2019年7月13日

れなち発見伝!テーマは「駅弁」

今回、金つぶ本編は鉄道旅行をテーマにお届けしていますが、

このれなち発見伝でも、鉄道つながりということで、「駅弁」を取り上げました!

 

①食べくらべ四大かにめし

1度に4種類のカニが味わえる贅沢な北海道のお弁当!

こちらの駅弁は、北海道の宗谷本線の稚内駅で販売していて、

たらば蟹、ずわい蟹、毛蟹、花咲蟹の4種類が入ったカニづくしとなっております!

 

②段違い肉膳

1段目は、カルビを使用した熟成焼肉丼。

2段目は、煮込んだ薄切り肉がたっぷりつまった黒酢煮込み熟成肉丼。

そして3段目が、“熟成肉特製そぼろ丼と、

高級なお肉を使った丼が三つ、三段重ねになっています!

牛柄のかわいい風呂敷に包まれていて、見た目もかわいく、

また東京駅で買えるということで、わざわざ旅に出かけなくても、おいしい駅弁が味わえることが出来るようですね!

 

今回のテーマは駅弁でしたが、金つぶ弁当を作るならを山崎さんが考えてくれました!

千葉県香取郡多古町の多古米と、千葉の海の幸、金目鯛の煮つけや、つぶ貝のソテーを使うと、発表していましたね!

 

皆さんも、鉄旅をするときは、駅弁を買ってみて、

地域のグルメを楽しんでみてくださいね!

投稿者 : kintubu|2019年7月13日

2019年7月13日

「女子の鉄旅」の楽しみ方!ゲスト:蜂谷あす美さん

今夜のテーマは、

「あなたの鉄道旅行の思い出は?鉄旅の魅力って何だと思いますか?

                      あなたのお気に入りの列車、路線、駅を教えてください!」 

でした!

 

7時37分頃からは

旅の文筆家・蜂谷あす美さんをお迎えして、

「女子も楽しめる鉄旅の魅力」についてお話を伺いました!

乗り鉄の蜂谷さんはJR全線に乗ったことがあるというほどの鉄道好きです!

 

蜂谷さんは鉄道旅行をするために、決めているルールは何もないようです!

鉄道に乗ることで、すでに移動するという大義名分が成り立っているので、

車内では何をしてもよいというスタンスで、

寝てもいい、本を読んでいてもいいと、移動中に自由にしていていいのが、最大の魅力のようですね!

 

鉄道旅行をしたことがない女性が鉄旅を楽しむには、

まず列車に乗ってみること!乗ってしまえば、あとはどうにでもなると考えているようですね!

列車に乗っていれば景色は流れていくし、聞いたことのない駅に平等に発着していくので、

そういった知らないものに触れているだけで、楽しめるようです!

流れに身を任せれば、楽しめるのが鉄旅の魅力ですね!

 

今回のテーマの1つ「あなたのお気に入りの列車、路線、駅を教えてください!」で、

皆様からメールを募集しました!

階段がものすごい長い土合駅や、日本三景の松島が見れる松島海岸駅、

三浦半島を爆速で縦断する京急本線など、色んな駅のメールがありました!

 

今回のゲスト蜂谷あすみさん著書「女性のための鉄道旅行入門」(天夢人)が、

7月16日に発売されます!興味のある方は、ぜひお手に取ってみてください!

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投稿者 : kintubu|2019年7月13日

2019年7月12日

「女子も楽しめる鉄旅の魅力」ゲスト:蜂谷あす美さん

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「あなたの鉄道旅行の思い出は?鉄旅の魅力って何だと思いますか?

                      あなたのお気に入りの列車、路線、駅を教えてください!」 

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時37分頃からは、

旅の文筆家・蜂谷あす美さんをお迎えして、

「女子も楽しめる鉄旅の魅力」についてお話を伺います。

 

そして8時32分からは、金つぶの可愛い車掌さんがご案内!

「れなち発見伝!」をお送りします!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

蜂谷さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2019年7月12日

2019年7月8日

#219 7月5日放送分 プログラミング教育のその後

今回のテーマは、

「プログラミング教育のその後」でした!

 

パソコンデビューはいつ?

山崎さんは小さい頃からパソコンが家にあったので、自然と触れる機会がありました。

 

小島さんはギタリストの野村義男さんの家で初めてパソコンを見て、

「何コレ?」と衝撃を受けたそうです。

 

山崎さんは現役の大学生ということもあり、パソコンがないと

生きていけないくらい、日々使っています。

 

以前、金つぶで“子どものプログラミング教育”というテーマを

取り上げたのが、2016年の9月でした、

 

あれから3年弱が経っていますが、来年“2020年”には

いよいよ小学校でのプログラミング教育が“必修化”されます。

 

あれから、プログラミング教育の環境はどう変わったのでしょうか?

 

ということで今回は「あなたのパソコンデビューはいつですか?

パソコン得意ですか?苦手ですか?苦労や失敗したエピソードありますか?」

という質問をリスナーに投げかけ、座談会を行いました。

 

楽しく学べる!

先月開催された“東京おもちゃショー2019”でも、プログラミング教育が注目されていたようです。

 

プログラミング教育の基礎を遊びながら身に付けられるおもちゃが、紹介されていました。

 

例えば、タカラトミーのタブレット玩具“ポケモンパッド ピカっとアカデミー”

人気のキャラクター“ピカチュウ”のポーズや動きなどを組み合わせて、

プログラミングの基礎が学べます。

 

また、バンダイの“ころがスイッチドラえもん”は、ドラえもんがいるゴールに

ボールが行くようにブロックをつなげて、コースを作るというタブレット玩具です。

 

各社がこうしたおもちゃに力を入れるのは、来年からプログラミング教育が必修化されるためで、

GMOメディアと船井総合研究所の調べによると、

2024年には子ども向けプログラミング教育市場は、2019年に比べて、

およそ“2.3倍”“257億3000万円”に成長する見込みです。

(以上、6月13日 日本経済新聞 電子版 参照)

 

≪ゲストコーナー≫       

ITメディアクリエーターニック土屋さんをお迎えして、

「プログラミング教育」についてお話を伺いました。

 

プログラミング教育が不可欠!

2020年に改訂される文部科学省の“新学習指導要領”によると、

“情報活用能力”の充実が強化されることになっています。

 

その理由は、コンピューターによってもたらされる情報を適切に選択、活用して

問題を解決していくことが不可欠となったからです。

 

そのため、その仕組みを知ることは重要なのです。

 

ただし、誰もがプログラミングを始めるというわけではありません。

 

全国共通の教科書があるわけではなく、それぞれの教育現場に合った学習方法を

現場の先生たちが模索していくことになっています。

 

今回の新学習指導要領の改訂では、国語や算数、理科などの授業に、

情報技術、いわゆるパソコンでの検索や簡単な計算を試してみるなどの体験から始めるとあります。

 

教室に通う子どもたち

土屋さんは、2015年10月からプログラミング教室で子どもたちに

プログラミングを教えています。

 

小学生から高校1年生までが対象です。

 

当時は、高校生以上を対象にした教室はありましたが、この層はなかったそうです。

 

家族の誰かがITなどプログラミングと関わった仕事をしているという子どもが

教室に通っていたそうです。

 

授業内容は?

くまさんのフルーツ狩りという教材があります。

 

くまを移動させながらリンゴを拾うゲームです。

 

まずは、パソコンは使わずに、プリントの穴埋め問題に答えてもらうそうです。

 

子どもはあっという間に答えるそうです。

 

こうしたことを体験することで、子どもたちは物事を論理的に考える能力が芽生えてきます。

 

子どもは直感的に考えるケースが多いそうです。

 

論理的に考えるきっかけとなるのがプログラミング教育です。

 

土屋さんは、4年間で1000人の子どもを教える中で、

プログラミング教育が通常の教科である国語の“読解力”や算数の“論理力”

理科の“推理力”、そしてプログラミング言語で使う“英語力”など

“総合教育”として重要な役割を果たすことを実感しています。

 

プログラミング言語には、英語が出てきます。

 

プログラミングを体験していくうちに、英語のテストで満点を取った子どももいたそうです。

 

情報が試験になる

高校では必修科目で“情報1”が、また選択科目で“情報2”が設定されるそうです。

 

それによって、2024年からの“大学入試”の共通テストで“情報”

導入されることが検討されています。

 

日本は、プログラマーが足りていません。

 

そのため、早くからのプログラミング教育が必要になっています。

 

STEMとは?

IT系の教育のことを“STEM教育”と言います。

 

“Science”(科学)、“Technology”(技術)、“Engineering”(工学)

“Mathematics”(数学)を重視した教育のことで、様々な現場で導入が始まっています。

 

楽しみながら学べるツール

“Scratch”は、オンライン上でブロックを組み立てていくサービスです。

 

アメリカのマサチューセッツ工科大学のメディアラボという研究所が開発しました。

 

パソコンやタブレットとインターネット環境さえあれば、

誰でも無料で利用できる教育サービスです。

 

ブロックを画面上で組み合わせていくだけで、複雑な動きをするゲームや

お絵かきソフトなどが作れるそうです。

 

作りたいもののしくみを考えて、それに沿ってブロックを組み立てて行けるので、

論理能力を高めるのに効果を発揮するそうです。

 

また、Scratchで作ったゲームは公開することができます。

 

ですから、どんなプログラムになっているかその仕組みを誰もが見ることができます。

 

レゴ® マインドストーム”は、レゴブロックとMITが共同開発した、

組み立てる楽しみとプログラミングする楽しみを同時に体験できます。

 

モノを運ぶロボットや迷路を走る自動車などを作成することができます。

 

子どもには少し難しいのですが、大人がアドバイスすることで、

積極的に自分から取り組むようになるそうです。

 

課題は?

「自分は文系だからパソコンが使えなくても大丈夫」と言ってる場合ではない

ということは分かっていても、「プログラミングは分からなくても大丈夫」と

思っている人が多くを占めているのではないでしょうか?

 

土屋さんは、そうした人たちにもプログラミングを学んで欲しいそうです。

 

しかし、教える人材が不足しているのが現状です。

 

福井県は2020年春の高校の新卒採用で、

初めて情報科の”専任教員”を募集するそうです。

 

これまでは、専任ではなく、数学や理科の先生が教えることが多かったそうです。

 

福井県のような試みは、プログラミング教育を推進していくのに有効ではありますが、

メディアによってはこうした取り組みを開始するのが遅いのでは?と指摘しています。

 

でも、やらないよりはやったほうがいいそうです。

 

求められる論理的思考

企業の経営で最も重要なのは“論理的に分析、解決できる能力”です。

 

人事や経理などにもAIやITの導入が行われています。

 

そのため、AIの中身について知らなければ、人事や経理に採用されないなんてこともあるそうです。

 

また、営業もクライアントが論理的な結果を求めてくるので、

論理的な分析ができなければ太刀打ちできなくなってしまいます。

 

ですから、大学に入学する前に、プログラミング教育を通じて、

論理的な思考を養うのはとても重要です。

 

何から始めればいいか?

まずは、何でもいいので“プログラミング言語”をひとつマスターしましょう!

 

オンライン上の“eラーニング”などで学ぶこともできます。

 

土屋さんいわく教室なら毎日通った場合、およそ10日間でマスターできるそうです。

 

人生のわずか10日程度で情報技術を一歩進められるので、

是非、プログラミング教育に目を向けてみてはいかがでしょうか?

 

≪今週の金のつぶやき≫

教育界のノーベル賞と言われる“グローバル・ティーチャー賞”をご存じでしょうか?

毎年、世界の中から優れた教師を選出する賞で、今年世界一の教師として

選ばれたのは、ケニアの中学校教師・ピーター・タビチさんでした。

 

タビチさんは、ケニアのプワニ村にある中学校で数学と科学を教えています。

 

学校にはパソコンが1台しかなく、インターネットの接続もあまり良くない状況です。

 

教師ひとりあたりが教える生徒の数は58人にものぼり、生徒の95%が貧困層の出身。

 

また、30%は孤児か、シングルマザーあるいはシングルファザーという世帯です。

 

タビチさんは月収の8割をそうした貧しい家庭の子どもたちの支援にまわしています。

 

タビチさんは、「自分の教え子が知識やスキルの面で成長し、自信をつけるのを見るのは、

教育者として最も大きな喜びです」と語っています。

(以上、3月28日 クリスチャントゥディ 参照)

 

子どもが安心して学べる環境を作るのは、わたしたち大人の責任です。

 

世界には、教育環境の整備が行き届かず、学ぶ意欲があるのに、

勉強することができない子どもたちがたくさんいます。

 

日本ではマジメに勉強をしたり、何かに一生懸命になることを、

揶揄する風潮が見られますが、与えられた環境を存分に活かすことは、

何ものにも代えがたい幸せではないでしょうか?

 

あなたはどう感じましたか?

 

次回7月12日は、旅の文筆家蜂谷あす美さんをお迎えして、

「鉄道の楽しみ方」をテーマにお送りします!

 

聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2019年7月8日

2019年7月7日

れなち発見伝!テーマは「シール」

金つぶ本編のテーマが、プログラミングでしたが、

今回のれなち発見伝では、真逆の懐かしいアイテム、「シール」を取り上げました!

 

シールというと、子どもの頃、お気に入りのキャラクターのシールを集めたり、

冷蔵庫やタンス、壁に貼って、怒られたなんて方もいるんじゃないでしょうか?

また、自分の物に貼って、おしゃれなアイテムに変身させたり、

手紙やメッセージカードに貼って送るという方もいますよね!

シールで、ペンケースや、キャリーケース、パソコンなど、オシャレにカスタマイズしてみましょう!

 

最近は、名刺代わりといかないまでも、

自己紹介のアイテムとして、オリジナルのシールやステッカーを配る方もいるそうですね!

落語家、歌舞伎役者が使っている千社札みたいな感覚でしょうか?

 

山崎さんも、オリジナルのシールを作ったようですね!

カズレーザーさんの誕生日をお祝いするために、山崎さんがデザインしたシールをプレゼントしたようです!

今や、アプリなどで簡単に作れるので、皆さんも、作ってみてはいかがでしょうか?

 

投稿者 : kintubu|2019年7月7日

2019年7月7日

「プログラム教育」の内容!ゲスト:ニック土屋さん

今夜のテーマは、

あなたのパソコンデビューはいつですか?

   パソコン得意ですか?苦手ですか?

                    苦労や失敗したエピソードありますか?」 

でした!

 

7時37分頃からは

ITメディアクリエーターのニック土屋さんに登場していただき、

「プログラム教育」についてお話を伺いました!

 

3年前の2016年9月の放送で、1度取り上げているプログラム教育。

来年から小学校での必修化が、スタートするとのこと。

その内容は改訂される文部科学省の新学習指導要領によると、情報活用能力の充実が強化されることになるようです!

コンピューターによってもたらされる情報を適切に選択、

活用して問題を解決していくことが不可欠となったからのようです!

 

プログラム教育によって、色々な能力も養えるようですね!

また、国語の読解力や算数の論理力、

理科の推理力、そしてプログラミング言語で使う英語力など

プログラミング教育は 総合教育としての重要な役割を果たすことを実感していると、おっしゃってました!

 

今回のテーマの1つ「あなたのパソコンデビューはいつですか?」で、メールを募集しました!

小学生の時に父のパソコンを使ったという早い方から、社会人になって仕事で使うからデビューしたなど、

デビューの時期は、様々ですが、パソコンは身近なモノになっていますね!

これから、プログラム教育も身近なモノになっていくのか、注目ですね!

 

投稿者 : kintubu|2019年7月7日

2019年7月5日

「プログラム教育」の環境!ゲスト:ニック土屋さん

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「あなたのパソコンデビューはいつですか?

   パソコン得意ですか?苦手ですか?

                    苦労や失敗したエピソードありますか?」 

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時37分頃からも、

ITメディアクリエーターニック土屋さんに登場していただき、

「プログラム教育」についてお話を伺います。

 

そして8時32分からは、山崎怜奈のコーナー!

「れなち発見伝!」をお送りします!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2019年7月5日

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