blogトップ

2019年3月11日

災害への備え、してますか?

東日本大震災から8年。
今回は、山万グループ 災害対策本部長の鈴木さんにお越しいただき、
災害対策についてをお伺いしました!

<ユーカリが丘エリアの災害対策>

山万グループでは、
ユーカリが丘地区で、
被害が発生している災害
被害の発生が予想される気象災害
等が起きた場合、災害対策本部を設置して、災害対応をしています。

東日本大震災の時も、地震発生直後に対策本部を立ち上げ、
鉄道の運行情報
計画停電
放射能など
様々な情報の発信などを行いました。

また、山万グループでは、

土木業から医療福祉事業までを様々な事業があるので
いろいろ対応ができるのが強み!
緊急車両の通行の妨げになる倒木の撤去
救出・救助活動を行いました。

さらに、警察署や消防庁に勤めていた方もいらっしゃるので
災害時における警察や消防との連絡・協力体制があるそうです。

そして、ユーカリが丘エリアにお住まいの方とも
NPO法人クライネスサービスやタウンネットワークなどで連携体制があります。
日常から一緒にパトロールを行ったり、
防災フォーラムを開催しています。

また、東日本大震災の経験をいかし、様々な備えも!

常時、ユーカリが丘の住民1人1人に対して
2Lペットボトル1本分の備蓄水を保管。
ユーカリが丘内に、10か所の防災井戸を設置し
定期的に点検を行い、災害時に備えています。
他にも、食料や発電機、投光器など
災害の時に欲しいものを備えています。

そして、持っているだけではないのがすごいところ!
定期的に災害訓練をして、
AEDや発電機など各種備品の使用方法や
災害時の動作体制の確認を行ってもいます。

<ユーカリが丘エリアで災害にあってしまったら・・・>

気になるのが情報収集。
山万グループさんでは、
ユーカリアプリや、
ユーカリが丘内に設置しているメッセージボード付きの自動販売機を使って、
避難所や交通状況などの災害に関する
正確な情報の発信を行っているそうです!

<鈴木さんからのメッセージ>

災害のことを考えるなら
★まずどんなことが起こるのか。
★地震、台風などの風水害、大雪、雷、火災被害を受けないために
どうしておくか。
★建物補強、家具の固定、窓ガラスの補強、備蓄品準備、
被害を受けたらどうするか。
を考えるのが大切とおっしゃっていました。

また、
安全確保、救助、救護、救出依頼、消火
みんなで協力して、助け合い、復旧復興をしていくことが大事で、
そのためには、隣近所との付き合いが重要
とお話ししてくださいました!

いろいろなお話を聞かせてくださった鈴木さん、
ありがとうございました!

ツイートツイート

投稿者 : saladstaff|2019年3月11日