2019年11月8日

今夜のNECプレゼンツ 金つぶITニュースWEBは特別編!

今週の「NECプレゼンツ 金つぶITニュースWEB」は、

11月7日(木)8日(金)に東京国際フォーラムで開催された、

NECのプライベートイベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO 2019」の、

日本のIT技術の最先端をニック土屋さんが、取材してきたので、その中からいくつかの物をご紹介します!

 

7時20分頃からお送りします。ぜひ、お聴きください!

http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20191108190000

 

土屋さんが取材してきたときの写真も、今回はいくつか公開しちゃいます!

 

 

 

投稿者 : kintubu|2019年11月8日

2019年11月8日

「再生可能エネルギー」の普及!ゲスト:江田健二さん

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

「あなたは何か環境にやさしい生活をしていますか?

                       再生可能エネルギーを普及させるためには何が必要だと思いますか?」

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「NECプレゼンツ 金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時37分頃からは、

一般社団法人・エネルギー情報センター理事江田健二さんをお迎えして、

再生可能エネルギー」についてお話を伺います。

 

そして、8時32分からは、環境にもリスナーにもやさしいアイドル!

れなち発見伝!」をお送りします!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

江田さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2019年11月8日

2019年11月3日

#236 11月1日放送分 宇宙ビジネス最前線

今回のテーマは、

「宇宙ビジネス最前線」でした!

 

宇宙ビジネスが熱い!

今年は、人類初の“月面着陸”から“50年”という節目の年に当たります。

 

これまで私たち人類は、未知なる宇宙の謎に挑んできましたが、

依然として、その実体を解明には至らず、冒険と挑戦は続いています。

 

そんな宇宙に関する事業というと、これまでは“NASA”“JAXA”といった

政府機関が中心でしたが、ここ数年は民間企業も進出するようになっています。

 

例えば、アメリカ・アマゾンのCEO・ジェフ・ベゾス氏が創業した“ブルー・オリジン”

テスラのCEO・イーロン・マスク氏が経営する“スペースX”は、ロケット事業を展開しています。

 

日本は2010年代以降に、宇宙ベンチャー企業が出てくるようになって、今、大変注目されています。

 

果たして、宇宙ビジネスの現状はどうなっているのでしょうか?

 

ということで今回は「あなたは宇宙と聞いて何を思い浮かべますか?

宇宙の疑問ありますか?もし宇宙旅行ができるようになったら

何をやってみたいですか?」という質問をリスナーに投げかけ、座談会を行いました。

 

なぜ船外活動と言うの?

宇宙飛行士が国際宇宙ステーションの外で活動することを“船外活動”と言いますが、

なぜ海ではなく宇宙なのに、「船」という字を使うのでしょうか?

 

JAXA筑波宇宙センターによると80年代初めまで、NASAは宇宙空間に出て活動をすることを、

“Space Walk”=宇宙遊泳と言っていたそうです。

 

しかし実際は、宇宙空間にフワフワと漂っているわけではないので、

90年代から“extra-vehicular activity”略して“EVA”という呼び方が定着します。

 

直訳すると、機械の「機」と言う字を使って、“機外活動”ということになりますが、

これでは分かりにくく、それ以前からよく使われていた“宇宙船”という言葉の

イメージから「船」という字を使って、“船外活動”と訳したそうです。

(以上、2018年5月16日 毎日小学生新聞)

 

≪ゲストコーナー≫

ITメディアクリエーターニック土屋さんをお迎えして、「宇宙ビジネス最前線」についてお話を伺いました。

 

宇宙の話題が増えた!

土屋さんが番組で担当しているコーナー「ITニュースウェブ」では、

昨年2018年に取り上げた宇宙の話題は6件でした。

 

対して、今年はすでに(10月時点)で13件と2倍以上になっているそうです。

 

ニュースをピックアップする段階でも、以前より宇宙に関する記事が増えていると感じています。

 

これはAI=人工知能が話題になったときと似ているそうです。

 

宇宙ビジネスカレンダー

今年、どんな話題があったのか?振り返りました。

 

2019年元旦、アメリカの無人探査機“ニュー・ホライズンズ”が地球から

最も遠くかつ人類史上最古とみられる天体“ウルティマトゥーレ”に接近しています。

 

1月3日には、中国の無人探査機“嫦娥4号”が、

世界初となる“月面裏側”への軟着陸に成功したと中国政府が発表した。

 

アマゾンのジェフ・ベゾス氏率いる“ブルー・オリジン”

“ニューシェパード”ロケットの打ち上げが成功したのも1月でした。

 

その後機体も無事帰還しています。

 

2月は、機体がわずか1メートル、太陽光パネルの羽を広げて6メートル程の

“はやぶさ2”が地球からおよそ“2億8000万”キロ離れた、火星と木星の間の

小惑星帯にある大きさおよそ“900メートル””リュウグウ”への着陸に成功しました。

 

これは、日本からドローンを操作して、ブラジルにある6センチの的に当てるくらい難しいことだそうです。

 

しかも、このミッションの立役者は、立教大大学院の亀田真吾教授率いる

研究室の学生たちということで話題になりました。

 

女性宇宙飛行士も誕生!?

5月は、“堀江貴文”氏が支援する観測ロケット“MOMO3号機”の打ち上げが成功。

 

またNASAが、2024年に計画している宇宙飛行士による月面着陸計画を

“アルテミス計画”と命名しています。

 

2024年までに初の“女性飛行士”による月面着陸を目指すことも発表しています。

 

ちなみにこうした背景から今年の10月には国際宇宙ステーションで,

クリスティーナ・コック飛行士とジェシカ・メイヤー飛行士が、史上初の女性だけの宇宙遊泳を行いました。

 

月面着陸50周年記念!

6月は、NASAが国際宇宙ステーションに“民間人”の受け入れを発表。

 

“滞在費”は1日およそ“380万円”からだそうです。

 

7月は、人類初の月面着陸から50年の記念行事がアメリカで始まりました。

 

“アポロ11号”のニール・アームストロング船長と宇宙飛行士のエドウィン・オルドリンが

月の“静かの海”に着陸した1969年7月20日からちょうど50年を記念した

カウントダウンイベントや展示会が行われました。

 

インドも、月面探査機の打ち上げに成功しています。

 

そして8月には、NASAがロケットのための“燃料スタンド計画”

スペースX社などの民間企業とパートナーシップを組むことを発表しました。

 

宇宙服も民間企業が参入!

これまでは、NASAが開発した宇宙服が主流でしたが、

これからはスペースXやブルー・オリジンといった民間企業による宇宙服も出てくるそうです。

 

アンダーアーマーなども宇宙服を作っているそうです。

 

市場規模は?

宇宙開発にかける国家予算では、”アメリカ”が全世界の”8割”を占めているそうです。

 

経済産業省によると、5年前の2014年時点で世界の宇宙産業の市場規模は、“20兆円”となっています。

 

さらに、ゴールドマン・サックスの試算では、2040年には“1兆ドル”(およそ“120兆円”)に

達するそうです。

 

現在、多くの企業がAIを採用しているように、これから宇宙ビジネスに

関わってくる企業が増えていくそうです。

 

これは、ロケットや衛星のコストが下がって民間企業の参入が容易になってくるという背景があります。

 

ルクセンブルクに注目!

世界の静止衛星の売上高を見てみると、1位のアメリカに次いで、“ルクセンブルク”が2位になっています。

 

SESという世界でも有名な企業が、22億ドルもの通信ビジネスを行っているそうです。

 

宇宙ビジネスの分野

○宇宙ロケットの製造、打ち上げなどを行う分野

○人工衛星や宇宙ステーションを製造、運用する分野

○地上設備を運用する分野

○衛星放送や電気通信の分野

○通信衛星を使った天気などの観測をする分野などがあります。

 

これから伸びる分野は?

宇宙衛星から得た情報を分析して、生活に活かすビジネスや、

宇宙から得た地球の情報をもとに、様々な活用を試みるビジネス、

また、宇宙からの情報をもとに、映画やアニメ、ゲームなどの制作会社に

提供するエンタメビジネスが伸びていくそうです。

 

注目の企業

①ゴールドウィン

JAXAと共同で、頻繁に着替えができない宇宙飛行士向けに、

消臭機能がついた布素材“MXP”を開発しています。

 

一般のワイシャツなどにも採用され販売しているそうです。

 

②スペースワン

「南東側に空間が開けている」、「ロケットを工場から搬入するための陸上輸送ができる」といった、

ロケット発射の条件に見合う“和歌山県串本町”に民間初の発射場の建設を予定しています。

 

同県はこれを機に、宇宙事業で町おこしを計画しています。

 

③アストロスケール

故障した人工衛星や事故で発生した機体の破片などの“スペースデブリ”=宇宙ゴミを

捕獲回収してくれる世界初の“宇宙お掃除ベンチャー”です。

 

衛星が捕獲したゴミは、ある程度溜まったら自ら軌道を外れて燃え尽きるそうです。

 

④天地人

JAXAが持つ特殊なデータから、宇宙から“農業の最適地”を見つけ出すビジネスを行っています。

 

誰も気が付いていない土地の価値を明らかにすることができるそうです。

 

宇宙米!?

“宮城県角田市”は、宇宙ステーションに持ち込んだお米を栽培、収穫して

“角田の宇宙米”として販売するそうです。

 

ネットも宇宙から!?

アメリカの“スペースX”社は、“小型の通信衛星”“3万基”打ち上げて、

世界で使えるインターネット回線を作る“スターリンク計画”を進行させています。

 

地上から500km程度の打ち上げで済むので、費用が通常の人工衛星の100分の1程度で済むそうです。

 

現在60基の打ち上げに成功しています。

 

実現すると、国と国をつなぐ回線がこれまでの“海底ケーブル”ではなく、

“宇宙衛星経由”となるそうです。

 

宇宙旅行は?

あっという間に、費用が下がってくるので、誰もが宇宙に行くことができる時代になっていくそうです。

 

≪今週の金のつぶやき≫

“香川県さぬき市”には、世界でも珍しい“天体望遠鏡博物館”があります。

この博物館は、天文ファンやボランティア、そして地元の人たちが協力し、

廃校になった小学校を改装し作られました。

 

全国から寄贈された望遠鏡を展示しています。

 

もともと屋内プールだった場所は、大型天体望遠鏡の展示室に。

教室だった場所には、子ども向けの懐かしい普及品から、天文ファンが憧れていた望遠鏡が並んでいます。

 

展示されている望遠鏡は、技術的な説明にとどまらず、

誰がどのような思いで使い、どうして博物館に来ることになったか来歴など、

望遠鏡とそれを巡る人々の知られざる物語まで伝えています。

 

百武彗星で知られるアマチュア天文家の百武裕司氏が、彗星を発見したときに使っていた

大型双眼鏡もあります。

 

百武氏は、彗星を発見した後、若くして亡くなられたため、夫人が同館にこの双眼鏡を寄贈したそうです。

 

このように寄贈された望遠鏡は、300台にものぼるそうです。

(以上、3月21日 日本経済新聞 参照)

 

受け継がれていく宇宙への想いとひとりひとりが持つ人生のストーリー。

 

天文ファンの愛が溢れた博物館ですね。

 

次回11月8日は、一般社団法人エネルギー情報センター理事江田健二さんをお迎えして、

「自然エネルギーの未来」をテーマにお送りします!

 

聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2019年11月3日

2019年11月1日

れなち発見伝!テーマは「星座」

今回の本編のテーマが宇宙ということで、

れなち発見伝は「星座」を取り上げました!

山崎さんは、最近星座について勉強中のようで、ノートまで作っているようです!

 

古くから人類は夜空に輝く星を眺め、

それらを繋ぎ合せて、星座を創造してきました。

ギリシャ神話などにも、紐づきますよね!

 

天文学者のプトレマイオスが、2世紀ごろにトレミーの48星座を整理します。

それから、時は流れ1928年に、国際天文学連合により、全世界共通の88個の星座が定義されました。

しかし、トレミーの48星座の中で、アルゴ座は、存続されなかったようです。

 

山崎さんに、どんな星座があるのかいくつか紹介していただきました!

 

①はくちょう座

十字型にきれいに星が並んだ形の美しい星座で、

ちょうど天の川に重なるように位置しているので、天の川の中を飛んでいるようにも見えます!

 

②ふたご座

パーソナリティのお2人の月星座であるふたご座。

1等星ポルックスと2等星カストルが仲良く並んでおり、星座名のとおり双子星に見えます!

日本では金星、銀星と呼ぶところもあったようですね!

 

③さそり座

赤い色の1等星アンタレスが、目印です。

火星と並ぶ時には、2つの星が互いの赤さを競い合っているように見え、

火星に対抗するものという意味を持つアンタレスの名前は、ここから付けられた。

 

詳しい山崎先生の星座の授業はradikoのタイムフリーで、お聴きください!

http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20191101203128

 

投稿者 : kintubu|2019年11月1日

2019年11月1日

「宇宙ビジネス」の成長!ゲスト:ニック土屋さん

今夜のテーマは、

あなたは宇宙と聞いて何を思い浮かべますか?宇宙の疑問ありますか?

                  もし宇宙旅行ができるようになったら何をやってみたいですか?」

でした!

 

7時37分頃からは、

ITメディアクリエータのニック土屋さんを再びお迎えして、

「宇宙ビジネス」についてお話を伺いました!

久しぶりのニック祭りでしたね!

 

今年は、人類初の月面着陸から50年という節目の年に当たります。

 

これまで、宇宙に関する事業というと、NASAやJAXAといった

政府機関が中心でしたが、ここ数年は民間企業も進出するようになってきているようです!

 

Amazonのジェフ・ベゾス氏率いるブルー・オリジンでは、

ニューシェパードロケットの打ち上げも成功し、その後機体も無事帰還していたり、

堀江貴文さんが支援する観測ロケットMOMO3号機の打ち上げも成功しています。

 

ベンチャー企業もどんどん宇宙ビジネスに参入しているようです!

 

ゴールドウィンは、JAXAと共同で、頻繁に着替えができない宇宙飛行士向けのために、

消臭機能がついた布素材「MXP」を開発したようです。

実際に使っているリスナーさんもいましたね!

 

また、南東側に空間が開けている、ロケットを工場から搬入するための陸上輸送ができるといった、

ロケット発射の条件に見合う和歌山県串本町は、民間初の発射場を建設予定であり、

これを機に、宇宙事業で町おこしを計画しているようです!

 

今回のテーマの1つ「あなたは宇宙と聞いて何を思い浮かべますか?」で、皆様からメールを募集しました!

1番多かったのが、宇宙を題材にした漫画やアニメで、他には宇宙人、月にいる餅をつく兎、

ロケット、はやぶさなど、たくさんありました!

宇宙にはロマンがいっぱいですね!

 

投稿者 : kintubu|2019年11月1日

2019年11月1日

「宇宙ビジネス」の最前線!ゲスト:ニック土屋さん

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

あなたは宇宙と聞いて何を思い浮かべますか?宇宙の疑問ありますか?

                    もし宇宙旅行ができるようになったら何をやってみたいですか?」

 

7時20分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

7時37分頃からは、

ITメディアクリエータニック土屋さんを再びお迎えして、

宇宙ビジネス」についてお話を伺います。

 

そして、8時32分からは、宇宙No.1アイドル!

れなち発見伝!」をお送りします!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

今夜も7時から座談会です!

投稿者 : kintubu|2019年11月1日

2019年10月28日

#235 10月25日放送分 街道グルメ

今回のテーマは、

「おススメの街道グルメは?」でした!

 

街道沿いのお店

車を運転される方は、国道や県道沿いにある食堂やラーメン屋さん、

ドライブインなどを利用する機会があるんじゃないでしょうか?

 

そうした街道沿いのお店というのは、街中にあるお店とは、また違った雰囲気があります。

 

ということで今回は「あなたの地元の国道、県道沿いに美味くて、雰囲気も最高という

おススメのお店ありますか?そのお店の絶品メニューを教えてください!」

という質問をリスナーに投げかけ座談会を行いました。

 

国道の欠番

国道は1号から507号までありますが、実際は459路線しかありません。

 

実は、国道には欠番が存在します。

 

野球でいうところの、永久欠番のように、1から507までの間で、抜けている数字があります。

 

まず、59から100号までがありません。欠番です。

 

これは、昭和39年の道路改正法以降は、新規に国道と定めたものに対して

3桁の番号が付けられるようになったからなんです。

 

昭和39年の時点では、2桁の路線は57号までしかありませんでした。

 

そして58号は、1972年(昭和47年)、沖縄が日本に返還されたことを記念に

例外的に付けられました。

 

この他、路線の統合や変更で、109から111号、そして214から216号の6路線が抜けています。

(以上、9月13日 TABIZINE 参照)

 

≪ゲストコーナー≫

ライター刈部山本さんをお迎えして、「街道グルメ」についてお話を伺いました。

 

刈部さんは金つぶ3度目の登場です。

 

なぜ街道グルメなのか?

郊外には脱サラして自宅を改装し、こだわりのラーメンなどを提供するお店があります。

 

そこでしか食べることができない魅力があります。

 

刈部さんが子どもの頃は、環七などの幹線道路沿いに

ドライブインや自動販売機だけのオートレストランがあったそうです。

 

そうしたものが独自に進化を遂げて、今でも残っているので、そこに興味が湧いたそうです。

 

トラックステーション

広めの駐車場のあるトラックステーションは、トラックドライバーの憩いの場です。

 

食堂はもちろん、お風呂や簡易宿泊所があります。

 

お風呂は一般の方でも利用することができます。

 

食事のメニューに並んで、券売機にお風呂券があるそうです。

 

ビジネスホテルにある大浴場くらいのお風呂もあるそうです。

 

街道グルメの定義は?

特に街道でなくても、ロードサイドにある飲食店は街道グルメとしているそうです。

 

ただ、その中でも車が停めやすく、独自に進化し、地元に愛されているお店を訪ねています。

 

魅力は?

そこに住んでいる人や、車で頻繁にその道路を利用する人が普段遣いしている

お店の使われ方や食べ物を通じて、その土地の特徴が知れるのが魅力だそうです。

 

どうやって訪問するのか?

電車と徒歩で訪ねているそうです。

 

わざわざ訪ねたのに、臨時休業のときもあるそうです。

 

そういうときは近所のお店をチェックして入るそうです。

 

そういった臨機応変、緩さも街道グルメの魅力です。

 

楽しみ方は?

リラックスをしに行くのが良いそうです。

 

ドライブインの食堂の中には、小上がりがあって畳の上でりラックスすることができます。

 

刈部さんは窓から国道の様子をボーっと眺めながら、お酒を飲んでいるそうです。

 

お店で漬けている漬け物などもあるそうです。

 

一期一会の面白さがあります。

 

刈部さんのフェイバリットソング

免許取り立ての当時は、村下孝蔵や池田政典など好きなアーティスト、音楽を

カセットテープにダビングして車内で聞いていたそうです。

 

おススメのお店は?

フライングガーデン

“爆弾ハンバーグ”が名物です。

 

ハンバーグの最後の調理工程を客前で行います。

 

このスタイルは、横浜の“ハングリータイガー”が発祥だそうです。

 

静岡では“さわやか”がこうしたスタイルで営業しているそうです。

 

②山岡家

全国規模なのに、都市部には出店しないラーメンチェーンです。

 

ロードサイドに行かないと味わうことができません。

 

小島さんは、サービス券を持っています。

 

③どさん子娘

行徳駅の近くにあり、夜のみの営業です。

 

お酒のおつまみが充実しているそうです。

 

エアーズロック状態の山盛りおつまみチャーシューなどがあります。

 

メニューの表記も、チャーハンがチャハン、チャーシューがチャシューと

なっているのも味になっています。

 

④オレンジハット&オートパーラー上尾

こうしたところには、自動販売機でハンバーガーやうどんを売っています。

 

地元の食品メーカーが運営を行っていて、地域性があるそうです。

 

ラーメンの自販機などは、その裏で実際に調理をしているところもあるそうです。

 

女性が入りやすい店

ローカルチェーン系は入りやすいそうです。

 

まずはそういったお店から始めて、ゆくゆくは家族経営をしているお店などに

入ってみて欲しいそうです。

 

印象深かったお店の人

群馬県・桐生市にある“はっちゃんショップ”は、500円で食べ放題の食堂です。

 

店主のはっちゃんは、現在80代のおばあちゃんです。

 

彼女は57歳の時に、スクーターで日本一周を達成しています。

 

その時に、たくさんの人に世話になったので、恩返しの意味で食堂を開業したそうです。

 

毎月自分の年金を削って、食堂を経営しているそうです。

 

手作りの煮物などお惣菜が並んでいます。

 

グルメ以外の楽しみ方

街道沿いには、スーパー銭湯があります。

 

そこのサウナには地元の人が来ていることが多いです。

 

そのときに、会話に耳を傾け、地元のおいしいお店の情報を得ることもあるそうです。

 

拾われない情報がそこにあります。

 

方言を聞くこともできます。

 

ドライブインの現在は?

少なくなってきているそうです。

 

廃墟になっているところもあります。

 

刈部さんの新刊が好評発売中です!

『街道のグルメ ~国道・都道・県道ローカル&昭和な味わい巡り 関東版~』

(辰己出版)

 

興味がある方は、是非お手元にとってチェックしてみてください!

 

≪今週の金のつぶやき≫

アメリカで最も有名な国道と言えば、“ルート66”ではないでしょうか?

 

シカゴからサンタモニカまで、8つの州を通過する全長3800㎞にも及ぶ、

“マザーロード”とも呼ばれる道路です。

 

小説、ドラマ、映画、音楽などにも数多く登場し、アメリカ人に愛されてきましたが、

州を結ぶ高速道路の誕生で、その役目を失い、1985年に廃線となり、

地図上からも、その名が消えてしまいました。

 

しかし、根強いファンが非営利団体を立ち上げ、アリゾナ州の議会に

働きかけたことによって、再び地図上に名前が刻まれるようになったのです。

 

ディズニー映画“カーズ”に出てくる架空の町“ラジエーター・スプリングス”は、

ルート66沿いにある“セリグマン”という町をモデルにしています。

(以上、2018年8月10日 GOTRIP 参照)

 

ルート66では、昔の建物の復旧作業を行うなど保護活動がなされています。

 

そこには、古き良き時代の息吹を残そうとする人々の愛情があります。

 

あなたはどう感じましたか?

 

次回11月1日は、ITメディアクリエーターニック土屋さんをお迎えして

「宇宙ビジネス最前線」をテーマにお送ります!

 

聞いてちょーだい!!

投稿者 : kintubu|2019年10月28日

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