができるそうですね!

 

スタジオでは、市橋さんに持って来ていただいたトイドローンを実際に飛ばしていただきました!

おもちゃのようなトイドローンでも、音が大きく、機敏な動きをしていましたよ!

こちらが市橋さんに持って来ていただいたドローンの写真です。

(右がトイドローン、左が本格的なドローン)

 

今回のテーマの1つ、「もしドローンを操縦できたらどんなことをしてみたいですか?」でメールを募集しました。

綺麗な景色を空撮してみたいなどの既に実現できるメールや、

世界1周をしてみたい、買い物を家から出ずにしたいなど、

夢のあるこれからのドローンの進化を期待するメールがありました!

 

投稿者 : kintubu|2018年4月7日

2018年4月6日

今夜の金つぶ!テーマは「ドローンの飛ばし方」

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「ドローンを操縦したことありますか?

                    もしドローンを操縦できたらどんなことをしてみたいですか?」

 

7時8分からは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時21分からは、

日本ドローンアカデミー代表市橋浩治さんをお迎えして、

「ドローンの飛ばし方」についてお話を伺います。

 

そして8時5分からは、

本日から金つぶのアシスタントとしてレギュラー出演する山崎怜奈のコーナー!

「れなち発見伝!」をお送りします!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

市橋さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2018年4月6日

2018年4月2日

#156 3月30日放送分 大学スポーツ

今回のテーマは、

「大学スポーツ改革!」でした!

 

大学スポーツの転換期

現在、春の選抜高校野球大会が甲子園球場で行われ、熱戦が繰り広げられています。

若者がスポーツに打ち込む姿は、美しいですよね。

 

高校野球は今やアマチュアスポーツ界の華とも言えますが、

一方、大学生もがんばっています。

 

箱根駅伝は、お正月の風物詩として絶大な人気がありますし、

また東京六大学野球や大学ラグビーも、母校を応援する現役生、OB、OGが試合に

駆けつけ熱心に応援しています。

 

オリンピックにも多くの大学生が日本代表選手として出場しています。

 

その大学スポーツに今、大きな改革が起ころうとしています。

 

鍵となるのは、“日本版NCAA”

 

“NCAA”とは、アメリカの“全米大学体育協会”のことで、

学校や競技種目の枠を越えて、大学スポーツを一元管理し、支援、運営を行っています。

 

このNCAAによって、アメリカの大学スポーツは、莫大な利益を産み

また”学生アスリートの強化策”や、”安全管理体制”

そして”学業とスポーツの両立”を徹底して行っています。

 

アメリカのNCAAをモデルとした、大学スポーツ組織を日本でも創設しようという

動きが現在加速しているようですが、果たしてうまく機能していくのでしょうか?

 

ということで今回は、

「あなたは学生時代どんなスポーツをやっていましたか?やっていますか?

スポーツの思い出ありますか?」という質問をリスナーに投げかけ、

座談会を行いました。

 

≪ゲストコーナー≫

江戸川大学教授小林至さんをお迎えして、「大学スポーツ」について

お話を伺いました。

 

なぜ今、大学スポーツ改革なのか?

元々、安倍政権が掲げる“日本再興戦略2016”において、

スポーツを新たな有望成長市場に位置付けていました。

 

スポーツ市場の規模を2015年時の推計“5.5兆”円から、

2025年には、およそ3倍の“15兆”円にしようという目標が掲げられました。

 

その一貫が、“大学スポーツ”です。

 

“スポーツ庁”が新たに設立されたこともあって、

大学スポーツがまだ手付かずの状態だと注目されるようになったそうです。

 

大学スポーツには、眠れる資産がたくさんあると考えられました。

 

野球に限ると、戦後まもなくまでは、プロ野球より大学野球のほうが

人気があったそうです。

 

現在は、箱根駅伝、東京六大学野球、大学ラグビーなども人気ですし、

また、日本のオリンピアンの3分の2が大学スポーツ出身者で占められています。

 

その大学スポーツに横断的中央統括機構を作ろうと、

小林さんは政府の審議会“大学スポーツに関する検討会議タクスフォース”

座長を務めてきました。

 

2年近く検討してきたそうです。

 

お手本となるNCAAとは?

日本はアメリカの“NCAA”(全米大学体育協会)をモデルにしようとしています。

 

NCAAは、大学スポーツの“モニタリング”“管理監督”“プロモーション”を担う

業界団体です。

 

“アメリカンフットボール”の負傷や死亡事故の多発により、

1906年に有力大学が集まって設立されました。

 

主にアメリカで人気の”アメフト“”バスケットボール“の管理監督、

プロモーションを行ってきましたが、中央統括組織があると

情報が集まってくるので、どんどん加盟が増えていったそうです。

 

現在“1123校”が加盟し、“競技会の開催”やスポーツクラブ同士の“連絡”“調整”

一部の試合の“テレビ放映権の管理”を行っています。

 

年間およそ“1000億”円の収益がありますが、

そのほとんどが“大学バスケット選手権”だそうです。

 

NCAAは、安全、安心の管理や、スポーツと学業の両立に関するルールを

各大学に提供しています。

 

なぜ日本にはなかったのか?

日本の大学は自主、自治の色合いが濃く、またその外側の部活となると、

課外活動ととらわれ、放任されてきたそうです。

 

自分たちでカンファレンスやリーグを作って、

その中で試合や活動を行ってきました。

 

そのため、長らく音頭を取る人がいなかったそうです。

しかし、スポーツ庁が創設されたことにより、

ようやく牽引していく人たちができたというのが今の状態です。

 

学生アスリートのメリットとは?

アメリカの場合、NCAAの所属選手のケガはすべて保険でカバーされます。

 

高度な障害を負った場合も、死亡した場合も適応されます。

 

また、競技にともなう費用が一切かからないそうです。

 

例えば、野球だと、バット、グローブ、スパイクなどの用具費や

遠征費は大学側が負担します。

 

大学の野球部だと、用具費、遠征費で年間およそ50万~100万円は

かかるそうなので、これは学生にとって非常に助かります。

 

さらに、シーズン中の練習は1日4時間、必ず1日の休息日を設けるなど、

練習時間の制限や、授業の出席や学業成績により選手資格を制限しているので、

学生本来の勉学も疎かになりません。

 

公正と公平を担保するための組織でもあるそうです。

 

ただし、アメリカのNCAAの場合は、人数制限があって

すべての部員が入ることができるわけではありません。

 

学生とはいえ、アスリートは勝利への欲求は強いです。

 

指導者も勝利へのプレッシャーを強く感じています。

 

しかしNCAAは、その勝利以前に、学生であることを前提とした理念があります。

 

指導者にもメリットがある

日本の大学スポーツの指導者は、ほとんどが“OB”から“ボランティア”

派遣されているそうです。

 

大学と雇用契約もされていない場合もあり、身分がはっきりしていません。

 

また金銭的対価を得ていないことも多く、出ても交通費程度という手弁当状態だそうです。

 

それにもかかわらず、指導者ということで何かあると責任を追及されます。

 

NCAAのような組織を作ることで、指導者を非常勤、嘱託、業務委託など

身分をはっきりさせて、責任を持たせて学生を指導してもらい、

それに見合った対価を払うことができます。

 

これまでは、伝統や、指導者の人事権がOBにあることで、

大学側の関わり方が中途半端になっていたそうです。

 

指導者の役割

日本版NCAAでは、指導者の”ライセンス制度””講習”などによって、

ある一定の基準を設けようとしているそうです。

 

現在、問題になっている体罰や学生との付き合い方などの

マニュアルを用意することも視野に入れています。

 

そうしたことを全体で行うことによって、コストダウンを可能にします。

 

元々スポーツは、産業革命期の“大英帝国”“パブリックスクール”において、

社会で指導的役割を担うために必要な能力や人格を会得するための

”教育ソフト”だったそうです。

 

アメリカではスポーツ選手を引退後、社会的地位が高い職に就く人が多いそうです。

 

広島カープにかつて所属していた、ゲイル・ホプキンス選手は、

引退後、医者になったそうです。

 

日本では、どちらかというと、体育会的営業能力を活かして

仕事をすることが多いそうです。

 

スポーツに打ち込み、一途にやるということが

長らく美学としてありました。

 

日本版NCAAの今後は?

各大学の部員を集約するとおよそ“20万人”にも及ぶそうです。

 

彼らをデータベース化して、そのプラットフォームにスポンサーを募るそうです。

 

このデータにアプローチをしたいという企業はたくさんあるそうです。

 

また、家族、友人、OB、ファンが集まることができるコミュニティを形成できます。

これによって、発信機能が活かせます。

 

さらにデータベースに蓄積された動画で指導を受けたり、

選手の成績や数字を分析することで、医科学にも役立てることができます。

 

安全に管理されている場所があれば、様々な分野での利用が可能になります。

 

商業主義という批判に対して

用具費、遠征費、競技場の使用などを含めた

様々な課題をクリアするには、コストダウンや先立つモノが必要になってきます。

 

今、ようやくそのスタートラインに立ったところなので、

いつかそういう批判を受けてみたいというのが、小林さんの意見です。

 

大学スポーツが活性化することによって、大学はもちろん、

地域も活性化するそうです。

 

大学スポーツの改革は、大きなイノベーションになるそうです。

 

≪今週の金のつぶやき≫

小林さんたちが2年に渡って検討してきた日本版NCAAが

いよいよスタートラインに立ちました。

 

学生たちの金銭面、環境面、また指導者の待遇面を含め、

改善が大いに期待できそうです。

 

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、

ますますスポーツが熱を帯びてくる中、プロスポーツとはひと味違った

アマチュアスポーツならではの魅力を学生たちが存分に発揮できる環境が

整うようになるといいですね。

 

あなたはどう感じましたか?

 

さて、スポーツ大好き衛藤さんが今回の放送をもって、

金つぶを卒業することになりました。

 

みさみさーくるの皆さんをはじめ、リスナーの方々の熱烈なメッセージ

たくさんのメール、ありがとうございました!

 

番組アシスタントは卒業しますが、

これからも、みさ先輩の応援をよろしくお願い致します。

 

ところで、衛藤さんは小島さんとの生歌やメールの数々に号泣しておりましたが、

次の日の握手会は大丈夫だったのでしょうか?

 

まあ、みさ先輩のことですから、氷で顔を冷やして、

顔が腫れないようにして握手会に臨んだことでしょう(笑)。

 

次回4月6日は、日本ドローンアカデミー代表市橋浩治さんをお迎えして、

「ドローンの飛ばし方」をテーマにお送りします!

 

聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2018年4月2日

2018年4月1日

今夜のみさみさーくるファイナル!テーマは「金つぶ3年間を振り返る」

今回の放送をもって、3年間番組アシスタントを務めた、

金つぶを卒業することになりました衛藤さん。

最後のみさみさーくるは、金つぶでの3年間を振り返りました!

 

1番最初の放送は、初めてのラジオレギュラーということもあり、

とても緊張していたと語っていましたね。

最初のテーマである「ガソリン」について必死に調べたと言っていました!

 

オンエアの時に上げたら声が乗るカフを、

最初は小島さんと連動して上げてもらっていたのに、

今では1人で上がられるようになった、

小島さんの下ネタを上手くかわせるようになったというのが成長を感じたことのようでした!

 

金つぶや小島さんへの愛も語っていました!

最初は難しいテーマを取り上げる番組で、ついていけるか不安だったけど、

今では、ラジオの基礎を教えてくれた、この現場が大好きだと言っていました!

また、小島さんについても、

普段のときと、真面目な話をするときのスイッチの切り替えや、

ゲストや自分にとって話しやすい場を作っていて凄く勉強になったと言っていましたね!

 

そして、みさみさーくるの最後に、

衛藤さんからリスナーの皆様へのメッセージも頂きました!

「ラジオを通してリスナーの皆さんと、繋がっているというのが好きだった。

テーマのメールを調べて送ってくれるのも、ありがたかった。

そして、握手会などで話を聞いて金つぶという存在がファンの方にとって大きな存在だったのを知り、

ファンの方を通して、自分が3年間良い時間を経験できたのを知れた」と、

リスナーの皆様へ感謝をしていましたね。

 

今回で、衛藤さんは金つぶを卒業し、みさみさーくるのコーナーも最後になりましたが、

これからの衛藤さんのご活躍、今後の金つぶ共に応援よろしくお願いします!

 

投稿者 : kintubu|2018年4月1日

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